イシャジャの呟き 

イシャジャとは 干拓前の八郎潟に棲息していた微細なエビで 「価値のないもの、か細く力のない弱者」の蔑称で、何の力もない高齢の僕を「イシャジャ」に擬人化して、ため息、寝言、独り言、その他」を タドタドシイ文で綴ってみたいと思って立ち上げたものです。

2012年08月


 誕生日の花 ホウセンカ 花言葉 快活

        {/くも/}  ⇔   {/晴れ/}



    二百十日の空         テレビ画面から

  立春から数えて二百十日、この前後は台風の襲来や雨が降ることが多く、これを植樹の時期の目安にしていた若い頃もありました。八郎湖ではアオコが発生したり、玉川ダムでは水量が減って湖底が現れて発電所は稼動できない事態になったとか 一雨欲しい

 涼しい内に蒔いておいたダイコンの間引きをして土寄せし水遣りをし、発芽しない穴には残りの種を埋めて置いたのだが・・・、果たして芽が・・・

 銀杏の実がテレビ画面に出ていましたが、みんなの歌のテレビ画面の花を撮って載せてみました。きょうの転載記事は老人党リアルグループ「護憲+」のブログから載せさせていただきました。

          日韓関係の拗れに思う         笹井明子

 8月も間もなく終わろうとしている。これまで8月になると「あの戦争」に思いが向かい、内省的になるのが自然な心の動きであった。しかし、東日本大震災・福島原発事故以来、現在進行中の惨事に気を取られ、67年前に原爆を落とされた広島・長崎の当事者は、いま原発をどう捉えているか、という視点でしか関心を向けることができなくなっていた。

 そんな今年の8月に唐突に繰り広げられた、李明博韓国大統領の竹島上陸、オリンピック男子サッカーに於ける韓国選手の竹島(独島)領有を主張するパフォーマンス、更に李大統領による「天皇謝罪要求」という一連の行動は、国際ルールや国家間の儀礼から逸脱する、理不尽で挑発的な示威行為に感じられた。

 「なぜ?」という思いを抱きながら、ことの成り行きを見ていくうちに、はたと気付いたのは、日本の「終戦記念日」は韓国の「光復節」だという事実だった。大震災・原発事故のショックで、私たちが過去の戦争に思いを巡らすことを止めてしまった一方で、韓国にとっては、今年もその日は日本の植民地支配を生々しく想い返す日だったのだ。

 その事実に加え、昨年来両国首脳間で顕在化した従軍慰安婦問題の認識の食い違いや、今年6月に「少女像」に「竹島は日本の領土」と書いた杭を縛り付けた日本人の行為があったこと(8/26東京新聞「新聞を読んで」参照)を考え併せれば、韓国大統領や韓国サッカー選手の言動も、コモン・センスを欠いたものであるにせよ、唐突ではなかったことが理解できる。

 政治的には、領土問題も従軍慰安婦問題も、決着済みということになっており、現段階では平和共存の維持を大前提に、外交手続きに従って‘粛々と’対処することが求められている。従って、韓国側の行為に対し、日本側(JOCあるいは日本政府)が比較的冷静、かつ毅然として、ルールに則った対応をし続けたことは、大枠支持できる。

 その一方で、「挑発には挑発を」といわんばかりの発言を繰り返して、偏狭なナショナリズムを喚起する都知事や、外交の困難な局面をも政争の具にしようと、重箱の隅をつつくような質問を繰り返して国会を空転させる自民党議員たちには、憤りを感じずにはいられない。彼らは、日韓両国民の相互不信を増殖させ、武力行使に繋がる過激で感情的な対立を生じさせることを望んでいるとしか思えない。

 しかし、冷静に考えれば、面子争いのような事由で対立を深めることは双方の国民に何らメリットにならないことは明らかだ。従って、何らかの理由で政治的な衝突が生じたとしても、私たち自身は国民同士に決定的な亀裂を生まない、さらには信頼構築のために努力するという心積りが不可欠だろう。

 事実、これまでにも慰安婦問題の解決の一助となることを願って、支援活動を続けてきた市井の人たちがいる。また、8月29日の朝日新聞「記者有論」には、従軍慰安婦の問題は政治的には解決済みだが何とかもっと償いの形を作りたいという趣旨で1995年に「アジア女性基金」が生まれ、多くの市民の協力があったことが紹介されている。

参照:「デジタル記念館」 http://www.awf.or.jp/index.html  

 さらに、視野を広げれば、日本の若者たちの中には、アジアの人々の中に入って、彼らを援助しながら彼らから多くのことを学ぶという自然体の活動を続けている人達が少なからず存在する。

 戦時中海軍民政府資源調査隊員としてニューギニアに上陸、戦後BC級戦犯となった飯田進氏は、「私は、アジア民衆のために生涯をささげようと考えた興亜青年だったから、戦争のとき、真剣にアジアのことを考えた。・・・白人諸国に虐げられた民族を解放してやろうと思ったんだね。その思い上がりと間違いを戦後、嫌というほど思い知らされた。解放すべき住民から、あれほどの憎しみの目で見られたという事実によってね。」(「未来に語り継ぐ戦争」岩波ブックレット)と語っている。

