2018年03月14日

海外ドラマ ARROW,FLASH,Narcos

ここ数年間の間に、ビデオ・オン・デマンド(VOD)サービスがめちゃくちゃ普及しましたね。
昔はHulu契約してウォーキング・デッドなんかを観てましたが、NETFLIXが日本に上陸してからはNETFLIXばかり視聴するようになりました。やはりオリジナルコンテンツの多さが魅力ですし、TV側にNETFLIXボタンなるものがついてるTVもあって(うちんちがそれ)、ボタン1つでNETFLIXのメインメニューに飛べちゃう操作性が便利な為、我が家はNETFLIXオンリーです。
そんな中で、NETFLIXで現在も視聴できるドラマで、オススメのものを軽く紹介します。

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・ARROW ◆公式サイト
DCコミックス系の実写ドラマ。オリバー・クイーンが「グリーン・アロー」となってスターリングシティに救う悪をブチのめす!コミックに合わせている部分もあるけれど、コミックのオリバー・クイーンはもう少し破天荒で陽気なキャラ(さらにデニス・オニール原作の『グリーンランタン・グリーンアロー』から共産主義をイデオロギーにしたキャラ設定になった)ではあるけれど、ドラマ版のキャラ設定はもっとバットマンのブルース・ウェインに近くかなり一匹狼感と近寄るな感が凄い笑 シーズンを追っていく毎に徐々に仲間も増えて行きチーム・アローが誕生してからがこのドラマの本当の面白さに繋がっていくと思うので、是非序盤で挫けず鑑賞し続けてほしい。
割とDC世界ではお馴染みの大物級のキャラや、ちょっとマイナーだけどDCコミック追っかけてる人ならお馴染みのキャラがわんさかでてくる(S2辺りから)ので、DC好きはもちろんチェックしていると思う。だけど、グリーン・アローやDCコミックスを知らなくても確実に楽しめる作品だし、グリーン・アローのオリジンをドラマ内のオリジナルでしっかり掘り下げてくれているのでDCコミックスのドラマを見るならまずはこのドラマがオススメ!確実にグリーン・アロー好きになると思うけど、翻訳されている日本語版コミックスがそんなにないから、それはまたチェックしてみてくれ兄弟!コミックオススメは先にも書いたけどやはりデニス・オニールの『グリーンランタン・グリーンアロー』が最高!
だけど、グリーン・アローはDCキャラでもお役立ちキャラとして結構いろんなコミックに登場するから、登場したときによっしゃアツいぜ!っていう拳握る感じで応援する感じでOK!
ドラマではやはりデスストローク(スレイド・ウィルソン)やラーズ・アル・グールが出てくる辺りが激アツポイントでしょう。どっちともバットマンの宿敵やんけ!って感じだけど、まぁこれがかなりグリーン・アローとマッチしてるし最高。特にデスストロークなんかは、ちょっと前に公開された映画『ジャスティス・リーグ』でもちょろっと登場して絶対次回の宿敵に出てくるやんけ!な感じの登場の仕方をしたぐらいには最高ヴィランなのでデスストローク目的で観てもらってもいいと思う。
ドラマで個人的にちょっと…なポイントとしては、主人公のオリバーがちょっと恋に溺れすぎなところが気になるけども、普段は強がりで一匹狼野郎の弱い部分という意味に捉えればまだ許せるかな笑 チーム・アローのヒロイン役であるフェリシティ・スモークも徐々にいろんな男と関係もったりもたなかったりする部分も気になる。。。と、恋愛部分が少し鬱陶しく感じる部分もあるかと思うんだよね。
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・FLASH ◆公式サイト
これもDCドラマ!
