2018年11月07日

ピノ飲み比べ会の〆の1本。

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ケルナーの遅摘み。

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トロリとした極甘口。
しかし奥に芯の通った酸味がある。
甘口を美味しくするためには、
酸の強さが必要と聞いたことはあったが、
こういうことなんだな。

ただ甘いということとは違う。
熟成香が余韻の長さに拍車をかけてくれる。
贅沢な1本です。

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(00:30)

この記事へのコメント

1. Posted by 楽太郎5    2018年11月07日 07:52
私個人のなかで北海道のワインの評価をガラっと変えた一本です。
これはドイツのリースリングに負けてないですね。

ちなみに在庫があと4本あります(笑)ので、また何かの機会に~
2. Posted by lucky   2018年11月07日 08:04
@楽太郎さん
日本にもこんなアイテムが!と驚きでしたね。
さすが地下セラー。
宝物庫のようだ…笑

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