仕事、人生、酒、そして・・・伊藤良紀ブログ (Yoshinori Itoh's Blog)

仕事、人生、酒、社会、政治・経済、男の料理、趣味、交遊録、本、旅日記などなど、自分の身の回りの出来事を題材に、読む人も自分も、ともに楽しめるブログを書いていきたいと思っています。ここ数年は世界各地の「世界遺産」を巡ることを趣味としていて、世界遺産の旅日記も多数掲載しています。さらには最近始めた水彩画も、まだまだ下手なので恥ずかしいですが掲載しています。どうぞお気軽にご訪問ください。

冷やしうどん

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 連日真夏のような日が続いているので、今年初めての冷やしうどんを昼食に用意した。

 具材はトマト、キュウリ(もっと細く切るはずだったのだが焦っていたので太くなってしまった)、かまぼこ、ゴマ、大葉、みょうが、天かす、薬味ねぎ、ワサビ。

 イトーヨーカドーがなくなったのできしめんが買えなくなってしまったのは痛いが、普通のうどんでも十分おいしい。

 暑い夏日には冷たい麺類が本当にうまい。

ちらし寿司

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 六地蔵の自宅でちらし寿司。暑い日には寿司の酸味が本当にうまいと感じられる。

 今回は素朴な味のちらしを目指したので、主材料は塩鮭とタクワン。塩鮭も辛口にした。焼いてほぐして混ぜ込む。タクワンも薄切りにしてから細切りに。塩鮭のうまみとタクワンの食感が素晴らしい。あとは錦糸玉子、大葉、みょうが、ゴマ、海苔、キュウリ、紅ショウガ。

 いやあ、うまい、うまい。いくらでも食べられる。

 さらに今日はネバネバ盛りも作った。オクラ、納豆、長芋に、かつお節、海苔、ゴマを加えてだし醬油で味付け。

 あとはわかめの吸い物も。

自ビール スタウト仕込み

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 久々に自ビールを仕込んだ。かなり前にこの材料は購入してあったのだが、全然仕込むひまがなかった。というか、仕込む気にならなかった。

 今回仕込んだのは、ニュージーランドブラックロック社のスタウト。あのアイルランドのギネススタウトで有名なスタウトだ。真っ黒い色のビールで、その名の通り、強いビールだ(のはず)。この黒い色は、こうばしい香りがする(はず)。

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 ウォート(ビール液)にイーストを投入して12時間が経過したところ。結構泡が出て活発に発酵している。今の季節は温度管理が必要ないので、多分問題なく発酵が進んでくれるはずだ。ホップも追加投入しているので、苦み、香りも本格的なものになる(はず)。

 発酵が終了したら、冷蔵庫で2−3日冷やしてすべてを沈殿させて、全体的にクリアな液体になったら瓶詰する予定。

 今回の仕込みは10リットル。毎日飲んだらわずか10日から20日でなくなってしまうんだよなあ。料理もそうだけど、苦労して作ったものはおいしいからあっという間になくなってしまう。それが本来の姿だけれど、やはりすぐになくなってしまうのはちょっと寂しい。

ツツジ満開

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 お山の部屋の目の前。ツツジが満開。

 去年はあまり咲かなかった。気候条件等で咲いたり咲かなかったりするのだろうか。

 今年のツツジは見事だ。

八ヶ岳

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 5月8日から10日まで山梨県北杜市に行っていた。甲斐大泉駅のそばにあるホテルに泊まったのだが、八ヶ岳がきれいに見えていた。

 さらに、桜が咲いていたのである。宇治の桜が散ってもう1ヶ月ぐらいたっただろうか。まさかこんな時期に再び桜に出会うことができるとは思ってもいなかったので、とてもうれしかった。

 残念なことには、滞在中はほとんど富士山が見えなかった。朝、ややかすんだ富士山がちょっと見えたぐらいだった。

平等院門前の藤棚

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 宇治平等院門前の藤棚。時刻は夕方6時半を回っているが、日が長くなったので明るい。

