またまたつづき。いつまで続くのやら…

大抵どこの学校も、大学進学先のデータを提示する際には、『合格実績』を出す場合が多い。
しかし、私立大学の合格者数は、一人で複数の実績を稼ぐのは周知のとおりだし、その学校の実力を見たい時は、
国公立大学の実績を見るのが常識だ。
ちなみに、このシリーズで提示してきたデータはすべて進学実績。


中学受験の学校選びの一つの指標として、いわゆる進学実績(合格実績)をみる時は、
国公立大、難関私立大学への人数や割合をみて比較検討する。
我が家もそうであったが、校風やカリキュラムと並んで進学実績は、学校選びの重要なファクターだった。
中学受験時には、何を血迷っていたのか、ここで挙がる大学になぜか入れるような錯覚を起こしていた。
娘の学校でいえば、MARCH以上はだいたい上位6割から7割。
当然我が子もその中に入っている気になって学校選びをしていた。



今、最も気になるのは、国公立でも早慶でもMARCHでも三大女子大でもない。
それ以外。

ここが一番重要!




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