2016年12月31日

12/10(土)娘と海釣りに(竿納め)

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娘の部活が休みだったので久し振りに二人で海釣りに行ってきた。

予報通り天気は良くても西寄りの風が半端無く強くて西風を避けられる場所を探して右往左往。
やっと見つけても駐車スペースが無くて断念したりして家を出てから竿を出すまで4時間以上費やした。

結局綾里まで走り選んだ釣り場は近くに綺麗なトイレがあり、車もすぐ近くに置けて寒くなったら即エスケープ可能な場所だった。
初めての場所なので釣れる保証は無いがやってみた。
手前は捨て石でその先は砂地らしく、いくら引きずっても根掛かりしないので釣り易いがアタリは時々小さく出るだけでイマイチ。

誘いを掛けながら少しづつ引いて来るとロープに引っ掛かった様な感触があり風で煽られる船が移動する度にグイングインと竿先が引き込まれる(様な気がした)

竿を煽っても外れないので切れるのを覚悟でラインを引くと何とか外れ無事仕掛けを回収出来た。
少し左に仕掛けを投入し直して同じ様に誘いを掛けているとまたロープに引っ掛かる。

あ〜ここにはロープが沈んでるんだなぁ〜と竿を立てラインを張りっぱなしにすると竿先が引き込まれたり戻ったりする。ラインを緩めたら更に引き込まれる。引けばまた少し引けるがラインを緩めるとまたラインが引かれる。

ん????

竿を引くとやっぱりロープに引っ掛かっている様だ。
少し強く引くとロープから針が外れたようだが何か着いているらしく重い。

ポンピングしながら巻き上げて来るとゴミの様な物が仕掛けに絡まっているのが澄んだ海中に見えた。
が、それが拡がったり萎んだりする度に竿が引き込まれる。
タコだタコだ?!
タモタモタモ?!

娘がタモ網を取り出すが伸ばし方が分からない様なので、あーやってこーやってとレクチャーしながら何とかネットイン成功。

それ程大きくないがマダコであった。
針を外そうとすると袖口に足を絡めて抵抗する。
首根っこをギッチリ鷲掴みして活かしバケツに突っ込みファスナーを閉め海に浸け帰りまで活かしておく事にした。

初めにロープと思ったのもタコだったんだなぁ〜、惜しかった。

その後はチビメゴチ、チビアイナメ、リュウグウハゼが釣れたがどれも即リリースサイズでお土産にならず。

同じ場所に飽きたので同じ港内の船溜まりに移動してみたが全く当たりがないので夕方にドンコかアナゴでも追加して帰ることにし大船渡湾まで戻り碁石に行ってみたが全く反応が無く寒さも頂点に達し諦めタコを〆て納竿とした。

こんな釣りだったが娘は楽しかったらしく満足だったと言ってくれたのが救いであった。

帰ってからタコを塩で揉んでヌメリを取り、さっと湯がいてタコ刺しにしてみたら硬いのなんの!
薄くスライスしても硬い。
噛めば噛むほど味が出て旨いのだが・・・・

いままでこの方法で硬かったことがないのでマダコとミズダコは違うのかと落胆しタコ唐にする事にして足を切り分けジップロックに入れ冷凍した。
凍って硬いうちなら極薄スライスでタコ刺しに出来るかもしれないとも思った。

気になりネットで調べると硬いタコは叩いて細胞組織を断裂させると柔らかくなるらしく、嘘か誠かダイコンで叩くとダイコンのジアスターゼだかの酵素がタコを柔らかくするんだそうな。
叩くも何も冷凍してしまったので後の祭り。
冷凍する事で柔らかくなると言う説もあったので翌日解凍後にタコ刺しを作ってみたら嘘のように柔らかくなっていたのであった!

