仕事、人生、酒、そして・・・伊藤良紀ブログ (Yoshinori Itoh's Blog)

仕事、人生、酒、社会、政治・経済、男の料理、趣味、交遊録、本、旅日記などなど、自分の身の回りの出来事を題材に、読む人も自分も、ともに楽しめるブログを書いていきたいと思っています。ここ数年は世界各地の「世界遺産」を巡ることを趣味としていて、世界遺産の旅日記も多数掲載しています。さらには最近始めた水彩画も、まだまだ下手なので恥ずかしいですが掲載しています。どうぞお気軽にご訪問ください。

今日、ついに!宇治川のしだれ桜

 昨日の昼、宇治川に桜の状況を確認しに来たのだが、全く咲いていなかった。

 今日はどうかなあと思いつつ来てみると、なんと、ついに今日、開花!わしは気象庁の回いものか、と思いながら見に来たのだが、いやあ、感動するなあ。

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 どうです、宇治川名物のしだれ桜についたこの可憐な花びら。今はまだほんの少しだけど、他のつぼみも明日以降一斉に開花しそう。

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 あまりにもうれしかったので、スーパーで食料とビール買って一人で花見、宴会。嬉しくって仕方がないんだもん。

 宇治川では毎年4月の第一土日に桜祭りが開催される。陶器市と屋台がたくさん出てにぎわう。今年の第一土日は1日、2日なので、ちょっと早いかもしれないが、まあそこそこ咲いているのだろう。

おうちで燻製できるんですね

 以前からずっと燻製やりたかった。アウトドアショップで買った入門用みたいな段ボールでできた燻製器と燻煙用のウッドブロックやウッドチップも持っている。

 ところが、ネットでもっと簡単に燻製を作るやり方が載っていたのでそれを真似してみた。

 100均で道具をそろえる。同じサイズの金属製ボウル2個。ボウルより小さい網。網が欲しかったのだがなかったので蒸し器兼落し蓋を購入。

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 今日の材料は、6Pチーズ、マカダミアナッツ、ミックスナッツ、かまぼこ。ボウルの底にアルミフォイルを敷いて、その上にウッドチップをひとつかみ入れておく。

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 ボウルでふたをしてガスを点火。最初強火。煙が出始めるので弱火に落とす。換気扇は強にしておくが、それほど煙が盛大に出るわけではない。

 まずは7分燻して10分冷ます。ふたを開けるとあまり色がついていない。ちょっと早かったようだ。再度5分加熱して10分冷ます。

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 どうだ!おおー、色ばっちりじゃないですか?実にあっけないぐらい簡単に燻製料理の完成。

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 試食。すごーい、市販の燻製と全然ちがーう!これはいい。こんな手軽にできるのならもっともっとやってみよっと。ウッドチップも桜やクルミ、リンゴ、ウィスキー樽など様々。燻製も、熱燻、温燻、冷燻の3種あり、材料や目的に応じて異なる方法でやるのだとか。奥が深いぞ、これは。またのめりこんでしまいそうで怖い(笑)。

自ビール ブラックロックラガー

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 瓶詰してから約2か月が経過したので、試飲してみる。


 すごく濃厚。こんな濃厚なビール飲んだことないというぐらい濃厚。うまいのは無論うまいが、ラガーは暑い日にグビグビグビ、プハァーって飲めればぼくはそれでいいんだけどなあ。

チキンカレーとビタバーレー

 今日はアウトドアでの料理を想定してチキンカレーを作った。

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 アウトドア用として買った100円の黒い小さなまな板と、オピネルナイフ(写真左側)を使用して材料を切った。にんにく、しょうがはみじん切り、野菜は玉ねぎ半個、にんじん1本、ジャガイモ1個。そして鶏もも肉。包丁は押し切りだが、ナイフは引き切りである。オピネルナイフはみじん切りはあまり得意ではないが、普通に切る分には非常によく切れる。

