“すてき”な人
February 02, 2007
『シャープニングそのまんま図鑑』
本格的な歯周治療に取り組まれて15年。
専門的なことはわからないのですが、自分の仕事に誇りを持ち、
そして『歯科衛生士』という仕事をこんなに愛している人は、
他にいらっしゃるのだろうかと思えるくらい上間 京子先生を拝見していて
いつも思います。
『どうしても、シャープニングができるようになりたい!と、
そればかりを思い詰めて、数少ないテキスト本に首っきりになり、
教えてもらえるセミナーを片っ端から行脚し、そして一つ一つが
私の中で成熟されて、いつの間にか”私流”が結晶しました。
6年前フリーランスになって、”教える立場”になりました。
『教えることは学ぶこと」。
私は教えながら新しいことや改良すべき点を次々と
気付かされてきました。
私から真剣に学んでくれた大勢の歯科衛生士たちがいたからこそ
私は一冊の本をまとめるまでに自分の技術を高めることが
できたのです。』
こんな書き出しから始まっている
「上間京子のシャープニングそのまんま図鑑」が発刊されました。
そして先日、
「専門誌ですが、
でも是非!
手にとって
頂きたく・・・」と
添えられて私の元へも送っていただきました。
ありがとうございます。
感激しました。
自分のこと以上に嬉しく、胸が熱くなってしまいました。
一人の女性が結婚し、出産、育児をしながら、自分の職業に
『誇り』を持ち
そして、『愛し』、『天職』と思えるほど打ち込めることの素晴らしさ。
継続するにあたり、いろいろなことに打ち勝ち、消化し、
そして進化し続けてこられたことを思うと、
この一冊の本に想いがいっぱい詰まっているようで
胸が熱くなりました。
『エピローグ』には・・・、
「最後に、目の前の仕事を理由に原稿を後回しにしてばかりいる
私に一番大切なことを後回しにするな!と一括してくれた
夫に心から感謝を
述べたいと思います。・・・・・」としめくくられていました。
団塊世代の夫婦のあり方にも感慨深いものがあります。
仕事を通じて同世代の素敵な人に出会えたことは、とても幸せに
思っています。
そして上間先生の目指されている『歯科衛生士』さんのための
微力ながらでもお手伝いできていることに感謝いたします。
February 01, 2007
古民家民宿でメイクアップ
先日とても嬉しく、また懐かしい方が訪ねてくださり、幸せ感に浸らせて
いただきました。
弊社のメイクアップアーテイスト養成講座の卒業生の一人である
H.Sさんが久しぶりに訪ねて来てくださいました。
もう卒業して10年くらいになりますね〜。
その後、写真の勉強も更に重ねられ、
娘の友人のレストランウエディングの
スナップ写真をお願いしたりといったこともあり、
また年賀状のやり取りをすることで彼女の活躍を知ることができ
嬉しく思っていました。
卒業生の皆さんが技術を習得して仕事に活かしたり、
ライフスタイルの中に取り入れ生活を心豊かにしていかれている姿は
とても嬉しく、また、私自身にも大きな励みになっています。
H・Sさんは、ご結婚されてご主人と一緒に
されています。
との想いから始まったそうです。
理解を示して下さるご主人にも感謝したいと思います。
メイクの技術を習得して結婚後も継続していただいていると
とても嬉しいです。
自然と食べ物が美味しいところだとか、夏休みには是非社内旅行で
行かせて頂きたいと思います。
卒業生の皆さんが、どこかで誰かをキレイにしてあげていると思ったら
とても嬉しいです。
嬉しい・・・うれしい・・・素敵な人との一日でした。
訪ねてきて下さってありがとう!!
