かゆみ・痛み・悲しみ・苦しみにさようなら出来たのは

地獄のような痒み痛みで悲しみ苦しんだ日々からさよならできたのは たったひとつのことを守ったからなんです

年齢不詳のきれい肌になれるコツ

このページを読むと、年齢不詳のきれい肌になれるコツが手に入ります

石けんいらず・クリームいらずの美肌法をおすすめして40年

どんな汚れもスッキリ落とす界面活性剤配合の洗顔料やお肌に良い成分を経皮効果によって与えるクリームを使用するスキンケアを止めていただき

生まれもってお肌が美しくなる力や健やかに育つ力を引き出す方法で肌の悩みを解決し、いつまでも美肌でいられる美肌法をお伝えしてきました

幾つになっても“きれいな肌ね”と言われたい方達のために、お肌の汚れを

石けんで洗い流し、肌の潤いをクリームで補う美肌法が本当に正しいのか?

5万人を越える方に40年に渡って問いかけてまいりました

私達は、十人十色と言われておりますように、肌もそれぞれで違いますから当然スキンケアもお一人おひとりの美肌法があっていいはずです

おひとりおひとりの方が、自分の肌に合った自分だけのスキンケアができれば

お化粧品を選ぶのに迷わない

面倒なお手入で悩まない

高額化粧品に騙されない

自分の肌は自分で守れる

肌トラブルに巻き込まれない

自分が自分の美肌師になれ、宣伝広告や販売上手の美容師さんに惑わされず

いくつになっても自力美顔で、明るく・美しく・元気で楽しい生活ができます

長年体験した美肌づくり全ての知識をここに公開しましたのでお気軽にご利用下さい

美肌づくりは

幾つになっても“きれいと”言われるお肌を保つのに大切なことは肌を見る・肌に触れる・肌と語る これだけでよいことを知り 

美肌づくりは、洗う・潤う・守るこれを自分の肌に合わせするだけでも間違ってすれば、お肌の老化が早くなることを学びます

お肌に合わないお化粧品は、美肌づくりにムダ・ムラ・ムリとなるこのダラリ美肌法が、お肌のトラブルを招くことをお伝えします

肌の、かゆい・いたいをとめる薬を使わずに苦しさから開放できる医術で、アトピーで苦しみ悩む、多くの方を救った事実を伝えます


お肌の相談は、フォーム相談・メール相談を受付けております

お肌をきれいにするサロンを紹介

サロンでお肌相談ご希望の方はご利用ください
          

お客さまの声・・・・・これまで肌へのいろいろな疑問・質問がありました

その回答内容やお肌の相談について、お客さまから許可いただいたのをバックナンバーで公開しておりますのでご覧下さい
           
相談・お問合せ・・・・お肌の相談は、フォーム相談・メール相談を受付けております


石けんで肌を洗い、クリームで肌の潤いを保つ美肌法に疑問もった私達は長年研究した結果、

この美肌法が“間違っている”ということに気がつきお肌のトラブルや病気の原因が、この美肌法にあることも知りました

肌の美しさは、肌の細胞がつくります。お化粧品がつくるのではありせん

この事実をはっきりと分かっている方は、とても少なく、そのことによってお肌で悩むあなたになる、この事実をお伝えしたい

あなたが、お肌をきれいにしたい美意識をもち、

美しくなるお肌の知識を知り、お肌のお手入を覚え

自分の肌に合った自分流のスキンケアができたら

ムダ・ムラ・ムリがなく、幾つになっても年齢を感じさせない美肌で生活ができます。

40年を経過した今、30歳で自分流のスキンケアをつくり70歳になっても年齢を感じさせない美肌で生活している方をみて、間違ってはいなかったと実感しています

40年に亘って、5万人を越えるお肌の相談を受けてきました体験情報は、自分流スキンケアの開発をご希望される方にとってお役にたつと信じております

自分が自分の美肌師を目指す方、どうぞ遠慮なくお気軽にご利用ください

自分の肌質を知り、自分の肌にあったスキンケアをつくる勉強をします

幾つになっても“きれいと”言われるお肌を保つのに大切なことは肌を見る・肌に触れる・肌と語る これだけでよいことを学びます

洗う・潤う・守る美肌づくりを自分の肌に合わせするために何をするのか

洗顔の仕方を間違ってすれば、お肌の老化が早くなることを勉強します

肌を見る・・・・・美肌への第一歩は、肌を見て、ただ思い出すだけ

肌に触れる・・・肌を知るには、触れて知り、肌力を引き出すだけ

肌と語る・・・・・肌と仲良しになれば肌老化を遅らせることができる


肌のしくみや働きを理解すると、スキンケアがより楽しくなるはずです

「鏡を見るのが楽しい」「きれいなお肌ね」 そんな言葉も聞けます
言いかえると「美しさを演出する働き」これがお肌の主な働き肌の肌理を整えたり、守ったりすることがお肌の細胞の大きな役割です

とくに女性にとってお顔の肌はとても重要です

なぜなら美肌は、いわゆる美人の条件の一つだからです

肌のしくみは、肌の働きとどのように関係しているかは、皮膚科学的に少し突っ込んだ内容にも入りますが、肌科は皮膚の表皮を肌と考えておりますので、あなたが見る、触ることができる表皮の働きですが

美肌づくりで一番大切なことから始めましょう

お肌をいつまでも美しく保つために必要なことは美意識です

この意識をもたないとお肌は美しく保つことは出来ません

なぜならお肌の働きをコントロールしているのは脳細胞だからです

その脳細胞と肌細胞は同じ根っ子から出来た兄弟みたいな関係なんです

皮脳同根という言葉は聞かれたことがあると思います。

カリスマ美肌師の佐伯チズさんもこの皮脳同根を大切にしておりますが
綺麗になりたいとお肌に語りかけつづけることがとても美肌づくりには効果があるとご自身で確かめ、いつも綺麗になりたい、お肌に綺麗だねと語りつづけているそうです

