January 17, 2017

倉木麻衣5年ぶりオリジナルアルバム!!

「Smile」2月15日ニコッと発売、とのこと。

ついに来ましたか〜〜!長かった〜〜。
何せ前作「OVER THE RAINBOW」から5年ぶりですからね〜。

その5年間でリリースされたシングル級の曲が先にベストアルバムなどに収録されてしまったので、次のオリジナルアルバムにはどう収録するのかしないのか、と心配していましたが、収録しないようですね。
これはちょっと寂しいですが、賢明な決断かも。

結果的に、前回のベストアルバム「Mai Kuraki BEST 151A -LOVE & HOPE-」はオリジナルアルバムの意味合いも持つ、ということになりますね。
このベスト盤、特に「LOVE」は大好きで聴き込んでおります。
ベスト盤にありがちな「凄いけど聴き疲れる」感がないのは、オリジナルアルバム的な要素が功を奏しているのかもしれません。

ところで今回のアルバムに伴うイベント。
いきなり「八尾」の文字を見て、まさか富山の八尾(やつお)?と一瞬思いましたが、そんな訳なくて大阪の八尾(やお)でした(汗)。
大阪までは行けないかな〜。自撮りも苦手ですし(苦笑)。

beguilamabird at 20:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)倉木麻衣 | J-POP

January 12, 2017

倉木麻衣さん「MUSIC FAIR」出演!!

14日出演とのこと。
こういう番組に出してもらえるのは、嬉しいです。

でもこの番組、石川では放送されていないんですよね。
数年前、西野カナさんと共演したときは、富山県境まで車を飛ばして観ましたが、今回は仕事で行けません(涙)。
観られる方、楽しんでください。

beguilamabird at 23:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)倉木麻衣 | J-POP

January 07, 2017

2016年極楽鳥的ベスト

新年明けましておめでとうございます。
今年もボチボチ更新していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

さて、年末恒例の年間マイベストを昨年末書けませんでしたので、遅ればせながら発表します。
と言っても、今回はノミネート作品自体が少なかったのですが…。


*マイベストゴルフ試合*
「リオオリンピック」


これはゴルフ史に残る歴史的な試合でしたから、決まりでしょう。
強い意志が叶って出場を果たした大山志保さんは本番振るいませんでしたが、ゴルフ人生の中でも大きな舞台になったのではないでしょうか。


*マイベストテレビドラマ*
「真田丸」
 (NHK大河)

人物造形の深さから、私が観た大河の中でも五本の指に入る作品となりました。



*マイベストシングル*
該当なし

一枚も購入しませんでしたので…。
もはやシングルの時代ではないのかもしれませんが、倉木麻衣さんがシングルCDを出してくれなくなったのが残念です。代わりにリリースされるのが「DVDシングル」なるものですが、私はDVDを観る習慣がないので、やはりCDでないと…。


(以下、マイベストアルバムについて少し詳しめに書きます)
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beguilamabird at 21:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)J-POP | テレビドラマ

December 19, 2016

真田丸 観了!

大河ドラマ「真田丸」、終わりましたね〜。
史実とフィクション的なところが適度に合わさって、いい最終回になっていたのではないでしょうか。

ドラマ全体としてみると、個人的には大坂の陣はイマイチでした。
大坂方はバラバラで、勝てる見込みが全然ないんですもん。
信繁が九度山を出て秀頼のもとへ行く決心をしたところが最後のクライマックスでしたね。

それにしてもこのドラマは人物造形が良かったですね。
北条ファンの私としては、北条氏政・氏直の描き方がこれまでのドラマのようにただの時代遅れのように描かれておらず、北条なりの事情があったことを描いてくれていて嬉しかったです。
これを機に、北条メインの大河ドラマ実現の機運も高まるといいな。

そして家康像。こちらもただの悪役でなく、臆病で生き延びることを最優先した行動の結果だったことを描いてくれました。
そして、何とか北条を生き延びさせようとする家康の描き方は印象的でしたね。

ラストシーンもまさかの元北条領・相模玉縄。本田正信が善政を敷く様子で終わったというのも余韻がありました。
関東に新たな民の国を作ろうとした北条が滅んでも、その遺志は徳川の江戸幕府に引き継がれたということを示しているようで。

