仕事、人生、酒、そして・・・伊藤良紀ブログ (Yoshinori Itoh's Blog)

自分の身の回りの出来事を題材に、読む人も自分も、ともに楽しめるブログを書いていきたいと思っています。ここ数年は世界各地の「世界遺産」を巡ることを趣味としていて、世界遺産の旅日記も多数掲載しています。最近は、料理、自ビールづくり、ギターなど、自分の趣味を中心に掲載しています。どうぞお気軽にご訪問ください。

マッサマンカレー

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 以前ロイタイのイエローカレーをこのブログで紹介したが、今回は同じくカルディで買ったロイタイのマッサマンカレーである。これもロイタイのカレーシリーズのひとつ。牛乳パックぐらいの紙パックにカレーソースが入っていて、鍋で具を炒めてカレーソースを投入してしばらく煮込むだけで2人前のカレーが出来上がる。

 マッサマンカレーは、たしか2010年ごろ、「世界で一番おいしい食べ物」に選ばれたことがある料理で、タイとマレーシアあたりのイスラム教徒のカレーである。バターチキンカレーに似ていると言えば大体想像していただけるだろうか。結構濃厚な味だ。

 先日六地蔵の自宅で作った。

 つけあわせはキャベツときゅうりのぬか漬け、そして奥にあるのはアチャール(インドの漬物)。

料理いろいろ

 先日来客があって、料理を何品かつくった。いつも作っているものばかりになってしまった。初めて作る料理はうまくできるかどうか賭けのようなものだから、どうしても保守的になってしまい、失敗なくきちんとできるだろうというような料理になってしまう。

 でも、逆にいえば間違いなくうまい(はずの)、自信のある料理ということにもなるわけだ。

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 まずは燻製。チーズ、ミックスナッツ、辛子明太子の3種類。今回はヒッコリーのウッドチップを使用して10分間スモーク。いい色と香りがついた。みんな大変身。 

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 次はケークサレ。具材はズッキーニ、パプリカ、グリーンオリーブ、マッシュルーム、玉ねぎ。

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 鶏肉と野菜のオーブン焼きは、ボウルにアンチョビーソースを作って具材を全部ボウルに入れ、ソースをまとわせてからデロンギのコンベクションオーブンで焼いた。

 このソース、目分量で作ったのでもう一度再現できるかどうか自信がないが、アンチョビーペースト、マヨネーズ、オリーブオイル、ハーブソルト、黒コショウ、ローズマリーを適当に混ぜ合わせて作ったものだ。

 このオーブン焼きは相当うまかった。

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 次はエスニック冷麺。ナンプラー、酢、レモン汁、砂糖、それにコチュジャンを入れてたれを作り、冷やした麺と混ぜ合わせる。ザーサイとメンマ、薬味ねぎをトッピング。

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 まだ食べ足りなかったのでソース焼きそばを作る。リサーラソーセージ、キャベツ、天かす、薬味ねぎを入れる。

 この日最初は自ビールのブラックロック・ラガーを飲んだ。これは1月に瓶詰したもので、もう8か月たっている。自ビールは瓶詰した後も酵母が残っているので熟成が進むのだ。1か月たって初めて飲んだころとはなんだか全然違うビールのようで、非常にまろやかでコクがあっておいしかった。

 しっかり飲んで食べて、大満足の一晩だった。

今季初、一人鍋(さびしーぃ)

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 かなり朝晩涼しくなってきたので、鍋料理をすることにした。今秋初の鍋料理は、一人鍋。白菜、ネギ、ニンジン、ごぼう天、鶏手羽中など。ポン酢しょうゆに薬味ねぎ、七味唐辛子を入れて。この食べ方が一番好きだ。

丸亀製麺かけうどん(冷)

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 丸亀製麺は滅多に行ったことがないので、かけうどんの「冷」をみつけたときはうれしかった。

 私の出身の三重県(北部だけかな)や愛知県(主に名古屋方面?)では、冷たいうどんのことを「ころ」と呼ぶ。濃いつけつゆをかけたぶっかけうどんのことではなくて、あくまで上の写真のようにうどんがかぶるぐらいいっぱいつゆがはってあるうどんだ。熱いうどんのつゆをただ冷たくしたのではダメで、ころ専用につゆを作るのだそうだ。熱いつゆと冷たいつゆとでは塩味のつけ方も全然違うと聞いたことがある。