上記のグリーン・アローに比べると、ダークな雰囲気は薄れてかなりキッズよりドラマになっている。でもコミックのフラッシュを知ってる人間は知っている、このフラッシュというキャラクターはDC世界でも超ヤバい能力の持ち主。DC世界をメタ的にいってもぶっ壊したり再構築したりするのには欠かせないといっても過言ではないヒーロー、それがフラッシュ!
基本的には超猛スピードで動ける能力と思っていただいて問題ないけども、、、、笑
とにかくドラマ版フラッシュも、丁寧にフラッシュのオリジンを掘り下げてくれているしDC入門に最適なドラマ。だけど、出来るだけ上のグリーン・アローをある程度観てからフラッシュを視聴する事をオススメしたい。
なぜならクロスオーバーといってこれぞアメコミ!って感じの、フラッシュのドラマにグリーンアローがサポートで登場したりするからだ!(逆もしかり)これがアメコミの面白さの1つだと思うんだけど、話が脱線しそうなのでコミックについてはそこまで突っ込んで書きません。(また後日書くぜ多分)とにかくチーム・フラッシュもDC世界では有数の科学者集団ではあるのだけど、やはり時には科学の力だけでは勝てない敵や葛藤がある!そんな時にチーム・グリーンアローが登場!この時、初めて「うわ!グリーンアロークソかっこええ!」となるはず笑 クソ熱いポイントです。
という理由で、グリーン・アロー観ておいてからのフラッシュ、という流れが絶対にオススメです。
出てくるヴィランはまさにフラッシュの宿敵総出演!という感じで、序盤から全速力で行くからそこもポイント。
DCといえば平行世界は切っても切り離せない話で、そこもうまくドラマにも混ぜて脚本作ってるな〜とも感じるし、DC世界を全体的に観たいならグリーン・アローよりもフラッシュだね。
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Narcos ナルコス ◆公式サイト
コロンビアの麻薬組織の実話ベースのドラマ。
男はみんな麻薬関係のドラマ大好き!笑
麻薬ドラマといえば、ブレイキング・バッドが超有名だし確かにクソ面白かったんだけど、ナルコスもかなり良いよ!
コロンビアはヤバいという認識はあったけど、まさかここまでとは笑
とにかく麻薬組織の内状やコロンビア政府の当時の様子をかなりバイオレンスに描いており、エンタメとして観て面白いし、知的好奇心も満足出来る良いドラマ。麻薬捜査視点に作られているドラマかと思いきや結構麻薬組織側からの視点も多いのでステレオタイプの脚本にはなっていない。正義なんてものは無い、という事をとことん見せてくれる。
話が進んでいく毎に麻薬組織が追い詰められていき窮屈になっていく為、ドラマもどんどんシリアスな雰囲気になっていくのがキツいものがあるけど、基本的には結構明るめの色調なのでそんなに気張らずに視聴できると思う。そこらへんはブレイキング・バッドうまかったよな。アホさとシリアスさがちょうど良かった。ナルコスはそれに比べるとちょっとシリアス寄りかな。
注意点としては、コロンビアという土地柄、英語とスペイン語が入り混じったドラマになっていて、英語音声はNETFLIX側で日本語吹き替えを用意しているけど、スペイン語のシーンは日本語字幕しか用意されていない。だから音声吹き替えにしても結構字幕シーンが多いので、所謂ながら観はしにくいドラマになっている。
シーズン4も楽しみ!ではあるのだけど、こういったニュースが去年9月に…。
Netflixドラマ「ナルコス」ロケーションマネージャーがメキシコで射殺(映画.com)
シーズン4の舞台であるメキシコでスタッフが射殺されるという。。。実在する麻薬組織を扱ったドラマゆえの悲惨なニュース。確かにこのドラマ観てると、おいおい大丈夫かここまでやって、と思えてしまう。
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2018年03月13日