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 ネットで押し麦を主食にするという記事を見つけたので早速試してみた。米に混ぜるのではない。100パーセント押し麦を食べるのだ。ビタバーレーという商品。米に混ぜて使用するのが本来の用途なので、50gずつに小分けされ小袋に入っている。12本600g入り。

 多分普通の人なら1食50gで行けると思う。であれば600gで12食分。

 私は大食いなので、とりあえずこれを2本、100g使用(笑)。100gを計量カップで計ったら150ccだった。

 ネットでは押し麦1合(180cc)に水1.8カップと書いてあった。1.8カップとは360ccだから麦の倍になってしまう。いくらなんでもさすがにこれはおかしいと思い、押し麦150ccに対し水は180ccにしてみた。30分浸水させる。

 結果的にはこれが正解だった。長方形のアルミクッカー、メスティンで炊いた。沸騰後弱火で10分炊いて火を止め15分蒸らした。うっすらと焦げていたが、ちょうどよい具合。
 
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 カレーもいい感じ。カレーはチタンクッカーで煮た。チタンクッカーのふた兼フライパンを皿にして、押し麦を盛りカレーをよそう。

 ほほーう、ビタバーレーうまいじゃん。まずかったら冷凍ご飯を温めようと思っていたのだが、これは予想外にうまい。

 独特の食感で、これは主食のひとつとして十分採用できる。きっと米に混ぜて食べるより、ビタバーレー100%のほうがうまいと思う。ビタミンや食物繊維が豊富なので栄養的にも優れている。600gで198円だから、今日の量100gならわずか33円。50gだったら17円!ふところにも優しい。

 小さくて軽いから、持ち運びも楽だ。アウトドアで使うのは大いにありだと思う。

 これからは押し麦も主食の選択肢の一つにしよう。

エスビットポケットストーブ

 前回のブログ記事にエスビットポケットストーブの写真がなかったので、部屋で撮った写真をここに載せておく。

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 このエスビットポケットストーブはドイツ製で、ドイツ軍兵士の標準装備品なのだそうだ。サイズは11cmx7x2僂阿蕕い世蹐Δ。本当に小さい。

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 開くとこんな感じ。中央にエスビットのタブレット型固形燃料を置いて点火する。このケース自体がコンロであり、ゴトクであり、風防なのだ。ただし、風防は別途用意した方がよいと思う。前回使った固形燃料が少量固まったまま残っている。

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 スノーピークチタンクッカーをのせるとこんな感じ。

 前回のアルコールストーブ、小枝を燃やすソロストーブ、そしてこの固形燃料ストーブはまさにサバイバルグッズでもある。もうすぐ3月11日、東北大震災から6年がたとうとしている。あってほしくはないが、このストーブたちは災害時にも大変役に立つと思う。

宇治川の河原でキャンピングストーブテスト

 かなり寒かったが、天気は良かったので宇治川の河原でキャンプ道具のテストを行った。買ったまま使ってなかった道具が何点かあって、それの使い勝手をみようと思ったのだ。主にキャンピングストーブだ。ストーブと言っても暖を取るためのものではなく、調理用の熱源、コンロのことである。

 以前にもこのブログに載せたガスストーブ、ホワイトガソリンストーブをいくつか(笑)持っているが、今回はアルコール、固形燃料、それに小枝などの木材が熱源のストーブである。

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 まずは折りたたみいすとテーブルをセットする。このテーブルは100均で買った折り畳み式の針金の台(鍋置きか何か)と、同じく100均のプラスチックまな板の組み合わせ。

 食器やクッカー(鍋類)、はしスプーンフォークセット、コーヒーセットなどを並べる。

 さらにテーブルの右側には今日の主役のストーブたち。
 
 一番右下の金色のがアルコールストーブ。ものすごく小さくて軽い。ふたで密閉できるのでアルコールを入れて持ち運ぶことができる。

 その上は2つで1セット。左が小枝などの木材を燃料とするストーブでソロストーブという。右側がソロストーブのゴトク兼風防。実はアルコールストーブと同じメーカーなので、この中にアルコールストーブがぴったり収まる。アルコールストーブにも風防とゴトクが必要だから、これはまさにおあつらえ向きにできている。

