Frog the Blog

レオパやツノガエルの親バカ観察日記です

ベルツノガエル

夏の終わり

関東地方は今日の夜から雨。

台風が直撃するそうで明日、明後日は暴風雨になるそうです

季節の変わり目なんですね

ここの所、昼間はよくトンボを見かけるし
夕方にはひぐらしが鳴いて
空は少しずつ高くなってきて
空気が少しずつ軽くなって

あれだけ暑くてうなだれてた夏も台風ごと季節の引っ越しをするわけで、そう思うと少し寂しい気もします


そしてウチのベルツノガエルのベル夫も天国へ引っ越してしまいました

元々、爬虫類や両生類が苦手だったけど、飼う事の楽しさを教えてくれたのがベル夫でした

いつも当たり前のようにいて、いつも監視しているかのようにふてぶてしい顔で見てくれてたのに、わずか5年足らずで逝ってしまいました

たかがカエル。されどカエルだと思われるかもしれないけど生あるものを飼う責任と自負。その代償がいつも居る事が当たり前だったゆえ失う事が大きいです。特にベル夫は。

狭い部屋の中でいつも居た定位置には今はもう何も無く、寂しくなります
ベル夫


銀杏が居た時、ケージが隣同士でビビッてドキドキしながら後ずさりしてた臆病さも、俺が前を通り過ぎる度餌だと興奮してた貪欲さも全部好きでした。ありがとう

天国へ行っても銀杏と仲良くしてください。くれぐれも共食いしないようにね。

本当に、ありがとう。

パックマンフード検証

ツノガエル飼育したいけど餌が虫だったりマウスだったり魚だったり、ちょっと無理〜w

なんて方には朗報?かもしれませんがパックマンフードを買ってみました
パックマンフード


ツノガエル専用に開発された餌だそうで、説明書を見るとこれだけ与えてりゃ無問題って感じで書いてあります。

ツノガエル=肉食のイメージがあるので、なんだかライオンをキャットフードで育てるみたいな気になるような、ならないような・・・

作り方は簡単。始めは粉末状で付属してるスプーンで皿の上に落とします(今回大さじ2杯)
パックマンフード2


水を数滴垂らして一心不乱にこねまくります。とにかくパッサパサなんで水を加えながらこねた方が楽ですね

出来上がりがこれ
パックマンフード3


大さじ2杯でパチンコ玉くらいの大きさ、ちなみに臭いは金魚の餌っぽいです

いざ実食!