Dead by Daylight,etc...

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Dead by Daylight ◆公式サイト
最近ドハマりしている非対称型の対戦ゲーム。
開発はBehaviour Interactiveというカナダのインディーズチーム。
非対称型といえば、Blogでも取り上げたEvolve ◆以前のBlog記事がピンとくる人もいると思う。そういう人は僕と気が合いますね。
概要としては、殺人鬼(キラー)側1人と生存者(サバイバー)側4人に分かれて、戦うというよりかは、生存者側はいかにキラー側から死なずに逃げ切ることが出来るかという、まさに鬼ごっこに近いゲーム。
概要を詳しく書くつもりは無い、というか他の紹介記事見てね笑 ◆4Gamer.netの紹介記事
とにかくここではなぜこのゲームに自分がハマっているかを少し掘り下げてみたいと思う。
・個々のキャラクターの特性
こういった対戦モノで自分が最近好きなのが、選択するキャラクターによってプレイスタイルが大きく変わるタイプ。例えば上記のEvolveでもそうだったし、ジワ売れからの今や大人気Tom Clancy's Rainbow SixR Siege ◆公式サイトも選択するキャラクターの所持スキルによってプレイスタイルが大きく変わるゲームだった。
Dead by Daylightも同じくキャラクターによって所持スキルが異なり、それによってプレイスタイルを変えなければいけないゲーム。(もっと詳しくいえば、所持スキルを他のキャラクターでも使えるようになる為、ある一定以上のレベルになってくるとキャラクターの差別化は無くなってしまうけれど。)
やっぱりこういうゲームは格闘ゲーム的な駆け引きが楽しめるしキャラクターの差別化によって空きにくいから面白いのは間違いないのだけど、欠点としては、各キャラクター毎の特徴を全て把握してから本当の面白さが分かってくる、という初心者向きではない部分はあると思う。

と、もっと掘り下げて書くつもりしてたんですが久々にBlog更新の為、長文書くのにはリハビリが必要だ汗 というわけで、また続きは後日に書くかもしれないし書かないかもしれません、、、笑
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その他にプレイしているゲームといえば、最近はミニチュアゲームにハマってます。
ミニチュア(簡単にいえばプラモ)を製作して机上で遊ぶアナログゲームです。サイコロと距離を測るメジャーを使って。
所謂「ボードゲーム」ですが、ボードゲームとミニチュアゲームは個人的には似て非なるものな気がしてますので、僕はあえて「ミニチュアゲーム」と呼ぶようにしていますし、多分ミニチュアゲーム好きな人もそう思ってそうな気がします。
ミニチュアゲームに関してはまた後日、詳しく書けたら良いなと思ってます。
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かなり適当エントリーですが、約2年半ぶりの更新だったため許して下さい。
実はその間で私的に大きく変わった事があって、結婚した事と、息子ができたことです!
いや〜やっぱ家族というものは良いっすね〜。仕事にも精が出るというもの。
あんまりプライベート晒すのも恥ずかしいので、今回はリハビリも兼ねてこんなもんで笑
またぼちぼち更新していきたいと思ってますので、引き続きよろしくです。
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俺たちのTakenが新曲と共に大復活!完全に当時のTakenの新曲って感じでアガるんで、是非チェックしてみてください。この曲が収録された7インチが発売するようです。◆こちら
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2015年07月30日

Twitter

最近、Twitterを見ていて思う事。
僕も運動へ参加している人間なので、友人知人が多いから、Twitterに書くとまたあれなんで、逃げ道としてこのBlogに書く笑
Twitterのシステム、仕様が分かっている上で書くから、Twitterやってない人はごめんなさい。

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戦争反対、原発反対、差別反対、これらは当たり前の事だけど、中には心無いツイートする人もたくさんいる。まぁTwitter人口考えたらそれも当たり前なんだけど。
今現在、反対運動などをツイートしている人達や、実際にデモなどの運動に参加している人達を、超絶分かりやすくする為に「ANTIFAの人達」と呼ぶとする。
ちなみに知ってるとは思うけど、そうなると僕もANTIFAです。
本当はこういうカテゴライズは大嫌いなんだけどね、でもそこが本題ではないので、ごめんなさい。

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本題。僕が最近Twitterを見てて思う事。
ずばりそれは、晒し上げ、そして叩き。
というのは、ここ最近かなり頻繁に見かけるんだけど、ある特定のユーザーが人種差別的なTweetをしたとする。
それをANTIFAの人達は叩く。当たり前の事かもしれないし、僕もそれで良いとは思う。
けれども、やり方というか、叩く対象のユーザーに疑問がある。
疑問のあるANTIFAの人達の晒し上というのは、わざわざTweet検索しての晒し上げ。差別的な発言をしているユーザーを片っ端から公式RTやTweetURLを貼りTweet。その理由は、自分のフォロワーへ見せる、晒す為。だからRTをする。ここがまず疑問で、叩きたい対象、自分がムカつく対象であるならば、わざわざRTする必要なんてなくて通常の@を付けたmentionで事足りるはず。そうやって晒し上げる事により、そこから@でmentionするユーザーもいたりするけど、晒し上げられてるわけだから、当の本人は全然知らない赤の他人から沢山mention(叩き)をもらう。その状態は関与していない僕らも閲覧可能。だからこそ見てしまうし、辛い。

