仕事、人生、酒、そして・・・伊藤良紀ブログ (Yoshinori Itoh's Blog)

自分の身の回りの出来事を題材に、読む人も自分も、ともに楽しめるブログを書いていきたいと思っています。ここ数年は世界各地の「世界遺産」を巡ることを趣味としていて、世界遺産の旅日記も多数掲載しています。最近は、料理、自ビールづくり、ギターなど、自分の趣味を中心に掲載しています。どうぞお気軽にご訪問ください。

本日の水彩画 F6 「福は内」

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 今回の教室では土人形の「鬼」を描いた。節分が近いから、季節の題材だ。久しぶりに大きめのF6サイズの画用紙に描いた。

 モデルは土人形だからほとんど赤黒い土でできていて、一部彩色がされているだけだ。形はできるだけ忠実に写生したが、色は勝手につけた。まずは鬼と言えば赤鬼と青鬼という発想で、片方を赤に、もう片方を青に彩色した。鬼のパンツと言えば当然虎皮のパンツだ。「鬼に金棒」の金棒は黒では面白くないので紫にした。なぜ的と矢があるのかわからないが、これは黒と赤にしてみた。土人形なので矢は的に突き刺さっているのではなく、的にへばりついている。矢羽は先生の助言で、ここまでに使っていない色である緑にした。

 全体的にコミカルで、かわいらしい鬼になった。こんな鬼なら、「あんたたちも内に入っていいよ。煎り豆でも食べていきなよ」って言いたい。

本日の水彩画 F3 「水仙と千両」

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 水仙も千両も正月の花であるらしい。赤い実の千両は正月によく見るが、水仙も正月の花とは知らなかった。そして千両だけでなく、一両、十両、百両、千両、万両とそろっているのだそうだ。いやあ、花には縁がなくて、花の知識はほとんどゼロだ。花や木の名前を一杯知りたいと思う。

 水仙という花は、とてもはかなげで繊細な花だと思う。

新年あけましておめでとうございます

 ふと気がつけば、もう1月6日になってしまっていました。またまた新しい年を迎えました。

 大変遅くなってしまいましたが、皆様、新年あけましておめでとうございます。

 最近はギターや水彩画や料理や、それ以外にもいろいろと好奇心を広げています。

 小さいことから大きいことまでいろいろとやりたいことだらけで、頭はいっぱいなんですが、いろいろと制約もあってすぐには実現できないことが多く、じっくりと腰を落ち着けて一つ一つ取り組んでいきたいと思っています。

 2018年が皆様にとって素晴らしい年になりますよう、京都宇治の地よりお祈りしております。

水彩画 F3 「富士山」 3枚

 1月5日は水彩画教室が今年初めて開く日だ。「あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。」

 今日のテーマは富士山。しかも早描き。先生は、1枚当たり15分もあれば描けますと、こともなげにおっしゃる。

 デモンストレーションを見せていただいた。なんと、富士山の型紙が大小用意されている。画用紙にその型紙を当てて鉛筆で線を引く。

 まあ、そのあとの詳しい画法の説明は割愛するが、本当に15分ぐらいで1枚完成した。

 早速私もチャレンジ。下が1枚目のNo.1。ちょっと慣れなくて手順もよくわからなくて戸惑って描いたのが見て取れる。

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 下が2枚目のNO.2。結構気言っているのだが、ちょっと色が濃かったかも。空気遠近法からいうと、遠くのものは薄くかすんで描くほうがかえってリアルに見える。

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 そして3枚目のNo.3。1枚目、2枚目の反省も踏まえて描いたので、多少ましになっている。そして先生にも手直ししていただいたので私としては一番よくできているような気がする。
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 2時間で3枚描いたのだが、先生の説明を聞く時間、先生の手直しを待つ時間等もあったので、慣れれば本当に15分で1枚描けるかもと思った。

