2018年10月13日

北広島ワインクラブの9月の例会最後のワイン。

長沼のマオイ自由の丘ワイナリーの作品。
オーナーが替わって最初のヴィンテージ。
「空蝉」「帚木」「花散里」ということは、
どうやらワインの名前は源氏物語でいくようですね。



IMG_6007

キャンベルらしいラブラスカ香がある。
甘くゆるいキャンベルと、
強くパワフルなヤマブドウ系の岩松という品種、
この2つを合わせてしまうというのはなかなか面白い。

旧・マオイ時代よりは飲みやすいワインが多いな。
さてさて、どんなワインを作っていくのか。
これからが楽しみなワイナリー。


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