 父はうどんが大好きで、ころを食べればそのうどん屋の力量がわかると言っていた。

 丸亀製麺の冷たいかけうどんも、このころに似た味でとてもなつかしかった。

 ちくわ天と玉子天、それにいなり寿司もそれぞれおいしかった。ただちょっと不満なのは、重要な役割を果たす薬味ねぎの柔らかさや香りがいま一つだったことだ。この辺は個人的な好みの問題に過ぎないのだが。

アウトドア気分でタイイエローカレー

またまたアウトドア気分でお山の自室で料理。

カルディで買ったロイタイのイエローカレー。タイカレーにはイエロー、レッド、グリーンのカレーがある。どれがどうなのかは説明できないが、まあ食べてみればわかる(てきとー)。

いつも通り、メスティンでご飯を1合炊く。ご飯もいつもどおり上手に炊けた。

ロイタイのイエローカレーは、牛乳のようなパックに入って売っている。肉や野菜を炒めてこのイエローカレーソースを投入し、少し煮込めば出来上がり。超手軽。

今回の具材は、鶏肉、エリンギ、玉ねぎ、ニンジン、にんにく、しょうが。

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カレーの調理はスノーピークのチタンクッカーを使用する。

チタンクッカーはとても軽いのがメリットだが、熱伝導が悪く、焦げつきやすい。

だから、火力とか、熱源との距離を意識しながら料理する。

仕上げには、これもカルディで買った乾燥パクチーを振りかける。もちろん生がいいに決まっているのだが、一人では使いきれないからかえって乾燥パクチーがいい。

パクチーは好き嫌いが分かれる食材だが、私は大好物で、これが好きになれたらアジア飯はたいていいける。パクチーはご存知の通り、コリアンダーの葉であり、中国料理では香菜(シャンツァイ)と呼ばれる食材である。

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美しく炊けたご飯をチタンクッカーの蓋に盛り、その上にイエローカレーをかける。うーん、うまい。

インドのカリーとはまた違う、レモングラスなどの独特のハーブの香りがすばらしい。

次回レッドカレーやグリーンカレーも試すことにしよう。

電子ドラム

 ドラムがやりたいと思った。何を隠そう、ドラムは小学生のころからの、グループサウンズ全盛のころからのあこがれだったのだ。

 しかしドラムは難しいのではないか。両手両足を駆使してパワフルに、時にやさしくリズムを刻む。リズムも複雑だし、7つも8つもある打楽器をコントロールしなければならない。

 しかしアマゾンでおもちゃのような電子ドラムを見つけてしまったのだ。税込み約7千円。安い!スティックとバスドラム、ハイハットのペダル2つもついている。いいじゃないか。

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 円筒形の黒い機械部とゴムパッドの部分で成り立っている。非常にコンパクト。あ、円筒形の奥はノートPC。

 奥の3つのパッドは左からクラッシュシンバル、タムタム(ハイ)、ライドシンバル。手前の4つのパッドは左からハイハットシンバル、スネアドラム、タムタム(ロー)、バスドラム。

 ハイハットとバスドラムは本物さながらペダルがついている。しかもハイハットはペダルを踏んだ時(クローズ)と踏んでない時(オープン)とで、叩いた音がちゃんと変わる。

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 教本とスティックは商品到着前に買っておいた。上の写真を見てもらえばわかるが、本当のスティックは付属のスティックに比べてずいぶん長いし重い。多分付属のスティックは子供を意識しているのだと思う。あるいは、パッドが小さいのでスティックを短くしたのかもしれない。

 水彩画は57歳から(最近全く描いてないなあ)、ギターは59歳から、ドラムは61歳からの挑戦だ。

 一からドラムの勉強をしてみようと思う。教本でわからないときは教室に行くという手もある。とりあえず8ビートが叩けるようになろう。

自ビール マイナーズスタウト

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 今日は自ビール、ニュージーランドブラックロック社のマイナーズスタウトをあけた。

 瓶詰してほぼ3か月、充分熟成している。泡もきめ細かく充分たっている。

 コクとうまみがあり、またホップの苦みと香りも素晴らしい。超高級ビールという感じがする。

 1回の仕込みが10〜12リットルなので、苦労して仕込んで瓶詰めした割にはあっという間になくなってしまう。マイナーズスタウトはまだそこそこあるが、1月に仕込んだラガーは大事に大事に飲んだのだが、ほとんど残っていない。ラガーはもう瓶詰から半年以上たっている。

 これまでは仕込んでもすぐ飲み切ってしまっていたので、長期熟成ビールを飲んだことはなかったのだが、ラガーは結構長期熟成になってきつつある。

 このマイナーズスタウトも、半年ぐらいたってから飲めばもっともっとうまくなっているはずだ。大事に飲もう。

久々の自作ケークサレ

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 久々にケークサレを焼いた。今回は野菜のみのケークサレ。まずはスキレットで野菜を炒める。ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、コーン、ピクルス、オリーブ。

