2016年11月26日

始まりました。クリスマスマーケット、通称「冬のお楽しみ Plaisirs d'Hiver」

今日からいよいよ始まりました。 クリスマスマーケットなのですが、クリスマスというと宗教的な意味合いがあるので、全ての宗教に受け入れられる「冬のお楽しみ」と呼ばれています。

夕刻のグランプラスでの開会セレモニーでは、12月までのEU議長国スロバキア大使、日白友好150周年でもあるので在ベルギー日本大使が同席。

DSCF4262

セレモニー前。 クリスマスツリー未点灯。

DSCF4266

両国大使によりクリスマスツリー 点灯。

DSCF4267

グランプラスにて音楽に合わせてライトアップ。 写真は市庁舎。

DSCF4274

白熊の行進。

DSCF4284

サン・カトリーヌ教会前では日本をテーマに浮世絵のマッピング。

DSCF4288

毎年恒例の大観覧車。

DSCF4293

ビール、ワインなどなど。屋台で盛り上がります。

いろいろな思いで今年を過ごした人たちがそれぞれに楽しんでいる感があります。
昨年は残念ながらパリのテロの影響で、出足が鈍かったのですが、今年は人出も多く賑やかでした。
こういう中でも、ところどころで警察や軍を見かけます。 安全と治安維持のための配慮に感謝です。

1月1日までの開催です。 何回行っても楽しめるイベントです。

===============
ベルギー旅行のご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもファクトリー」
===============

belgium_tanoshimonet at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月17日

いよいよクリスマスマーケット

早いもので2016年もクリスマスマーケットの季節になりました。例年通りブリュッセルではクリスマスマーケットが間もなく始まります。 11月25日から2017年01月01日までの期間、すでに準備は整っている感があります。

Sapin 2016


既にグランプラスには高さ22メートルのツリーが設置されました。 まだデコレーションをしていないツリーですが、
スロバキアから運ばれたものです。 半年ごとの持ち回りであるEU議長国スロバキアの任期が12月末までなのでそれにちなんでのスロバキアからのツリーです。 数日中にデコレーションが終わる予定。 楽しみですね。

Marche de Noel2016 Preparation2


グランプラスのイルミネーション用に照明設備の設置作業がされています。

Creche2016


キリスト誕生の場面を再現する羊小屋通称クレッシュもほぼ完成。

Marche de Noel2016 St Caterine preparation


サン・カトリーヌ教会前の屋台や大観覧車もほぼ完成。 

今年は「日本=ベルギー友好150周年」です。それにちなんでサン・カトリーヌ教会では浮世絵をテーマにしたマッピングがあります。 ぜひご覧あれ。

クリスマスマーケット開催まであと数日。 本当に楽しみです。

=================
ベルギー旅行に関するご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもファクトリー」
=================



belgium_tanoshimonet at 22:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月09日

出来れば続けてほしいグランプラスの花屋

春から秋にかけてブランプラスで見かける花屋。 広場の真ん中に広げられる花は旅行者の目を和ませてくれるのですが、この秋を持ってして廃業です。 付近の歩行者天国化が進んで売り上げが減ったのも影響したとか。
何とか続けてもらいたい気もしますが、時代の流れですかね。  

そういえばもう20年ぐらい前かもしれませんが、グランプラスには小鳥市があって、
鳥はもちろん、ウサギとかカモ、アヒルなども売っていました。 ふと思い出してしまいました。

WP_20161005_10_34_16_Pro


==================
ベルギー旅行に関するご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもファクトリー」
==================


belgium_tanoshimonet at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月08日

ジビエの素材が並びます。

10月になると狩りが解禁。スーパーにもジビエ(狩りの素材を使う料理)の材料が並びます。
写真はあるスーパーの冷蔵棚。 向かって左がイノシシ肉、真ん中が洋ナシのコンポート、
右端がキジです。
甘いソース(例えばフルーツビールで煮るなど)を使い、付け合わせはフルーツコンポートが定番です。

WP_20161007_12_04_54_Pro


================
ベルギー旅行に関するご質問、ご相談
「ベルギー楽しもファクトリー」
================

belgium_tanoshimonet at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月07日

魚料理の軽食

久しぶりに行きました。 サン・カトリーヌ地区の立ち食い魚屋「メール ド ノール」。
魚スープとエビのグリル。 
魚のスープにはパンとチーズ、寒さいソース的なソースも加わり、簡単な昼食としては十分です。
午後に仕事がなければ、白ワインも頼むのですが、我慢我慢。

WP_20160928_11_59_22_Pro


WP_20160928_11_59_39_Pro


=================
ベルギー旅行に関するご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもファクトリー」
=================

belgium_tanoshimonet at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月06日

クリスマスの準備のグランプラス

気が付けば既に10月。2016年も僅かですね。 年末が近づけば気になるクリスマス。今年もブリュッセルは「冬のお楽しみ」と称してクリスマスマーケットがあります。
今年は、11月25日(金)夜から01月01日(日)までです。