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 ソロストーブに入れたアルコールストーブに点火し、水を入れたスノーピークのチタンクッカーをのせる。風が強いのでさらにてんぷらガードのようなアルミ製の風防を使用する。この風防、軽いのはいいが手で持っていなければいけないのが難点。石があれば石ではさんで固定しておけばよいのだが、ここに石はない。

 大体500ccのお湯が8分ぐらいで沸騰した。

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 お湯で作ったのはカップヌードル。香港海鮮ヌードルとかいうやつだった。カップヌードルでも野外で食べるとおいしい。

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 そして食後はコーヒーを淹れる。

 写真を撮るのを忘れてしまったが、一番上の写真のテーブル中下に乗っている小さな箱がエスビットという固形燃料を使ったポケットストーブだ。本当に小さい。金属の小さな箱をパカッと開くとそれがゴトク兼風防になる。その真ん中にエスビットの小さなタブレット型の固形燃料をセットしてライターで点火。

 水を入れたクッカーをのせて湯を沸かす。

 その間、コーヒーミルで豆を挽く。このミルは小さくて、2杯分しか挽けないのだが、セラミック刃で早くきれいに挽けるし、コンパクトなのでアウトドアには持ってこいだ。

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 最後はソロクッカーでたき火。料理するわけでもお湯を沸かすわけでもないのだが、このクッカー、二重壁構造になっていて燃焼効率がものすごくいい。だからかなり強力な炎が生まれる。実験すればよかったが、これなら多分お湯が沸くのも早いだろう。
 
 じっと炎を見つめているととても癒される。炎には癒し効果があるのだ。

ブリ刺身梅ゴマ和え

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 ブリ刺身の梅ゴマ和え。

 すりごま、醤油、梅干しの果肉をたたいたものを混ぜ合わせておく。

 そこにさくで買ってきたブリの刺身をサイコロ状に切って上記の和えごろもと和える。カイワレも加える。

 生魚の生臭さが全く消えるので、私のお気に入りの食べ方である。

 

野菜オーブン焼きアンチョビソース

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 ボウルにアンチョビソース、オリーブオイルを1:1で入れ、にんにくすりおろし1片分を加え混ぜ合わせたものに、野菜を入れてからめる(ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリはレンジでチンして下処理がしてある)。

 あとは天板に並べてデロンギのコンベクションオーブンで焼くだけ。

 野菜がいっぱい食べられて、しかもアンチョビオリーブの濃厚でありながらさっぱりした味わいがすばらしい。

塩パンでサンドイッチ

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 今日は焼きたての塩パンを買ってきたので、サンドイッチ。

 パンをナイフで開いて、マヨネーズと粒マスタードを塗って、中にはレタス、キュウリ、玉ねぎ、ツナ、キュウリのピクルス、スタッフトオリーブ、黒コショウ、ケチャップ少しを詰め込む。

 あっという間に2つともぺろり。うまいんだもん。

LapAxe Deluxe 到着!

 まず最初に皆さんに誓います。ギターを買うのはこれを最後にします!

 下手なくせに、まだギター始めて2年ちょっとしかたっていないのに、もう私の元にギターが10本も集まってきてしまいましたあ!(←お前が買ったんだろ!怒)

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 今回買ったのはLapAxe(ラップアックス)のDeluxe(デラックス)というタイプです。あとで出てきますが、LapAxe Exシリーズというのを今まで持っていたのですが、それよりさらに小さいトラベルエレキギターがこのデラックスというモデルなんです。

 航空便(FedEx便)でインドネシアの工場から届きました。ギグバッグ、アレンキー(工具)、ストラップがついています。ギグバッグ、小さいです。飛行機への持ち込みも楽々です。

