2018年10月11日

今日はちょっと良いワインを。

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近藤さんのピノをボトルで開けるのは初めてかも。

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向こう側が見えるくらいの薄めの赤。

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というのも、今日はハンバーグ。
ハンバーグを見ると赤ワインを飲みたくなる。
今回は味付けが薄めなので、ピノでも合いそう。


開けた瞬間、グラスに注いだ時から華やかな香り。
口に含むと、それこそ花束のようだ。
酸は大人しめで芳醇さが印象に残る。
ああ、これこそが北海道のワイン。

もしかしたら、北海道のピノ最強と信じていた、
ドメーヌ・タカヒコすらも超えるかもしれない。

大人しそうな顔で、野心を秘めている。
そんな感じ。

もし、自分が人生の最後に、
1本だけ飲むワインは決めていいなら、
それはきっとタプコプ・ピノノワールになるだろう。
そんなことを想いながら楽しんでしまった。

そういう点では、
息子に遺したいワインはクリサワブランだな。
ああいう男になって欲しい。

…そんなことを言いながらも、
何かが始まっていきそうな、
そんな予感に満ちた味わいなんだよな。

この矛盾と言うか、アンビバレンツこそが、
このワインの魅力。
って、伝わらないか(笑)

素晴らしいワインに出会うたび、
自分の表現力のなさを痛感するな。

そんなレベル。
最高のワインです。

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(00:30)

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