 過去に尊厳を傷つけられた人達の心には日本人の努力や善意も届き難く、日韓の平和共存は一筋縄ではいかないと覚悟すべきだろう。しかしそれでも、東日本大震災の際に現れた人々の節度や誠実さ、ボランティアに駆けつけた多くの若者の持つ思いやりや柔らかな感性の中に、問題解決の糸口があると信じたい。

 終戦から67年、平和を壊さない道のりの険しさに再び直面させられて痛感するのは、飯田氏のような先人の言葉に耳を傾けることの大切さだ。今や戦争体験者の声も次第に小さくなってきているが、「あの戦争」を風化させることなく、謙虚に学び続けたいとの思い、しきりである。
 


 誕生日の花 キツネノカミソリ 花言葉 妖艶

      {/くも/}

  

               街中の花たち

  未明に強い雨が降りましたが 短時間で止み 涼しさを運ぶことにはならず、蒸すような暑さです。

 ラジオ深夜便のうた   僕の道 (その2)を載せてみました。 


       僕の道      作詞・作曲・編曲・歌:吉田拓郎

    心が歌うから 息を弾ませて
    想いが若く跳ねるなら 君は淋しくない

    この道を行けばいい
    星に向かって 歩いて行こう
    いつも君と一緒に
    足音を刻んで

     


 誕生日の花 ミズアオイ 花言葉 前途洋々

      {/晴れ/}

  

   焼酎各種              ホオズキ

 きょうも真夏日・・・ 作物は茶色に変色し始めました。半死半生の状態で”水が欲しい”と言ってるようです。恵みの雨を・・・

 参院本会議のネット中継にアクセスするも、二つの不信任案のどちらを議案にするかで野党が対立し、中小野党の案で合意に達したとの報道もあるが、ネット中継の画面は「参議院本会議」の字幕のまま、開店休業のようです。

 県産品の売り場で焼酎(ブラックストーン)を見つけたが、現在は安い”ソフト新光”に鞍替えしているので、写真だけ撮る。日陰のホオズキはようやく色づいたきたようなのでパチリ・・、今朝のラジオから流れていた”シャボン玉”をハミングしてみます。

       しゃぼん玉    野口雨情作詞・中山晋平作曲

     しゃぼん玉とんだ
     屋根までとんだ
     屋根までとんで
     こわれて消えた

     しゃぼん玉きえた
     飛ばずに消えた
     うまれてすぐに
     こわれて消えた

     風風(かぜかぜ)吹くな
     しゃぼん玉とばそ



 誕生日の花 ヤマハハコ 花言葉 純情

      {/晴れ/}

  

          街中で見かけた鉢植え

 太平洋高気圧の勢力が強まってる影響で県内は昨日も気温が上昇、全26観測地点中、八幡平を除く25地点で最高気温が30度以上の真夏日を記録した。(秋田さきがけ)、残暑は来月上旬まで ?、熱中症対策呼びかけとの記事が出ていました。

 アチー アチーと毎日 口癖を繰り返して、野菜への水遣りをサボっていて 葉っぱが黄褐色になり始めてきました。それでも日の出時刻が遅くなったことは感じ取れます。朝方の涼しさからも夏の終わりが近いことを・・・

 葉月も残り3日となりました。自動的に後期高齢者の仲間入りとなった今年は 敬老会へのご招待があり、出欠の問い合わせには、今年は欠席と回答しました。

 きょうもネット中継を見て”問責決議前日の参院各委員会”を垣間みるが やっていました。日本カワウソが絶滅危惧種~絶滅種に指定されたとのニュースがめぐる・・・、毎日新聞の”近事片々”のコラム氏は次のように綴っていました。(以下転載)


          近事片々  :ニホンカワウソ
                毎日新聞 2012年08月28日 12時45分


 ついにニホンカワウソに「絶滅種」の宣告。自然に消えたのではない。正確には「人間によって絶滅させられた種」。

    ◇    ◇

 良質な毛皮を狙って乱獲。清流の汚染、草深い河原を奪ったコンクリート護岸。人間の欲と便利さ追求の果てに。

    ◇    ◇

 永田町世界のウソ。

 「コンクリートから人へ」をうたい、祭りのようなマニフェストで華やいだ、あの遠い夏の日々は。

 党利党略の風にそよぐ国会。かねて「絶滅危惧種」とも心配されてきた議会制民主主義も、いよいよか。

    
◇    ◇

 <ひと夜寝てひと夜の晩夏まぎれなし>    石橋辰之助.


 誕生日の花 ユウガオ 花言葉 魅惑の人

      {/晴れ/}

  

               残暑の日の花

 10日連続の真夏日で水遣りをしない我が荒れ庭の植物たちも凋んでいます。雑草の”シベリヒユ”までも乾燥した”ゼンマイ”のようになっています。水遣りも雑草とりも暑くて手が出ませんネ・・

 所用を足すために移動中に残暑に負けずに咲いているよそ様の花を撮らせて貰いました。ネット中継を見ようと衆院の”倫理選挙特別委員会”にアクセスしたが”休憩”の表示が出ており始まる気配はなし・・・、問責で激突か、解散めぐりヤマ場(さきがけ新報の見出し)

 今夜は”鶴ベイの家族に乾杯”の別府編を楽しむことにする。吞みすぎに注意して、居眠りしないように、ラジオ深夜便のきょうの一句から

     夕顔は恋のをはりかはじまりか     渡辺恭子

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