 今回の早描きの中に、水彩画の技法の様々な要素が詰まっていて、少しだがそのあたりを理解できたのは大きかった。

手作り木製ティースプーン

 木製スプーンが完成した。手作りナイフキットに付属していた材料を使って作ったものだ。

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 上の写真は、上からモーラナイフ、自作ナイフ(もちろんハンドルの部分だけだが)、次も同じく自作ナイフ、そして完成した木製スプーン。左は彫刻刀セット。

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 最後完成したスプーンをこれまた自作のククサ(もともとククサは北欧フィンランドの木製カップのことだが、この材料は京都府産のヒノキ)と並べてみた。カップとスプーン、なかなか似合ってる。うん、いい感じ。

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手作りナイフキット

 先日東急ハンズで買った手作りナイフキットのもう一つの方を作った。今回は工作用なのかな、小刀だ。ナイフにガードがついているので安全だ。

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 これがキットの内容。スプーンの材料も1本入っている。

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 まずはナイフのハンドルを枠から切り抜く。そして削り始める。角を面取りするだけでも良いのだが、今回は全体に曲面をつけてみようと思う。

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 ナイフで全体を削り終わったところ。

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サンドペーパーも粗目と中目をかけ終わったところ。削るのもペーパーをかけるのも、左右を仮止めしてバランスを見ながら仕上げ加工することが大事だ。

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 クルミ油を塗った。いい感じの色になってきた。

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 付属のガードを取りつけた。これならけがをする心配がない。

 上のナイフが先日つくったフォールディングナイフ(折りたたみナイフ)で、ハンドルはトチノキ。下が今回作った小刀で、ハンドルはホオノキだ。色が全然違うし、ホオノキの方がはるかに柔らかくて削りやすかった。

 ということで、キットの自作ナイフ2本が完成した。

本日の水彩画F3「りんごとスパークリングワイン」

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 今回の水彩画教室もクリスマス直前ということで、ワインボトルが教材として用意されていた。フルーツもいろいろ用意されていたが、今回はりんごとスパークリングワインを組み合わせて描いた。

 今回も2時間で1枚完成。

 最後に先生に手直ししていただいた。5分ほどの手直しで、一気に存在感が出た。

手作りナイフキット

 東急ハンズで手作りナイフキットを見つけた。fedeca mellow modeというブランドのようだ。ブレード(刃)の部分は完成していて、ハンドルを手作りして組み立てるというナイフだ。

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 このブログにも書いているように、アウトドア用にナイフはたくさん持っているのだが、手作りとなるとまた話は別だ。というわけで早速購入。実はもう1種類、もっと小さい手作りナイフキットを買ったのだが、それはまた別の機会に。

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 ブレードはすでに完成している。ハンドルは木材2片を削っていく。型紙が印刷されていたので、それをハサミで切り取りハンドルにあて、鉛筆で線を引いていく。

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 あとはひたすら削る。モーラのウッドクラフトナイフを使って削る。こんなときに糸鋸があるとあると便利だと思った。まずは余分な木を糸鋸で切り落としてしまえば後が楽だ。

 今回はナイフで削るのでとにかく時間がかかる。

 さらに凹部分もあるので、今回は彫刻刀を使った。

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 もうとにかく削る。私は集中型なので、やり始めるとずっとやる。とにかくやる。そしてようやく目鼻がついたところで2枚を合わせてみる。

 あ、いい感じ。ほとんどこれでオーケー。

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 あとはねじで2枚をとめて全体を見て、最終的な微調整をしながら削っていく。手にもしっくりなじむ形になった。

 ここまで大体2時間半ぐらい。手が痛い。

 あとはサンドペーパーで磨いてオイルをしみこませたら完成だ。でも今日はもうここまで。

 完成形は次のブログで掲載しよう。



本日の水彩画F3「カブ、ハス、金時人参」

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 いよいよ正月が近づいてきた。2017年もあっという間に終わってしまう。この1年間、どのような成長があったかと問われるとなんとも答えにくい。

 人間の器などと言われると、ごめんなさいというほかないが、趣味の世界ではいろいろと幅が広がりつつあるのではないかと思っている。水彩画もその一つだ。

 今回は京都の正月野菜を描いた。

 カブとハスと金時人参である。京都人ではないので、あまりこの3つが正月野菜という認識はないが、たしかに煮しめにはレンコンとニンジンは使われる。カブは煮物に使うのかなあ。雑煮?それとも漬物?

