2013年09月

2013年09月27日

天高く馬肥ゆる秋


昨日は肌寒い天気でしたね。未だに短パン生活の大城です。

先日このブログやSNSなどでもご紹介しましたが、beleafのラジオ出演、皆さんお聞きいただけたでしょうか?生放送で緊張しましたが、代表のかみむーと一緒に頑張ってきました。ラジオ出演は初めての体験でしたがとてもいい経験になりました。

それにしても、話の要点をまとめて話すというのは難しい技術ですね(^_^;)まだまだ訓練が必要だと感じました。

さて、今回の放送を聞き逃したという方に朗報が。なんと、一週間限定で「ラジオカフェ」のHPからポッドキャストによる視聴が可能とのことです!早速UPされていますので、よければ聞いてやってください。自分の出演を宣伝するのはなんとも恥ずかしい限りですが……(^_^;)

『ラジオカフェ』さん
http://radiocafe.jp/200606002/episodes/2013-9-26oa/

貴重な体験をありがとうございました。



すっかり秋めいてきました。夏から秋への移り変わりは少しだけ切ないような感じがします。感傷に浸るようなこと言ってますが、別にこれといって浮いた話があるわけではないんですがねwww

そんなこんなで昨日から後期セメスターが始まりました。いよいよ新生beleafも本格的に始動していきます。学園祭の大枠の内容も決まり、いよいよ!って感じですね。
関西圏にお住まいの先輩方、ぜひ学園祭に遊びに来て後輩たちを激励してください。そして僕にも会いに来てくださいwww


さて今回は短いですが、お知らせでした!というかたちで終えたいと思います。まだまだ夏休みリズムが抜けきらない体ですが、今後の活動にも注目です(^-^) さ、がんばるぞー!



P1090798



写真は本文関係ないですが、「沖縄の海辺で一休み」といったところでしょうか。夏の思い出を少しだけおすそわけです。


それでは(^-^)





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2013年09月26日

【告知】 ラジオ出演します!


先日のカーフリーデーでのご縁もあり、ラジオカフェさんからさっそくお誘いが!

『ラジオカフェ』さん
http://radiocafe.jp/

急ではありますが、beleafがラジオ出演します。

わたくし大城と新代表とで出演してきます。どうぞお楽しみに(^-^)

今日の夕方5時からの、(恐らく)「らくらく5」という番組です。

チャンネルは、FM79.7MHz 。

お時間のある方、電波をキャッチできる方www よければ聞いてやってください。
よろしくです!



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京都 カーフリーデー 2013

秋の夜長に、修論の進み具合が鈍ってきたのでここいらで休憩がてらの更新です。どうも大城です。

先日の話ですが、9月23日に京都は二条駅で行われました『京都カーフリーデー2013』というイベントに、beleafも「鳥の笛」の販売として出店参加してきました。

この「カーフリーデー」というのは全世界で一斉開催のイベントだそうで、この日は世界のあちこちで同じようなイベントが開催されていたそうです。※写真でも紹介していきます!

ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(European Mobility Week & Car Free Day)によると・・・

< ヨーロッパでは、毎年9月16〜22日に「ヨーロッパモビリティウィーク」という欧州委員会(環境総局)が推奨している交通政策推進プロジェクトが行われている。この取組みは、一週間を通じて、都市交通を切り口とした都市環境の改善や賑わいのあるまちづくりの創出を目的とし、過度に依存した「車の使い方」を市民・行政が一緒に考えていくというもの。 >
とのことです。

< なかでも、最終日に行われるカーフリーデーは、このプロジェクトの中心イベントで、都心部において1日マイカーを使わない地区が創出されます。そこでは、市民一人一人が車のない都市環境を実際に体験し、その変化を実感し、クルマ優先社会の問題を考える社会啓発が行われます。一方で、行政側では、この機会に推進している交通政策を市民に広く知ってもらったり、バスの増便や自転車道の設置など公共交通の充実をはかったりして、実際に、新しい交通施策を展開させていく日でもあります。 >
というわけだそうです。

以下に詳細がありますので興味のある方はどうぞ。
ヨーロッパモビリティウィーク&カーフリーデー(European Mobility Week & Car Free Day)日本公式サイト
http://www.cfdjapan.org/


この日の夜中のニュースでもやっていましたが、ヨーロッパでは本当に道路を封鎖して開催していました。やはりスケールか違いますね。でも、実際道路封鎖を行うとなると難しいのは当然。なので、そういった啓蒙活動を行うだけでも参加することができるそうです。我々が参加した二条での内容はそういった感じでしたね。

文字だけではつまらないので、少しですが写真でも紹介します。

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ステージもありダンスやコンサートも行われました。市民ステージだと思って侮ることなかれ!ボサノバの名曲、『イパネマの娘』が聞けたことに感動。

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たくさんの出店がありました。

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実は、奥の建物の下の方にもたくさんの出店がありました。

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「beleaf shop」

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「鳥の笛」

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店先にはだいたいこの類のでかいやつがおるwww

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ほれほれ〜!

