2月5日(日)は、でんでんの常連客5人で三重県鳥羽にある青峯山(あおのみねさん)にハイキングに出かけた。以前山好きのスギさんと話をしていて、ハイキングのついでに鳥羽でおいしい焼き貝を食べようという話からこの日のハイキング計画が具体化した。ハイキングコースはスギさんが見つけてきたものだ。
青峯山には、日本中の漁業、海運など船舶関係者の信仰を集めている正福寺(しょうふくじ)という古刹がある。かなり歴史は古いらしく、行基が開祖だと言われている。
朝8時半、近鉄名古屋駅で集合、近鉄特急で鳥羽まで行きそこから各駅停車に乗り換えて5つ目の松尾駅で降りる。全くの無人駅だ。

ほぼ11時ごろ松尾を出発。
ちなみに、松尾から山頂を抜けて松尾より2つ先の駅、沓掛に出るルートもある(あるいはその逆のコースもある)のだが、今回は松尾駅往復のコースだ。

登山口から登り始める。標高300mぐらいの低山で、ゆるやかな山道なので結構楽に上れる。雰囲気の良い山道で、とても気持ちよく歩くことができる。




途中いろいろな岩があったりする。そしてこの道には1丁ごとに石がおかれている。一丁は109mなんだそうだ。頂上まで23丁。往復約5kmだから距離としても短い。
天気も良く暖かかったので、若干きつい登りもあったが気持ちよく歩くことができた。


正福寺には12時ごろ到着した。ところがこの正福寺から頂上までは結構急な坂道で、しかもアスファルトの道になっている。聞けば頂上には電波塔があり、その資材を車で運ぶために舗装されているのだそうだ。実は正福寺までは車用の道があり、車で行くこともできる。
このアスファルトの登り道が一番きつかった。ところが頂上に登ってみるとあるのはNHKの電波塔だけで、下界の景色が見えるわけでもなく、頂上に到着しても感激は全くない。
正福寺まで戻って昼食をとる。その後正福寺の境内を散策したのだが、かなり立派なお寺だった。


下りは30分程度だった。松尾駅発2時過ぎの電車で鳥羽まで出る。
鳥羽駅から歩いて3分の旅館戸田家で露天風呂につかって山登りの汗を流す。優待券を鳥羽駅でもらっていたので1人1,000円。実に気持ちいい。そういえば温泉に入るのは本当に久しぶりだ。体の芯まで温まる。
温泉の後は食事だ。
JR鳥羽駅のそばに飲食店街があるのを、以前の答志島ウォーキングの時に見つけていた。いずれもとれたての貝類を焼いて食べさせる店だ。そのうちの1軒に入り、カキ、大アサリ、サザエなどを食べる。どれも新鮮でうまい。
帰りはまた近鉄特急に乗って名古屋に帰った。名古屋に着くまで爆睡した。
帰宅してから見たら、本日の歩数計は20,000歩を越えていた。
(写真掲載はまた後日)
青峯山には、日本中の漁業、海運など船舶関係者の信仰を集めている正福寺(しょうふくじ)という古刹がある。かなり歴史は古いらしく、行基が開祖だと言われている。
朝8時半、近鉄名古屋駅で集合、近鉄特急で鳥羽まで行きそこから各駅停車に乗り換えて5つ目の松尾駅で降りる。全くの無人駅だ。
ほぼ11時ごろ松尾を出発。
ちなみに、松尾から山頂を抜けて松尾より2つ先の駅、沓掛に出るルートもある(あるいはその逆のコースもある)のだが、今回は松尾駅往復のコースだ。
登山口から登り始める。標高300mぐらいの低山で、ゆるやかな山道なので結構楽に上れる。雰囲気の良い山道で、とても気持ちよく歩くことができる。
途中いろいろな岩があったりする。そしてこの道には1丁ごとに石がおかれている。一丁は109mなんだそうだ。頂上まで23丁。往復約5kmだから距離としても短い。
天気も良く暖かかったので、若干きつい登りもあったが気持ちよく歩くことができた。
正福寺には12時ごろ到着した。ところがこの正福寺から頂上までは結構急な坂道で、しかもアスファルトの道になっている。聞けば頂上には電波塔があり、その資材を車で運ぶために舗装されているのだそうだ。実は正福寺までは車用の道があり、車で行くこともできる。
このアスファルトの登り道が一番きつかった。ところが頂上に登ってみるとあるのはNHKの電波塔だけで、下界の景色が見えるわけでもなく、頂上に到着しても感激は全くない。
正福寺まで戻って昼食をとる。その後正福寺の境内を散策したのだが、かなり立派なお寺だった。
下りは30分程度だった。松尾駅発2時過ぎの電車で鳥羽まで出る。
鳥羽駅から歩いて3分の旅館戸田家で露天風呂につかって山登りの汗を流す。優待券を鳥羽駅でもらっていたので1人1,000円。実に気持ちいい。そういえば温泉に入るのは本当に久しぶりだ。体の芯まで温まる。
温泉の後は食事だ。
JR鳥羽駅のそばに飲食店街があるのを、以前の答志島ウォーキングの時に見つけていた。いずれもとれたての貝類を焼いて食べさせる店だ。そのうちの1軒に入り、カキ、大アサリ、サザエなどを食べる。どれも新鮮でうまい。
帰りはまた近鉄特急に乗って名古屋に帰った。名古屋に着くまで爆睡した。
帰宅してから見たら、本日の歩数計は20,000歩を越えていた。
(写真掲載はまた後日)
