仕事、人生、酒、そして・・・伊藤良紀ブログ (Yoshinori Itoh's Blog)

自分の身の回りの出来事を題材に、読む人も自分も、ともに楽しめるブログを書いていきたいと思っています。ここ数年は世界各地の「世界遺産」を巡ることを趣味としていて、世界遺産の旅日記も多数掲載しています。最近は、料理、自ビールづくり、ギターなど、自分の趣味を中心に掲載しています。どうぞお気軽にご訪問ください。

本日の水彩画 F4 「ホタルブクロ」

d6eabfff.jpg

本日の水彩画 F4 「クレマチス」

92a8baa2.jpg

透明水彩絵の具とパレット

104af204.jpg


 透明水彩絵の具を初めて買ったのはもう30年も前。四日市に住んでいたころだった。画材屋さんでWindsor & Newtonの携帯水彩絵の具セットを見つけて絵を描きたいと思い、即購入。水彩画の教本も買ってしばらく独学でやってみたが、わからないことだらけでそんなにうまく描けるものでもない。

 ということでずっとしまいこんでいた。

 2012年に京都・宇治に引っ越してきて、水彩画教室に通うようになった。

 この時にホルベインのチューブ入り透明水彩絵の具を先生から推奨されたので、それを買ってホーローのパレットに詰めた。

 このあたりから水彩画スケッチの面白さに目覚め、私らしくコレクションが始まったのである。

 Windsor & Newtonの絵の具を何種類かそろえ、それであきたらずいろいろのパレットにいろいろの絵の具を詰め、さらに携帯用に100均のピルケースに6色詰めるなど、使いもしないのに絵の具とパレットばかり増えていったのである。

 上3つがWindsor & Newton、左下もWindsor & Newtonで、これがその30年前に買った絵の具セット。

 真ん中とその下がパレットにチューブ入り透明水彩絵の具を詰めたもの。右の12色は、Daler-Rowney のセット。これは小さいが結構高かった。

 その下が100均のピルケースに絵の具を6色詰めたもの。

 こんなのは使わないと意味がないので、もっといろいろな場面で活用したいと思っている。

本日の水彩画 F4 「ドラゴンフルーツとリキュール」

9a65634c.jpg


 ドラゴンフルーツとリキュールを描いた。

 ドラゴンフルーツは南国特有の毒々しいまでに派手なピンク赤の果物。ドラゴンと呼ぶにふさわしく、外皮にはうろこのようなものがついている。切った中身もピンク赤。実に見た目インパクトのあるフルーツである。

 そしてリキュールの瓶。Paraisoとあるが、英語でいうならParadise、つまり極楽とか楽園のことだろう。透明なリキュールである。ラベルが実に細かくて描くのに時間がかかった。

 これも最後の手直しを先生にしていただいて、一気に立体感が出た。

たけのこご飯と、たけのこの煮物

fc4676ac.jpg


 メスティンクッカーでたけのこごはんを炊いた。一番下の写真のたけのこの煮物をまず作って、それを刻んでお米にのせて炊いた。水を減らしてたけのこの煮汁を足す。

 ふたをして火をつける。シエラカップに水を入れ二に乗せて重しにする。吹きこぼれを最小限にとどめるためだ。沸騰したら弱火で約10分、音とにおいの変化に注意を払って火を止める。15分間蒸らして出来上がり。

 ふたを開ける。いい具合に炊けている。

0ffef2a2.jpg


 全体をさっくり混ぜる。ごくわずかにおこげができている。メスティンでおこげはあまりついてほしくないので、ちょうどよい炊きあがりだ。

 だしのいい味が出ているがちょっと味が薄い。母は炊き上がってから軽く醤油をふるのを思い出して、だし醤油を少しふって混ぜた。

 ちょうどいい。大変おいしいたけのこご飯になった。

84c2249b.jpg


 たけのこの煮物。これも大変おいしくできた。





たけのこ田楽

f1236acb.jpg


 自分で掘ったたけのこを、今回は田楽にしてみた。これも採りたての山椒の葉を刻んで味噌と混ぜ、適当に味つけする。それをたけのこの穂先部分に塗ってオーブンで焼く。

 これはうまい。山椒の葉の香りがすごい。味噌がうまい。そしてなんといってもたけのこの穂先がほんとうに柔らかくてうまい。すばらしい。

たけのこきつねうどん

4c93c57a.jpg


 たけのこの甘辛炒めをうどんにのせてみた。あげも入れたので、たけのこきつねうどん。うまいうまい。

 やや濃い味のたけのこが入ると、うどんの味がぐっとよくなる。

山ウド

1bf78681.jpg


 山梨県の八ヶ岳山麓で採れた山ウドが送られてきたそうで、たまたま荷物を開けているところを私が通りかかったものだから、1本いただいた。

 スーパーで売っているのはもっと白くてもっと長い。スーパーのは栽培されたウドなのだろう。これは正真正銘、自生しているウドだ。初めて見た。

d25a061e.jpg


 酢味噌にするかきんぴらにするかちょっと迷ったが、あく抜きもいらなそうなのできんぴらにした。

 皮をむいて短冊に切る。ニトリのミニスキレット(通称ニトスキ)で調理した。穂先が食べられるかどうかわからなかったがとりあえず一緒に炒めてみた。量が少ないので、少量の醤油とみりんのみの薄味。

