2019年05月20日

福井県 林道 剱ヶ岳線

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明けましておめでとうございます。
皆さんGWの9〜10連休はどのように過ごしましたか?
僕は息子が生まれてからというもの、長期休暇があれば自分の実家(広島)や妻の実家(福井)にいったりきたりしてて、今回は長い!というわけもあって前半は広島、後半は福井へ行きました。
福井ではお義父さんのナビで地元の林道へアタック!
というのも今年の4月に新型ジムニーシエラ(JB74W)が納車されたため、険しい道を走りたくて走りたくて笑
ちなみにトップの写真は地元の広島県呉市の音戸大橋にて撮影した愛車。
カスタムはまだまだ発展途上ではありますが、とりあえず、
・タイヤ:BF Goodrich KO2 215/70R16
・ホイール:DEAN CROSS COUNTRY 16インチ 6.0J インセット-5
・フロントバンパーに取り付けしてあるブルバー:SUXON Racing

そして本題の林道アタックですが、今回は林道 剱ヶ岳線(けんがたけせん)へ走りに行きました。
起点は福井県坂井市丸岡町山竹田、終点は福井県あわら市牛ノ谷。
福井県のホームページに詳細な地図などの情報があります。(◆福井県森づくり課

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起点の松岡町山竹田ですが、分かりやすいポイントとしてはキャンプ場として流行っている「たけくらべ広場」「丸岡温泉たけくらべ」を目印にすると分かりやすいと思います。
ちなみにキャンプ場に止まっているようなデカめのSUV車などは今回の剱ヶ岳線では各所狭いポイントもあるのでなかなか厳しいかもしれませんね〜。

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途中に野生のカモシカに出くわすも写真が撮れず、残念!
道はかなり整備はされています。お義父さん曰く、割と最近に土砂崩れがあったみたいで、土砂崩れがあったポイントは完全に舗装もされていました。ただし9割は石がゴロゴロしたダートコースになっておりかなり楽しめました。スタックしそうな泥んこな道はあまりない印象でしたので安心して走れます。所々狭いというか、草がボーボーな場所がありその辺は狭かった。
離合ポイントもかなりありましたが、崖側に離合ポイントがあるため崩れないとは思いますが少し怖かった。この日はGWのめちゃくちゃ中日でしたし、対向車くるかな〜と思ったけど1台もすれ違わず笑 朝イチ行ったのも良かったのかもしれませんが。
この後、予定もあったため、途中までいったところで折り返す事に。

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素晴らしい眺め!今回途中で引き返してしまいましたので、次回に福井へ行ったときはもっと先まで行きたいですね〜。
ちなみにもう少し走っていくと、刈安山展望台や刈安山キャンプ場があったみたいです。
特に刈安山キャンプ場は無人、無料のキャンプ場のようで、かなりワイルドなキャンプができそうな予感がしますし、一度泊まってみたいなぁと思います。
福井県のホームページにその他林道情報が上がってましたので、チェックしつつ、次回は福井県の林道どこ行こうかな〜と妄想したりしております。
◆福井県の主要な林道における通行状況
◆福井県 施工中の県営林道

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今週の来日GIGが楽しみなCitizens Arrestでさようなら〜。僕は難波ベアーズ行く予定してます。
関西の3バンドも超アツい間違いないメンツ。