 それにしてもこの下り藤は見事だ。

タケノコ堀り3回目

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 今日は3回目のタケノコ堀りを行った。しばらく晴天が続いているせいか、ほとんど見つけることができなかった。結局やや小ぶりのタケノコを4本掘ったが、しばらく雨が降ってないため地盤が固く、大変苦労した。途中で折れたものもある。

 またまた六地蔵の自宅に持って帰ってゆがいた。小ぶりのもの4本といえども結構な量である。一部は料理したが全部はできなかったので、残りは六地蔵に置いてきた。

 前回タケノコの木の芽あえが好評だったので今回も作った。タケノコと山椒ってなんでこんなに合うのだろう。料理の世界には「出会いもの」という言葉があるが、タケノコと山椒はまさに出会いものだ。

 あえごろもの味噌、みりん、酒、砂糖が実に素晴らしい味のハーモニーを奏で、包丁でたたいた山椒の葉が重層的に香りのハーモニーを醸し出す。タケノコそのものの味と香りと食感がまたすばらしい。

 山椒の葉もいっぱい採ったので、何かに使えないかと思って調べたらじゃこと山椒の葉の佃煮というレシピが見つかった。早速それを作ってみた。ごはんに乗っているのがそれ。山椒の葉を細かく包丁でたたいた。これも香りが素晴らしい。ごはんが進みすぎてこわい。

 あとは柵で買ってきたカツオのたたきを、ネギ、しょうが、にんにく、ポン酢で食べる。これまた旬の味である。

 そして、実エンドウの煮物。これまた旬の味だ。ほくほくとうまい。

 あー、幸せ。

ニトスキ

 Lodge社のダッチオーブン(鋳鉄製鍋)やスキレット(鋳鉄製フライパン)はいくつか持っていますが、いずれも大きくて重いです。

 ニトリに小さなスキレットを売っていて、ニトリのスキレット、略してニトスキと言うんですね。アウトドアでも使えるので、大人気なのです。

 直径わずか15cm、まあ、どう考えても一人用ですね。

 買いましたよ。

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 しかもスキレットだけではなく、鋳鉄製の両手鍋まであって、思わずそれも衝動買い。なぜか?スキレットのふたとして使えるから。1個数百円と安いんです。2つで千円ぐらいだったかなあ。

 鋳鉄製鍋をスキレットのふたとして使えるという意味は、わかる人にはわかるでしょうが、なんとオーブンになるということですよ。ふたをして下から熱を加え、上に例えば炭火を置けば、天火すなわちオーブンになります。

 または家庭のコンロでは、両手鍋をカンカンに熱してふたをすれば上下から熱が出て調理できるってことです。

 この小ささではどうかと思いますが、やろうと思えばパンでも焼けるってことです。ピザなんかお手のものですね。

 ところで、鋳鉄製の鍋・フライパンはシーズニングという慣らし運転が必要です。

 まずはスポンジと洗剤でしっかりこすり洗いし、工場出荷時の表面のさび止めを落とします。その後強火で煙が出るまで熱します。濃いグレーだった色がだんだん黒くなってきます。油を入れて屑野菜やショウガなどを炒めます。野菜を捨てて(いくらうまそうでもこれは食べないように)、ざっと水洗いします。もう一度火にかけて熱くなったら火を止めて油を薄く塗って終了。

 これだけで十分黒くなります。これを使い続けていくと、100年でも持つスキレットになるというわけです。

 ただし、ここから先は一切洗剤を使ってはいけないのです。調理を終えたら水やお湯、たわしなどで汚れを落とし、火にかけて水分を飛ばします。冷ますけれどまだそこそこ熱いうちにペーパータオルなどで全体に薄く油を塗っておしまい。

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 この両手鍋にはなんと網がついているんです。この網をセットして、鍋に少し水を入れて火にかければ、蒸し器になるんです!すごい。シュウマイなんてすぐできてしまいますね。

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 両手鍋にスキレットをかぶせたところ。完全密着のふたになるんです。その逆もまた可。つまり、スキレットを下にして、両手鍋をふたとして使用できるということですね。