作り方が下手なのか、食べ方が下手なのかわかりませんが結構散らかります
パックマンフード4


検証結果

*やはり肉食のイメージが強いせいか、主食はピンクでおやつにパックマンフードくらいがいいような気がします。幼体の場合は良い主食だと思います

*上手くあげないと写真のように食べ散らかすので、給食の際は一旦外にだしてからあげたほうが無難だと思います。

*冷凍系の餌を解凍する時間を考えるとかなり時間短縮になるしこねるのも苦ではないので重宝できます。栄養価も高いらしいいし。


ちなみに最近どこかの会社がレオパ用の人口フードを開発してるみたいですね

どんなんだろうなぁ、普通に固形だとウチのハルは絶対食べないと思いますが。。

前から思ってるのが、ストローの袋を縮めて水を垂らすとウニウニって芋虫したいな動きしますよね

それは乾燥した物質が一気に水分を含むと膨張するという原理なのです

だからその応用で、初めはグミみたいな圧縮された固形物質で水を含ませるとあたかもG・ミルがウニウニ動いてるように見えれば不可能じゃないですよね

もし、うまいことレオパフードが市販されるようになれば、爬虫類・両生類飼育者が増えるんじゃないかなぁと思います。

特にレオパは爬虫類にあまり興味の無くても可愛いから飼いたいという友達が周りに何人かいるくらいなので需要次第でかなり強い味方になるはずですね。

いまさらながら・・・

ツノガエルを飼い始め今年で4年になるのだけど、どーーしてこんなに動かないのかと未だに毎日思う。

ウイキぺディアによると、森林の落ち葉の積もった場所に潜り込んで餌を待ち伏せしている生活。と書いてあります

うん。それは根本的な本能ではあるし、生き物は動くもんだという発想事態が人間のエゴだとは思います

でも飼育下(ウチの場合)ではスポンジに水をはった状態で、言ってみれば餌より目立ってしまって待ち伏せの意味をなさないんだけどなぁ。。ベル夫君・・・

そこが逆に可愛く思えますww

「え・・・さ。。。え・・・さ。。。」
01


そのわりには、何を思い立ったのか解らないけど エクソシストのように急にバタバタしだすし、鳴いたりします。

ツノガエルは斜め後ろから見るフォルムが一番好きです。丸くてコロコロしてるのでw
02


話は変わりますがツノガエル属とは動物界脊索動物門両生綱無尾目ユビナガガエル科という何とも気のとーーーくなるような属種のようで日本で一番長い名前「古屋敷 後部屋新九郎左衛門介之亟」(多分・・・)

初めの3,4文字で読むことに飽きてしまうような名称なのだw

なんかめんどくさいですね、生物学的名称というのかよくわからないけど。。

ここの所は多少涼しくなったせいか、グデーっとしてたベル夫も元気になってきた気がします

今年の夏は特に猛暑だった為、気付いたら扇風機をケージに当てるようにはしてましたが、いつも出来ないからちょっと心配してたんですよね

せめて自然下と同等くらいの人生を送らせてあげたいなと思います

せっかくこんな大きな世界で出会った小さな奇跡なんだもんね。まぁペットに限らずですけど、そんな事を改めて感じました。

健康診断

昨日は健康診断でした

会社の規定で一年に一回あるのですが

去年はバリウムが嫌でさりげなくバックレたんですよね…

まぁ 二年連続でバックレるわけにもいかないんで泣く泣く行く事に

基本的に病院嫌いなんでその場に行く事すら憂鬱になります

検査の為色々と廻されて胃の検査へ

バリウムは初めてだったけど、いざやってみると結構面白かったです

バリウム飲んでグルングルン回されてげっぷは出なかったけど笑ってしまいました

みんな嫌だと言うけど俺的にはアリでした(笑)

まぁ お腹の後処理は大変でしたが…

その後遊びにも行かずに家に帰ってレンタルした「ウサビッチ」を見てました01
久々のアニメでしたがこれまた結構面白い

作品自体はちょっと前らしいけどね

見た事ある方はご存知だと思いますが レニングラードという名前のベルツノガエルが出てきます

動く物を全て食べるという ツノガエル飼育者的には当たり前の設定ですがストーリーはもうメチャクチャ

赤い囚人服を着てるキレネンコと緑の囚人服を着るプーチンがおかしすぎます

作中の中でレニングラードが「ゲコッ!ゲコッ!」と鳴いてそれにプーチンがリズム刻むシーンがあるんですが

レニングラード「ゲコッ!ゲコッ!」

ベル夫「クァ〜!」

と空気読んで鳴いてました

このコラボは飼い主感動です

「あれ。。近くに仲間がいたような。。いないような。。。」02


調子がいいのかよくわかりませんが、ここんとこ毎日鳴いてます

でもやっぱベルツノ可愛いなぁ

しばらくウサビッチにハマりそうです

ベル夫がウチに来て3年になりました

題名の通り、ベル夫が3才になりました。

両生類・爬虫類に全くもって関心なかった俺にとって、誕生日にもらったベル夫を飼い始めてこのblog始めてなんだかんだ3年経って。

今でも沢山の癒しをもらってます。

ペットも増えたしね。

まだちょっと体調は完璧ではないけど少しずつでもいいから回復の方向へ向ってくれたらいいな。

普通の人が見たら、たかがカエルと思ってしまうかもしれないけど

同じ命だと思うし俺の中ではプライスレスです

これからも大切に飼育して、みんなが長生きしてくれたら良いな。

「ども、3つも年をとりました。今後ともよろしくです」01


先月は銀杏も2才になったしまた来年も同じような記事が書けたらなと思います。

大丈夫か?

