仕事、人生、酒、そして・・・伊藤良紀ブログ (Yoshinori Itoh's Blog)

仕事、人生、酒、社会、政治・経済、男の料理、趣味、交遊録、本、旅日記などなど、自分の身の回りの出来事を題材に、読む人も自分も、ともに楽しめるブログを書いていきたいと思っています。ここ数年は世界各地の「世界遺産」を巡ることを趣味としていて、世界遺産の旅日記も多数掲載しています。さらには最近始めた水彩画も、まだまだ下手なので恥ずかしいですが掲載しています。どうぞお気軽にご訪問ください。

トラメジーノでホットサンド

 以前にもこのブログで紹介したことのある、スノーピーク・トラメジーノ、アウトドア用のホットサンドイッチメーカーだ。取っ手部分が折りたためて、小さくなる。ただし、アルミダイカスト製で結構重い。オートキャンプ向けだと思う。

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 ふと思いついて、今回は食パンではなくイングリッシュマフィンでホットサンドを作ることにした。
 
 ピザソースとマヨネーズとマスタードを塗り、具材は炒めたリサーラソーセージとキャベツ、オリーブ、そしてピザチーズ。

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 このトラメジーノ、ちょっと小さめなので、食パンのサンドイッチを2セット並べようとするとパンの耳を相当大きく落とさなければならない。もったいない。だからこれまでは山形食パンサンドイッチを1セット、耳を落とさず横に置くという方法をとっていた。

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 イングリッシュマフィンにしたら本当にぴったりと2セット並べることができた。

 火にかける。ホットサンドメーカーは時々開いて焼け具合を確認しながら焼くので失敗がない。


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 おお、見事な焼け具合。いい色だ。

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 イングリッシュマフィンの表面はカリッカリ。チーズが溶けて上あごをやけど!あちちちち!

 しかしうまい!おお、うまい!

 このリサーラ・キャベツ炒めはカレー炒めにしたらもっとおいしかったに違いない。今度はぜひそうしてみよう。

ドッペルギャンガー「秘密のグリルちゃん」

 ドッペルギャンガーブランドの焚き火台、「秘密のグリルちゃん」という商品をネットで衝動買い。

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 袋から出すとこんなにも小さい。ポイントは金属のメッシュを使っているので、丸めることができるということなのだ。しかも軽い。あとはタテとヨコのワイヤーを組み合わせて使う。

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 メッシュを広げると上の写真のようになる。

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 メッシュには脚が4本ついていて、くいっと広げるだけ。ただし、自立はしないので、2本の太いワイヤーをはめ込む。これで自立できるようになるが、これだけでは弱い。直角に1本ずつワイヤーをはめていく。全部はめると非常に安定が良くなる。メッシュの上で薪や炭を燃やし、ワイヤーの上に食材をのせるとバーベキューができる。ただ、ワイヤーだけのグリルだと隙間が空いているので、食材が落ちそうだ。四角い網をのせた方が良いと思う。

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 炭ではなく薪を使用するときには、ワイヤーは全部はめるのではなくて、何本かだけにとどめておいて、前から薪を補充すると良いのではないか。その場合はオーブントースターなどで使う長方形の網を使うのが良いと思う。

 さあて、いつどこでこいつを使うかだな。

Jamstik+ うわ、これ欲しい! けどなあ・・・

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 私はJamstik+ユーザーなのでe-mailが来る。そこに紹介されていたのが、たくさんのユーザーから要望があって作ったという本体につけるボディのアタッチメント。

 うわ、これ欲しい。Jamstik+は小さすぎてうまく体に密着してくれない。だから演奏が難しい。私自身もこういうアタッチメントに必要性を感じていたのだが、ついに出たのだ。送料込みだと7千円ぐらいかな。買う気満々でいたのだが・・・・。

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 そうそう、こうやってアタッチメントをつけたら安定して演奏が非常にしやすくなるはずだ!と思った。そしてそれはその通り間違いないのだろうが・・・・。

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 別の画像を見たらこの大きさなのだ。ええー?なんで分割型にしなかったの?これじゃあ本体の小ささが売りだったのに、そのメリットを帳消しにしてしまうじゃん!