 蒸気を逃したければ30度ぐらい回転させればよいのです。スキレットには両側に注ぎ口がある(下の写真参照)ので、ずらせばそれが蒸気を逃す口になるんです。

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 まずは目玉焼きを焼いてみました。スキレットで焼く場合はふたをしません。ふたをしないというのは何かに書いてあって、それを自分もまねしているんです。

 じっくりと弱火で焼きます。すると底の部分はカリカリになります。黄身は濃い黄色というかオレンジ色になります。ふたをしないので黄身に白い膜はかかりません。そして半熟だけれど、底の方はやや硬くなって、中の方はねっとりした感じです。

 これが実にうまいんですよね。

 ほかの料理にも、そしてアウトドアでも、ぜひ使ってみたいと思います。

タケノコづくし

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 前回メンマが固かったので、今回は柔らかい、上質のタケノコを使って再挑戦。たけのこの固い部分を細切りにしてメンマにしたのだが、これがめちゃくちゃ柔らかくてうまかった。これはラーメンにはもちろん、ご飯のおかずにもいいし、ビールのつまみにも最高だ。いくらでも食べてしまう。 

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 そして大量の山椒の葉も持ち帰っていたので、葉を包丁でたたいて白味噌、砂糖、みりんなどと合わせてタケノコを和える。これがまためちゃくちゃうまい。山椒の香りが素晴らしい。甘辛い味噌がタケノコと実によく合う。ああ、幸せ。

 そして母が豆ご飯を炊いてくれた。これまた実にうまい。なんて幸せなんだろう。やっぱり旬のものは何を食べてもうまい。

 小さいゆがいたタケノコを1本、お山の部屋に持ち帰って部屋で土佐煮を作った。残念ながら薄口醤油がなかったので普通の醤油を使用したのだが、色は黒いがこれまた絶品。写真を撮り忘れたのは残念。

醤油麹づけ鶏もも肉とタケノコのグリル

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 母が醤油麹を作ったとかで、鶏もも肉を醤油麹に3時間ほどつけておいた。そしてそれを昼に食べることにした。

 焼く直前に、鶏肉なので、例によってレモン果汁をプラスする。フライパンで皮目からしっかりと焼く。裏返してふたをして、さらにしっかりと火を通す。そこへゆがいたばかりのタケノコを角切りにして投入、塩コショウで味をつける。それだけ。

 醤油麹、うまい!鶏肉がすごくうまい。

 タケノコも抜群にうまい!塩コショウだけの味つけのはずなのだが、醤油麹と鶏肉の肉汁を吸って全く別のものになってしまっている。化けた。

 

今年2回目、タケノコ堀り、大漁(笑)!

 今年2回目のタケノコ堀を行った。前回とは打って変わって、あちこちにタケノコを発見。

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 30分少々で大小合わせて8本、収穫できた。大漁だ(笑)。

 山椒の大きな木もあるので、山椒の葉をたくさん摘む。

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 早速六地蔵の自宅に持って帰って、母にゆがいてもらった。アルミの大鍋で2回に分けてゆがいた。母曰く、買ってきたタケノコは40分ぐらいかかるが、とれたては柔らかいので20分もゆでれば十分とのこと。

 台所はたちまちタケノコに占拠されてしまった。

今年初タケノコ堀り

 今年は例年に比べてタケノコが出るのが遅いし、どうやら不作だという。

 今朝、今年初めてお山でタケノコ堀りをしたのだが、全然芳しい結果ではなかった。40分ぐらいかけて、まともなタケノコが1本と、細いタケノコ、小さいタケノコが4本、合計5本しかとれなかった。

 それでも六地蔵の自宅に持って帰って母にゆがいてもらう。母は毎年このタケノコを楽しみにしているので、今日の収穫量はちょっと残念な感じ。

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 それでもタケノコごはんを作ってもらった。いやあ、季節を感じる。実にうまい。今日はブリの刺身とともに。

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 そして細いタケノコは固そうだったのでメンマを作ることにした。メンマはどちらかというと固いイメージがあるので、メンマならいいのではないだろうか。

 ゴマ油で炒め、中華スープで煮て、しょうゆ、酒、砂糖、みりんで味をつける。水分がなくなったらラー油を入れる。

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 メンマ完成。おいしかったけど、固いタケノコは本当に繊維だらけで固すぎた。