もうひとつの疑問点。ANTIFAの人達は著名人のそういった差別的な発言や意味不明な珍Tweetを叩く。それは僕もそれで良いと思う。何故なら著名人のTweetは発言力があるから拡散力もあり、影響力も凄まじいから。だから、「こいつ間違ってるよ!」っていうTweetや、晒し上げて自分のフォロワーに見せる事は必要な事だと思う。
でも晒し上げられているユーザーを見ると、中にはフォロワー数100人前後くらいのフツーのユーザーというか、普通に友達とキャッキャする為だけのツールとしてTwitterを使っているユーザー(と言ったらわかってくれるかな。兎に角、僕らのようにTwitterの大半のメインユーザー)のTweetまでも、わざわざTweet検索してそれを晒し上げる。そして晒し上げられているTweetを見て、他のANTIFAの人達も続いて叩く。もちろん晒し上げながら。その晒し上げられているTweetへの関連mentionを見ると、「差別野郎はウジ虫」とか「死ね」とか。そういうのまである。僕も差別野郎はウジ虫だとは思うけど、それをわざわざTweet検索までして著名人でもなんでもないフツーのTwitterユーザーをみんなして叩く必要はあるのか?というのが、僕のもう一つの疑問。

ANTIFAの人達がやっている晒し上げや叩く意味、それは自分自身理解はしている。
でもこんな事は、その人達には直接言えないけど、ここには書く。
わざわざTweet検索までして、どうでもいいようなフツーのユーザーを晒し上げてみんなで叩きまくって、毎日分かりやすい敵を作っているだけなんじゃないか。
叩かれたフツーのユーザーは、自分のフォロワーが友人知人ばかりだと思っていてTweetしてしている人が大半なのに、Tweet検索から晒し上げられて、全く赤の他人から一斉に叩かれまくる。確かにTwitterというものはそうかもしれない。鍵を付けない限りは。でも本当にそんな狩りみたいな事をしていいのか。そう、周りから見ると完全に狩りに見えてしまう。この「狩りに見えてしまう」というのはとても良くない事だと思う。せっかく素晴らしい運動しているのに、狩りを楽しんでいるように見えてしまうだけで、信頼度のようなものが崩れ落ちるから。
そしてそれは、叩かれているユーザー本人が一番それを感じる事だろう。
そのユーザーはただの勉強不足から、心無いTweetをしている。僕も前まではそうだった。心無いTweetを昔したこともあるし、それを正された。でも晒し上げなんて事はされなかった。それがきっかけで今こうして運動に参加していたりもするし、今ではその時の事を感謝している。
でもそうして晒し上げられて、一斉に赤の他人から叩かれたらどうだろう。
「やっぱり運動に参加していたりする人達、ANTIFAの人達は怖いな」という、完全にそのユーザーは拒否反応をしてしまうと思う。そうすると、今後もしかしたら正されるかもしれないユーザーでさえも、その拒否反応によってそういう望みも絶たれると思う。
ANTIFA仲間のみんな、本当にそれでいいのかい?

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以上、完全に勢い任せの殴り書きですが、最後まで読んでくれた方はどうもありがとうございました。
こういう事、Twitterに書くと叩かれるの分かっているから、Blogに書きました。
それでも叩きたい人は、直接言ってもらうか、Twitterであれば@のmentionでお願いたいです。晒し上げての叩きは勘弁して下さい。

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余談だけど、最近のTwitterのシステム変更が伴って、@で直接mentionするんじゃなくて、TweetURLから間接的に、そして安全な位置取りでの批判Tweetって増えたよね。あれ嫌いなんだよな。そしてあれのせいで安全な場所からの晒し上げや叩きも増えたと思う。
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