2014年03月05日

beleaf紹介〜タイ・スタディツアー編〜

こんにちは!広報担当のはたさんこと畠山です(・∀・)
久しぶりに、地元の長崎にいます!とってもいい天気です〜.。゚+



前回のとおりbeleafは今年も新歓企画を予定しています。
それにともなってこちらのブログでも、
beleafについての情報をお届けしていけたらな〜と考えております!


私がbeleafに入ったのは、2回生の春になります。
新歓期のブースに立ち寄って、現メンバーに話を聞かせてもらったのですが、
そのときすっごく魅力的だったのが…
「タイ・スタディツアー」!!


今回は2月8日〜15日に行ってきましたので、
その様子を紹介させていただきますね!
サークル選びの参考にしてもらえると嬉しいです(*゚▽゚*)♪

鳥の笛生産者の方々とbeleafメンバー350250

まずはじめに…
beleafが委託販売しているフェアトレード商品の「鳥の笛」
作っているのはタイに住む、山岳民族のお母さんたちです。
その生産者の方々にミーティングのため会いに行くのが、このスタディーツアーです!


一緒に鳥の笛作りを体験したり…
<小さくて、形作るのも色塗りも本当難しい!(T_T)
鳥笛作り350250

いまのbeleafとの取引きについて改善点や、その他の生活についてお話したり…
<お母さんの家で、ごはんもご馳走になりました(^^)
2鳥笛作り





しかし、それだけではありません!

生産者の方々が住む村のなかには、タイ現地NGO「ミラー財団」の施設があります。ミラー財団は、さまざまな問題を抱えたタイの少数山岳民族の自立をサポートしています。


スタディツアーでは、そのミラー財団によるエコツアーに参加できます!
今回体験してきたのは…

アカ族・ラフ族といった山岳民族の村へホームステイ

アカ伝統衣装350250



村のチャイルドケアセンターで活動のお手伝い

チャイルドケア350250














小学校で日本語授業のお手伝い

フエコム小学校350250




















ほかにも、村の子供たちと遊んで仲良くなったり…

自然も綺麗で、人の笑顔が印象的で、
本当に本当に、充実した時間を過ごすことができました!!
帰るのが惜しくなるくらいに…
ミラー350250









これらの活動は一見、私たちの活動とは関係ないように見えるかもしれません。
しかし、生産者やまわりの方々と共に過ごした時間は、日本で鳥の笛を売っているだけではわからないことを教えてくれました。
彼らの生活、文化、つながり。ここに暮らす、ひとりひとりの輝き。


遠い国の誰かではない、「彼ら」を少しでも手助けできたら。
私はこのスタディーツアーを経験して、そう思えるようになりました。




長くなりましたが(゚∇゚ ;)
今回は、少しでもこのスタディーツアーを皆さんに知ってもらえればと思い書かせていただきました。ぜひ今年の春は、beleafの企画に遊びにきてくださいね♪お待ちしていますヾ(=^▽^=)ノ




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beleaf at 18:30│Comments(0)TrackBack(0)

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