 分割型にして、収納できるようにしようよ。そしたらソッコー買うよ。

BE-PAL 7月号付録、ミニシエラカップを磨いてみた

 もう雑誌BE-PALとは実に長い付き合いだ。創刊36周年とあるが、私がBE-PALと出会ったのは多分31〜32年前のことだ。ただし、ずっと欠かさず買っているという意味ではない。

 その36周年記念で付録としてついてきたのがミニシエラカップ。「シェラカップ」という人が多いが、Sierra Cupなので、「シエラカップ」という方が原語に近い。「スィエラ」とまで表記する必要はないと思うが。

 シエラカップはザックに引っ掛けて持ち運ぶことができ、口の当たるところにはワイヤーが入っているので、熱いものを飲むときも唇がやけどしにくい。

 飲み物のカップとして、飯椀として、スープカップとして、料理の器として利用できるだけでなく、そのまま火にかけてお湯を沸かしたり調理したりできる万能選手なのだ。

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 奥がステンレス製のシエラカップ。右下がチタン製シエラカップ。写真ではわかりにくいが、この2つはほぼ同じ大きさだ。

 そして左下が今回の付録、ミニシエラカップ。2つのシエラカップと比べると、ミニは半分ほどの容量だ。普通サイズのシエラカップは大体300ccの容量だが、ミニシエラカップの容量は140cc。

 50ccと100ccの目盛りがあるので、計量カップとして利用できる。大きめのお玉としても活用できる。もちろん、器として使える。

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 動画でこのミニシエラを磨いてピカピカにしてるのがあった。自分もやってみたくなって磨いてみた。動画ではなんと、2時間半ぐらいを費やして磨いたらしく、本当にピカピカの銀色になっていた。さすがに私はそんな根性も根気もなく、40分ぐらいで終わらせた。それでもサンドペーパーの粗いのから細かいのまで10種類使って磨いた。

 上の写真と下の写真を比べるとわかるが、磨く前はグレーのくすんだ色だった。それが、磨いた後はそれなりに光っている。これで十分満足だ。

メスティン用すのこ

 アウトドア用アルミクッカー、メスティンのためのすのこをAmazonで見つけた。メスティン用のすのこだけでなく、ラージメスティン用のすのこもある。

 2つとも購入した。そんな高価なものではない。年会費を払っているので送料無料だ。

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 翌日到着した。メスティンにもラージメスティンにもぴったりと合う。

 すのこはもちろん蒸し物を料理するために使う。ということで、早速エビシュウマイを買ってきた。

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 蒸し物はノンスティックのメスティンを使う必要がないので、普通のメスティンを使った。すのこの下に水を入れ、すのこの上にシュウマイを並べる。沸騰してから5分間蒸す。

 うん、実にいい感じに蒸しあがった。これがあればアウトドアでの料理の幅が広がる。と言いながら、今のところうちの中だけでやっているんだけど。

ノンスティックコーティング・トランギア・メスティンクッカーでパスタ

 先日、「快速旅團」という会社からネットショッピングで買ったトランギアのメスティンクッカー。中にノンスティックコーティングがしてあって、焦げにくくなっている。

 今日はこのメスティンでパスタを作ってみようと思い立ってスモールメスティン(小さい方)を使おうとしたのだが、短いマ・マースパゲティの3分バージョンは小さいメスティンには、なぜか微妙に入りきらない。長い麺を2つ折りにしたらちゃんと入るのに。

 ということで、今回は手持ち在庫の短い麺を使って、ラージメスティンで調理することにした。

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 パスタ100gに水を200ccほど入れて、塩少々。そこへ自家製乾燥野菜を入れる。玉ねぎ、にんじん、にんにく、ズッキーニ、大葉、キャベツ。そして市販の乾燥マッシュルームと、大豆たんぱくの肉もどきも入れる。アウトドア仕様の食材である。

 水から加熱する。

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 水からの加熱なので沸騰してから2分ぐらい。乾燥野菜も乾燥大豆たんぱくも水分を吸っている。今回は塩コショウとケチャップのみで味付け。懐かしいナポリタンの味になった。そして乾燥野菜が相当うまい。大正解。

ノンスティックコーティング、トランギア・メスティンクッカー購入

 ついに発見!「快速旅團」というネットショップで、ノンスティックコーティング加工が施されたトランギア・メスティンクッカーを見つけたので早速購入した。今回はラージサイズとスモールサイズを1個ずつ。

 加工のされていないメスティンのスモールサイズはこれまでも何度か過去のブログに登場している。ご飯も炊けるし、パスタも作れる。鍋としてフライパンとして、様々な料理も作れる。弁当箱にもなる。非常に便利なのである。

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 水を入れて量ってみたが、ラージサイズの容量はスモールサイズの容量の約2倍である。スモールサイズで米は1合炊けるので、ラージサイズは2合炊きということか。

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 内側が黒く加工されている。これがノンスティックコーティングだ。金属の調理器具は使えない。