5/24(FRI) open18:30/start19:00 adv\2700/door\3000

CITIZENS ARREST(NYC/USA)
TONE DEAF
FEROCIOUS X
she luv it

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2018年12月20日

'18 My Best Music!!! Hopesfall - Arbiter

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今年聴いた音源マイベスト!みたいなのはこの年末よく語られると思うんで便乗して自分も。
いや〜!断トツでHopesfallの大復活作であるArbiterでしょう。 ◆Discogsリンク
Hopesfallって今の子達にはピンとこないバンドなのかもしれないけど、2001年作のEPであるNo Wings To Speak Of なんかは自分が高校生の時アホほど聴いたな〜というバンドで、、、。
1stフルの「The Frailty of Words」ラストの"The Broken Heart Of A Traitor"って曲、延々長ったらしく同じコードで進行して意味深に聴かせようとしている所が、初期衝動感があって好きなんだよな〜。
この時期の寒い冬に何故かよく合うんだよね。高校の時のバイト終わりなんかに友達と遊ぶまでの間に聴いてたりして。青春時代に誰でもセンチな時に聴くような音楽ってあったと思うんだけど、自分はそれがHopesfallだった笑 もっとあるだろ!!!って今なら思うけど。
んで、その当時は叙情派ニュースクールハードコアとか言われてたりして、Youthな激情ハードコアの流れを組んでかつドリーミーでギターのアルペジオが存分に盛り込まれた感じのハードコアとして呼称されていた。TAKENやPoison the Wellが同列に扱われたり。今考えたら全く違うんだけど、当時はそうだったんだ。
つまり自分もあくまでハードコアとして聴いていたりして、、、。
で、2004年に発売された新作A-TYPESも発売されて速攻買った記憶がありますが、おいおいなんじゃこれは?!と。多分、世界中のキッズみんな思ったことだと思うんだけど。ボーカルが全く叫んでないぜ?!という感じで。なんだよ普通のロックになったのかと当時は思ってた。
それでもA-TYPESにはなにやら魅力というか歌モノという意味でもキャッチーで何だかんだでよく聴いてて。いつしかマイベストなアルバムになっていたという経緯が自分の中であって、、笑
そんな中待望のMagnetic Northというアルバムが2007年に発売!んで記憶ではリリースされてすぐに活動休止発表。Magnetic Northは前作のA-TYPES以上にドリーミーでシューゲイザー感が増した複雑な楽曲になって複雑ながらも理解するためによく聴いた。けど活動休止ということもあってそれ以降は熱心には聴かなくなっていった。

活動休止してる間にも密かにMySpaceなんかでメンバーの動向は見て、(MySpaceというのが今では懐かしい笑)何だかんだでチェックはしていた。

で衝撃的なニュースで2011年に限定的にリユニオン!というわけでライブがあった。
ちなみにリユニオンのVoを務めているのは、なんとNo Wings to Speak Of時代のDoug Venable!
ちょっと感動的すらあります。ラスト、1:02:02から始まる"The End Of An Era"での全員合唱シンガロング(これこそまさに全ガロング)アツすぎる!
こちらその時のライブがフルで視聴可能。


と、、、前置きが長くなったけど、2018年にまさかの大復活作としてEqual Vision Recordsから新作Arbiterがリリース!A-TYPES〜Magnetic Northの流れを組んでおりジャケからして今まで以上にスピリチュアルにそして全体的に明るめの楽曲構成になってるように思う。
大復活というわけでNo Wings To Speak Ofやそれ以前のヘヴィな感じで復活するかと思いきや、全くブレることなくA-TYPES路線!いや〜渋い、痺れます。Magnetic Northのように少し複雑ながらも明るい印象なので聴いてて疲れませんね。話ちょっとそれるけど、僕はDEFTONESなんかも好きなんですよ。空間で包まれるようなドープネスな感じ。やっぱhopesfallはこういう事がしたかったんだなあと思って。んでたまたま見つけたこちらのBlogにそのことについてもっと掘って書かれてるエントリーがあったので読んでみて欲しい。
◆HOPESFALLについて it don’t mean nothing
もうこんなこと言ったら終わりなんだけど、やっぱ思い入れが相当あるバンドの新作ってだけで浮かれた状態で、さらにそのデキが相当良かったもんだからそりゃぁ2018年ベストはマストでしょうと。。。

