ベクテレフ先生を囲んで

ベクテレフ先生の演奏を日本で聴けるチャンスを!

ベクテレフ先生チラシ
長かった寒い冬も、ようやく遠ざかり、
春の陽気が心地よい季節となりました。

さて、この5月13日(土)夜7:00より、
待望の「ベクテレフ先生を囲む会」を開きます。
前日の神戸女学院でのコンサートプログラムに加えて、
更にシューマンとスクリャビンを聴かせて頂ける、
素晴らしいプログラムです。
是非、多くの方にベクテレフ先生の芸術の感動を味わって頂きたいと願っています。

今回は、先生の生演奏に接した事のない、若い方々にも知って頂きたいと思い
学生枠を設けます。学生枠は予約が必要ですが、千円にて入場して頂けます(要・学生証)

懇親会参加者の募集

 

今回、コンサート終了後 2130まで、小一時間の大変短い時間ですが、

先生ご夫妻と懇親会を開きます。

会場はコンサート会場から1分弱の(和室)です。

先着30名まで御参加頂けます(要予約・先着順)ふるってご参加ください。


参加費は無料です。お茶をご用意しています。

 

先生ご夫妻にはお弁当をご用意致しますが、

もし、同じお弁当を御希望される場合は、
予約の関係上、10日までにお申し付け下さいませ。

又、お弁当類、お茶を、ご自分で持ち込んで頂いても結構です(ゴミはお持ち帰り下さい)

 


プログラム

★ベートーベン   ピアノソナタ 作品81a 「告別」

L. v.Beethoven         Sonata Op. 81a “DasLebewohl”

                                                         


★シューマン    インテルメッツォ 作品
4

R.Schumann             Intermezzo  Op. 4                   
                                               1. Allegro quasi Maestoso  
              2. Presto a capriccio  
                           3.Allegro
                                                4. Allegretto semplice 
                                                5. Allegromoderato
                                                6. Allegro

                                                          


★スクリャビン   
2つのマズルカ 作品40

A. N.Scriabin               2 MazurkasOp. 40

 


★ショパン      ☆ノクターン作品
27-1              Nocturne Op. 27 –1   

 F. Chopin     
                    ☆舟歌 作品
60                         Barcarolle Op. 60              

                    
                    ☆スケルツォ 第
3番作品39     Scherzo no.3 Op. 39                        




会場  甲東ホール( 阪急甲東園駅・歩1分 アプリ甲東4階)

日時  2017年5月13日(土)午後7:00開演   受付開始:午後6:30 開場:6:45

全席自由   参加会費(5月会費) 3000

                 (「ベクテレフ先生を囲む会」の会員対象のコンサートですが、

          当日、受付にて5月会費3000円の納入で臨時参加できます。

          生徒・学生 1000円(生徒学生枠は、事前予約と,当日に学生証提示が必要です)      
            
 

前回同様に、形式上やむを得ず、
「ベクテレフ先生を囲む会」の5月例会にて、先生に演奏して頂くという形です。
入場料と同じ扱いで「ベクテレフ先生を囲む会の5月例会」の会費としてお支払い下さいませ。

広告は出来ませんので、口コミが大きな手段になっています。
多くの方に先生のピアノの素晴らしさを味わって頂く為に
どうぞ皆様のお力をお貸しくださいませ。

「ベクテレフ先生を囲む会」世話役より

詳細・申込みは bekhterev2016@yahoo.co.jp   ☎090-8524-6753 まで

 

主催 「ベクテレフ先生を囲む会」

ベクテレフ400px縮小2016秋
今年の8月の酷暑を乗り越えて、
9月に入りやっと一息つける気候になりました。
これからの秋の実りが楽しみですね。
さて、もう本当に待ち遠しいのが、秋の「ベクテレフ先生のコンサート」です。
先生は素晴らしいプログラムを送って下さいました!!

6月1日のコンサートでは、初めての試みで、至らない裏方仕事にもかかわらず、
沢山の方々に支えて頂いて、
先生のピアノを多くの方に聴いて頂くことが出来ました。
本当に感謝しております。
もっと良いピアノで、もっと良い会場で、先生の演奏を聴きたい!と思ってしまいますが、
どんな条件でも、演奏して下さるベクテレフ先生に感謝!です。

この秋のコンサートは、平日の昼間なのですが、
一人でも多くの方に、ベクテレフ先生のピアノを聴いて頂きたいと願っています。
あの感動を、沢山の方に味わって頂きたいです。
是非、お誘い合わせてお越しくださいませ!