 元々トランギアのメスティンは仕上げが若干雑なので、サンドペーパーをかけてふたや本体の縁のバリをとっておいた方がよい。荒いペーパーと細かいペーパーでスムーズにしておいた。こんな事、日本メーカーのものなら考えられないことなのだが。

自ビール マイナーズスタウト 瓶詰め

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 先日仕込んだマイナーズスタウトだが、発酵期間はかなり短かった。室温で数日間放置しておいたのだが、発酵容器ごと冷蔵庫に入れて、さらに数日落ち着かせた。こうすることによってビールの出来上がりがとてもクリアになるのだそうだ。

 そしてそろそろ瓶詰めのころ合いかなということで、今日瓶詰めを決行した。この作業、相当疲れるのだ。使用する器具道具、瓶などはすべて消毒しなければならない。キッチンハイターを所定の濃度で薄めて30分以上放置する。

 まずは発酵容器から瓶詰容器に移し替える。サイフォンの原理で上から下へ流す。こうしてできる限り発酵容器の沈殿物(おり)を入れないように静かに移す。

 このとき、瓶詰してからさらにイーストが糖分を分解して炭酸ガスが発生するように規定量のブドウ糖を入れ、攪拌する。

 このビール、スタウトなので真っ黒だ。スタウトと言えばギネススタウトが有名だが、それと同じく、これもスタウトビールである。

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 いよいよ瓶詰めの工程に移る。今度は瓶詰容器から瓶に移して瓶詰めする。これもサイフォンの原理で管を使って次々と瓶詰していく。缶や瓶が暗いのでどれぐらいまで入ったかわからない。懐中電灯を照らしながら瓶詰めする。ちょっと目を離すと瓶からあふれてしまうのでかなり神経を使う。

 今回は10リットル仕込んだのだが、澱の分を除いて、2リットル缶2本、1リットル瓶4本、500ccPETボトル4本弱、瓶詰めできた。

 8月から冬にかけてが熟成が進んで飲み頃になるのだろうが、いつもどおりそれまでに味見と称してあっという間に消えてしまうかも(笑)。

冷やしうどん

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 連日真夏のような日が続いているので、今年初めての冷やしうどんを昼食に用意した。

 具材はトマト、キュウリ(もっと細く切るはずだったのだが焦っていたので太くなってしまった)、かまぼこ、ゴマ、大葉、みょうが、天かす、薬味ねぎ、ワサビ。

 イトーヨーカドーがなくなったのできしめんが買えなくなってしまったのは痛いが、普通のうどんでも十分おいしい。

 暑い夏日には冷たい麺類が本当にうまい。

ちらし寿司

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 六地蔵の自宅でちらし寿司。暑い日には寿司の酸味が本当にうまいと感じられる。

 今回は素朴な味のちらしを目指したので、主材料は塩鮭とタクワン。塩鮭も辛口にした。焼いてほぐして混ぜ込む。タクワンも薄切りにしてから細切りに。塩鮭のうまみとタクワンの食感が素晴らしい。あとは錦糸玉子、大葉、みょうが、ゴマ、海苔、キュウリ、紅ショウガ。

 いやあ、うまい、うまい。いくらでも食べられる。

 さらに今日はネバネバ盛りも作った。オクラ、納豆、長芋に、かつお節、海苔、ゴマを加えてだし醬油で味付け。

 あとはわかめの吸い物も。

自ビール マイナーズスタウト仕込み

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 久々に自ビールを仕込んだ。かなり前にこの材料は購入してあったのだが、全然仕込むひまがなかった。というか、仕込む気にならなかった。

 今回仕込んだのは、ニュージーランドブラックロック社のスタウト。あのアイルランドのギネススタウトで有名なスタウトだ。真っ黒い色のビールで、その名の通り、強いビールだ(のはず)。この黒い色は、こうばしい香りがする(はず)。

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 ウォート(ビール液)にイーストを投入して12時間が経過したところ。結構泡が出て活発に発酵している。今の季節は温度管理が必要ないので、多分問題なく発酵が進んでくれるはずだ。ホップも追加投入しているので、苦み、香りも本格的なものになる(はず)。

 発酵が終了したら、冷蔵庫で2−3日冷やしてすべてを沈殿させて、全体的にクリアな液体になったら瓶詰する予定。

 今回の仕込みは10リットル。毎日飲んだらわずか10日から20日でなくなってしまうんだよなあ。料理もそうだけど、苦労して作ったものはおいしいからあっという間になくなってしまう。それが本来の姿だけれど、やはりすぐになくなってしまうのはちょっと寂しい。