ここからは皮膚科学的に少し突っ込んだ内容に入ります。

私なりに、わかりやすく話していきます

話題  「角質のメラニン色素を取って白い肌に?」
話題  「ケミカルピーリングの流行について」
話題  「SPF値について、この夏の傾向を総括する」
話題  「日本人はなぜ白い肌にこだわるか?」
話題  「水について」
話題  「睡眠革命: ショートスリーパー」
話題  「化粧品の感触について」
話題  「無添加化粧品について」
話題  「平均顔を使って老け方のシミュレーション」
話題  「白肌ブームに一言」
話題  「エイジングシミュレーションについて」
話題  「若い女性の乾燥肌」
話題  「美人の条件について考える」
話題  「心の時代について」
話題  「年齢不詳と見られたい」
話題  「化粧品メーカーのすべきことについて」
話題  「化粧品専門店は美容のホームドクター」
話題  「防腐剤 『パラベン』 のニュース」 
話題  「エイジングシミュレーションの進化」 
話題  「全成分表示が始まって化粧品トラブルが増えた?」、
話題  「化学合成成分についての誤解」
話題  「化粧品の研究開発者の役割」、
話題  「肌断食について思う」 
話題  「スキンケアスペシャリスト達へ」 
話題  「化粧品専門店に行ってみよう 」 
話題  「化粧品の使用法について」 
話題  「化粧を何かに例えるなら、それは絵画」
話題  「化粧品ミシュラン、開始」 
話題  「笑顔のビジネスについて疑問あり」 
話題  「肌断食について再度考える」 
話題  「化粧品の評価方法について」 
話題  「美肌食 事始め」 
話題  「美肌食ホームパーティ」 
話題  「肌年齢について」 
話題  「生活習慣美容について」 
話題  「コスメソムリエ発表会開く」 
話題  「酸素ブームについて」 
話題  「生活習慣美容研究会のその後」 
話題  「個性を生かすメイクと消すメイク」 
話題  「あなたにとって化粧品とは何ですか?」 
話題  「美人の科学を年内にまとめる決意です」 
話題  「笑顔について」 
話題  「美肌食材を考える」 
話題  「美肌食材を考える、から、美肌の肴を考える」 


お肌に文句を云う愚痴の心が育つと

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どうして乾燥するの 

なぜニキビをつくるの

紫外線を予防しているのに なぜ シミに

お肌を愛する心より、お肌に文句を云う愚痴の心が育っていきます

なぜそうなるのでしょう

それはこの事実を

知っているようで知らなかったからです

それは

美肌はお肌の細胞がつくり育てる 

しっとりすべすべお肌をつくるのはお肌の細胞

トラブルを治して美肌をつくってくれるのもお肌の細胞 

この事実です

お肌の健康やトラブルを解消して美肌をつくりたいとき
多くの方が自分の肌に合うお化粧品を探し求めることに心を配ります

しかしお化粧品が
お肌の細胞をつくることもニキビ・シミのトラブルを治すことは出来ません
なぜならお化粧品でトラブルを治す効果を訴えてはいけないことが薬事法で決まっているからです。

お化粧品はあくまでもお肌を清潔に保ち・・・アレ肌・ニキビ・シミのトラブル肌にならないように予防(ケア)をするための商品なのです。

予防を目的につくられた化粧品でアレ肌・ニキビ・シミのトラブルを治す

これをいくら求めてもムダでありムリなことなのです

お化粧品に頼る前に、鏡の前で愚痴を言う前に

お肌の細胞達はとっても働き者ですからやさしくしてあげることです。

でもお肌にやさしくするって何をしたらいいのでしょうか?

あなたが肌の細胞になって考えてみると分かります

肌は汚れたままは嫌いだと思います
適度に清潔で、働きやすい状態を望んでいると思います。

白色粘土でやさしく洗ってもらえるだけできっとうれしいはず。

界面活性剤型の洗顔料でゴシゴシ洗われるのは好きではありません。
 
2度も3度も洗われて、大人になった細胞を剥ぎ取られ、せっかくつくった皮脂を奪われ、バリヤー機能で活躍する局所免疫のlgaまで洗いながされたらいくら働き者の肌だってちゃんとした仕事はできません。

油性の化粧品をべったり塗られたりしたら皮脂腺から脂を出すことも出来ないのです。

これを繰り返すと皮脂腺は脂を出すことをやめてしまいます

肌は自分で自分を守る為に必要なものはそろえていますがその機能をまるまる奪われてしまうから気分を害します

その結果肌はカサカサした乾燥肌やブツブツしたニキビを作ってしまいます。

肌の健康を真面目に考えていくと、スキンケアの主役は化粧品ではなくお肌の細胞である事がわかってきます。

界面活性剤で大人の細胞や免疫因子そして善玉菌や皮脂まで根こそぎ落とされ細胞まで痛めつけられれば、肌の労働意欲はすっかり低下します。

基底層で生まれた新しい細胞は成長していく段階で、身体を守る

防衛力をつけていきます

28日という時間をかけて大人の細胞に成長していきます。

その時自分は自分で守るために必要な「保湿力」も角質層を「保護する力」もそして紫外線などの刺激から肌を守る「刺激対策」も全て大人の細胞へと成長するときにその力を養って第一線で肌を守ります。

その時がとても美しくてかっこういいんです

フェイスケアの基本

●にきび・吹き出もの

脂質や糖質のとりすぎ、ビタミン不足、生理前や睡眠不足によるホルモンバランスのみだれによって、過剰に分泌された皮脂が、古い角質や汚れとともに毛穴に詰まり、そこに細菌が感染して炎症をおこすことでできます。

<お手入れのしかた>
毎日、きちんと洗顔をおこない、バランスのよい食事を心がけ、睡眠をよくとりましょう。

●肌あれ・カサつき
空気の乾燥や睡眠不足、ストレス、便秘、ビタミン不足などが原因となり、角質層のキメが壊れ、保水能力が低下しておこります。

<お手入れのしかた>
化粧水で水分を補給した後、乳液やクリームで保湿します。

●シミ・ソバカス
紫外線のほかに、にきび・吹き出ものによる刺激、また、メイクのとき肌をこすりすぎたりする物理的刺激で色素細胞が活性化してしまい、メラニンが過剰につくられることでできます。

<お手入れのしかた>
ホワイトニング効果のある化粧品を使ってメラニンができるのを抑えたり、日やけどめクリームで紫外線をシャットアウトしましょう。また、栄養面でビタミンCを多くとるように気をつけましょう。

●日やけ
紫外線によって、お肌が赤くなったりヒリヒリするなど炎症がおきている状態。お肌が黒くなるのは、メラニンが過剰につくられて、黒い色素が沈着したため。
<お手入れのしかた>
洗顔した後、ホワイトニング効果のある化粧水で水分を補給します。その後、同じくホワイトニング効果のある美容液でお肌にうるおいをあたえましょう。日やけで唇まであれてしまった場合には、保湿成分の入ったリップクリームでケアしましょう。

●しわ
角質層の保水能力が低下して、柔軟性がなくなったために一時的にできる表皮性のしわ(乾燥じわ)と、紫外線の浴びすぎや老化などが原因で、お肌のハリを保つコラーゲンが減ってしまったためにできる真皮性のしわ(老化じわ)があります。

<お手入れのしかた>
化粧水で水分を補給した後、乳液やクリームで保湿します。また、顔全体を指の腹で軽くたたくタッピングを毎日続けて、老化を防ぐようにしましょう。化粧品は、紫外線をカットする効果のあるものを使うようにしてください。