季節はすっかり秋ですね。

もう少ししたら紅葉シーズン、楽しみだ

去年は紅葉シーズンにちょうど京都へ出張に行ってて、仕事後観光で清水寺行ったんですが、世の中にこんな綺麗な紅葉があるか?って程綺麗でした。

そりゃもう京都を代表するような場所なんで休日の渋谷のスクランブル交差点並みの人混みですが、それを上回る感動があったなぁ

まぁ今年は不景気のあおりもあって出張とかないですけどね。。

昨日俺の部屋にもハロゲンを出しました。

思いっきり西向きな部屋なので、基本暗い。

そして夏は無駄に暑く、冬は無駄に寒い部屋なんです

多分俺の部屋には一般的な人達よりも半月は早く冬や夏が来るんじゃないかな

なので基本秋でも春でも扇風機かハロゲンは常に出ています。

この部屋の人間は暑いだの寒いだの言ってはいるけど、常に一定の気温で飼育されてるペット達は常に適温。?だと思う。

その中でも最近回復の兆しが見えたベル夫ですが、体重が大分減ってきてしまってます。

一時期は80gくらいまでありましたが、10月頭には64gまで減少。。

食事は少しでも肉を付けようと、2週間に1回ファジー(毛無し)とピンクを1匹づつ与えてるんですけどね。

見た目や動きは前よりも全然良いんだけど、体調不良だと体重が減るらしいんでどうしたら良いんだろう。。。

「もっと餌を食わせろ!!」01
















成長著しい銀杏なら絶対与えませんが、ベル夫には解っていても、もう少しあげようかと思ってしまいます。

「そんな心配しなくても大丈夫だぜ!」03
















・・・だといいのだが。。。

そんなやりとりを冷ややかに見つめるしじみ03















この間餌をあげようとコオロギ小屋をガサガサしてたら

シェルターから出てきてくれました。

まずまずの馴れようだ。

この子はこれから初めての冬だろうから、死なすわけにはいかないなぁ。

散歩は好き。でも触られるのは嫌なんだぜ

ウチのナツは散歩大好き。でも機嫌が良い時以外は触られるのは嫌

まぁ それが当たり前ですが、触られてもがくナツ。でも顔はニッコリ。01















不思議な事にカメラは好きなようで別アングルから撮ろうとすると

クイっと向くんだよね。これはこれで面白いのですが02
















最近ベル夫が回復の兆しが。今まで後ろ足の動きが引きずってるような感じだったんですが(やっぱ骨折してたのかな)

少しだけ機敏に動くようになるまで回復してくれました03















よかった、よかった。とりあえず一安心。

ウチのツノガエル達はあまり食事をさせていないせいか細いんですよね

なんていうか、頭から細くなってくみたいな

ナウシカのオームみたいな体形してるんですよね。。。

一応最近は成長著しい銀杏は丸っこくなってきてはいますが04















先日ニホンヤモリのしじみのプラケを掃除しようとしてヒョイっと持ち上げたらどうやら変な持ち方をしたらしく口パッカァー!開けてキレられました

心がそうとう傷付いたらしく、それからというものここ5日間はシェルターへ引きこもり状態です。。。

ベル夫病院へ

先日、仕事半休取ってベル夫を連れて 田園調布動物病院へ行ってきました。

ここの動物病院は犬猫の診察だけではなく、生き物全部診察できちゃう凄い病院なのです

院長は 「ザ・カエル」の著書で、個人的にカエルとか蟲が好きなようで。

とは言っても院内は犬猫ばかり。。そりゃそうか。

ベル夫の症状を説明して、「大丈夫ですかね?」と聞いてみたところ

「あぁ、こんなの大丈夫」とバッサリ。

水系の生き物は特にこの時期、水がダメになりやすいから、ちょっとした擦り傷から細菌感染しやすいようで。。う〜ん 多分こんなことだろうと解っちゃいるけど心配になっちゃうんだよなぁ。。。

院長曰く、むしろベル夫は 骨 がヤバイらしい。

確かにここ1年くらい、足腰起たないような感じでちょっと骨が弱いかなとは思っていたけど、事態は結構深刻のようで。

「餌は何をあげてた?」と聞かれ

「初めの1年はコオロギで、それからピンクマウスに切り替えました。ちなみに餌の時はカルシウムとビタミン剤を添付してました」と答えると

「それじゃ駄目だよ。そもそもツノガエルは小さい内から共食いを経て大きくなるんだから。この育て方は言ってみれば小さい子供にスナック菓子にサプリメント付けて育ててるようなもの!」