さすがに屋台などの準備はまだまだですが、定番のイルミネーションの準備がなされていました。
グランプラスの各ギルドハウスのファッサードに照明装置設置中。 楽しみです。

WP_20161005_10_27_28_Pro


============
ベルギー旅行のご相談は、
「ベルギー楽しもネット」へ
============

belgium_tanoshimonet at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月28日

スパ フランコシャン F1 2016年

毎年8月末の週末に開催されるスパ フランコシャン F1。 例年涼しくなるこの時期ですが、今年は30度を超える猛暑の中で、3日間開催されました。

DSCF4054

このサーキットの特徴は全長7KMと長いこと、高低差40メートルほどで起伏に富むこと。 写真はスタート直後の上り坂です。

DSCF4152

この上り坂を横から見るとこんな感じです。  歩いて登るのも少々きついです。

DSCF4110

チケットのカテゴリーは、ゴールド、シルバー、ブロンドの3種類。  ゴールドにも観戦スタンドの場所により料金に差がありますが、一番いい席が3日間通し席で早く買うと460ユーロ、普通に買うと580ユーロですが、安いブロンドチケットは、3日間通しで145ユーロ。 一般庶民はそのブロンドが多く、その観戦方法は椅子は持ち込み、飲み物軽食をアイスボックスに入れた持ち込みあり、パラソルで日陰を作り、、、何でも有でリラックスして土手で観戦です。 スクリーンの前に陣取れば、ゴールド席より快適です。  今年は18歳のオランダ人ドライバーが出るので、オレンジ色のシャツのオランダ人が多かったですね。 決勝では2番スタートでスタート前に盛り上がったオランダ人でしたが、スタート時に接触し、その瞬間 オランダ人サポーターが静かになってしまったのは、わかりやすかったですね。 結局11着でした。

DSCF4157

レース終了後は、コースを歩けます。

DSCF4160

また来年。

==============
ベルギー旅行のご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもネット」
==============


belgium_tanoshimonet at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年08月16日

2年に1度 ブリュッセル グランプラスの「花の絨毯」2016年は日本がテーマ

今年は日白友好150周年記念のイベントとして今年の「花の絨毯」は日本がテーマでした。
日本のデザイン。 良かったですね。

Tapis de Fleur 2016-1

地上から見ると全体的な図柄はわかりませんが。。。。。

Tapis de Fleur 2016-3

位置的に高い市庁舎のバルコニーから観ると。。。。

Tapis de Fleur 2016-6

真ん中に鶴。

Tapis de Fleur 2016-7

両側は、鯉。

Tapis de Fleur 2016-8

日白友好150周年の協賛企業です。 有難うございます。

===============
ベルギー旅行のご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもネット」
===============




belgium_tanoshimonet at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月29日

欧和ビールのランビック

日本人醸造家がベルギーで頑張る欧和ビール。  自然発酵ランビックビールは本当に手作りです。

Owa Thoch7

醸造釜です。

Owa Throch4

窯の中をかき混ぜるなどの動力は何と石炭を使う蒸気機関です。

Owa Thoch9

蒸気機関のための石炭をつかう窯。

Owa Thoch11

ランビックビールを寝かせる酒樽。

Owa Troch1

屋根裏。 空気中の自然発酵酵母が入りやすいように通気性を考慮して、屋根に隙間があります。

本当に手作り感があります。 希少価値のビールですが、機会があれば 欧和のランビックを是非 試してみてください。

===============
ベルギー旅行のご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもネット」
===============


belgium_tanoshimonet at 23:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年07月28日

サン カトリーヌ広場とバン ゴッホ

たまたま歩いていたサン・カトリーヌ広場。 魚関係のレストランが多い一角ですが、サン・カトリーヌ教会横にあるレストラン「フラッサリー バン ゴッホ」。 なんであの有名な画家 「バン ゴッホ」の名が。。。。と思いますよね。

画家として注目されるオランダ人のバン ゴッホですが、彼の人生で有名なのは、ビストル自殺する数年前からのことで、その前はプロテスタントの伝道師としてベルギーに滞在したことがあります。
画商をやめ、プロテスタントの宗教学校に行きますが、成績が悪くて(特に人前でのお説教が下手だったようです。)卒業できず、ブリュッセルにて再度学校に通い伝道師として ベルギー南部の鉄鋼業の街もンス近郊の炭鉱町に伝道師をやります。

Van Gogh St Catherine1

ブリュッセル サン・カトリーヌ教会。

Van Gogh St Catherine2

教会横のレストラン「ブラッサリー バン ゴッホ」
ここはかつてのプロテスタントが集中して住んでいたところで、ちょうどこのレストランの奥にプロテスタント教会がありました。 伝道師としてのトレーニングを受けるバン ゴッホはこのあたりに滞在していたようです。

===============
ベルギー旅行のご質問、ご相談は
「ベルギー楽しもネット」
===============



belgium_tanoshimonet at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)