●くま
睡眠不足や目の疲れなどで、血液の循環が悪くなっておこります。目の下の皮膚は表皮が薄く、毛細血管も透けてみえやすいため、血行が悪くなると、黒っぽい「くま」となってあらわれるのです。

<お手入れのしかた>
睡眠をじゅうぶんとり、お肌の疲れをとりましょう。また、血行をよくするために、ツボを押すのも効果的です。

●たるみ
水分がなくなって、お肌のハリや弾力が失われ、皮膚と筋肉との結合がゆるむことでおこります。

<お手入れのしかた>
化粧水でじゅうぶんに水分を補うことが大切です。また、顔の筋肉を衰えさせないために、普段から、はっきりと発音するよう意識して口を大きく開けて話したり、食事のときによくかんだりすることを心がけてください。

●むくみ
寝る前に水分をとりすぎたり、塩分の多い食事をとったりすると、翌朝、水分がからだに残り、目や顔がむくむことがあります。

<お手入れのしかた>
冷たいタオルと温かいタオルを交互にあてるとよいでしょう。
むくみの原因が、内臓の病気によるものでなければ、自然に消えていきます。

トラブル肌オンパレードの季節がやってまいりました

暑さで毛穴が開いたり、日焼けで乾燥カピカピになったり……トラブル肌オンパレードの季節がやってまいりました〜!

女性であれば、日ごろからひとつやふたつお肌のお悩みは持っていることでしょう。

ましてや、紫外線たっぷりなこの季節。放っておくと、こんなことになってしまうかもしれませんよ。

■顔全面にシミができて、もはやシミなのか地黒なのかわからないレベル

■広がりすぎた毛穴を埋めるために、ファンデーションは3日で使い切る

■乾燥しまくって顔から粉が噴出し、もう、おしろいを付ける必要がなくなった。喜ぶべきか

■日焼けで顔中の薄皮がぺろーんとしてるのを、1枚1枚はがして恋占いをするのが日課だ

■肌が乾燥でカピカピに硬直し、AKB48新メンバー江口愛実さんみたいに表情筋が動かない

■シミを、あえて描いた模様だと言い張る

■それってイチゴのコスプレ? よく聞かれる。見ると、毛穴がポツポツと無数に黒ずんでいた

■顔中の毛穴から皮脂がにゅ〜っと出てくる。おかげであだ名は「顔面ところてん」。個人的にはムーミンのにょろにょろだと思っている

■毛穴から出てくる皮質がにょろにょろかと思ったら、本当に虫だった。共存してます

■トナカイのコスプレかわいイ〜! と同僚が言ってきた。何かと思ったら大人ニキビがで鼻が真っ赤に丸く腫れていた

■スキンケアを怠っていたらガサガサゴツゴツお肌に。今では洗濯板の役目も果たして便利

■シミを放置してたら、どんどん目、鼻、口のような形に。さらに自我を持ち始め、本体(自分)を操作しようとする

■オイル肌なので、グロスがないときはお肌からオイルを取ってリップに付けて艶を出す。程良いツヤ感が功を奏してか、それを知らない男子とキスする確率上昇

こんなことになる前に、しっかりスキンケアをしておきたいものです。敏感肌の女性には、14日からスタートした、ツイッター(@decenciainc)やフェイスブックを通じて情報を発信する「Luxe 肌 Labo.」がおすすめ! 定期的に各メソッドごとに専門家をお招きし、様々なアプローチから「Luxe」肌になるためのアドバイスを紹介します。

また、美容やダイエットのために食事制限をするのは、ストレスがたまりやすく肌に良くないのだそうです。
そこで東京・有楽町にあるトラットリア「スコルピオーネ・スタチオーネ」とメニューを共同開発。
今月20日(月)から8月31日(土)まで展開します。

トラブル肌脱出は、正確な情報と食生活の改善から! できることからコツコツと取り組んで、

この夏は美肌を保ちたいものですね。

(文=ricaco)

http://youpouch.com/2011/12/25/%E5%8A%87%E7%9A%84%EF%BC%81-%E4%BA%BA%E3%81%AF%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%82%8B-%E3%83%8B%E3%82%AD%E3%83%93%E3%82%92/

劇的! 人はメイクでこれだけ変われる!!

ニキビを隠す驚きのメイク術に賛辞の声続出

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10代の男女が共通して持つ悩み。その上位を占めるのはニキビ問題。
時を経て大人になっても、若かりしころの間違ったケアによって、いまだに
肌トラブルを抱え続けている人も多いのではないでしょうか。

そんなあなたのお悩みを解決してくれる、ある動画をご紹介しましょう。
それは公開後およそ400万人以上の人々が視聴した、奇跡とも呼べる映像です。

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ニキビだらけの肌に悩むひとりの若いモデルが、自身の素っぴん肌をさらしつつ
メイクを完成させていくこの動画は、ニキビに悩む多くの人々に勇気を与えているようです。

この動画に登場し、メイク術を教えてくれている女性の名は、カサンドラ・ベンクスン。
彼女は19歳の現役モデルです。
このような職業にあって、美しいとは決していえない本当の素肌をさらすことは大変勇気ある行動。
一体なにが、彼女にこのような行動を起こさせたのでしょう。

カサンドラは、自分が極度のオイリー肌であることが、常に悩みの種だったのだそう。
プライベートで写真を撮られる時はいつも自分の肌が気になったし、洋服を着る時も
、首や背中さらには胸のあたりにまで広がったニキビに憂鬱になったといいます。

現在は昔よりもだいぶ回復したニキビ肌。けれど、それでも決して『白く美しい肌』とはいえないニキビ跡だらけの肌に変わりはありません。

「このまま一生肌に悩み続けなければいけないのか」不安でいっぱいだったカサンドラは
しかし、ある時こう考えたのです。「でもこれが私。向き合わなければいけないのよ」。

自分と向き合うと覚悟を決めたカサンドラは、まずニキビができる仕組みや肌トラブルについて学び始めました。

さらに並行して、自分の肌にあった化粧品を熱心に研究するようになったのです。

今ではカサンドラの肌に関する知識は専門家も驚くほどに増え、

彼女のメイク術はプロも舌を巻くほどのレベルになりました。

自らのコンプレックスに果敢に向き合い、肌に関する正しい知識と、自分に自信を持てる技術を身に付けたカサンドラ。

その経験を生かして、彼女は将来、皮膚科医になりたいという夢を新たに持ったのだそうです。

全米中のティーンエイジャーが賛辞を贈った、カサンドラの動画。

そこに映された、ニキビだらけの顔がみるみる透き通るような肌に変わっていく過程は、まるで魔法のようです。
肌の本質に向き合いながら決してあきらめない彼女の姿勢は、肌に悩む多くの女性の大きな力になることでしょう。

思わずため息がでちゃうこと間違いなしの驚愕メイク術は、必見です。

(文=田端あんじ)

【80%の女性が肌老化を20代で実感!?

