仕事、人生、酒、そして・・・伊藤良紀ブログ (Yoshinori Itoh's Blog)

自分の身の回りの出来事を題材に、読む人も自分も、ともに楽しめるブログを書いていきたいと思っています。ここ数年は世界各地の「世界遺産」を巡ることを趣味としていて、世界遺産の旅日記も多数掲載しています。最近は、料理、自ビールづくり、ギターなど、自分の趣味を中心に掲載しています。どうぞお気軽にご訪問ください。

自ビール瓶詰め

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水彩画 ハガキサイズ 「末一稲荷神社木組み」

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自ビール瓶詰め準備

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水彩画 ハガキサイズ 「 精霊招魂神社」

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水彩画 F4 「祇園祭 船鉾」

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水彩画 ハガキサイズ 「石燈籠」

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 これは何の説明もいらない、石燈籠。

BE-PAL7月号付録、CHUMSスキレット入手

 BE-PAL7月号発売日は6月9日だったのだが、なかなか書店に行くことができず、やっと19日に行ったら、なんと売り切れ。肩を落とし歯ぎしりしながら書店を出た(笑)。

 21日、別の書店に行ったら、なんとBE-PALあるではないか。しかも2冊。これは買い占めるしかない(笑)。

 ということで2冊ひったくるように買って帰った。

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 CHUMSのブービーバードとBE-PALロゴが刻印されたスキレット、小さい。めちゃくちゃ小さい。てのひらに2つとものる。かわいい!

 鉄鍋に必須の最初の手入れ、シーズニングは不要と書いてあるが、これはやっぱり自分で油をなじませて黒く育てたい。近いうちにシーズニングしよう。

 このスキレット、料理用としてももちろん使えるはずだが、ツマミ入れや小皿として使用してもいいかもしれない。

 2個買ったのには訳がある。1個はふたとして利用できるからだ。理屈を言えば鋳鉄製鉄鍋は「ダッチオーブン」の名が示す通り天火なのだ。つまり上下から食材を熱することができるというのが最大の特徴なのだ。1個のスキレットに食材を入れ、もう1個のスキレットをふたとしてかぶせ、そのふたの上に豆炭などを置いて上下から熱すれば、小なりといえどもこれはもう立派なオーブンである。

 ぜひ一度、近いうちにこのちびスキレットの勇姿を、このブログでお目にかけたいと思う。

1年ぶりの自ビール仕込み、「Whispering Wheat」

 自ビールを最後に仕込んだのはたしか去年の5月だったと思う。その時のスタウトは、1年以上たった今でも1本だけ2リットル缶が残っている。1年以上寝かしたビールがどうなっているか、とても楽しみだ。

 このBlack Rock社の「Whispering Wheat」というビールキットも去年買ったもので、1年間ほったらかしになっていた。このビールは大麦ではなく、小麦が原料ということだ。

 ビールづくりの大敵雑菌を避けるため、必要な調理器具類は全部消毒することから始める。あとは添付のレシピに従ってビールづくりを開始する。

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 まずはクリスタルモルトをガーゼの袋に入れて煮だす。同時に缶に入った水飴状のモルトエキスを湯煎にかけて水に溶けやすくしておく。

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 クリスタルモルトを煮だしたのち、粉砕して固めたのだろう、錠剤のような形のホップを入れる。すぐに溶けて広がる。

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 発酵容器に冷ましたホップ入りクリスタルモルトとモルトエキスを入れ、水を入れて混ぜ合わせる。今回は出来上がり量11リットル。

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 液温が26度以下になったことを確認してビール酵母(イースト)を投入する。イーストが糖分を食べて、炭酸ガスとアルコールに分解する。イーストはものすごい勢いで増殖する。イースト投入から数時間で発酵が始まっているのがわかる。エアロックというふたをして、ビールが外気に触れることなく発酵容器内の炭酸ガスを逃す。

暑い夏は辛いコチュジャン冷麺がうまい

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 暑い夏は、のど越しが良くて体のほてりを鎮めてくれる冷麺が食べたくなる。中華冷麺が好きだが、このコチュジャン冷麺もうまい。