本多正信の描写も良かったですね。臆病な家康に天下を獲らせた、とぼけた策士というか何というか。一言では言い表せませんが。

大谷刑部も恰好よかったです。関ケ原以外にも刑部にあんな見せ場があったとは。
そのほか、挙げればきりがないですが、久々に素晴らしい大河ドラマでした。

来年は「おんな城主直虎」。複雑そうな話で、ちょっと敬遠しそうになりますが、遠州が舞台ということは今川・松平(徳川)だけでなく武田・北条も深く関わってきそうですね。
観ようかな。氏康殿は誰が演じるんだろう?太原雪斎は?とか少しだけワクワクします。


beguilamabird at 22:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)テレビドラマ 

November 27, 2016

岩田禎夫さん訃報/JLPGAツアー終了

まずは、大変遅くなりましたが、岩田禎夫さんのご逝去に際してお悔やみ申し上げます。
ご冥福をお祈りいたします。

私の30年間のゴルフ観戦は、TBSの岩田禎夫さんの解説とともに始まったといっても過言ではないと思います。
岩田さんのマイルドな語り口と、選手の意外な一面をさりげなく紹介してくれるところが大好きでした。
ゴルフ雑誌では、特にマスターズの報道が強調されていますが、私の中では米女子ツアーの解説が特に印象深いですね。
岡本綾子さんの米女子ツアー賞金女王は、当時小学生だった私にとってはTBSと岩田さんと共にありました。

岩田さんに加えて杉本英世さん、川田太三さんも解説から去り、これで私がゴルフ中継を見始めたころからの解説者は戸張捷さんだけになってしまいました。
やはり輝かしい時代のものは変わらずあってほしいと思ってしまうものです。

さて、今年のJLPGAツアーが終了しました。
イボミ選手の2年連続賞金女王はまさしく実力の証ですね。
大山志保さんはパット不調から抜けきれないまま、シーズンが終わってしまったのは残念です。
今年は故障と不調で苦しみましたが、それでもフジサンケイ優勝から念願のオリンピック出場と、かけがえのない一年になりましたね。
来年はいよいよ40歳の大台ですが、まだまだ輝き続けてほしいと思います。

その前に、来週の4ツアー対抗戦も見ものですね。

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October 24, 2016

MastersGC Ladies 今年は2日間観戦!!

今年も行ってきました。女子ゴルフツアー「マスターズGCレディース」
土曜の早朝に北陸を出発し、明石に一泊して土日2日間観戦しましたよ♪

昨年はこちらの記事にも書いた通り、ギャラリー駐車場に入れなくてひどい目にあったのですが、今年はHPにギャラリー駐車場と送迎バスの案内がしっかり出ていて、昨年までのようなトラブルはありませんでした。

新しくギャラリー駐車場となった NESTA RESORT KOBE は大会主催者の延田グループがリニューアルオープンした施設のようですから、来年以降も当分は使えそうですね。一安心。
それと今年は電車の駅からの送迎バスもできました。私と同じ不満の声が主催者側にも届いたのかな。

さて、試合観戦の感想ですが、今年はバーディー合戦になったので、乗り遅れた選手にはキツい展開でしたね。

私はもちろん大山志保選手の組につきましたが、志保さんはまさしく乗り遅れのパターンになってしまいました。
パッティングが入らないので、リズムを作っていけません。
どうしても少しずつ弱く、いい時の志保さんらしいパッティングができないのが本人も不満のようで、ガッツポーズも乗った仕草も見られませんでした。
それどころか、日曜日の1番ロングではまさかの4パットでダブルボギー。朝からこういうのがあると…。

それでも私が見た土曜日INと日曜日の合計27ホールで、アイアンをピンに絡めて5つのバーディーを取ったのはさすがでした。特に土曜日の18番は、かつて最初に優勝した時の土曜日と同じクロスバンカーからベタピンにつけるスーパーショットでミラクルバーディー。それでもあまり喜んでいない様子でしたが。本人もパッティングがよほど不満なのでしょう。

土曜日のペアリングはペヒギョン選手、福田裕子選手と。日曜日は申ジエ選手、飯島茜選手とでした。
各選手とも素晴らしいプレーと勿体ないところがあり、後者の方が多くて順位を落としてしまった感じでした。
やっぱりバーディー合戦になると、スコアとは裏腹に気持ちは苦しい面がありますね。
ピンの位置はそれなりに厳しかったのですが、ここはあまり距離があるコースではないですし、今年はグリーンが重くてスコアが伸びたのでしょうか。
いずれにしろ、今年もまたゴルフの難しさ、面白さを感じさせてくれた遠征観戦となりました。


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October 13, 2016

宇多田ヒカル「Fantome」購入

宇多田ヒカルさんの新作アルバム「Fantome」を購入しました。

最初に聴いた印象としては、声はTVで聴いていたほど穏やかには変わっていなくて、良くも悪くも昔の煽情的な宇多田さんを色濃く残していると感じました。
しかし楽曲的には、質素で染み入るような曲が多い(ほぼ全部?)ですね。
これからじっくり鑑賞したいと思います。

これで今年買ったアルバムはBUMP OF CHICKENの「Butterflies」に続いて2作目です。
昨今の状況から考えると、買いたいと思わせるアルバムが2作も出たのは幸福ですね。
「Butterflies」の感想はまだ書いていないですが…ニーズがありますかね?