 タケノコの季節はまだ続くので、次回に期待だ。

燻製三昧

 今回も燻製を作った。今回は、鶏ささみのジャーキーを作った。

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 鶏ささみを薄く切って、調味液に4時間ほど漬ける。醤油、酒、みりん、砂糖、それにスパイス類。漬け終わったら表面の水分を拭き取ってしばらく乾かしておく。

 そして今回はウィスキーオークのウッドチップを使って燻煙する。ウィスキーの貯蔵樽を粉砕したもので、ウィスキーの香りが染みついている。

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 鶏ささみジャーキーでき上がり。なんとうまいのだろうか。幸せ。

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 ついでなので続いてほかの食材も燻す。ゆでだこ、笹かまぼこ、6Pチーズ。チーズは半分に切って、溶けるといけないのでアルミフォイルの上にのせる。

 タコは下味を全然つけてなかったので、うまいのはうまいが相当薄味。次回は下味をちゃんとつけてから燻製にしよう。

 笹かま、チーズは安定のうまさだった。

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 さらには鶏もも肉も燻製にする。この鶏肉は、ささみジャーキーの漬け込み液に1時間ほど漬けておいたもの。表面の水分を拭き取ってから燻製にする。

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 そしてでき上がったものをオリーブオイルをひいたスキレットに入れて、にんにくの薄切り、ローズマリーを入れてオーブンに放り込む。

 イタリアンだな、これは。悶絶級のうまさ。

乾燥野菜づくり第2弾

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 今日はネギとニンジンを乾燥野菜にするべく、適当な大きさに切って、水分を拭いてざるに並べた。ネギは斜め薄切り。多分これならいろいろな料理にそのまま使えるだろう。

 薬味ねぎは市販の乾燥薬味を買った方が早いと思う。

 ニンジンは斜め薄切りにしてから細切りにした。これもこの大きさであればいろいろな料理に使えると思う。

 ネギは内部から粘液が出てきて、結構濡れてしまっているのだが、これもちゃんと乾くのだろうか。下にペーパータオルは敷いてあるので、多少は水分を取ってくれるだろうが。

 とにかく今日は雨で天気が良くないので、部屋で干しておくことにする。明日もあまり天気は良くないみたい。

乾燥野菜その後

 天気のあまりよくない日もあったので、1週間野菜を乾燥させておいた。大葉だけは3日目ぐらいでもうカリカリになっていたので取り込んだが、ズッキーニとナスはなかなか乾燥しなかった。

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 しかし太陽の力ってすごいもんだなあ。ほぼ完全に水分が飛んで、ナスもズッキーニも、ミリ単位になっちゃった(←ちょっとおおげさだけど)。

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 いつものようにメスティンでスパゲティ。麺を入れる前に水から乾燥野菜を入れる。大葉、ナス、ズッキーニだ。前に買ってあった乾燥マッシュルームも入れる。今度は自家製乾燥きのこもつくろう。シイタケ、エリンギ、しめじ、エノキなどなど。

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 市販の和風パスタソースであえて出来上がり。やっぱり自分は和風パスタ、あまり好きじゃないな。

三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)

 吉野の桜を見た後は、三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)に立ち寄った。神社よりもお昼に三輪そうめんを食べたかったという単純な理由なのだが(笑)。

 しかし驚いた。鳥居の大きさは京都・平安神宮の鳥居よりはるかに大きい。おそらく日本一大きいのではないか。そしてこの神社は日本最古の神社なのだという。うかつにも全く知らなかった。

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 これはその大鳥居ではない。神社の入り口にある白木の鳥居。

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 階段を上って本殿へ。

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 参拝後、神社前駐車場のすぐそばにある店で名物の三輪そうめんを注文。この日はちょっと寒かったが、温かいにゅうめんよりも冷やしそうめんを食べたかった。

 具はシイタケ、エビ、玉子。あれ?うーん、これなら家で食べても同じかも、と思ってしまった。。

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 柿の葉寿司も奈良の名物だ。サバの柿の葉寿司。これは我々にはおなじみの味。

世界遺産、吉野千本桜と金峯山寺(きんぷせんじ)