ツツジ満開

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 お山の部屋の目の前。ツツジが満開。

 去年はあまり咲かなかった。気候条件等で咲いたり咲かなかったりするのだろうか。

 今年のツツジは見事だ。

八ヶ岳

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 5月8日から10日まで山梨県北杜市に行っていた。甲斐大泉駅のそばにあるホテルに泊まったのだが、八ヶ岳がきれいに見えていた。

 さらに、桜が咲いていたのである。宇治の桜が散ってもう1ヶ月ぐらいたっただろうか。まさかこんな時期に再び桜に出会うことができるとは思ってもいなかったので、とてもうれしかった。

 残念なことには、滞在中はほとんど富士山が見えなかった。朝、ややかすんだ富士山がちょっと見えたぐらいだった。

平等院門前の藤棚

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 宇治平等院門前の藤棚。時刻は夕方6時半を回っているが、日が長くなったので明るい。

 それにしてもこの下り藤は見事だ。

タケノコ堀り3回目

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 今日は3回目のタケノコ堀りを行った。しばらく晴天が続いているせいか、ほとんど見つけることができなかった。結局やや小ぶりのタケノコを4本掘ったが、しばらく雨が降ってないため地盤が固く、大変苦労した。途中で折れたものもある。

 またまた六地蔵の自宅に持って帰ってゆがいた。小ぶりのもの4本といえども結構な量である。一部は料理したが全部はできなかったので、残りは六地蔵に置いてきた。

 前回タケノコの木の芽あえが好評だったので今回も作った。タケノコと山椒ってなんでこんなに合うのだろう。料理の世界には「出会いもの」という言葉があるが、タケノコと山椒はまさに出会いものだ。

 あえごろもの味噌、みりん、酒、砂糖が実に素晴らしい味のハーモニーを奏で、包丁でたたいた山椒の葉が重層的に香りのハーモニーを醸し出す。タケノコそのものの味と香りと食感がまたすばらしい。

 山椒の葉もいっぱい採ったので、何かに使えないかと思って調べたらじゃこと山椒の葉の佃煮というレシピが見つかった。早速それを作ってみた。ごはんに乗っているのがそれ。山椒の葉を細かく包丁でたたいた。これも香りが素晴らしい。ごはんが進みすぎてこわい。

 あとは柵で買ってきたカツオのたたきを、ネギ、しょうが、にんにく、ポン酢で食べる。これまた旬の味である。

 そして、実エンドウの煮物。これまた旬の味だ。ほくほくとうまい。

 あー、幸せ。

ニトスキ

 Lodge社のダッチオーブン(鋳鉄製鍋)やスキレット(鋳鉄製フライパン)はいくつか持っていますが、いずれも大きくて重いです。

 ニトリに小さなスキレットを売っていて、ニトリのスキレット、略してニトスキと言うんですね。アウトドアでも使えるので、大人気なのです。

 直径わずか15cm、まあ、どう考えても一人用ですね。

 買いましたよ。

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 しかもスキレットだけではなく、鋳鉄製の両手鍋まであって、思わずそれも衝動買い。なぜか?スキレットのふたとして使えるから。1個数百円と安いんです。2つで千円ぐらいだったかなあ。

 鋳鉄製鍋をスキレットのふたとして使えるという意味は、わかる人にはわかるでしょうが、なんとオーブンになるということですよ。ふたをして下から熱を加え、上に例えば炭火を置けば、天火すなわちオーブンになります。

 または家庭のコンロでは、両手鍋をカンカンに熱してふたをすれば上下から熱が出て調理できるってことです。

 この小ささではどうかと思いますが、やろうと思えばパンでも焼けるってことです。ピザなんかお手のものですね。

 ところで、鋳鉄製の鍋・フライパンはシーズニングという慣らし運転が必要です。

 まずはスポンジと洗剤でしっかりこすり洗いし、工場出荷時の表面のさび止めを落とします。その後強火で煙が出るまで熱します。濃いグレーだった色がだんだん黒くなってきます。油を入れて屑野菜やショウガなどを炒めます。野菜を捨てて(いくらうまそうでもこれは食べないように)、ざっと水洗いします。もう一度火にかけて熱くなったら火を止めて油を薄く塗って終了。

 これだけで十分黒くなります。これを使い続けていくと、100年でも持つスキレットになるというわけです。

 ただし、ここから先は一切洗剤を使ってはいけないのです。調理を終えたら水やお湯、たわしなどで汚れを落とし、火にかけて水分を飛ばします。冷ますけれどまだそこそこ熱いうちにペーパータオルなどで全体に薄く油を塗っておしまい。

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 この両手鍋にはなんと網がついているんです。この網をセットして、鍋に少し水を入れて火にかければ、蒸し器になるんです!すごい。シュウマイなんてすぐできてしまいますね。