 このデラックスというモデルは、飛行機の「エコノミークラスの座席でも弾けるギター」というコンセプトで開発されたギターです。音は、私は専門家ではないのでわかりませんが同価格帯のギターの音質には絶対負けないという自負があるみたいです。
 
 それを今回私は私の好みに合わせて特注したのです。色は赤(キャンディレッドという←でも思ったほど赤くない)、フレットボード(指板)には白いメープル材、そしてハードウェアはゴールドという組み合わせ。

 どうです、美しいでしょう?芸術品のように見えます。うっとり。

 英語でのメールのやり取りが必要になりますが、このように特注が可能なんです。

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 そして上の写真の上がEXシリーズのブルーメタリック、下が今回買ったDeluxeです。小さいのがわかりますよね。EXシリーズはかろうじてレギュラーチューニング(EDGBA)なんですが、Deluxeは弦長が短いので3半音(1音半というべきか)高いチューニングになっています。

 私は今まで普通のギターの場合、ほとんどの歌は3カポか4カポで演奏し歌うことが多かったので、このDeluxe のチューニングだとほとんどカポなしでいけるんです。

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 さて上の写真はFenderのストラトキャスターエレキギターと比べてみました。小さいでしょう?本当に小さいんですよ。
 
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 そして、じゃーん、お山の部屋に勢ぞろいした10本のうちの7本のギター(←あほか!笑)。ほんまにあほや。

 左から、Fenderストラトキャスター(エレキ)、Jamstik+(ジャムスティックプラス)、LapAxe EXシリーズ(エレキ)、LapAxe Deluxe シリーズ(エレキ)、ヤマハギタレレ(アコースティック)、Washburn RO10(アコースティック)、Traveler Ultra Light(エレアコ)。

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 もう一度EXとDeluxe。どちらも美しいですね。どちらもピックアップ(弦の振動を電気信号に変換する装置)はミニハムバッカーです。

 EXのボディはブルーメタリック、フレットボード(指板)はローズウッドの黒、ハードウェアはクローム。これもやはり大変美しいギターですね。

 私が感じるEXの欠点は、ネックが重くて弾いている途中もヘッドが下がってしまうのです。だから常に右腕でギターのボディを体に抱え込むように押さえつけていなければなりません。

 それに対してDeluxeはバランスがすごくいいのです。だからDeluxeの方が圧倒的に弾きやすいと思います。これは2台買って分かったことでした。

 もしLapAxeの購入を検討している人がいれば、私はDeluxeをおすすめします。でもレギュラーチューニングにこだわるのであればEXしかありません。

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 さて、最後に六地蔵の自宅にある3本のギター。左から、Taylor社の Baby Taylor, Taylor Swift Signature Model(アコースティック)、Morrisフォークギター(アコースティック)、そしてAriaサイレントギター(エレアコ)。

 これで合計10本。

 もう一度言っておきますが、私はギターはど下手です(笑)。でもたぶん誰よりも楽しんでいます。





梅は咲いたか

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 梅の花が咲いている。

 寒い日が続いているが、春は確実に近づいている。

 2月11日だったか、朝、雪が降って積もった日があった。その日の午後雪がとけて、梅の花が開いているのに気がついた。自分が知らなかっただけで、雪の降る前からもう花は開いていたのだろうが、まるで雪に対抗して花開いたように感じて、ちょっと感動的だった。

 桜も美しいが、梅の花の可憐さもすばらしい。

アルミクッカーで炊飯

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 お山の自室にて。

 今日はいつもの角型のメスティンクッカーではなく、ユニフレームの丸形のアルミクッカーで炊飯した。この丸型クッカーは、主にインスタントラーメンを調理するためのものらしいのだが、大きさが手ごろで汎用性がありご飯でも煮ものでも、鍋としてどんな料理にも向いていると思う。