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フレッシュな顔ぶれの店員さんたちです。

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西日に照らされながらも、皆さんお疲れ様です(^-^)


イベントの様子は以上です。ですがせっかくなので少しお話を。


自動車が発明された頃(最初は蒸気自動車だったとか!)、一部の富裕層のモノでしかなかった自動車。しかし1907年にアメリカの「ヘンリー・フォード社」が量産した「フォード・T型」の登場で、一部の富裕層の所有物であった自動車を庶民が所有することも可能になり、以後、自動車産業は巨大なものになったわけです。

動力源のエネルギー資源の開発も進み、今や物事の流れるスピードはそれ以前と比べて圧倒的に早くなりました。しかしその分環境(社会的、自然的)への負担は大きくなりました。便利で効率的なことはイイことだと思います。私だって便利な生活がしたいし、わずらわしいことはなるべく避けたい。でも、便利や効率化というものには、盲目的である種の欲望的な側面もあると思うのです。つまりは際限がなく結局利己的といというか…。

そんな時以前読んだネットの記事を思い出しました。いま開発が進む「リニアモーターカー」についての記事でした。内容は割愛しますが、そこで述べられていたのは「リニア開発には、『速さ』以外の哲学が感じられない」ということでした。技術的、環境的、社会的な様々な課題が挙げられるが、一番の問題はそこだという指摘。思わず、なるほど!と、うなってしまいました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130919-00000029-kana-l14&1379604623

結局何をやるにもそうだとは思うのですが、何事にも「哲学」が必要なんだと思います(そもそも哲学とはなんぞや?という根本的な話にもなるとは思いますが、ひとまずそれは置いておき)。つまり、なぜ?どうして?なんのために?といったものを、突き詰めて考える必要があるということです。

さて、皆さんはどう思いますか?(^-^)


なんだか急に堅い話にもなりましたが、物質的な社会成長と社会の成熟度を深める成長。これからの私たちの社会にはどれが求められるんでしょうかね?皆で考えていきましょう。



「移動には目的がある。私には名古屋に急いで行く用事もない。」



上記の記事で語られた言葉ですが、妙に説得力のある言葉でした。でも、やっぱり乗ってみたいなぁ〜という気もしないでもない(^_^;)
これが若造の浅はかさというやつなのかな?笑




それでは(^-^)







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2013年09月24日

夏休みの狭間から

ご無沙汰しております。最古参の大城です。
理由はどうあれ…とりあえずカクカクシカジカで…言い訳は見苦しいと思いながらも…「だって人間だもの」というみつおさんの言葉を勝手に解釈し…というわけで、更新が今に至ります。

なかなかHPやブログの更新が出来ていませんが、beleafは実は元気に活動しておりますwww
ここ最近は夏休みということもあり、メンバーそれぞれの夏を楽しんでいるようです。
そんなことを言いましても、いよいよ夏休みも終わりますが…

かく言う私も学生最後?の夏休みということもあり、大いに遊んで騒いで!…という予定でしたが、生憎そうもいかず…。修論だったり、今後の身の振り方だったり、いろいろやることはたくさんあるわけです…。
まあそれでも、ところどころ息抜きはしましたけどね!



それはそうと、この夏に新生幹部が誕生しました。残念ながらそれを決める恒例の夏合宿には参加できなかったのですが、元気!でフレッシュ?なメンバーになったようです。組織体制(構造)も新たなものとなりました。またその様子も兼ねて今後挨拶の内容がUPされるかもしれないので乞うご期待www

さらに、昨日京都は二条駅にて行われたイベント、『京都カーフリーデイ』にも参加してきましたのでその様子も随時UPしていきたいと思いますので、よろしくです。


さて更新ついでに簡単なお話ですが、今日は本の紹介をしようと思います。
以前から個人的にTwitterやFacebookで紹介しているので、メンバーの方々は知っていると思いますが、これです。


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『UN FAIR TRADE フェアトレードのおかしな真実』

最初に断っておきますが、僕も、そしてこの本も、決してフェアトレードを全否定しているわけではないです。フェアトレード(そういった考え方)が世界に与えたインパクトには大きな意味はあったと思います(勿論今でも)。ただ何事でもそうですが、どんなにイイとされているものでも全ての人や物事に対応することは難しいわけです。様々な社会保障(セーフティーネット)やフェアトレードだって完璧ではありません。そこからはみ出てしまう人たちが必ず出てくるわけで、そういった矛盾やギャップの中にいる人々や物事に注目している本、というわけです。

あくまで主観的な考察ですが、フェアトレードの難しいところの一つに『国際協力』と『ビジネス』という二つの側面の「バランス」があると思います。フェアトレードは国際協力なわけですから、ある種啓蒙活動的な地道な草の根活動が求められるわけです。ですが、「持続可能性」の面から言っても、ある程度のビジネス的要素は必要なわけです。やはり何事にも資金は必要になるわけですから。
つまり、そのどちらに偏っても(偏りすぎても)いけないと思うんです。支援と援助だけでは自立は育たないし、資本主義社会とはいえ、そこだけを追求しては結局これまでと性質の変わらないものになってしまう。

少し強引な進行になりますが、この二面性を抱えたままフェアトレードは発展することができるのだろうか?というのが僕なりの一つの疑問なんです。もちろん大きな発展を遂げている事例もあります。ですが、「持続可能性」とは何か、と考えたときに、今のフェアトレードの形では限界があるように思うんです(あくまで僕の主観ですよ〜)。

・認証マークって本当に必要なの?
・CSRって結局PRで終わってない?
・生産者のことはよく聞くけど、それを製品にする製造者のことはどうなってるの?
・(今の)組合組織のあり方ってどうなの?
・自立ってどういうこと?
・本来の持続可能性ってどういうこと?
・コミュニティーの発展って何?
・(今の)フェアトレードって本当に貧しい人たちのモノになってるの?

そんなことを思いながら読むといいかもしれません。

そんなこんなで、じゃあどんな形が理想的なのか?ということですが、残念ながら僕も答えを知りません。偉そうなこと言ってなんとも頼りない返答ですが、そこを考えていくことが学問なのかなという気がしています。そんなわけで私もまだまだ学び続けなければいけないということです!と、卑怯ではありますが逃げたいと思いますwww
皆さんそれぞれで思うところもあると思いますから、是非とも、大いに議論していきましょう!



と、こんな感じで久々の更新を締めたいと思います。
それでは(^-^)







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beleaf at 19:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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