タコの唐揚げは、ぶつ切りのタコに鳥用の唐揚げ粉をまぶし作成したが、これがまた旨くて好評のうちに完食になり家族からアンコールのリクエストが出た程であった。

これが最終釣行となり竿納めとなりました。

今年一年、無事に釣りに行けたことに感謝です。




2016年11月03日

10/29(日)不発の秋のカレイ釣り大会

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す今日は秋のカレイ釣り大会でした。
後輩と二人で参加し(1名体調不良で欠場)結果後輩にも負け良い所無しの今大会でした。

何か歯車が合わないまま最後まで何も掴めずタイムアップ。
根掛かりを外した後急いでリールを巻いた際、トップガイドにラインが絡んでいるのに気付かず竿先を折るトラブルも(泣)

終わってみればもう少し長い仕掛け、軽い仕掛けを使った方が良かったと思うが、それを現場で判断し釣り方を変えて行く見切りの面でまだまだ修行が足りない。
今までたまたま上手く行っていただけなのかもしれない。

結果9位・・・・

前から流しのヒガレイ釣りに苦手意識がある。

また新たにステップアップして次こそ優勝だ!

帰りにオフクロにカレイを3枚持参し帰宅後は後片付けが楽な釣行でした。

空揚げと煮付けを造り全て完了。
美味しかったと喜ばれたのが何より救いであった。



10/9(土)投げでカレイ狙い

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近所の投げ釣り先生と久し振りに海釣りに行った。
まだ海水温が高くカレイは早いとの予想は当たり全く反応無し。
ただ、海の音、風、港の風景を見て感じて飲む黄金の媚薬(発泡酒です)は最高に幸せな時間にしてくれた。

仕掛け回収時に、かなりの確率で保安官(イトマキヒトデ)が釣れてきた。
アタリは微妙にあるがアワセるまで行かない。
1枚だけ葉っぱみたいなマコガレイがスレで釣れただけであった。
沢が流れ込んでいる浅瀬には鮭が遡上の時を待ちウロウロしていた。

昼までやって見込みなしと見て隣の漁港に移動して作業場の排水から竿を出す。
アタリはあるが釣れるのはチビアイナメのみ。
根があるのか頻繁に根掛かりし自作の仕掛けを何本も無くす。

夕方に時合いが訪れる可能性を捨てられず日没まで粘るがついにカレイは釣れないままであった。
そんな中、先生にチダイの幼魚が釣れた。


帰りにイカを狙ってみようと大船渡方面の漁港に行ったがファミリーフィッシングの投げサビキやら投げ釣りでイカ狙いはおらず堤防にはスミ跡もない。

シーズン的に釣れるはずだと言う先生の言葉を信じ真っ暗な海に2寸のエギを投げシャクってから巻いてカーブフォールをイメージして手前まで来てから真下でシャクってフォールを繰り返すとゴミに引っ掛かったような感触にゆっく聞くと何か掛かりすぐ外れた。
ゴミかイカか?
イカのような気がしたので同じ様に沖から手前まで探ると何度かエギに乗った感じがあり半信半疑のままゆっくり巻き上げると真っ暗闇の中からイカの噴射音が聞こえ小さなヤリイカが釣れた。
やはりイカは居た。

ヒイカサイズを予想していたがそれよりは大きかった。
風が強いためラインが流されやり難かったが3杯釣ることが出来た。
先生はライントラブルで苦戦し1杯。
これを頂き合計4杯のお土産が出来た。

イカ、カレイ共にまたリベンジに来なければ!
久〜し振りにエギングをやったが面白いし食べて美味!

また行きましょう!




9/3〜竿納めまで

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9月に入って終盤までのラストスパートの時期であったが増水やら濁りやら高水で一向に調子が上がらないままであった。

相変わらず和賀川はチビの群れ鮎で追い気無し。
何度かチャレンジしてはダメで稗貫川に移動のくり返し。

秋分の日はついにボーズで夏を締めくくった。

今年の収穫は高水続きのおかげでオモリを使った釣り方を覚えたこと(使わないと釣りにならなかった)
何度もオモリに救われたシーズンであった。

8/28(日)豊沢から稗貫へ

74baeda4.jpg豊沢川に行ってみた。
Hさんは遅れて合流する予定。

トロ場から始めるがオトリが泳がず思い通りの場所に行かない。
少し上がって流れのある場所に行ったらオトリが泳ぎ対岸のかけ上がりに入った途端目印がシュンと走り掛かった。
良型の鮎で引き抜きは危険と判断し引き寄せてタモ入れする。
その後も何匹か掛かり調子に乗っていたら引き寄せで糸を手に取った途端に急に走られパッと糸切れ(>_<)
一度に良型2匹を失い一度仕掛けを張り直すために岸に上がっていた所にHさんが到着。