 今回も最後には先生の手直しで野菜の存在感がグイっと出てきた。素晴らしい。

本日の水彩画F3「Happy Christmas for You」

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 本日の1枚はクリスマス向けの絵。前回、今回と2回、4時間かけて完成した。

 これは水彩画教室の先生の絵を模写したものなのだが、先生は家の模型を描いて風景画に仕立てておられた。先生の想像と創造の世界だ。先生の作品は、月の中にトナカイと、そりに乗ったサンタクロースが空を飛んでいたのだが、これは難しそうだったので省略した。

 私もまず家の模型を写生して、そのあと先生の作品の風景を模写した。

 家の模型を最初鉛筆で写生していた時先生から、小さい模型だけど本物の家と思って描くようにと言われた。遠近法を使って家の迫力を出すようにということだろう。

 できるだけ遠近法を使って描いてみた。結果ちょっとゆがんでしまったかな。でも先生からは、「これはこれで個性ということ、いいです。」と言っていただいた。

 例によって最後は先生に手直ししていただいて完成。

 クリスマスムード満点。

 でも今年も一人ぼっちのクリスマスかあ、あーあ。という落ちがつく(笑)。

燻製7種盛り

 久しぶりの燻製づくり。今日は2回に分けて燻製を作る。

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 1回目は、タコ、ちくわ、ウズラの玉子、マカダミアナッツ。使用したウッドチップはヒッコリー。

 タコ、ちくわ、ウズラの玉子は、麺つゆの原液に2晩ほど漬けて味をつけておいた。大量の液にドボンとつけるのではなく、材料に麺つゆを振りかけてまぶす感じ。

 ナッツは何でも燻製に合うが、私はマカダミアナッツが一番好き。スーパーで買った安いやつだけど、これが燻製になると一変する。

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 第2陣は、かまぼこ、カマンベールチーズ、明太子。使用したウッドチップはウィスキーオーク。

 ちょっと黒くなりすぎたように見えるが、かまぼこはピンクのかまぼこなので黒く見えるのだ。

 明太子は中まで熱が通ってほしいので、これぐらい黒くなってちょうどいい。チーズはもうちょっと早く出してもよかった。チーズは熱で中が柔らかくなっているので、切ると中身がはみ出してくる。冷ましてから切るべきだった。

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 そして上記7種の燻製を盛ったのがこれ。

 どれもこれもうまい。うん、最高。今日は瓶詰から半年以上経過して熟成した自ビール、ブラックロックスタウトとともに。ぷはー、たまらん!



ひとりたこ焼きパーティー

 六地蔵の自宅から、お山の部屋にたこ焼き道具を持ってきた。今夜は一人で(寂しく)たこ焼きパーティーだ。

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 もうたこ焼きも何回かやったので慣れてきた。まず重要なのは火加減で、結構強めの火で鉄板を熱するのがうまくいくコツかもしれない。

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 鉄板が十分熱くなったら、まずは油を引いた鉄板の穴に天かすを入れる。天かすがカリッとしたところで生地を8分目入れて具を入れる。今日はタコ、キャベツ、ネギ。そしてその上に再び生地を入れる。

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 今日は白だしでつゆを作った。いうまでもなく、明石焼きにするためだ。今日の生地は玉子を多めにしてある。玉子が多いと生地がふわふわになる。つゆにたっぷり薬味ねぎを入れ、たこ焼きを入れる。

 はふっはふっはふ。うはははは。うまーい。

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 そしてソース味のたこ焼き。これも外はカリッと、中はふわっと。おー、うまいうまい。これからもたこ焼きしょっちゅう作ろっと。