「毎日ファンデーションを地肌に付けてるけど、お肌、大丈夫なのかな……」。

毎朝のメイクでファンデーションが毛穴を埋め尽くす度、脳裏をよぎる一物の不安。とはいえ、
メイクするからにはファンデーションなしで過ごすわけにもいかない。

キレイになるためなのか、お肌にダメージを与えるためなのか? 

メイクの矛盾に悩む女性は多いようです。

【80%の女性が肌老化を20代で実感!?】

トレンド総研が20代の女性500名に「肌の老化」に関する調査を実施

(調査期間、9月6日〜9日)したところ、81%もの女性が肌老化を実感しており、

さらに7割が「ファンデーション」は肌老化の原因になると感じていることがわかりました。

肌老化の原因になると思う理由としては、「長時間付けていると、肌の調子が悪くなる」という日頃感じている肌トラブルや、「色々な化学成分が入って いるので、顔全体を長時間覆っていると成分が染みてきそう」「肌に負担になる成分が入っていると思うから」という、化学成分配合のファンデーションを使用 することへの不安などが上げられています。

【化学成分配合ファンデーションの使用は、成分が肌に蓄積して肌老化の原因に……】

一般的なファンデーションには、石油などの化学成分が含まれています。

密着力が高いため、しっかり毛穴などがカバーできるのは確か。

厚生労働省でも認可 されている成分なので、絶対に悪いというわけでもありません。

ですが、使い続けることで成分がお肌に蓄積し、吹き出物や、色素沈着によるシミ、シワなど、 肌老化の原因になるというのです。

また、こういったファンデーションを落とすためには、強いクレンジング剤が必要ですが、皮脂が落ちてトラブル肌になりやすくなってしまいます。実に、恐ろしいですよね。

【美容家のファンデーション選びのポイントは成分】

できることなら、せめて化学成分が使用されていないファンデーションを使用するのがベスト。

それは、美容家たちも日頃から重視しているようです。

海外コレクションや東京ガールズコレクションで活躍するヘアメイクアップ・アーティストの風間義則さんは、次のように言及します。

「石油成分が配合された、しっかり肌をカバーしてくれるファンデーションは、短時間で一時的な使用であれば良いが、
毎日継続すると乾燥肌や肌荒れを起こしやすく、くすんだ老け顔になったり、肌の加齢を早める原因になる。

日常使いで最優先すべきは肌に優しいものを使うこと」。

ほかにも、トレンド総研が美容家62名に実施した調査によると、92%が「ファンデーションによる肌の負担を減らすためには、成分を確認することが重要」と回答しました。

ポイントは、「石油系、合成着色料などがあまり入っていない天然の素材で作られたものを選ぶ(メイクアップアーティスト)」、
「天然成分で、 保湿ができ、よれないものを選ぶ(35歳 ビューティーアドバイザー)」、「紫外線吸収剤が入っていないタイプで、植物由来のものを選ぶ(53歳 ビューティーアドバイザー)」など、天然由来の成分で作られたファンデーションをすすめる声が多くあがっています。

【天然由来成分ファンデーション、一番オススメは?】

ところで、石油を使用せずに、天然由来の成分で作られたファンデーションでは、機能も低下するのでは? と疑問に思った方は、お喜びを! 
本来の機能はそのままに、天然由来成分で作られ美容効果もある、とっておきのファンデーションがあるんです。

例えば、美容家から高い評価を受けている代表的なメーカー5社のなかでも、『リペアファンデーション』は、「肌への優しさ」「使用感の良さ」「仕上がりの美しさ」の3項目すべてで最も優れていると評価されています。

この商品は、脱・肌トラブルを追求した結果、美容液と同じレベルの安全性が高い物にできあがったそうです。

内容は、無農薬栽培のお米成分など天然由 来成分を100%配合。
お米に含まれるアミノ酸を天然のまま抽出するなど、植物の力を有効活用しています。
さらに美容液と同じく、植物から抽出 し、生のまま安定させたビタミンCを配合。
これらにより、肌の活性力や、保湿力が高まるそうです。

【気になるカバー力…ネットの声】

もちろん、カバー力だって負けてません。
鉱石を超微粒子化したパウダーが肌に密着し、素肌のような仕上がりを実現。
ネットの美容系口コミサイトでも、「伸びもよくて馴染みやすい。

つけ心地が軽く自然な仕上がりになる」「肌が重くならず、
さら?っと肌に馴染む」「シワがすっかりなくなった」「付け心地が気持ち良い」など、
カバー力は化学成分入りのものと大差なく、快適な使用感だという意見多数。
多くの女性に高く評価されています。

ニキビがひどい奴にしかわからない事

20代から30代の女性を対象に『肌あれ・ニキビ』に関する意識調査を実施。

コンディションの良いお肌が安定して続かない511名を対象に『肌あれ・ニキビ』に関する実態、『肌あれ・ニキビ』に関する意識、『ファンデーション』に関しての3つの項目について意識調査行ったところ

S-D


次のようなことがわかったそうです。

■まず『肌あれ・ニキビ』に関する実態。

これまで肌荒れやニキビの原因は、
ダイエット(43%)よりも「経済不安/将来不安」(53.3%)が原因と感じていることが明らかになりました。
いつになっても景気回復が感じられないなか、将来への不安がお肌のコンディションに強く反映されると実感しているようです。

■『肌あれ・ニキビ』に関する意識

先ほど「経済の不安」が肌に良くないと思っているにも関わらず、『肌あれ・ニキビ』は仕事をやめない限りおさまらないと思う」(40.1%)といった意識があることも判明しました。
矛盾してるじゃないの! と思うかもしれませんが、次の理由を見てみると至極納得できます。

■ファンデーション』に関しての意識

社会人のたしなみのひとつとして、女性は大抵はお化粧をするのが大切なのはわかっているけれど、
ファンデーションをつけることが肌に大敵だと思っている方が60.3%もいることがわかりました。

さらに、肌あれ・ニキビを「ファンデーションで隠す」(肌あれ35.4%、ニキビ46.0%)ことで対処! 
この悪循環がさらにストレスとなっているようです。

うわあ、これってまさに記者のことですわ……。経済不安を抱えつつ仕事はやめられず、
肌あれやニキビあとにファンデーションを重ねつつ仕事に励む日々。

もう、こんな現実やってらんなーいっ!

ちなみに、「スマホ」「パソコン」などが『肌あれ・ニキビ』の主な原因とも思われているようです。
……って、もはや逃げ場がないじゃないの。

どうすりゃいいんだーっ!

