やる気スイッチを探す旅

高校1年生。まだ中2病から抜けきれない女子。 偏差値40前後を彷徨いつつも、日々のJK生活は満足度最高潮。 どんな進路を選ぶのか、いつ勉強するようになるのか、今後どのような成長をするのか(しないのか)の記録。

涙涙のクラス分けテスト

塾のクラス分けテストが行われた。
帰宅途中、娘は涙をこらえながら電車に乗っていたらしい。
自分でも何が何だかわからないほどできなかったそうだ。
今までで、これほどはっきりと「できない」と自覚したことはなかった。
それほどまでに、手の施しようがなかったということだ。


英語は、一番下のクラスが自分のポジションと自覚している。
このくらいまではわかるが、この一線を越えるとわからなくなる、というラインがわかってきたという。
自分が何をすればいいかがだいたい見えてきたらしい。

問題は数学だ。
自称理系であるため、一応、数学は得意分野だと本人は思っている。
塾のクラスはちょうど真ん中。
しかしだ!
クラス分けテストは、学校でまだ未履修の数列が中心に出題され、全滅だった。
数列は塾の夏期講習の分野であり、講習に参加しない選択をしたのは娘自身なのだから仕方あるまい。
他の分野は多少はとれているようだが、クラス落ちは免れないだろう。


テストの成績によってクラスの昇降がある塾は、中学受験時にも経験していない。
学校も、特進クラスなどのコース分けはしない学校だ。
娘の性格からみて、成績の優劣だけで立ち位置が決まる環境は、萎縮する可能性があると考えた。
現在は耐性もつき、そのような軟な性格ではなくなっているが、入塾早々、今まで経験したことがない大きな壁に直面した。

今、スタートしたばかりの娘。
泣きたい気持ちがあるのなら、壁を超えなくては笑うことはできない。
学校の狭い世界から一歩踏み出して、外の世界を知ったのは大きな収穫だった。
今回の経験で、いかに周囲は先行し自分が遅れているか、よくわかったはずだ。
遅れを取り戻すということは、学校の遅れを取り戻せず苦しんでいる経験から分かっているはず。
相当の覚悟を持ってがんばるしか、方法はなさそうだ。


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