思いの渋滞。だいぶほぐれてきました。
第四話は、3度目のお花見から2日後
4月13日から始まります。
3月のある日、夫が
「誕生日、何が欲しい?」と聞いてくれたので、
ものすごいものをおねだりしました。
「羽生くんの凱旋公演に行かれたら、他には何もいらない」
凱旋公演とは、こちら。
羽生選手が自ら命名し、プロデュースしたという「Continues 〜with Wings〜」
4月13日〜4月15日の3日間、調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザにて。
オリンピック二連覇という偉業を成し遂げた羽生選手の凱旋公演です。
誕生日を含むこの3日間 凱旋公演をしてくれるなんて!
もうホント、これに行かれたら何もいらない。
チケットは抽選。自分で3日間希望した中で一日当選。
Mっちさんにお願いした一日が当選。
そして、もう一日は仙台の恩人様のお知り合いから譲っていただきまして
なんと!誕生日を含む全日参加できました!
(Mっちさん、恩人様のお知り合い様、ありがとうございます
)
13日は私の運転で、近所に住む従姉Mちゃんと
調布は夫が以前単身赴任していた街で、週に2回通った慣れた道です
そして14日〜15日は夫と行きました

3日とも、トークする羽生選手のお顔がよく見える席で大満足!
そう、トーク・・・。
羽生選手はリハビリ中のため、トークのみの参加の予定で
それでも充分満足だったのに、
オープニングでスケート靴を履いて出てきた時点で涙目。

このドール感・・・。

泣いちゃう。

(脚 長いとは思ってたけど、改めて 膝までも長い!)
公演はトークたっぷり、映像もたっぷり。
ゲストの演技の前に、どんなところが素敵か、影響を受けたか
羽生選手が説明してくれるので、見ていて本当に楽しかった!
そしてサプライズは


過去衣装での、過去のプログラム披露!
(各日、3つのプログラムを演じてくれました!)
トークだけってことだったのに、演技が見られるなんて!
ジャンプなしの構成でしたが、充分!充分!!楽しめました!
画像は、13日公演の時の衣装。
15歳の時のフリープログラム ツィゴイネルワイゼン!
15歳って・・・。

こんな時ですよ。
「よく着れたな!」いろんな意味で!
素晴らしいと思いました。
サイズ的に「よく着れたな!」もあるし、
23歳でこれを着て堂々としていられるのは、
これを作ってくれたお母様、このプログラムを作ってくれた阿部先生への感謝、
このプログラムへの誇りがあるんだろうと思って
とてもとても感動しました。
2日目は、17歳の時のショートプログラム 悲愴の衣装。
この日、悲愴の衣装だったのは、
その日が熊本地震から2年という日だったからでした。
東日本大震災後のプログラムで、海や波のイメージで作られた衣装。
熊本は津波の被害はなかったけれど、少しでも復興のきっかけになれば・・・
と、本人の口から語られました。
3日目は、同じく17歳の時のフリープログラム、
ニースの奇跡としても有名な ロミオとジュリエット!!
ロミジュリの衣装、演技をこの目で見られるなんて!
目の前ですごいことが起こっている!!
瞬きするのももったいなかったです!
夢のような3日間でした。
トークで羽生選手が語った内容は、3日ともとても重いことも含まれていました。
でも、同時に支えてくれる人やファンへの感謝が込められていて
いちばん伝えたかったのはそっちだろうなと思っています。
3日間行ってみて、
初日の ツィゴイネルワイゼンの印象が強く残っています。
この衣装を堂々と着られるという羽生選手の人間性に感動したのと、
「滑れるまで足が回復してるんだ!」という喜びも一緒に蘇るからかな。
サプライズって大事(笑)
一緒に行ってくれたMちゃん、ありがとう!
楽しかったね
3日間、行くことを許してくれた夫にも感謝!
最高の誕生日プレゼントでした
第四話は、3度目のお花見から2日後
4月13日から始まります。
3月のある日、夫が
「誕生日、何が欲しい?」と聞いてくれたので、
ものすごいものをおねだりしました。
「羽生くんの凱旋公演に行かれたら、他には何もいらない」
凱旋公演とは、こちら。
羽生選手が自ら命名し、プロデュースしたという「Continues 〜with Wings〜」
4月13日〜4月15日の3日間、調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザにて。
オリンピック二連覇という偉業を成し遂げた羽生選手の凱旋公演です。
誕生日を含むこの3日間 凱旋公演をしてくれるなんて!
もうホント、これに行かれたら何もいらない。
チケットは抽選。自分で3日間希望した中で一日当選。
Mっちさんにお願いした一日が当選。
そして、もう一日は仙台の恩人様のお知り合いから譲っていただきまして
なんと!誕生日を含む全日参加できました!
(Mっちさん、恩人様のお知り合い様、ありがとうございます
)13日は私の運転で、近所に住む従姉Mちゃんと

調布は夫が以前単身赴任していた街で、週に2回通った慣れた道です

そして14日〜15日は夫と行きました


3日とも、トークする羽生選手のお顔がよく見える席で大満足!
そう、トーク・・・。
羽生選手はリハビリ中のため、トークのみの参加の予定で
それでも充分満足だったのに、
オープニングでスケート靴を履いて出てきた時点で涙目。

このドール感・・・。

泣いちゃう。

(脚 長いとは思ってたけど、改めて 膝までも長い!)
公演はトークたっぷり、映像もたっぷり。
ゲストの演技の前に、どんなところが素敵か、影響を受けたか
羽生選手が説明してくれるので、見ていて本当に楽しかった!
そしてサプライズは


過去衣装での、過去のプログラム披露!
(各日、3つのプログラムを演じてくれました!)
トークだけってことだったのに、演技が見られるなんて!
ジャンプなしの構成でしたが、充分!充分!!楽しめました!
画像は、13日公演の時の衣装。
15歳の時のフリープログラム ツィゴイネルワイゼン!
15歳って・・・。

こんな時ですよ。
「よく着れたな!」いろんな意味で!
素晴らしいと思いました。
サイズ的に「よく着れたな!」もあるし、
23歳でこれを着て堂々としていられるのは、
これを作ってくれたお母様、このプログラムを作ってくれた阿部先生への感謝、
このプログラムへの誇りがあるんだろうと思って
とてもとても感動しました。
2日目は、17歳の時のショートプログラム 悲愴の衣装。
この日、悲愴の衣装だったのは、
その日が熊本地震から2年という日だったからでした。
東日本大震災後のプログラムで、海や波のイメージで作られた衣装。
熊本は津波の被害はなかったけれど、少しでも復興のきっかけになれば・・・
と、本人の口から語られました。
3日目は、同じく17歳の時のフリープログラム、
ニースの奇跡としても有名な ロミオとジュリエット!!
ロミジュリの衣装、演技をこの目で見られるなんて!
目の前ですごいことが起こっている!!
瞬きするのももったいなかったです!
夢のような3日間でした。
トークで羽生選手が語った内容は、3日ともとても重いことも含まれていました。
でも、同時に支えてくれる人やファンへの感謝が込められていて
いちばん伝えたかったのはそっちだろうなと思っています。
3日間行ってみて、
初日の ツィゴイネルワイゼンの印象が強く残っています。
この衣装を堂々と着られるという羽生選手の人間性に感動したのと、
「滑れるまで足が回復してるんだ!」という喜びも一緒に蘇るからかな。
サプライズって大事(笑)
一緒に行ってくれたMちゃん、ありがとう!
楽しかったね

3日間、行くことを許してくれた夫にも感謝!
最高の誕生日プレゼントでした

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