もう、これはいちかばちか! 冒頭で少しふれた「d プログラム」を使ってみようかな。

肌あれやニキビあとなどの肌悩みに対応した薬用ベースメーキャップは、

記者のようなお肌の悩みを抱える女性には注目の化粧品といえそう。

お肌に負担をかけにくい基礎化粧品を選び、現代のストレスと上手に向きあっていくといいかもしれませんよ!




青春のシンボルとも言われるニキビですが、当の本人にとってみれば苦痛のタネでしかありません。
「若いからできるのよ」となぐさめられても、気になってしまうもの。

あるインターネット掲示板には、ニキビに悩んでいるユーザーらから次のような声が寄せられています。

「ニキビがひどくてストレスがたまる。だから余計にニキビができる悪循環」
「ニキビがひどくなってきたと思ったらヘルペスだった。病院は行ったほうがいいよ」
「母親が『部屋を掃除しないからだ』とか何でもニキビに結びつける」
「悪化するのは分かっているのに、髪の毛を伸ばして隠そうとする」
「洗顔とカビ退治したらニキビが消え去った」
「どうでもいいやと思って放置したら治った。気にしすぎは良くない」
「酒を人前で飲めない。赤すぎるとおもわれるのがイヤ」
「枕にほっぺたを付けて寝たい」
「ニキビあとが黒い点になっててどうにもならない」
「本当に常にニキビがある。マジで不公平だ」
「恐らく誰にでも効くニキビ治療薬ってない。いろいろ試すしかない」
「まじめに洗顔をするようになったらマシになった」
「つぶしちゃうと跡が残る。でもつぶしちゃう」

やはり、肌を清潔にすることが大切なのではないでしょうか。

ちなみに、10代のころにニキビができやすいのは性ホルモンのバランスが崩れやすく、皮脂の分泌が活発なため。
それに対して20〜40代のころにできるニキビは、ストレスや生活習慣が原因だとされています。

また「20歳を過ぎたらニキビではなく吹き出ものと呼ぶ」という説をよく耳にしますが、
実際は何歳になってもニキビという呼び方で良いそうです。

医学的には「尋常性坐瘡(じんじょうせいざそう)」と呼ばれる皮膚疾患なのだとか。
無理につぶすと肌を傷めてしまうので、くれぐれもご注意を。

(記者/うさぎ)

photo by flickr Saluda UdeA

■参考リンク
ニキビがひどい奴にしかわからない事 (ぶる速-VIP-)

改善したいと思っている肌の悩みは、

仕事中や夜ひとりになったときに、ふとよぎる将来への言い知れぬ不安! 

ふと鏡で自分の顔を見てみたら……ギャーっ!

 ひどい肌あれっ!

 し、しかも、ニキビまでできてるじゃないの。

食事も睡眠もしっかり摂ってるんだけど何が原因なんだろう?

実はこういったお肌トラブル、あなたが抱える「不安」によるものかもしれないそうですよ!

一般的にアトピーは単純にお肌の悩みだけではなく、かゆみや見た目など・・・精神的にもストレスがかかります。

ステロイドで状態を抑えることはできるけれど、お肌が硬化したり黒ずんだり・・・。

女性が対策を取っている肌の悩みで最も多かったのは「乾燥」で4割を超えたことが、調査会社「サーベイリサーチセンター」(東京都荒川区)の調査で分かった。

調査は8月、事前調査で「美容意識が高い」と答えた20〜50代の女性500人を対象に実施した。

それによると、改善したいと思っている肌の悩みは、

▽「しみ」(59・2%)

▽「毛穴」(58・8%)

▽「肌の乾燥」(48・6%)−の順。

これに対し、実際に対策を取っている肌の悩みは「肌の乾燥」(43・8%)が最多。

調査が夏にもかかわらず、乾燥ケアは女性が1年を通して意識していることがうかがえる。



スキンケアに払う費用は1カ月当たり平均1万923円。

乾燥ケアの費用は同8515円で、スキンケア費用の約8割に当たる。

スキンケア全体に対する乾燥ケアの比率は20、30代で68・5%だったのに対し、40、50代は90・3%。年齢が上がるとともに乾燥ケアの重要性が増していた。

「2〜3年前と比較して肌質の変化を感じる」女性は79・6%

「肌の保湿力の低下を感じる」とした女性は76・6%で、全体の8割近くに上った。

化粧のりが悪いと感じる

乾燥、潤い不足が気になる

若いころと顔のパーツが違って見える

お化粧を落とすと老けた顔になる

近くで顔を見られるのに抵抗がある

高級化粧品を使っても効果がでない

鏡を見て「疲れているな〜」と思う時が増えた

朝シーツの跡がなかなかとれない

皆さんは、お肌のどんな悩みや不安をもっていますか?

●お肌の曲がり角(25歳)を過ぎても以前と同じスキンケアをしている。

●ハリや潤いに自信が持てなくなってきた。

●お化粧のノリがいまいち良くない。

●敏感肌の為、無添加にこだわっている。

●シミ、そばかすが出てきた。

●いつまでも若々しい健康的な肌でいたい。

もうひとつ!

貴方がこの「ローゼ」を毎日使用した場合

こんな効果が期待できます!


■あなたの素肌をツヤとハリのある美肌・美白に

■引き締まった小顔へ導く

■フェイスラインの引き締めに効果的

■保湿効果がありお肌をしっとり整える

■毛穴をキュッと引締める

■ハリ・ツヤのあるぷるるん肌へ

■ニキビ・ニキビ跡の治りを促進

■シミ・シワ・たるみのない若々しい素肌に

女性の肌の悩み対策、トップは「乾燥」2012.10.14 09:44

「美肌」は誰でもあこがれる言葉ですよね!

★この「ローゼ」の美肌効果は・・・・・


★美肌効果★

肌の保湿能力を高める。

肌の弾力性を高める。

しみ・そばかすなどを薄くして、色素沈着を予防する。

紫外線などの有害物質から肌を守る。

傷を受けた皮膚を修復する。

などなど様々な効果があります。

★さらに美肌効果のあるものとして、


<その他の効果>

「ローゼ」はいろんなところで活躍します。

たとえば・・・
お肌が悩みなら第一に、お肌の構造などの人間工学から見つめ直すとより効率的だろうと思います。
健康的な肌として皮膚は表面に多くの刺激から守る構造があり、
その機能をより働かせる必要性があります。

お肌で悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます

その方の悩みと対策法を知るだけでも同じ悩みを解消するのに役立つことがあります。

お肌で悩んでいる方

いつまでも悩まないであなたの肌の悩みを解決し健康な美肌を育てましょう!