beguilamabird at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)J-POP 

October 05, 2016

Hikki goes on

宇多田ヒカルさん8年ぶりのオリジナルアルバムが、話題になっていますね。
これだけブランクが空いても、こんなに注目されるのは本当にすごいことだと思います。

アルバムチャートでも、EXILEのベスト盤を破って週間1位を獲ったとのこと。
今はもうチャートの意義が損なわれて久しいですが、久々に嬉しくチャートの結果を見た元チャートウォッチャーも私だけではありますまい。
私はまだ買っていませんが、近いうちに買う予定です。

NHKの音楽番組「Love music」で宇多田ヒカルさん特集を観ました。
特に印象に残ったのは、「断定は他の否定だから、なるべく断定的な歌詞は使いたくない」というような言葉です。

そうですよね〜、そうなんですよね。断定はしたくない。めっちゃ共感します。
今、断定してるじゃないか、という反論もありそうですが、感情の断定は断定ではないという認識が(少なくとも私には)ある訳で。

それとHikkiの歌声が、昔よりもずっと穏やかになってきた感じがします。
私は昔からHikkiが好きですが、アクの強い歌声はどうにも苦手だったので、そのアクが薄れてますます魅力的なアーティストになってきたように思います。

倉木麻衣さんの比類なき美声が、15年を過ぎて遂に失われつつあるのと対照的だなぁ…。
Mai-Kは一体いつになったら次のオリジナルアルバムを出してくれるのでしょうか。
そしてあの美声はどうなるのでしょうか…。

beguilamabird at 22:19|PermalinkComments(6)TrackBack(0)J-POP | 倉木麻衣

August 30, 2016

リオ五輪閉幕/Beingも…

帰省等のため少し古いネタになります(汗)

リオオリンピック、無事に閉幕しましたね。
112年ぶり開催のゴルフ(女子は116年ぶり)、日本選手はメダルには届きませんでしたが大会は大盛り上がりでしたね!
とにかく、ゴルフ競技の成功と選手の無事が何よりでした。

大山志保選手、責任感から涙を流していましたが、素晴らしい時を過ごしたとのこと。
東京オリンピックも出たいとの意欲も示してくれました。
これからの活躍にも注目ですね!
今週のゴルフ5レディスから、志保さん日本ツアー復帰です。
体の故障が直れば、あとは秋に向けて実力がどんどん出てくると思います。

 * * * * *

久しぶりに「名探偵コナン」を観て、B'zの新OP曲、倉木麻衣さんの新ED曲を聴きました。
…まぁ〜あ、酷いですね(汗)。
特に麻衣さんの曲の滅茶苦茶なこと。

昨日、「名探偵コナン」ベストアルバムVol.2Vol.3を聴いたばかりなのですが、あの頃のきらびやかな曲たちには及びもつきません。

それにしてもBeingの多士済々な面々の中で、数少ない生き残りのはずのB'zと倉木麻衣さんでさえ、今ではこんな調子とは。
そしてBeingが彼らを押しのけてコナン主題歌に推すアーティストもいないとは。
これではBeingも終幕が近いのでは?と勘繰らざるを得ません。

しかし私にとって本当に大問題なのは、Beingのことよりも麻衣さんの新曲のクオリティーよりも、何度も書いていますが麻衣さんの声変わりがどんどん確定的になっていっていることです。
ハァ…。

beguilamabird at 23:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ観戦 | 倉木麻衣

August 17, 2016

リオ五輪 女子ゴルフいよいよ!/真田丸 太閤の死で…

リオオリンピック、いよいよ明日から女子ゴルフの4日間が始まります!
いや〜、何と言っても112年ぶりですからね〜。
大山志保選手、野村敏京選手、頑張ってください!

先週の男子も、華やかで充実した試合になったと思います。
日本のメディア報道は日本人のメダル中心なので、あまりフォーカスされていませんが…。
個人的には日本の五輪報道に関しては、もう少し日本以外の選手や、日本人でもメダル圏外の選手も報道してほしいですね。

 * * * * *

「真田丸」第32話「応酬」、面白かったです。
太閤殿下が亡くなって豊臣政権の求心力がなくなり、前田親子や毛利輝元なども初登場して局面が賑やかになりましたね。
北条滅亡以来、私の中で少し熱が下がっていましたが、久々にボルテージが上がってきました。

石田三成はずば抜けて優秀だし、豊臣から見て正しい。でも正しさだけでは人はついてこないんですよね…。
私は性格的に三成に似たところがあるので、世の難しさをしみじみ感じてしまいます。

一方の家康にも十分に感情移入できる側面があります。
今回の家康の描写は天下取りに意欲的ではなく、攻撃目標にされて自分と子孫の防衛のために仕方なく天下を狙う、という感じの流れですね。
この流れ、他にもあったよな…と考えてみたら、三国志の司馬懿がそうですよね。
天下人は野望で動いたとは限らないのだなぁ、と思わされる展開でもありました。

beguilamabird at 00:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ゴルフ観戦 | テレビドラマ