仕掛けも気持ちも新たに再開するもその後は勢いが嘘の様にパタリと止まってしまった。
Hさんもやる気満々で竿を出すが昼まで音沙汰無し、まさかのボーズだったのである。

これはイカンと稗貫川に移動。
いつもの場所に入り泳がせで数匹釣り何とか形になった。

今年の稗貫川に救われっぱなしである。




8/21(土)釣れないことはないが

e82ff5bb.jpg和賀川がどうなったか気になり行ってみた。
未だに本来の和賀川とは程遠い。
追い気の無い鮎は沢山いるのに・・・・

8/11(木)鮎は沢山いる和賀川

cad4659f.jpgやはり和賀川が気になり行ってみたものの鮎はいてピョンピョン跳ねているものの掛からない。
瀬で掛かる鮎はみなチビ鮎。

トロのカミ飛ばしでなんとか良型を掛けたものの本来の和賀川はこんなものじゃないはず。
今後に期待したい。



8/6~7(土日)稗貫&鮎デビュー者指導

032734ff.jpg土曜日に稗貫川が結構良かったので今がチャンスだと思い前から約束していた鮎初体験のご近所さんと稗貫川に。
初めてだと言うのに10匹も釣れた!
取り込みは確実に捕れる様に引き寄せを教えたもののやはり初体験では要領を得ずにタモに入れる時にバレた鮎も結構あったので皆キープ出来たら何匹釣れていたか。
鮎釣りの楽しさが少し解ったかな?
とりあえず釣らせる事が出来たので良かった(*^_^*)


7/31(日)下猿ケ石から稗貫川

c799f615.jpgHさんが下猿ヶ石川が気になるというので行ってみた。
橋から見たら群れ鮎がギラギラしていて一気にボルテージが上がった!
がしかしやってみたら一向に掛からないのであった。

自分は橋の上流に移動しながら釣り上がって1ヶ所だけ良い石に鮎が着いているのを発見し楽しめたがHさんはサッパリで川換えをする事になった。

稗貫川に移動し場所選びに時間を費やした後に入った場所がなかなか良く解禁後に行った稗貫川の印象を払拭するに充分な良型の鮎が掛かってくれた。



7/24(日)今季初の和賀川

abd7111a.jpgずっと高水だった和賀川の水位が落ちたと情報が入った。
ただし鮎釣りは沢山いるが誰も掛かってないらしい。

しかし、ずっと和賀川で竿を出したかったのでやってみることにした。

9時ころから始めたが水温が19度。
見たところ上の瀬でやっている数名の先行者の竿は一向に曲がらず噂は本当の様である。

トロ場から始めたかったが先行者がいたため少し上ってトロに落ちる瀬に入る。

流れの中に鮎の煌めきが結構見える。
泳がせでオトリを入れてやると直ぐに掛かった!が小さい。
それに口掛かりの16cmあるかないかの白いチビ。
その後も掛かれば掛かり所が悪いチビの遊び鮎である。

掛かり所が良く無いので泳がず何度か持って来た種と交換した。

泳がないオトリだとヤル気の無い鮎は掛からない。

11時頃になると発電放流が始まり水位が上昇して来た。
だが何時もの鮎ピョンピョンギラギラ状態にならない。

下流に人が居なくなったので下る。
トロの駆け上がりでやってみたが、なかなか泳がず苦戦。
思い切って下流の瀬に向かう。
瀬の前の浅い波立ちにオトリを入れたらやっと黄色い追星の鮎が掛かった。
何匹か小さいのを追加し押しの強い瀬肩に移動してようやく良型が掛かったものの何かいつもと違う。
今年の和賀川はどうしてしまったのか・・・・













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