肌の悩み解決

















20代から40代189人に聞きました

質問【あなたがお肌で悩む一番は何ですか?】


有効回答数189人

ニキビ(吹き出物)      36人 19%

シミ          34人 17%

乾燥肌&敏感肌       25人 135

毛穴の黒ずみ        23人 12%

毛穴の開き         20人 10%

たるみ         16人 8%
(ほほ、あごのした、目尻)

大きなしわ        14人 7%
(目元、おでこ、眉間、ホウレイ線)

くすみ         9人 4%

しわ(小じわ、乾燥ジワ)   8人 4%

その他         4人 2%


皆さんの肌のお悩みは何番目でしたか?


これをグループ分けすると、また違った数字が見えてきます。


毛穴系    43人 23%

シミ&くすみ系 43人 23%

しわ&たるみ系 39人 21%

ニキビ&吹き出物 36人 19%

乾燥肌&敏感肌 25人 13%

女性の肌のお悩みが、かなり均等に5つに集約されていますね。


■ これを更に洗顔を変えれば改善が期待できるもので分類すると

洗顔を変えれば改善が期待できるもの

毛穴系     43人

ニキビ&吹き出物   36人

乾燥肌&敏感肌   25人

合計       104人 55%

機能性コスメで改善が期待できるもの

シミ&くすみ系   43人

ニキビ&吹き出物   36人

しわ&たるみ系   39人

合計       118人 62%

この結果が物語っているように、

女性の肌のお悩みの半分は、洗顔料を変えるだけでかなりの改善が見込まれます。

合成界面活性剤の洗顔から、ナチュラルクレイの洗顔料に変えてみませんか?

お肌の悩みが解消されると、心も晴れ晴れしますよ

30歳を超した女性150人に聞きました!

30歳を超した女の思うところを聞きました!

よくも悪くも、20代のころとは肌質も悩みも変わってくる、それが“30歳”という肌の曲がり角。

30代の読者150人にアンケートをとり、今の肌悩みについて、リアルな声を集めました。

それに対して原因と対策を指南!

「髪をアップにすると皮膚がもち上がって毛穴が目立たなくなるので『これが本当のたるみだ!』と実感」(M・A 35歳)

「ファンデーションでもアラが隠せないほど、毛穴が開いてきた」(ヒロ 34歳)

「あらゆるファンデーションを試したものの、もう、昔のようにキレイにはならない。

「つけたてでも肌がゴワゴワ」(H・Y 36歳)

「肌の凹凸が多いせいか、くずれも早い」(みるみる 34歳)

「内にこもった炎症ニキビができてなかなか治らず、跡も消えません」(W・K 34歳)

「ニキビ跡がキレイに消えず、すっぴんでは外を歩きづらくなってきました…」(O・H 34歳)

「くま自体は20代からあったけれど、30代になったらたるみによる影も加わって、一層目立つように」(S・A 35歳)

「慢性的に目の下が黒いので、顔色が悪く、目力も激減…」(M・Y 30歳)

「インナードライがとにかくひどい。かといってオイルを塗るとニキビが…ややこしい肌!」(たーちゃん 35歳)

「お風呂上がり、顔が突っぱるまでの時間が短くなった」(I・Y 32歳)

「朝晩しっかり保湿しているのに、目の下のちりめんジワがひどい」(O・K 35歳)、

「目の下のシワが深くなり、ファンデーションが埋まる。メーク直しには保湿クリームが欠かせない」(S・Y 32歳)

「化粧品にかけるお金を増やした」(A・K32歳)のに

「あらゆる肌トラブルに対して回復力が弱くなった」(あっきー36歳)30代の肌。

「何を使っても効果を感じられない」(K・M36歳)という声も…。


これはいったいどうして?

「肌悩みが深刻化する原因のひとつに、表皮細胞の不調が挙げられます。

表皮の細胞内にはATPというエネルギー物質があり、細胞の新陳代謝を支える重要な役割を担っていますが、これが不足すると細胞の活動にも悪影響が出てくると考えられます」。

「ATPは加齢によって減少。

30代でもすでに減少は始まっています」

また、毛穴の開きや小ジワはターンオーバーの乱れや真皮のコラーゲンの損傷が原因。

「紫外線により、表皮の下層にある基底膜が壊れ始めるのが20代後半。

さらに、紫外線ダメージが真皮に及ぶのが30代と考えられます」


[美容] 女性のお肌のトラブル&悩み(30代)ランキング

しみ・くすみ 55.9%

毛穴が目立つ 55.4%

乾燥      47.9%


4位 にきび・吹き出物 40.4%

5位 しわ・小じわ    36.6%

6位 肌荒れ      35.0%

7位 くま        28.2%

8位 たるみ       26.3%

9位 てかり       18.6%

10位 むくみ       12.9%

11位 日焼け・日焼けあと 7.0%

※2010年1月13日 ウェブクルーリサーチ調

年代別に美肌対策の悩みを見ると

美肌対策をしているのは6割。

しない理由は「お金がかかる」「面倒」。

対策をしている層は効果が実感できない悩みあり。

お肌のために心がけていることがある主婦は59.3%です(Q6)