 ご飯を1合、30分浸水させて炊く。沸騰するまで強火、沸騰したら弱火に落として9分ぐらい。火を止めて10分ぐらい蒸らして出来上がり。今日もピカピカ、つやつや、ふっくらのおいしいご飯が炊けた。

 ご飯を蒸らしている間に、鶏もも肉、にんにく、しいたけ、ネギ、ピーマン、ミニトマトを炒めて塩コショウでやや強めに味つけ、鶏肉の場合は酸を補うためにレモン汁を入れてでき上がり。

 ごはん1合、鶏料理もろともぺろりと完食。うまかった。

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 この日の鍋はお山の自室で。

 白菜、ネギ、もやし、鶏肉、鶏肉団子、ちびがんも、エリンギ。薬味と七味唐辛子を入れたポン酢で。鍋はポン酢で食べるのが一番好きだ。いくらでも食べられる。

 しめはラーメン。もともと昆布と鶏と野菜でだしはしっかり出ているが、味覇(ウェイパー)で味をつけて麺をゆでて食べる。コショウをたっぷりふって。

 うわー、ほとんどお店で食べる味。いけてるーーー。うまい。

デロンギコンベクションオーブンでピザ

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 お山の部屋で、デロンギのコンベクションオーブンを使ってピザを焼いた。ピザクラストは市販のものを使っている。具材は、トマトソース、玉ねぎ、リサーラソーセージ、ブラックオリーブ、キュウリのピクルス、アンチョビペースト、チーズ。

 カリカリに焼けていい感じ。うまい、うまい。レモスコ(レモン唐辛子)をたっぷりかけてばくばくと。

 まあ、小さいので2枚、ぺろりといっといた。

スキレットでツナとブラックオリーブのペンネ

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 今回はペンネを別鍋でゆでて、スキレット(鋳鉄製フライパン)で調理した。

 具材は、ツナ缶、ブラックオリーブのみ。仕上げに乾燥バジルをふって。

 味つけは、刻み唐辛子、塩、コショー、あらびきガーリック、アンチョビペースト、トマトペースト。

メスティンでトマトソーススパゲティ

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 メスティンでパスタシリーズ、今回はトマトソーススパゲティ。粉チーズもかけて。

 トマトソースはオーマイの無添加トマトソースがうまいと思う。私のお気に入り。

 スパゲティは3分間でゆであがるタイプのものを使っているのと、レトルトパウチはふた代わりに載せて同時に温めるので、アウトドアでも燃料をあまり消費せずに済む。

メスティンでスパゲティバジルソース

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 メスティンでパスタシリーズ、今回は確かキューピーのバジルソース。

 結構前に作ったパスタで、パッケージを捨ててしまったので定かではないのだ。このソースもゆであがったパスタと和えるだけだったと思う。

メスティンでトマトソーススパゲティ

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 メスティンでパスタシリーズ、今回はトマトソース。レトルトのトマトソースを使った。例によってレトルトは麺をゆでている間、ふたをするようにかぶせておくとゆであがったころちょうどよい温度になっている。

 やっぱりトマト味が好きだな。

メスティンで和風ペンネ

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 メスティンを使った料理。今回はペンネ。

 ペンネをゆでて、マ・マーの「あえるだけパスタソース」を使った。今回は「きのこと野沢菜にんにくしょうゆ味」。和風のソースで、刻みのりもついている。

 今回はペンネの量が少なかったので、ちょっと塩辛くなってしまった。

メスティンでラーメン

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 これもメスティンを使ってラーメンを作った。

 スープはヒガシマルの粉末ラーメンスープ。麺はスーパーで買った中華麺。鍋物にも使えるという麺を選んだ。

 アウトドア調理を想定したラーメンなので、別鍋でラーメンをゆでるのではなく、沸騰したスープに麺を直接投入してしばらく煮るという方式。

 具は、炒めたキャベツとネギ。あとは桃屋のザーサイとメンマ。そして薬味ねぎ。

 充分うまい。
 
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