2005年05月15日

f96fbc2c.JPG日曜日の昼下がりは家でまたーり過ごそう。
呉で買った海軍さんの珈琲のノスタルジックでシャレた味と香りを楽しみながら…。
小説『終戦のローレライ』を再び読みはじめた事もあって映画『ローレライ』のパンフを見なおしました。
んっ?あれっ?違う・・・
オリジナルプロットを元に、映画と小説が同時進行で作られているのでストーリーがちょっと違うのは納得済みだったんですが…
ちが〜う!大きな勘違〜い(ショボン)
以下ネタばれ注意
てっきり、柳葉敏郎は高須成美先任将校(副艦長)だと思っていました。
小説だと朝倉大尉が送り込んだスパイ土屋佑の一味で反乱をおこしますが、伊507のみんなを裏切る事ができなくて撃たれて死んでしまう役です。
でも柳葉敏郎は、高須が死んだ後、先任(副艦長)になった元航海長の木崎茂房役だった。そして、やな奴をやりこなしていた石黒賢は土屋佑だと思っていたのに、高須成美だった。ほんじゃ土屋は誰だったの?
はい、それは、バイクを駆使し、朝倉大佐の指令の元に行動していた青年将校だったのです。
・・・・・・・・あー恥ずかしい…。
小説を読んでいると映画の俳優さんが浮かんでくるなぁなどと思っていたのに(笑)

るびあんbellbaby at 19:49│コメント(0)トラックバック(1)太平洋戦争 │

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1. 映画『ローレライ』  [ EVERSMILE(エバースマイル) ]   2005年05月17日 07:05
『ローレライ』公式サイト『ローレライ』を上映している映画館は?ストーリー昭和20年(西暦1945年)の8月、既に焦土と化していた日本であったが世界で初めて広島に原子爆弾がアメリカにより投下された。海軍の朝倉大佐(堤真一)は現場を長く離れていた絹見少佐(役所広司)

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