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 両手鍋にスキレットをかぶせたところ。完全密着のふたになるんです。その逆もまた可。つまり、スキレットを下にして、両手鍋をふたとして使用できるということですね。

 蒸気を逃したければ30度ぐらい回転させればよいのです。スキレットには両側に注ぎ口がある(下の写真参照)ので、ずらせばそれが蒸気を逃す口になるんです。

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 まずは目玉焼きを焼いてみました。スキレットで焼く場合はふたをしません。ふたをしないというのは何かに書いてあって、それを自分もまねしているんです。

 じっくりと弱火で焼きます。すると底の部分はカリカリになります。黄身は濃い黄色というかオレンジ色になります。ふたをしないので黄身に白い膜はかかりません。そして半熟だけれど、底の方はやや硬くなって、中の方はねっとりした感じです。

 これが実にうまいんですよね。

 ほかの料理にも、そしてアウトドアでも、ぜひ使ってみたいと思います。

タケノコづくし

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 前回メンマが固かったので、今回は柔らかい、上質のタケノコを使って再挑戦。たけのこの固い部分を細切りにしてメンマにしたのだが、これがめちゃくちゃ柔らかくてうまかった。これはラーメンにはもちろん、ご飯のおかずにもいいし、ビールのつまみにも最高だ。いくらでも食べてしまう。 

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 そして大量の山椒の葉も持ち帰っていたので、葉を包丁でたたいて白味噌、砂糖、みりんなどと合わせてタケノコを和える。これがまためちゃくちゃうまい。山椒の香りが素晴らしい。甘辛い味噌がタケノコと実によく合う。ああ、幸せ。

 そして母が豆ご飯を炊いてくれた。これまた実にうまい。なんて幸せなんだろう。やっぱり旬のものは何を食べてもうまい。

 小さいゆがいたタケノコを1本、お山の部屋に持ち帰って部屋で土佐煮を作った。残念ながら薄口醤油がなかったので普通の醤油を使用したのだが、色は黒いがこれまた絶品。写真を撮り忘れたのは残念。

醤油麹づけ鶏もも肉とタケノコのグリル

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 母が醤油麹を作ったとかで、鶏もも肉を醤油麹に3時間ほどつけておいた。そしてそれを昼に食べることにした。

 焼く直前に、鶏肉なので、例によってレモン果汁をプラスする。フライパンで皮目からしっかりと焼く。裏返してふたをして、さらにしっかりと火を通す。そこへゆがいたばかりのタケノコを角切りにして投入、塩コショウで味をつける。それだけ。

 醤油麹、うまい!鶏肉がすごくうまい。

 タケノコも抜群にうまい!塩コショウだけの味つけのはずなのだが、醤油麹と鶏肉の肉汁を吸って全く別のものになってしまっている。化けた。

 

今年2回目、タケノコ堀り、大漁(笑)!

 今年2回目のタケノコ堀を行った。前回とは打って変わって、あちこちにタケノコを発見。

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 30分少々で大小合わせて8本、収穫できた。大漁だ(笑)。

 山椒の大きな木もあるので、山椒の葉をたくさん摘む。

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 早速六地蔵の自宅に持って帰って、母にゆがいてもらった。アルミの大鍋で2回に分けてゆがいた。母曰く、買ってきたタケノコは40分ぐらいかかるが、とれたては柔らかいので20分もゆでれば十分とのこと。

 台所はたちまちタケノコに占拠されてしまった。

今年初タケノコ堀り

 今年は例年に比べてタケノコが出るのが遅いし、どうやら不作だという。

 今朝、今年初めてお山でタケノコ堀りをしたのだが、全然芳しい結果ではなかった。40分ぐらいかけて、まともなタケノコが1本と、細いタケノコ、小さいタケノコが4本、合計5本しかとれなかった。

 それでも六地蔵の自宅に持って帰って母にゆがいてもらう。母は毎年このタケノコを楽しみにしているので、今日の収穫量はちょっと残念な感じ。

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 それでもタケノコごはんを作ってもらった。いやあ、季節を感じる。実にうまい。今日はブリの刺身とともに。

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 そして細いタケノコは固そうだったのでメンマを作ることにした。メンマはどちらかというと固いイメージがあるので、メンマならいいのではないだろうか。

 ゴマ油で炒め、中華スープで煮て、しょうゆ、酒、砂糖、みりんで味をつける。水分がなくなったらラー油を入れる。

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 メンマ完成。おいしかったけど、固いタケノコは本当に繊維だらけで固すぎた。

 タケノコの季節はまだ続くので、次回に期待だ。
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