悩みがあるのは93.2%ですので、全体の33.9%は悩みがあっても特別対策を講じていないことがわかります。

悩みがかなりある層も対策している割合は7割に達しません。


美肌対策についての悩みは「ケアするお金が十分にない」(38.7%)がトップ、

次いで「面倒で続かない」(35.2%)、

「効果が出ているかわからない」(30.8%)が続きます。

現在対策をしていない層ほど「面倒」「お金」が高く、

「スキンケアは面倒でお金がかかる」という認識が美肌対策を敬遠させていることがわかります。

また、対策をしている層は効果が実感できない悩みが強いことがわかりました。



年代別に美肌対策の悩みを見ると

20代は「お金」「合うものがわからない」、

30〜40代は「お金」「面倒」

50代以上は「効果がわからない」が目立ちます。

20代は自分に合うものを模索している時期であり、

30〜40代になると面倒という意識が強くなり、

50代以上になると効果が実感できなくなるという状況が浮かび上がります。

8割が美肌対策に関心あり。

「外側」への働きかけに関心が高い層は「内側」への働きかけにも高い関心。

サプリメントや食事・生活習慣など“体の内側”から肌を整えることに関心がある主婦は、81.1%です(Q8)。

一方、基礎化粧品の使用やマッサージなど“肌の外側”に働きかけるスキンケアへの関心も同率(81.1%)です(Q9)。

積極的関心(「とても関心がある」と回答)と消極的関心(「どちらかといえば関心がある」と回答)の比率は
共に3割と5割で変わりません。

美肌対策への関心は、“体の内側への働きかけ”と“肌の外側への働きかけ”に差はなく、

“外側への働きかけ”に関心が高い層は“内側への働きかけ”にも関心が高いことがわかりました。


まとめ

9割以上がお肌の悩みを持ち、8割が美肌対策に関心を持っていますが、実際に対策をしているのは6割に過ぎず、

対策をしない主な理由は費用と面倒さであることがわかりました。

昨今の美白ブームを裏付けるように全世代・全肌タイプがしみに悩み、「美肌=美白」の意識は 広く浸透しているようです。

その他、お肌の悩みが多いのは中高年層よりも20代であること、

乾燥の悩みが強いのも中高年層よりも20代であること、

生活習慣よりも「ストレス」をトラブルの原因と見なす傾向など、

予想を裏切る結果も確認できました。


お肌悩みアンケート 過去に実施したニチバンアンケートのレポートです。

http://www.nichiban.co.jp/enquete/report/skin_care/index.html

年齢別・肌タイプ別の悩みの傾向です。

● 20代

◎20代に多い悩みトップ3・・・「乾燥」(67.0%)、「毛穴が目立つ」(64.4%)、「しみ」(54.5%)

◎20代のもっとも気になる悩みトップ3・・・「乾燥」(22.7%)、「毛穴が目立つ」(18.5%)、「しみ」(14.2%)

★比較的皮脂分泌が多いはずの20代ですが、「乾燥」に悩む割合は全世代でもっとも高く、7割弱にのぼります。


● 30代

◎30代に多い悩みトップ3・・・「しみ」(65.2%)、「乾燥」(64.3%)、「毛穴が目立つ」(58.7%)

◎30代のもっとも気になる悩みトップ3・・・「しみ」(25.5%)、「毛穴が目立つ」(18.6%)、「乾燥」(15.8%)

★20代から目立つ「しみ」の悩みは30代でさらに増えます。
もっとも気になることでは「毛穴」が「乾燥」を上回り、目立ちやすいトラブルをより気にする様子がうかがえます。


● 40代

◎40代に多い悩みトップ3・・・「しみ」(75.8%)、「乾燥」「くすみ」(56.5%)

◎40代のもっとも気になる悩みトップ3・・・「しみ」(32.8%)、「しわ・小じわ」(14.0%)、「たるみ」(12.4%)

★20代55%、30代65%の「しみ」が76%にまで増加し、もっとも気になる悩みも3分の1が「しみ」に集中します。 また「くすみ」「しわ・小じわ」「たるみ」の悩みが目立ち始め、老化が気になり始める年代といえるでしょう。

● 50代以上

◎50代以上に多い悩みトップ3・・・「しわ・小じわ」「たるみ」(67.3%)、「しみ」(63.3%)

◎50代以上のもっとも気になる悩みトップ3・・・「しみ」(22.4%)、「乾燥」「たるみ」(16.3%)

★数では「しわ・小じわ」「たるみ」がトップですが、もっとも気になるのは「しみ」です。 高年齢層の美肌のイメージは「年齢相応のしわはあっても“しみ”はない白い肌」といえそうです。



トラブルの多くは「年齢によるもの」と認識。


食事・睡眠・スキンケアよりも「ストレス」を問題視。

お肌の悩みの原因として考えていることは

「年齢」(56.9%)がトップ、

次いで「精神状態やストレス」(42.3%)、

「紫外線」(39.5%)が続きます(Q5複数回答)。

もっとも気になる悩み別に見ると、

しみは「紫外線」「年齢」、

にきび・吹き出物は「精神状態やストレス」、

しわ・くすみ・たるみは「年齢」が目立ちます



年齢別に見ると、

20代では「精神状態やストレス」がやや突出

40代〜50代以上では「年齢」がかなり突出します。


多くのトラブルはエイジングの結果という考え方が目立ち、美肌対策はすなわちアンチエイジングの闘いといえそうです。

また、食事・睡眠などの生活習慣やメイク・スキンケアよりもストレスを肌トラブルの原因として見る考え方が多いのは興味深い結果です。



お肌の悩みとスキンケアについて

今回は常に高い関心が寄せられるお肌の悩みについて調査しました。

主婦はどんなトラブルに悩み、どんな対策に関心を持っているのでしょうか。

また、トラブルの原因として認識していること、スキンケアの悩みについても聞きました。

http://www.herstory.co.jp/jisya/200412/20041208skin_trouble.html

9割以上がお肌の悩みを持ち、8割が美肌対策に関心を持っていますが、

実際に対策をしているのは6割に過ぎず、


対策をしない主な理由は費用と面倒さであることがわかりました。

若い世代ほど悩みが強い傾向あります

お肌の悩みがある主婦は、実に93.2%にのぼります(Q2)。

42.3%は「かなりある」を選んでおり、お肌の悩みが多い主婦がかなりいることがわかります。

悩みのある割合は50代以上でも77.5%と高いものの

「かなりある」の割合は若い世代ほど高く、 お肌の悩みは「肌機能の衰え」よりも「外見的な美しさへのこだわり」に比例していることが考えられます。

肌タイプ別で「かなりある」がもっとも多いのは、毛穴や吹き出物など目立ちやすいトラブルが多い「脂性肌」となりました。



「しみ」「乾燥」「毛穴」が3大トラブル。


「しみの悩み」は全世代・全肌タイプで共通。



お肌の悩みの上位は

「しみ」(64.6%)

「乾燥」(62.9%)

「毛穴が目立つ」(55.8%)となり

(Q3複数回答)

もっとも気になることも同様に

「しみ」(24.0%)、「乾燥」(16.4%)、「毛穴が目立つ」(16.3%)となりました(Q4)

アトピー性皮膚炎の原因は洗剤である

界面活性剤の恐怖

7月10日(土)ENEKAN(京都エネルギー環境研究協会)の総会があるので
京都大学で会いましょうと皮膚科医の磯辺先生からお誘いを受けた。

初めて磯辺先生にお会いしたのは5年前、京都大学の時計台ホール前だった。

しかし京都に着いたのは夕方、ENEKAN総会には間に合いませんでしたが、
懇親会には出席でき、代表理事の新宮先生にお会いすることができた。
環境問題で使われる難解な用語、エントロピーについて解かりやすく解説していただいた。

エントロピーは桁で数えるものだという。100万円持ってると1円持ってる人より100万倍嬉しいかと言うと、それは6桁だから、せいぜい6倍嬉しいということ。

熱エネルギーの集中度と希薄さも同じように考えたら理解しやすいと思った。
一握りのウランのエネルギーが環境に放出され、エントロピーが増大すれば、それは膨大な範囲に放射能を撒き散らすことになる。
石油についても化学物質は公害となって拡散し健康被害を起こす。
そして一度放出されたエネルギーは不可逆的で、
決して元に戻すことができないという宿命なのだ。