以上だらだらっと書いたけど、聴いたほうが結局早いし聴いてみてほしい。特にA-TYPESで離れてしまった当時は僕と同じキッズだった人達に向けて。。。


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今年のエントリーは恐らくこれで最後になりますので、みなさままた来年も引き続きよろしくお願いします!今年はなんとこのエントリー含めて4つも投稿しました。(相当良い成績)
来年もまたこれくらいの頻度で更新できればなと、、、。
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2018年03月14日

海外ドラマ ARROW,FLASH,Narcos

ここ数年間の間に、ビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスがめちゃくちゃ普及しましたね。
昔はHulu契約してウォーキング・デッドなんかを観てましたが、NETFLIXが日本に上陸してからはNETFLIXばかり視聴するようになりました。やはりオリジナルコンテンツの多さが魅力ですし、TV側にNETFLIXボタンなるものがついてるTVもあって(うちんちがそれ)、ボタン1つでNETFLIXのメインメニューに飛べちゃう操作性が便利な為、我が家はNETFLIXオンリーです。
そんな中で、NETFLIXで現在も視聴できるドラマで、オススメのものを軽く紹介します。

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・ARROW ◆公式サイト
DCコミックス系の実写ドラマ。オリバー・クイーンが「グリーン・アロー」となってスターリングシティに救う悪をブチのめす!コミックに合わせている部分もあるけれど、コミックのオリバー・クイーンはもう少し破天荒で陽気なキャラ(さらにデニス・オニール原作の『グリーンランタン・グリーンアロー』から共産主義をイデオロギーにしたキャラ設定になった)ではあるけれど、ドラマ版のキャラ設定はもっとバットマンのブルース・ウェインに近くかなり一匹狼感と近寄るな感が凄い笑 シーズンを追っていく毎に徐々に仲間も増えて行きチーム・アローが誕生してからがこのドラマの本当の面白さに繋がっていくと思うので、是非序盤で挫けず鑑賞し続けてほしい。
割とDC世界ではお馴染みの大物級のキャラや、ちょっとマイナーだけどDCコミック追っかけてる人ならお馴染みのキャラがわんさかでてくる(S2辺りから)ので、DC好きはもちろんチェックしていると思う。だけど、グリーン・アローやDCコミックスを知らなくても確実に楽しめる作品だし、グリーン・アローのオリジンをドラマ内のオリジナルでしっかり掘り下げてくれているのでDCコミックスのドラマを見るならまずはこのドラマがオススメ!確実にグリーン・アロー好きになると思うけど、翻訳されている日本語版コミックスがそんなにないから、それはまたチェックしてみてくれ兄弟!コミックオススメは先にも書いたけどやはりデニス・オニールの『グリーンランタン・グリーンアロー』が最高!
だけど、グリーン・アローはDCキャラでもお役立ちキャラとして結構いろんなコミックに登場するから、登場したときによっしゃアツいぜ!っていう拳握る感じで応援する感じでOK!
ドラマではやはりデスストローク(スレイド・ウィルソン)やラーズ・アル・グールが出てくる辺りが激アツポイントでしょう。どっちともバットマンの宿敵やんけ!って感じだけど、まぁこれがかなりグリーン・アローとマッチしてるし最高。特にデスストロークなんかは、ちょっと前に公開された映画『ジャスティス・リーグ』でもちょろっと登場して絶対次回の宿敵に出てくるやんけ!な感じの登場の仕方をしたぐらいには最高ヴィランなのでデスストローク目的で観てもらってもいいと思う。
ドラマで個人的にちょっと…なポイントとしては、主人公のオリバーがちょっと恋に溺れすぎなところが気になるけども、普段は強がりで一匹狼野郎の弱い部分という意味に捉えればまだ許せるかな笑 チーム・アローのヒロイン役であるフェリシティ・スモークも徐々にいろんな男と関係もったりもたなかったりする部分も気になる。。。と、恋愛部分が少し鬱陶しく感じる部分もあるかと思うんだよね。