前回同様に、形式上やむを得ず、
「ベクテレフ先生を囲む会」の11月例会で、
先生に演奏して頂くという形の会になります。
口コミが大きな手段になっています。
どうぞ皆様のお力をお貸しくださいませ。

「ベクテレフ先生を囲む会」世話役より

プログラム

 

バッハ      イタリア協奏曲 BWV971

 

J. S. Bach(1685-1750)          ItalianConcerto BWV 971

                            - Allegro

                                                        -Andante

                                                        -Presto

 

シューベルト   ピアノソナタ D958  ハ短調

F. Schubert(1797-1828)   Sonata D. 958 c-moll

                                                  - Allegro

                                                        -Adagio

                                                        -Menuetto. Allegro

                                                        -Allegro

 

スクリャビン   2つの詩曲 作品32

A.N. Scriabin(1872-1915)      2poems op. 32

                                                  Andante cantabile

                                                        Allegro.Con eleganza. Con fiducia

 

ショパン     アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 作品22

F. Chopin(1810-1849)  AndanteSpianato and Grande Polonaise brillante op. 22

                                           Tranquillo. Semplice.

Allegro molto.Meno mosso

 

 

 

2016年1118日(金)

 

開場:午後2:00

開演:午後2:30

 


西宮市甲東ホール
(アプリ甲東
4階・阪急甲東園駅より歩1分)

 

全席自由

(「ベクテレフ先生を囲む会」の会員対象のコンサートですが、

  当日、受付にて11月会費3000円納入で臨時参加できます。

 

詳細はbekhterev2016@yahoo.co.jp までお問い合わせください。

 

主催 「ベクテレフ先生を囲む会」



~~ベクテレフ先生のプロフィール~~

Boris Bekhterevは音楽一家に生まれ、5歳で音楽を志し、モスクワのグネシン音楽院で教育を受け、卒業に際して功労賞を授与された。以後も研鑽を重ね、モスクワのチャイコフスキー音楽院ではJミルシテイン氏に師事して優秀な成績で学位を修めた。

1970年、ソヴィエト・ピアニスト・コンクールで1位を受賞後、ソリストとして、またヴァイオリニストのウラディーミル・スピヴァコフをパートナーとしてコンサート活動を開始。旧ソ連をはじめ、ウィーンのコンツェルトハウス、ローマのアカデミア・サンタ・チェチーリア・ホール、ミラノのスカラ座、ニューヨークのカーネギー・ホール、日本をはじめとする各国の著名なコンサート・ホールで絶賛を浴びた。

レパートリーは、バッハやスカルラッティなどのバロックから古典派、ロマン派、フランス印象派を経て近代、現代にまで及ぶが、やはりその大部分を占めるのは母国ロシアの作曲家たちの作品である。またソロ活動に加えて、旧ソ連の多くのオーケストラやヴィルトゥオーゾ・オブ・モスクワなどの室内楽団、英国室内楽団、フランツ・リスト室内楽団(ハンガリー)、プラハ室内楽団(チェコ)などとも共演を重ねた。

1972年から1986年にかけてモスクワ音楽院で教鞭をとり、その間トゥール国際アカデミー(フランス)でも4年にわたり上級クラスを指導した。

1987年から1996年までイタリアに居を構え、その地でもやはりコンサート・ピアニストとして活動を続け、ヴァイオリニストのボリス・ベルキンやウート・ウーギ、フルート奏者のマクサス・ラリューらと室内楽で共演する傍ら、多くのマスター・クラスで後進の育成に努めた。またヴァイオリニストのフェリーチェ・クサーノ、チェリストのスーザン・モーゼスと共に“トリオ・セザール・フランク”のメンバーとしてイタリア、アメリカでコンサートを行った。

1996年に神戸女学院大学音楽部ピアノ科に客員教授として招かれ、1998年から武庫川学院大学でも指導にあたった。日本に滞在した15年間に日本やその他諸外国の著名な演奏家とリサイタルや室内楽、また有名な歌手との歌曲などの演奏活動を行った。

さらに現在も数々の国際コンクールに常任審査員として招かれている。日本ではピアノコンクールで最も権威のある毎日新聞及びNHK主催の日本音楽コンクールの審査員を東京で7年間務めた。

彼のアルバムも大きな成功を収めている。ロシアのメロディア社およびイギリスEMI社からリリースされたアルバムでは、シューベルトのソナタ、プロコフィエフの稀曲などのソロに加え、前述のウラディーミル・スピヴァコフとも共演。1994年から2003年までイタリアのフェニックス・クラシックス社にてロシアおよびヨーロッパの音楽を収録し、6枚のアルバムとして発売されている。日本ではスクリャービンとメトネルのピアノ・ソナタやその他の重要な作品を収録した8枚のアルバムがカメラータからリリースされ好評を博している。

2015年にスクリャービンのピアノソロ全作品の録音を終えた。

2011年からはイタリアに戻り、教育活動と演奏活動を続けている。

 

 


 

ボリス・ベクテレフ先生のピアノを初めて耳にした時の衝撃と感動は、
今でも忘れられません。
ピアノという楽器が、こんなにも美しい音色を奏で、しかも歌う楽器だとは!!
そのコンサートで先生の前に弾かれたピアニストの演奏も、とても良かったのですが、
歌曲伴奏をされたベクテレフ先生のピアノは、その同じピアノから出てきた音とは思えない!
コンサート会場を満たす美しい音色と音楽。
今度は、先生のピアノソロを聴きたい!と願った事を思い出します。