情報というのも、ものすごい勢いで拡散し元の鞘に戻すことが出来ない代物である。
たぶんエントロピーの法則が当てはまるかもしれない。


二次会は磯辺先生が大学に勤めていた時代に通った四条河原町の小料理屋さんへ直行した。
お酒の酔いも心地よく、先生は上機嫌で磯辺先生の講義が始まった。

この15年間続けてきた「石鹸を使わないアトピー治療法」について
英文の論文を書き上げて、英国のネイチャー誌に送るという計画が進んでいるということ。
600例以上の臨床例についてデータを整理しているということ。
そのデータから、洗剤、石鹸という界面活性剤の使用が
アトピーを悪化させてるという事実が確信的に言えると話された。


水と油は本来混ざり合わないもの。

それが界面活性剤によつてクリームや乳液のように混ざり合ってしまう。

人間の体も皮膚という膜によって外部と隔離され、物質の透過を阻止してる。

それが、水にも油にもなじむ界面活性剤によって物質が浸透しやすくなる。

アレルギーやアトピーの原因の一つは、界面活性剤がこの防御膜を破壊するからなのだ。

さらに、界面活性剤そのものが体内に浸透し蓄積されていくということ。


界面活性剤は地球上で最も恐ろしいものです。

と先生は言い切ってた。

それは、食品、薬品、化粧品、洗剤など広い分野で便利だからと何の疑いもなく大量に使われてる。

地球上の動物で洗剤で体を洗うのは人間だけ。

石鹸や洗剤を使わない発展途上国にはアトピーは無い。

まさに文明国の行き過ぎた清潔志向がもたらした生活習慣病。

その日から薬をやめてしまいました。

これからが思いもよらな状態に成って行きました。

2〜3日はどうにか症状も収まっているような状況でしたが1週間もすると顔は腫れ上がり手足もパンパンに成り始めました。

其のうち腫れ上がった所の皮膚が破れてそこから黄色の体液が滲み出でくるようになりました。

手足の腫れは恐ろしくなるまでに腫れ上がり靴も入らず今まで着ていたズボンや上着も全く入らなくなりました。

身体からしみ出る体液の臭いで部屋の窓を開けておかないと臭くて気分がわるくなりました。

論仕事に出かけることも叶わず、鬱の状態になりかけた時に、救世主と出会いました。

すがる気持ちで沖縄に電話をすると

「よく一人で一カ月も頑張りましたね。」

「貴女なら辛いけれども薬を断つて、自分の力で

治す事が出来ると思うので力を貸しましょう」

と言ってくださり、この出会いが5年半前です。

ここまで思いのままに書きました。

書いているうちに当時の辛い気持が蘇り涙がでてきました。

私が皮膚科に隔離入院?

なんで???

小さなバック一つで出かけた私が皮膚科に入院・・・・・・・

裸になりパチパチと写真を撮られ、組織検査の為に皮膚を取られ、

何が何だか理解できない事が自分の身の上に起きてしまいました。

そこでの治療方法は、ステロイドの飲み薬と塗り薬。

朝夕二回治療室で担当医が独自で勧めている酢の入った塗り薬とステロイド薬。

まるで酢昆布になつた気分でした。

15日入院(ガンの方でも最高12日入院という時に)。

周りの患者さんが、大石さんはなんで入院してるのですか?
と聞かれるぐらい元気な私は、ステロイドの飲み薬6錠を飲みベタベタするぐらいの薬を患部に塗り続けました
(この時は見える所に症状は出ていませんでした)

あれほど嫌がつていたステロイド治療を大丈夫と自信を持って勧めた病院に腹立たしさを感じだしたのはその後です。

退院した後も1年以上治療の為に通院しました。
薬が切れるとすぐブツと痒みがはじまりいつまでたっても治ることはなく、アトピーの人がたどる転々と皮膚科を渡り歩くことになりました。

なにを信じてどうそうすればよいのか・・・・・・

この時には薬を塗ってもいない顔などにも症状が出てきました。

このような状態になぜなつてしまつたのか… 

治そうと薬を塗り続けているのに治るどころか広がっていくばかり。

名医の先生曰く、
「ステロイドのどこが悪いのですか  誰がそう言い出したのか知っていますか? 」
「テレビタレントの久米浩ですよ」

この治療が嫌なら治療はできませんと言い渡された時には、本当にパニックなりどうしようとフラフラと当てどもなく自動車を運転したのを覚えています。
よくぞ自動車事故を起こさなかったな〜と今思うとヒヤヒヤものです。

次第に冷静になりここまで酷く成ったのはあれほど嫌っていた薬に頼ったせいではないか。

自分の考えを押さえ納得できない治療をしたからではないか。

もう一度自分の信念どうりの方法で治したい。

この気持が湧き出てきてその日から薬をやめてしまいました。

とても痒く掻くと広がる肌のトラブルが

七年前の夏、突然(その時はそう思いました)

手足や体の一部分にポッポット出来た赤い斑点。

それがとても痒く掻くと広がる肌のトラブルでした。
いつもと違う痒さに堪え切れず一番苦手な皮膚科にいきました。
そこは熊本でも有名な皮膚科で朝早く行って予約を入れ診察は夕方というくらい繁盛している病院です。
何時間も待って貰った診断は虫さされです???え〜 そんな…と思ったのを今でも覚えています

20年以上お肌を見てきた私には納得できず、違う病院に行きまして虫さされと言われましたが

そうでしょうかと尋ねるとそうです。と言われました  

三軒の病院で貰った塗り薬はステロイドです。
漢方を使うことで有名な病院で貰ったのがステロイドです。 

二十歳代前半に使ったステロイドを止めるために、本当に苦しんだ体験を持つ私は、この診断と治療方法に納得がいかず、身体の中に何か異変があるかも知れないと思い内科で検査を受けました。

結果アレルギーも見当たらず原因は分からずじまい。

只、高脂血症が見つかり薬を飲む事を勧められました。(薬は飲みませんでした)

今ならどうして身体にブツブツが出来たかこの症状を聞いただけで分かると思います
がその時は、肌のトラブルと高脂血症に関係があるなど思いもよりませんでした。

太りすぎで血管もつまり危険を肌が知らせているのに皮膚の上の症状だけに気を取られていました。

この事は一年半後に恐ろし状態を体験して身体とお肌の関係を嫌というほど味わいました。

ステロイドを嫌う私に内科医の先生はステロイド無使用の薬でなんとか押さえようとして下さいましたが症状は悪化する一方で

ある日  もう内科では危ないと判断され大きな総合病院に行かされ即、隔離入院するはめになってしまいました。(その時にはかなりトラブルが広がり体液が滲み出てきていました)

ベラローザ_kujira いらっしゃいませ
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