本日の水彩画 F3 「ポインセチア」

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 今回の水彩画はクリスマスシーズンも近いということで、ポインセチア。

 今回も最後の最後、先生のちょっとした手直しで劇的に雰囲気が変化した。先生は左だけを手直しし、右側を先生のやり方をまねて自分で手直しした。

 平板な感じだったのだが、手直し後はすごく濃淡がはっきりし立体感が出てきた。先生の技術に毎回感嘆している。少しでも近づきたいものだ。

 結局11月は5回教室に来た。1回2時間でF3サイズの画用紙1枚仕上げているので、11月だけで5枚描くことができた。

 日・月以外いつもオープンというのは本当にありがたい。しばらく集中的に通って、少しでも技術を向上させたいと思う。

ククサとダーラホースブラッシュアップ

 先日完成したとしてこのブログにアップしたククサとダーラホースだが、何度も眺めたり触ったりしているうちに、どうもまだ完成ではないと思えてきた。

 もちろん手作りなのだから永遠に(?)手直しの余地はあるのだろうが、まだまだきれいな形や表面にはなっていないように思えたのだ。

 もう一度モーラのウッドカービングナイフで気になる部分を削り、全体的にサンドペーパーを粗いものから細かいものまで何度もかけなおして表面を磨いた。

 最後はクルミ油を再度塗って完成。結局ほとんど一からやり直したようなものだ。

もうこれで納得することにして、これ以上手直しするのはやめておこう。

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祝!初たこ焼き(笑)!

 「いつも、いつも、思ってた。たこ焼きのことを。」

 私と同年代の人は、「サルビアの花」の歌詞を思い出してください。「いつも、いつも思ってた。サルビアの花を。」

 今でも聴くたびに涙が流れる歌なのです。

 いやいや、そんなことはともかく。

 買ったのです。いつもいつも思ってた、念願のたこ焼き道具。

 鋳鉄製たこ焼き鉄板。テフロン加工のものは見向きもせず、鋳鉄。ダッチオーブンファンの私は鋳鉄一択。イワタニの鉄板なので、イワタニのカセットコンロにぴったり収まります。

 あと買ったのは油ひきとたこ焼きをひっくり返すための目打ち。

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 さあ、準備万端です。これから仕込みます。

 ところが、ちゃんと油を塗ってくず野菜を炒めて、さらに油をひいていわゆるシーズニング(慣らし運転)をしたのですが、全然油がなじんでなかったのです。

 ということで、1回目は生地が鉄板からうまくはがれてくれず、全然美しくない仕上がりでした。それでもうまかったです。

 たこ焼きって、うまいですよねえ。子供のころの祭りの屋台がよみがえってきます。たしか、4個10円でした。それが3個10円に値上げされて、子供心にとても悲しかったことを思い出します。もう50年ぐらい前の話ですけど。

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 気を取り直して翌日再度挑戦。

 粉はスーパーで買ったたこ焼き粉。具材はタコ、キャベツ、ネギ、紅ショウガ。天かすが切れていたのは残念。

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 今度はうまくいきました。今回はちゃんと油がなじんで、生地が鉄板からうまくはがれてくれます。ひっくり返すのは得意。というか誰でもできる。

 くるりん、くるりんとひっくり返していきます。気持ちよくまん丸になります。

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 どんどんひっくり返し、さらに鉄板の真ん中と端では温度が大きく違うので、均等に火を通すべく、外と中、中と外、たこ焼きを移動します。

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 美しく出来上がりました(笑)。

 おお、うまーい!ソースをかけて削り節と青のりとをふりかけて。ああ、うまいなあ。すっかりはまりました。

 これからもしょっちゅう食べたいです!