今回、ベクテレフ先生のピアノを身近に聴ける機会が実現しました。
しかも、素晴らしいプログラムです。
沢山の方々に、先生のピアノの、先生の音楽の素晴らしさを体感して頂きたいですね。

会員の皆様、是非いらして下さいませ
          (非会員の方は6月の会費3000円納入で、飛び入り参加可能です。)


日時 
201661日(水)午後2時開場 午後2時30分開演

場所 甲東ホール(アプリ甲東4階)阪急甲東園駅より歩一分



プログラム

★モーツァルト  ピアノソナタK331イ長調トルコマーチ付

★シューマン   蝶々 作品2

★ドビュッシー  「版画」全3曲

★ドビュッシー  「喜びの島」



W. A. Mozart                       Sonata K 331 in A Major

R. Schumann                      Papillons Op. 2

C. Debussy                         Estampes

                                          L’isle joyeuse



主催 ベクテレフ先生を囲む会


全席自由(ただし、ご入場は会員のみ)

     「ベクテレフ先生を囲む会」非会員の方の、飛び入り参加も可能です。
           飛び入り参加ご希望の方は、会場となりますホールへ入場後に、
           6月の会費3000円をお支払下さい。

 詳細は、bekhterev2016@yahoo.co.jpまでお問い合わせ下さい。


 ベクテレフ先生写真

  Boris Bekhterev 

プロフィール

 ベクテレフは音楽一家に生まれ、5歳で音楽を志し、モスクワのグネシン音楽院で教育を受け、卒業に際して功労賞を授与された。以後も研鑽を重ね、モスクワのチャイコフスキー音楽院ではJ.ミルシテイン氏に師事して優秀な成績で学位を修めた。

 1970年、ソヴィエト・ピアニスト・コンクールで1位を受賞後、ソリストとして、またヴァイオリニストのウラディーミル・スピヴァコフをパートナーとしてコンサート活動を開始。旧ソ連をはじめ、ウィーンのコンツェルトハウス、ローマのアカデミア・サンタ・チェチーリア・ホール、ミラノのスカラ座、ニューヨークのカーネギー・ホール、日本をはじめとする各国の著名なコンサート・ホールで絶賛を浴びた。

 レパートリーは、バッハやスカルラッティなどのバロックから古典派、ロマン派、フランス印象派を経て近代、現代にまで及ぶが、やはりその大部分を占めるのは母国ロシアの作曲家たちの作品である。またソロ活動に加えて、旧ソ連の多くのオーケストラやヴィルトゥオーゾ・オブ・モスクワなどの室内楽団、英国室内楽団、フランツ・リスト室内楽団(ハンガリー)、プラハ室内楽団(チェコ)などとも共演を重ねた。

 1972年から1986年にかけてモスクワ音楽院で教鞭をとり、その間トゥール国際アカデミー(フランス)でも4年にわたり上級クラスを指導した。

 1987年から1996年までイタリアに居を構え、その地でもやはりコンサート・ピアニストとして活動を続け、ヴァイオリニストのボリス・ベルキンやウート・ウーギ、フルート奏者のマクサンス・ラリューらと室内楽で共演する傍ら、多くのマスター・クラスで後進の育成に努めた。またヴァイオリニストのフェリーチェ・クサーノ、チェリストのスーザン・モーゼスと共に“トリオ・セザール・フランク”のメンバーとしてイタリア、アメリカでコンサートを行った。さらに現在も、数々の国際コンクールに常任審査員として招かれている。

 コンサート活動と同様、彼のアルバムも大きな成功を収めている。ロシアのメロディア社およびイギリスEMI社からリリースされたアルバムでは、シューベルトのソナタ、プロコフィエフの稀曲("Thoughts""Things in themselves")などのソロに加え、前述のウラディーミル・スピヴァコフとも共演。1994年から2003年までイタリアのフェニックス・クラシックス社にてロシアおよびヨーロッパの音楽を収録し、6枚のアルバムとして発売されている。現在はカメラータ・トウキョウにてCD制作を精力的に行っており、「スクリャービン:即興曲(全曲)&小品集」、「スクリャービン:マズルカ全集」、「スクリャービン:ピアノ・ソナタ集」、「スクリャービン:ピアノ作品集」、「メトネル:ピアノ・ソナタ&童話集」、フルーティストの西田直孝の伴奏を務めた「ロマンティック・フルート」などが発売されている。

 19962011年、ベクテレフは日本に住み、神戸女学院大学と武庫川女子大学で教授として指導にあたる傍ら、日本やその他諸外国の著名な演奏家とともにリサイタルや室内楽などの演奏活動を行った。 



 


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