September 27, 2006
講演会報告
講演会報告
ご参加くださった皆さん遠くからも来ていただいてありがとうございました。
広島に移転して出逢った素敵な方たちにもぜひ逢っていただきたいと思い
今回初めてこのような講演会を開催させていただきました。
「誰の講演会?」・・・とか、「演題は?」・・とか聞く前から
「行きます!」と言って下さる皆さんに出会えたことに感謝いたします。
また、この場を借りて改めて南野社長、そして来てくださった皆様に
お礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
同じ女性として、また働く女性として駆け抜けてきた一人の女性の
生き方に共感と勇気をいただける講演会でした。
「この世の中に無駄なことは何もない!」
南野社長の口癖です。私は、この言葉にどれだけ励まされたか知れません。
『苦しい出来事も意味のあること、楽しいことも又意味のあること・・・
苦しい出来事の時をどう捉えるかによってまったく違った人生になる。
それは誰でもない!自分自身の心が決めることであって、
周りの人や環境が決めることではない。』
実体験からの言葉にいつも本当の言葉の重みを感じさせていただきます。
このように生涯の友であり又、ある意味師匠を持てたということは本当に
幸せなことと感じています。
『一生懸命を標準に!』
『取り組むからこそ叶う!』
やってみる前から無理!・・・無理かもしれない!・・・と思うより
「やってみるからこそ叶えることができる」
最近読んだ本の中に元バレーボールの全日本代表の三屋裕子さんの
コメントにこんな事が書いてありました。
「できません」ではなくて「面白そうですね」と言う。
「どうやったらできるかを必死に探すうちに気がつくと
自分の器が広がっていました。」
PHP Carat カラット 11月創刊号
こんな考え方を標準にしていったなら
「仕事ができる女」に・・・なれそうです
最後に本当に皆様 ありがとうございました。
September 20, 2006
講演会
講 演 会 開 催
女性企業家で私が尊敬している南野和子氏の講演会を企画いたしました。
14年間のOL生活を経て美容の仕事に就き
株式会社ケイエムオフィスを設立し、
「美と健康」をコンセプトとした都会の癒し空間を提供。
更に「礼美」として
ブライダル産業にも参入し、
現在関西を中心としてご活躍中。
日時 9月25日(月)16:30〜18:30
場所 ウエスト 5F イベントホール
082−504−3131
「この世の中に無駄なことは何もない」
「取り組むからこそ叶う」
参加費 1,000円
お申し込み・お問い合わせ 株式会社 ビーイング
October 12, 2005
シンデレラマン
数週間前観た映画
『シンデレラマン』
http://www.movies.co.jp/cinderellaman/
『ブリジッド・ジョーンズの日記』(01)、『シカゴ』(02)で2年連続アカデミー
賞主演女優賞を獲得し、
3度目のオスカー候補策『ゴールドマウンテン』(03)で遂に助演女優賞を
獲得した主演の「レネー・ゼルウイガー」は、
役の為に敢えて体重を増やしたり、痩せたり、みごとな役作りに
スゴイ意思の強さを感じ私の好きな女優さんの一人です。
この物語は、アメリカが希望を失った時代に実在したひとりの
ボクサーの物語。
登場人物の一人一人が、自分に誇りを持ち、苦しい時だからこそ
自分を見失うことなく、そして人と人との絆を大切にする事を
教えてくれているように感じました。
何故かこれ以上何も書けないで、手がずっと止まったままです。
ここで書くことより観て感じてもらいたい映画です。
シンデレラマン
数週間前観た映画
『シンデレラマン』
http://www.movies.co.jp/cinderellaman/
『ブリジッド・ジョーンズの日記』(01)、『シカゴ』(02)で2年連続アカデミー
賞主演女優賞を獲得し、
3度目のオスカー候補策『ゴールドマウンテン』(03)で遂に助演女優賞を
獲得した主演の「レネー・ゼルウイガー」は、
役の為に敢えて体重を増やしたり、痩せたり、みごとな役作りに
スゴイ意思の強さを感じ私の好きな女優さんの一人です。
この物語は、アメリカが希望を失った時代に実在したひとりの
ボクサーの物語。
登場人物の一人一人が、自分に誇りを持ち、苦しい時だからこそ
自分を見失うことなく、そして人と人との絆を大切にする事を
教えてくれているように感じました。
何故かこれ以上何も書けないで、手がずっと止まったままです。
ここで書くことより観て感じてもらいたい映画です。
August 01, 2005
思いやり
日頃の何気ない会話やメールの中で、相手のことを感じ取ったり、小さなことでも覚えていてくれたりする友人を持っていることは、本当に幸せですね。
送られたきた荷物の中に、こんなカードが添えられていました。
『CHちゃん ! ハワイの海や楽しい事考えながらゆっくり過ごしてネ。 すぐ元気になれるから大丈夫よ。 パジャマ代わりに着てね』 この一枚のカードに思いやりがいっぱい・・・・・ありがとう! 