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・FLASH ◆公式サイト
これもDCドラマ!
上記のグリーン・アローに比べると、ダークな雰囲気は薄れてかなりキッズよりドラマになっている。でもコミックのフラッシュを知ってる人間は知っている、このフラッシュというキャラクターはDC世界でも超ヤバい能力の持ち主。DC世界をメタ的にいってもぶっ壊したり再構築したりするのには欠かせないといっても過言ではないヒーロー、それがフラッシュ!
基本的には超猛スピードで動ける能力と思っていただいて問題ないけども、、、、笑
とにかくドラマ版フラッシュも、丁寧にフラッシュのオリジンを掘り下げてくれているしDC入門に最適なドラマ。だけど、出来るだけ上のグリーン・アローをある程度観てからフラッシュを視聴する事をオススメしたい。
なぜならクロスオーバーといってこれぞアメコミ!って感じの、フラッシュのドラマにグリーンアローがサポートで登場したりするからだ!(逆もしかり)これがアメコミの面白さの1つだと思うんだけど、話が脱線しそうなのでコミックについてはそこまで突っ込んで書きません。(また後日書くぜ多分)とにかくチーム・フラッシュもDC世界では有数の科学者集団ではあるのだけど、やはり時には科学の力だけでは勝てない敵や葛藤がある!そんな時にチーム・グリーンアローが登場!この時、初めて「うわ!グリーンアロークソかっこええ!」となるはず笑 クソ熱いポイントです。
という理由で、グリーン・アロー観ておいてからのフラッシュ、という流れが絶対にオススメです。
出てくるヴィランはまさにフラッシュの宿敵総出演!という感じで、序盤から全速力で行くからそこもポイント。
DCといえば平行世界は切っても切り離せない話で、そこもうまくドラマにも混ぜて脚本作ってるな〜とも感じるし、DC世界を全体的に観たいならグリーン・アローよりもフラッシュだね。
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Narcos ナルコス ◆公式サイト
コロンビアの麻薬組織の実話ベースのドラマ。
男はみんな麻薬関係のドラマ大好き!笑
麻薬ドラマといえば、ブレイキング・バッドが超有名だし確かにクソ面白かったんだけど、ナルコスもかなり良いよ!
コロンビアはヤバいという認識はあったけど、まさかここまでとは笑
とにかく麻薬組織の内状やコロンビア政府の当時の様子をかなりバイオレンスに描いており、エンタメとして観て面白いし、知的好奇心も満足出来る良いドラマ。麻薬捜査視点に作られているドラマかと思いきや結構麻薬組織側からの視点も多いのでステレオタイプの脚本にはなっていない。正義なんてものは無い、という事をとことん見せてくれる。
話が進んでいく毎に麻薬組織が追い詰められていき窮屈になっていく為、ドラマもどんどんシリアスな雰囲気になっていくのがキツいものがあるけど、基本的には結構明るめの色調なのでそんなに気張らずに視聴できると思う。そこらへんはブレイキング・バッドうまかったよな。アホさとシリアスさがちょうど良かった。ナルコスはそれに比べるとちょっとシリアス寄りかな。
注意点としては、コロンビアという土地柄、英語とスペイン語が入り混じったドラマになっていて、英語音声はNETFLIX側で日本語吹き替えを用意しているけど、スペイン語のシーンは日本語字幕しか用意されていない。だから音声吹き替えにしても結構字幕シーンが多いので、所謂ながら観はしにくいドラマになっている。
シーズン4も楽しみ!ではあるのだけど、こういったニュースが去年9月に…。
Netflixドラマ「ナルコス」ロケーションマネージャーがメキシコで射殺(映画.com)
シーズン4の舞台であるメキシコでスタッフが射殺されるという。。。実在する麻薬組織を扱ったドラマゆえの悲惨なニュース。確かにこのドラマ観てると、おいおい大丈夫かここまでやって、と思えてしまう。
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