 コチュジャン、醤油、酢、砂糖、ゴマ油を合わせたたれと、ゆでて冷やした中華麺とをあえるだけ。具はキュウリだけで十分だが、今回はキャベツ、ニラ、モヤシを麺と一緒にゆでて、あとで千切りのキュウリ、メンマ、ザーサイを入れた。

 結構辛い。でもこの辛さが暑い夏にとてもよい。

水彩画 ハガキサイズ 「宇治・天ヶ瀬ダム」

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 宇治の天ケ瀬ダムを描いた。ちょうど水門を開けて放水しているところだった。轟音と水しぶきが立ち上がりこちらまで霧が押し寄せてくるようで、とても迫力があった。

アウトドア用品チェック

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水彩画 ハガキサイズ 「万願寺とうがらし」

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 万願寺とうがらし。

 長細くてごつごつした感じ。

 水彩画教室で夏野菜を描いた後にハガキサイズの紙に、万願寺とうがらしをひとつだけ描いた。

水彩画 F4 「夏野菜」

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 本日の水彩画は夏野菜がモチーフ。ナス、万願寺とうがらし。そしてフルーツトマト。

 最後先生の手直しで、布の質感、立体感などなど、あっという間に変身した。

水彩画 ハガキサイズ 「入龍宮幽斎殿」

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 これもハガキサイズシリーズ。八角形の建物。もうちょっと迫力があるんだけど、表現しきれていないなあ。

水彩画 ハガキサイズ 「宇治神社狛犬」

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 ハガキサイズの水彩画シリーズ。今回は宇治神社の狛犬を描いた。

 普通の神社で見られる狛犬とは異なり、これは大変古い様式の狛犬なのだと思う。重要文化財に指定されている鎌倉時代の狛犬もこんな形だったと記憶している。

 石の質感を出すのがなかなか難しかった。

久々のケークサレ

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 久々にケークサレを焼いた。

 具材は、ズッキーニ、パプリカ、コーン、マッシュルーム、ブラックオリーブ、スタッフトオリーブ、ミニトマト。

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 チーズの味がとても濃厚で、うまい。

水彩画 ハガキサイズ 「紫陽花」

 ハガキサイズの紫陽花を3種類描いてみた。

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 1枚目はピンクの紫陽花。花びら(実は「がく」なのだが)をあまり明確に描かず、花全体を塗ってから主張しすぎないように花びら(がく)を細い筆で描いた。

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 2枚目は絵手紙風にしてみた。つまり、筆ペンで花びら(がく)や葉の輪郭をとり、その中に色をつけた。1枚目とは異なり、くっきりはっきりした絵になった。


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 そして3枚目。細い顔料ペンで花びらや葉を描き、細かく彩色するのではなく、固まり全体を彩色し、さらに花びらを意識しながら彩色し、めりはりをつけた。

 それぞれに特徴があり、どれもお気に入りの作品になった。

水彩画 ハガキサイズ 「 キャンティーンクッカー」

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   この絵ははがきサイズの画用紙に描いたもので、水筒のように見えるが、ただの水筒ではない。キャンティーンクッカーというだけあって、調理器具のセットなのである。 FullSizeRender
   水筒があるのは見てのとおり。カバーの中にはクッカー、つまり飯盒のような鍋、クッカーを載せる台。この台の下に固形燃料やアルコールランプを入れて調理をする。そしてクッカーにはふたとハンドルがついている。  このコンパクトなセットでキャンプで調理ができるという寸法。まだ部屋でしか使ったことがないので、今年の夏は是非アウトドアで使ってみたいと思う。

水彩画 ハガキサイズ 「 智泉荘 門」

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 智泉荘というのは大正11年、約100年前に建てられた建物である。誰かの別荘として建てられたものだという。この門をくぐって石段を登っていくと智泉荘が現れる。ただしこの建物、公開はされていない。

水彩画 ハガキサイズ 「青梅」

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 ハガキサイズで水彩画を描いてみたいと思ったので、まず最初は青梅から。今後はどんどんハガキサイズの紙に手近な素材を描いていこうと思う。    梅雨(つゆ)というのは、梅の実がなるころに降る雨だから、との説もあるそうである。    緑と黄色、ピンク系の赤などが入り交じり、色もきれいだし、香りも素晴らしい。    これは15分ぐらいで描けた。
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いとうよしのり

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