本格的な歯周治療に取り組まれて15年。
専門的なことはわからないのですが、自分の仕事に誇りを持ち、
そして『歯科衛生士』という仕事をこんなに愛している人は、
他にいらっしゃるのだろうかと思えるくらい上間 京子先生を拝見していて
いつも思います。
『どうしても、シャープニングができるようになりたい!と、
そればかりを思い詰めて、数少ないテキスト本に首っきりになり、
教えてもらえるセミナーを片っ端から行脚し、そして一つ一つが
私の中で成熟されて、いつの間にか”私流”が結晶しました。
6年前フリーランスになって、”教える立場”になりました。
『教えることは学ぶこと」。
私は教えながら新しいことや改良すべき点を次々と
気付かされてきました。
私から真剣に学んでくれた大勢の歯科衛生士たちがいたからこそ
私は一冊の本をまとめるまでに自分の技術を高めることが
できたのです。』
こんな書き出しから始まっている
「上間京子のシャープニングそのまんま図鑑」が発刊されました。
そして先日、
「専門誌ですが、
でも是非!
手にとって
頂きたく・・・」と
添えられて私の元へも送っていただきました。
ありがとうございます。
感激しました。
自分のこと以上に嬉しく、胸が熱くなってしまいました。
一人の女性が結婚し、出産、育児をしながら、自分の職業に
『誇り』を持ち
そして、『愛し』、『天職』と思えるほど打ち込めることの素晴らしさ。
継続するにあたり、いろいろなことに打ち勝ち、消化し、
そして進化し続けてこられたことを思うと、
この一冊の本に想いがいっぱい詰まっているようで
胸が熱くなりました。
『エピローグ』には・・・、
「最後に、目の前の仕事を理由に原稿を後回しにしてばかりいる
私に一番大切なことを後回しにするな!と一括してくれた
夫に心から感謝を
述べたいと思います。・・・・・」としめくくられていました。
団塊世代の夫婦のあり方にも感慨深いものがあります。
仕事を通じて同世代の素敵な人に出会えたことは、とても幸せに
思っています。
そして上間先生の目指されている『歯科衛生士』さんのための
微力ながらでもお手伝いできていることに感謝いたします。




講演会報告
PHP Carat カラット 11月創刊号
『シンデレラマン』