と言われてしまった。。。ごもっともです。。

飼育者によって育て方が様々なのでちょうど中間あたりをとって飼育していたけどツノガエルにとってはそれはいけなかったみたい。

ついでにレントゲン写真を撮ってもらい、健康なツノガエルのレントゲンと比較してもその差は歴然。

健康体に比べてベル夫は、骨がぼやけてるし、真っ直ぐじゃないし、所どころ え?これって骨折してない?という箇所もあり思っていた以上にかなりボロボロ・・・

完全には治らないけど骨を強くするビタミン剤と化膿部に塗る軟膏をいただいて帰りました。

この日は改めて勉強になったし、反省もしました。

ベル夫には悪い事したなぁと思う。。。

「頼むぜ、おい。しっかりしてくれよな!」01





ベル夫も…

カエルがひっくり返る なんてどうしようもなくアホくさいダジャレがありますが

カエル達のプラケ掃除をする際たまたまベル夫をひっくり返してみた所

あれっ!なんか血が出てる…

というかちょっと膿んでる01














銀杏の後ろ足と同じ感じなんですよね

マメとまでは言えないけど掃除はしてるし、敷材だって研磨剤の入ってないフカフカマットだし なんでだろ??

ベル夫はベル夫で逆に最近物凄い元気で、少し前までは脱皮後、皮がよく残ってたし、コオロギ近づけても反応しなかったりと、どことなく不調だったんですよね

それが今では綺麗に脱皮してくれるし 遠くのコオロギにも反応してバタバタするようになったし

「おっ、ベル夫復活した!」と思ってたんだけどなぁ… 銀杏と同じで本人至って気にしない感じ?

飼い主はハラハラしてるけど。。 とりあえず掃除の頻度を増やして様子見しようと思います それでも治らないようだったら 銀杏同様、田園調布動物病院行きだな。。。

「え 何だって!?誰が怪我してるんだ?そりゃ大変だなおい!」02














「お前だよベル夫くん。。。」


あぁ...不安だ。。。


あの頃君は若かった

普段使ってるPCは部屋にあるノートPCなんですけど

ウチにはもう1台家族専用のPCがあって、マイパソがない頃はいつもそれを使っていたんですね

今日は家族パソの設定を変えて欲しいという要望があったので久ぶりに開けてみた

昔友達と撮った写真や、付き合ってた彼女の写真が出てくる出てくる

懐かしいなぁ〜!元気にしてるかな 楽しくやってるかな 幸せに暮らしてるのかな とか思いながらPCの設定そっちのけでしばらく、物思いにふけ込んでいました

たかだか2.3年前の自分でも凄く若いって印象なんですよね

そしてもう一人(一匹)若かったというか小さかった奴が

ベル夫君。そういや今年でウチに来て3才になるんだなぁ

当時はサイコロキャラメルくらいの大きさで、しょっちゅうピョンピョンはねてたね君は01













02













今とは違い足腰も強かったし、直るのかな足腰って?

筋トレとかすれば良いんでしょうかね。。

色んなベルツノ見てきたけど、潜る習性や環境がないと座布団状態になりやすい気がします

今のベル夫は前に比べて発色は飼い主ながらも綺麗だと思います03














でも、このままで良いものだろうか。。。

04












持たれても、カエルらしく おいでやす スタイルなんだね。



タイトル








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メッセージ
家族の紹介
--ヒョウモントカゲモドキ--

ナツ
(リューシスティック)
2007年8月13日飼育開始02










ハル
(スーパ−マックスノー)
2009年1月25日飼育開始02










アキ
(エニグマ)
2010年8月23日飼育開始02










フユ
(スーパーハイポタンジェリン)
2013年9月生まれ
2013年12月4日飼育開始
2013_12_04 001










--フトアゴヒゲトカゲ--

(スーパーレッドハイポトランス)
2015.09月上旬頃生まれ
2015.11.17飼育開始
DSC_1110-06












--☆--

しじみ
(ニホンヤモリ)
'09年8月27日-'10年5月5日02










銀杏
(アプリコットツノガエル)
'07年11月28日-'10年8月15日
01









ベル夫
(ベルツノガエル)
'06年12月3日-'11年08月29日
01

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