『私の大好きな本・・・ CHちゃんに上げてください・・・・』と、言ってほんのり優しい香りと共にいただいた「思いやり」 Cielbleuさん、フランソワさん、ほんとうにありがとうございます。 そして・・どこかでも私たち親子にこんな温かな思いやりのあるかかわりや時間が流れていることに感謝いたします。
June 19, 2005
人・いろいろ
June 04, 2005
夢をかたちに
フラワー&テーブルコーディネーションのレッスンスタジオ兼インテリア雑貨のSHOP「ラ・フィーユ」が昨日OPEN
「葉っぱ」という意味で、たくさんの葉っぱが集まって大きな木に育てて行きたいと、ずっと思い続けてこられたK・O先生の夢がかたちになった記念の日でした

本当におめでとうございます(*^^*)
「チョットした工夫で豊かな気持ちになってもらえたら嬉しい!そんなスペースにしたい!」とおっしゃる等身大の生き方もステキです

特に教室の若い生徒さん達の暮らしに対する 意識の変化は、すごいなって思います。マナーどおりに・・とかではなく、「くらしをもっとステキにしていきたい」と生徒さん達が自然に思える様になれる先生の影響力はすごいなぁ

May 04, 2005
山本一力さん
最近『NHK』テレビが、なかなかおもしろいですね。特に気に入っているのが、「トップランナー」「迷宮美術館」「英語でしゃべらナイト」等など・・・昨夜ものんびりと(睡眠不足はお肌の大敵!と知りつつ・・・)テレビを見ていてとうとう3時を過ぎてしまいました
でも起きていて良かった!!早起きは三文の得といいますが、夜更かしも得があるものですよ
NHKの『知るを楽しむ・・私のこだわり人物伝、池波正太郎・人生の職人に学ぶ』という番組を見ました。
『足るを知る』『自分の身の丈をわきまえる」と言うことを山本一力さんが、池波正太郎の著書より学び、時々自分の書いた本を読み返しては、今でも「ひけらかしたり、つまらない自慢をしているような文章になっていないか」と自分を戒めているのだそうです。
山本一力さんが2001年『あかね空」で第126回直木賞を受賞された時“ズームイン朝”に出演される時親子で自転車でスタジオに駆けつけられたのを覚えています。
あの時から、取り巻く環境は、一変していらっしゃるかと思いますが、彼の『足るを知る』『自分の身の丈をわきまえる』という姿を今でも感じる事ができました。
自分らしく生きるという事は、なんて“すてき”なことでしょう
『人』だからこそ私達は自分の人生、自分自身で、自分の考えで、自分の好きな絵の具で描ける素晴らしさを持っています。
同じ出来事に遭遇しても、考え方や、感じ方、そして行動によって人生というそのひと自身の絵が変わってくるものでね。
今まで出会った人たちに感謝し、これから出会える人たちにワクワクしながら一緒にどんな絵が描けるのか楽しみです。
次回は、『藤沢周平〜日本人が美しかった頃』です。一力さんがどんなナビゲーターをして下さるのか楽しみです。
ちなみに一力さんのお母様は、和裁で生計をたてながら妹さんと二人のお子さん達を育てられたそうです。亡くなられた後その縫い物の側には、途中まで読まれていた『オール読物』が置いてあり、ページが二つ折りにしてあったそうです。
開いてみると、そのぺージには、山本一力さんが最も尊敬する池波正太郎の『足るを知る』『自分の身の丈を知る』という記事が掲載されていたそうです。
私は、この言葉を『私らしい自分を見つけましょう!』と今は理解したいなぁと思います


