2011年09月07日
タミヤのスミ入れ塗料を試してみた。
毎月の月刊誌(バックナンバー含む)に掲載された商品やちょっと気になったモノ、
新商品等を実際に使い、できるだけ定期的に紹介するコーナーです。


こちらが先月発売された各誌。
その中から今回は比較的簡単なものから紹介します。(初回だしね)
タミヤ スミ入れ塗料(エナメル系)各種

向かって
左:スミ入れ塗料(グレイ)[ITEM87133]
中央:スミ入れ塗料(ブラック)[ITEM87131]
右:スミ入れ塗料(ブラウン)[ITEM87132]
正味量:40ml(同社エナメル溶剤大ビンと同じ大きさです)
価格は各378円(税込)
では早速、使ってみよう。


裏から見るとビンの底に塗料が沈殿してます。使用前には良く撹拌しましょう。
グレーは液の部分が何故かピンク色してますがお皿(向かって左)に出すとちゃんと
グレーしてました。ちなみに使用しているお皿はMa.kモデラーおなじみの梅皿。(筆塗りに便利)


まずは白いパーツにグレーを使ってみます。
蓋の裏には流し込みタイプのセメント同様筆が付いているので開けてすぐ使えるのが良いです。

一通り流してみました。
はみ出しているところをご覧いただければ
パーツに付いた時の色がよりわかると思います。
こういう材料は、
自分で作るとだいたいシャバシャバになったり流れなかったり
その繰り返しでなかなか塩梅がつかめませんが
流石メーカーが調節しているだけあって濃過ぎず薄過ぎず丁度いいです。
適度な粘度になっているのでモールドに沿ってツーっと流れてくれるのがなかなか快感。
以下グレーのパーツと赤いパーツもそれぞれ黒、ブラウンでスミイレ。



真っさら→ビンの淵で含みを調節しないとボタッといきます→そして調子に乗ってやり過ぎる(乾いたら綿棒などに溶剤をつけてキレイキレイします)


画像では判別できないくらいブラウンは目立ちませんでした。
実際、肉眼で見ればちゃんと色がついてますので(笑)
ではもっと目立つ色(例えば黒)でやった場合は?というのは
次回ご紹介しますのでお楽しみに!
それではまた
新商品等を実際に使い、


こちらが先月発売された各誌。
その中から今回は比較的簡単なものから紹介します。(初回だしね)
タミヤ スミ入れ塗料(エナメル系)各種

向かって
左:スミ入れ塗料(グレイ)[ITEM87133]
中央:スミ入れ塗料(ブラック)[ITEM87131]
右:スミ入れ塗料(ブラウン)[ITEM87132]
正味量:40ml(同社エナメル溶剤大ビンと同じ大きさです)
価格は各378円(税込)
では早速、使ってみよう。


裏から見るとビンの底に塗料が沈殿してます。使用前には良く撹拌しましょう。
グレーは液の部分が何故かピンク色してますがお皿(向かって左)に出すとちゃんと
グレーしてました。ちなみに使用しているお皿はMa.kモデラーおなじみの梅皿。(筆塗りに便利)


まずは白いパーツにグレーを使ってみます。
蓋の裏には流し込みタイプのセメント同様筆が付いているので開けてすぐ使えるのが良いです。

一通り流してみました。
はみ出しているところをご覧いただければ
パーツに付いた時の色がよりわかると思います。
こういう材料は、
自分で作るとだいたいシャバシャバになったり流れなかったり
その繰り返しでなかなか塩梅がつかめませんが
流石メーカーが調節しているだけあって濃過ぎず薄過ぎず丁度いいです。
適度な粘度になっているのでモールドに沿ってツーっと流れてくれるのがなかなか快感。
以下グレーのパーツと赤いパーツもそれぞれ黒、ブラウンでスミイレ。



真っさら→ビンの淵で含みを調節しないとボタッといきます→そして調子に乗ってやり過ぎる(乾いたら綿棒などに溶剤をつけてキレイキレイします)


画像では判別できないくらいブラウンは目立ちませんでした。
実際、肉眼で見ればちゃんと色がついてますので(笑)
ではもっと目立つ色(例えば黒)でやった場合は?というのは
次回ご紹介しますのでお楽しみに!
それではまた