 以前からずっと行きたいと思っていた、奈良県の吉野の桜と、金峯山寺(きんぷせんじ)に行ってきた。

 吉野の千本桜というのは、下千本、中千本、奥千本と、山の下から上までそれぞれ桜の見ごろが異なるのだ。

 この日はレンタカー(六地蔵の自宅マンションにあるカーシェアリング)を借りて行ったのだが、混むといけないので朝6時に六地蔵を出発した。

 9時ごろ到着。この日は下千本が満開だった。つまりまだ山の上の方はあまり桜が咲いていないということだ。しかし、どうしても世界遺産・金峯山寺(きんぷせんじ)に行きたかった。金峯山寺は最も山の上にある。

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 それでも上の写真の様に、十分に桜を堪能することができた。

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 これが金峯山寺の蔵王堂である。

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 これは多宝塔だろうか。

 この日はちょうど大名行列が出るイベントがあったせいか、平日にもかかわらず、すごい人出だった。というか桜の季節この吉野は毎日大量の観光客が訪れるということだろう。

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 金峯山寺の門前は立派な商店街になっている。桜の眺めの良い茶店に入って抹茶とくずきりを注文。吉野葛は有名で、このくずきりもとてもおいしかった。

 車での帰り道はすいすいおりて帰れたのだが、登りの車線は大渋滞。

 また、下に降りたところにある近鉄吉野駅の隣にはロープウェイの駅があるが、これもすごくたくさんの人が並んで行列を作っていた。

 早く来て早く去ることができて良かった。
 

タコ、ホタテ、かまぼこ、カマンベールチーズ、ナッツの燻製

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 今回作った燻製は、まずはベビーホタテ、タコ、かまぼこ。牡蠣もやりたかったが、時期的にもう終わりかなあと思ってやめておいた。

 かまぼこは前回もやっているので予想通りの味。

 タコは塩味があるからいいだろうと思っていたのだが、薄切りして食べてみると、下味を少しつけてからやった方がよかったかもと思った。ホタテも同様。でも、うまい。いやー、結構、結構。

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 そして2回目はカマンベールチーズとナッツを燻製に。カマンベール、できたては熱でとろけてトロトロ。これがまたうまい。冷めてからもうまい。ナッツもうまい。みーんなみーんな、うまい。

 めでたし、めでたし。

乾燥野菜づくりに挑戦

 以前から乾燥野菜を作ってみたかった。ひとり暮らしで、不定期に自炊をすると食材を無駄にしてしまうことが多い。だからできる限り野菜を無駄なく使うには乾燥させるのが良いのではないかと考えたのだ。

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 インターネットで乾燥用の網を見つけたので注文した。虫や鳥の心配せず乾燥させることができる。アウトドアでは食材置き場にもすることができる。

 この網は乾燥野菜づくりだけではなく、最近始めた燻製でも活躍する予定である。

 というのは、燻製の場合食材はできるだけ表面が乾いていることが望ましいのだそうで、燻煙が水分と混じると酸味が出てしまうらしい。そのためには食材をペーパータオルで拭いたのち、しばらく風で乾かすのが良いらしいのだ。

 それならこの網はうってつけである。

 この網、しかし想像以上にでかかった。まあ、大は小を兼ねる(であろう)。5段あるのでいろいろな食材を並べることができる。 

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 百均で竹ざるを買ってきた。まずはズッキーニの薄切り。ペーパータオルを敷いて上に並べる。

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 次にナス。2本のうち1本は薄切り、もう1本は厚切りにした。多かったので重なってしまったが、また途中でひっくり返したりすればいいだろう。

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 そして最後は大葉。軸を切って縦半分に切ったもの。

 これでうまくいったら、今後は大根、ゴボウ、ニンジン、キャベツ、白菜、ネギ、きのこ、ゴーヤ、オクラなども乾燥させて保存しておけばよいのではないだろうか。

宇治川 夜のしだれ桜

 3月30日に開花を始めた宇治川のしだれ桜は5日にはもう満開。

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 ライトアップされていて美しい。

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 今年も満開の桜を見ることができて幸せ。
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