 口に入れる。うわあ、鮮烈な香り!これはすごい。野性味あふれる味だ。穂先も口に入れてみる。おお、これもうまい。そのままあっという間に全部食べてしまった。

たけのこ甘辛炒め

c2feb9ff.jpg


 自分で掘ったたけのこを甘辛炒めにしてみた。しょうゆ、酒、みりん、砂糖で甘辛く炒める。最後にかつお節を投入して土佐煮風にしてみたのだが、やや濃い目の味でご飯のおかず、酒の肴にぴったりの味になった。

 掘ったたけのこは実に良いたけのこで、柔らかく、しかし歯ごたえもあり、香りがよく、甘みがある。高級食材食べ放題だ。

今年初、たけのこ堀り

188e1926.jpg


 ようやく今年初のたけのこ掘りが今日実現した。今年は豊作で、朝わずか30〜40分で大小合わせて12本収穫できた。しかし今日は暑かったので汗びっしょり。

 六地蔵の自宅に持ち帰って早速ゆがいた。とにかく収穫からできる限り短時間、できれば1時間以内にあく抜きすることが必要だと母は言う。12本も採れたので、あちこちにお裾分けした。

32ffb1e7.jpg


 母は毎年たけのこを楽しみに待っている。今日は一番の好物であるたけのこご飯をリクエストした。

 山椒の葉もお山で木にいっぱいなっているので採ってきた。

 春の味、おふくろの味。うまい。


掘りたてタケノコで自家製メンマ

734ce765.jpg


 今年はまだ自分でタケノコ堀りに行けていない。イライラしていたところに、人から掘りたてのタケノコをいただいた。

 早速ゆがいて調理した。この時期、土佐煮や若竹煮は頻繁に食べるので、メンマにした。中華スープ、醤油、酒、砂糖、みりん、オイスターソースで味つけし、最後にラー油を入れる。桃屋の辛そうで辛くない・・・ラー油。

 いわゆるシナチクはもっと固いが、宇治の掘りたてタケノコは、歯ごたえはあるが柔らかい。だからこれをメンマにしたら中華のメンマとは全く異なるものとなるが、これはこれで本当にうまい。抜群にうまいのだ。

 濃い目の味つけなので、ごはんの友、酒の友として申し分ない。あっという間に食べてしまうだろう。

本日の水彩画 F4 「端午の節句」

86bb8a9f.jpg


 端午の節句が近づいているので、あやめに鯉のぼりを組み合わせてみた。

 この鯉のぼりは布と綿でできた小さな玩具。それを普通の鯉のぼりのように泳がせてみた。

 どうも今一つ気に入らなかったのだが、例のごとく最後に先生に手直ししていただいて見違えるように変身した。美しい背景は全部先生の加筆。ああ、さすが先生、すごいなあ。

メスティンクッカーで飯を炊く

af02d76d.jpg


 久しぶりにメスティンクッカーでご飯を炊いた。1合。無洗米だが1回洗米する。

 30分浸水させておく。1合の場合は、クッカーの取っ手を本体に取り付けているリベットの位置が水加減の目安になる。

 点火後沸騰までは強火。あらかじめシエラカップに水を入れた重しをふたの上に置いておく。吹きこぼれを最小限にするためだ。

 沸騰したら弱火にして約10分。あとは音と臭いをしっかりチェック。蒸気がほとんど出なくなってきたらそろそろ炊き上がり。火を止める。

 15分の蒸らしを経てふたを開ける。うん、上出来。美しい仕上がり。天地を返す。こげ全くなし。

 おこげがあったほうが嬉しいという人もいるが、アルミクッカーの場合は焦がすと後の手入れが大変になるので、自分としては焦げはない方が嬉しい。

 うまい!食べてもやっぱり上出来!

ee355eae.jpg


 インド料理のサブジを作った。本来は野菜だけなのだろうが、ツナ缶を入れた。ジャガイモ、キャベツ、玉ねぎ、それにツナのサブジ。

 六地蔵ならスパイスがそろっているが、お山の部屋にはインド料理用のスパイスはないのでS&Bカレー粉で代用する。クミンシードはあるので、まずは油でぱちぱち言うまで炒めて香りを出し、野菜やツナを炒め、最後に塩コショウとカレー粉で味つけ。

 これはもう、食べる前からうまいに決まってる。

F4 筍とえんどう豆

f089a783.jpg

今年最後の(多分)一人鍋

1cd31a79.jpg

本日の水彩画 F4 「ブーケ」

d824a17b.jpg

本日の水彩画 F3 「フリージアとカーネーション」

4b0ca1f2.jpg

木津川の桜

08c2faf7.jpg


535f815d.jpg


9007100b.jpg


本日の水彩画 F0 「桜満開、春満開 宇治市植物園」

6c6990b3.jpg

 
 京都府立植物園は何度も行ったことがあるのだが、宇治市植物園は今回初めて訪問した。府立植物園に劣らずたいへん立派な植物園だ。

 春爛漫で、桜も満開。お天気も晴れ。

 早速スケッチを始めた。今日はF0というサイズの小さなスケッチブック。

 ささっと描いたつもりだが、1時間半ほどかかった。外出用の小さなパレットに水筆(太、中、細の3本)を使用した。

 なんだか画面いっぱい近景になってしまった感じで、もうちょっと奥行きが欲しかったと、後になって思った。でも春爛漫の雰囲気は出ているのではないかと思っている。まあ、成功ということで(これぞまさに自画自賛)。

ちらし寿司

2c5230ad.jpg
Profile

いとうよしのり

書評・レビュー
男の料理
ブログ村水彩画
blogram
blogram投票ボタン
Archives
Recent Comments
QRコード
QRコード
ugoku
携帯アクセス解析