 玉子たくさん入れてふわふわに焼いて、だし汁につけて食べる明石焼きというのもやってみたいです。

ククサとダーラホースいよいよ完成


 ダーラホースもククサも、いよいよ完成が近くなってきた。

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 ひたすらサンドペーパーで磨く。番手の粗いものから始めて細かいものへ。
 

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 最後というにはまだ手の入れ方が足りないような気もするが、とりあえずいったん完成ということにしよう。

 完成したらくるみオイルを塗るのだそうだ。塗った。美しい木目が現れてきた。きれいだ。

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ククサ

 ククサというのはフィンランドのサーメ人の伝統的民芸品で、コーヒーやスープのための食器なのだそうだ。

 フィンランドのククサは、白樺のこぶを使って加工するのだという。今回は京都府福知山でヒノキを使ったククサのキットを販売しているのを見つけ、Amazonで発注した。

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 上の写真は届いた状態のククサ。ここから自分で加工していくのだ。

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 モーラナイフで少しずつ少しずつ、削って削って形を作っていく。

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 なかなか良い形になってきた。結構自分のイメージ通りに加工・成型することができた。

 あとはひたすらサンドペーパーで最後の形を作り、光沢を増すように成型する。



本日の水彩画 F3 「ネギと椎茸」

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 今月水彩画教室へ行くのはもうすでに4回目。楽しくて仕方ない。

 今日描いたのはネギと椎茸。そういえば鍋の季節だもんなあ(笑)。

 いつものように最後に先生に手直ししていただいた。ネギやシイタケの向こう側を薄くし、「汚す」ことによって、全体のきれいさが鮮明になるのだそうだ。

 先生のご指導は本当にありがたい。しっかり教えを吸収していきたい

モーラウッドカービングナイフ

 またまたスウェーデン製のモーラナイフを買った。今回のナイフはウッドカービングナイフNo.120という商品。ウッドカービングとは木材彫刻のことだから、これは彫刻用のナイフ。

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 ダーラホースというスウェーデンの民芸品を作るための木材がキットになった商品。あらかじめほとんどでき上っているので、あとはナイフを使って木材を削っていき、馬らしく作っていく。

 このナイフは、ククサという木製マグカップを作りたくて購入した。ククサのキットも別途購入したので、それについてはまたブログで紹介したい。といっても手作りなので一体いつになるかはわからない。

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 工作なんて久しぶりだなあ。何十年ぶりだろうか。
 
 1時間ほどナイフで削っていったら大体こんな形になった。

 あとはひたすらサンドペーパーで磨いていくだけだ。粗目から細目までを使い分けて完成させていく。今日はナイフで削るまで。

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 モーラナイフのHPに完成写真が載っている。左が納品時の状態。真ん中が削って色を付けた状態。右がおそらく民芸品としての完成形なのだろう。

 私は色を塗るつもりはない。白木のまま、くるみオイルを塗って光沢を出して終わりにしようと思う。

 

本日の水彩画 F3 「子犬」(模写)

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 早くも11月3回目の水彩画教室。

 ちっともうまくなる気配はないけど、絵を描いているだけで楽しい。それに教室近くの大手筋商店街は、行き帰り歩いているだけでも楽しい。飲食店もいっぱいあるのでお昼ご飯をどこで食べるか迷ってしまう。

 それはともかく、今回の絵は先生の絵の模写。もう年末も近づいてきたので、教室には干支の「犬」関連の資料がたくさん準備されている。その中に先生の犬の絵も何点かあって、その中から子犬の絵を模写することにした。

 ちょうちょを見つめる子犬。実にかわいい。何犬の子なのかな。昔(25年ぐらい前)うちはキャバリア・キングチャールズ・スパニエルを子犬の時から飼っていた。名前は「チャーリー」。それを思い出した。

 あー、下絵まではなんとかなるんだけど、彩色が苦手だなあ。全然満足できない。思う色が出ない。塗れば塗るほどテンションが下がってしまう。あーあ。

 それでも最後に先生のご指導と手直しをいただきながらなんとか完成。

 子犬、かわいいなあ。


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