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 玉子、牛乳、小麦粉、ベーキングパウダー、粉チーズ、マヨネーズ、塩、コショウを混ぜ合わせて生地を作り、ここに冷ました炒め野菜を合わせる。

 パウンド型に流し込んでピザチーズを上面にちらし、オーブンで焼く。

 実に良い感じに焼けた。

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 相変わらずチーズの濃厚な味が大変うまい。上出来。

燻製茶漬け

 今回は紅鮭とたらこと平天の燻製を作った。

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 例によって100均ボウルにアルミフォイルを敷いてその上にヒッコリースモークチップをひとつかみのせる。100均ケーキクーラーの上に、ペーパータオルで軽く表面の水分をとった食材をのせて、さらに100均のボウルでふたをする。

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 ガスレンジの火をつけて煙がすき間から出始めたら弱火にして12分間燻す。いつもは10分にしていたのだが、今回は完全に火を通したかったので12分にした。さらに火を止めて10分ほど置く。

 蓋を取ったら相当濃い色になっていた。ヒッコリーのスモークの香りが素晴らしい。
 
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 しっかり中まで火が通っている。実にいい感じだ。

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 お茶漬け用にゴマダレを作る。醤油とみりんを1:1に、すりごまを入れてとろりとした感じになったらオーケー。好みでトウガラシを入れても。

 海苔、大葉、みょうがを添える。

 ナスとゴーヤのぬか漬けが実にうまそうだ。

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 熱い出汁をかけて出来上がり。

 鮭とたらこをほぐしてからかきこむ。うーん、これはうまい。漬物もうまい。

トラメジーノでホットサンド

 以前にもこのブログで紹介したことのある、スノーピーク・トラメジーノ、アウトドア用のホットサンドイッチメーカーだ。取っ手部分が折りたためて、小さくなる。ただし、アルミダイカスト製で結構重い。オートキャンプ向けだと思う。

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 ふと思いついて、今回は食パンではなくイングリッシュマフィンでホットサンドを作ることにした。
 
 ピザソースとマヨネーズとマスタードを塗り、具材は炒めたリサーラソーセージとキャベツ、オリーブ、ズッキーニ、そしてピザチーズ。

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 このトラメジーノ、ちょっと小さめなので、食パンのサンドイッチを2セット並べようとするとパンの耳を相当大きく落とさなければならない。もったいない。だからこれまでは山形食パンサンドイッチを1セット、耳を落とさず横に置くという方法をとっていた。

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 イングリッシュマフィンにしたら本当にぴったりと2セット並べることができた。

 火にかける。ホットサンドメーカーは時々開いて焼け具合を確認しながら焼くので失敗がない。


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 おお、見事な焼け具合。いい色だ。

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 イングリッシュマフィンの表面はカリッカリ。チーズが溶けて上あごをやけど!あちちちち!

 しかしうまい!おお、うまい!

 このリサーラ・キャベツ炒めはカレー炒めにしたらもっとおいしかったに違いない。今度はぜひそうしてみよう。

ドッペルギャンガー「秘密のグリルちゃん」

 ドッペルギャンガーブランドの焚き火台、「秘密のグリルちゃん」という商品をネットで衝動買い。

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 袋から出すとこんなにも小さい。ポイントは金属のメッシュを使っているので、丸めることができるということなのだ。しかも軽い。あとはタテとヨコのワイヤーを組み合わせて使う。

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 メッシュを広げると上の写真のようになる。

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 メッシュには脚が4本ついていて、くいっと広げるだけ。ただし、自立はしないので、2本の太いワイヤーをはめ込む。これで自立できるようになるが、これだけでは弱い。直角に1本ずつワイヤーをはめていく。全部はめると非常に安定が良くなる。メッシュの上で薪や炭を燃やし、ワイヤーの上に食材をのせるとバーベキューができる。ただ、ワイヤーだけのグリルだと隙間が空いているので、食材が落ちそうだ。四角い網をのせた方が良いと思う。

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 炭ではなく薪を使用するときには、ワイヤーは全部はめるのではなくて、何本かだけにとどめておいて、前から薪を補充すると良いのではないか。その場合はオーブントースターなどで使う長方形の網を使うのが良いと思う。

 さあて、いつどこでこいつを使うかだな。

Jamstik+ うわ、これ欲しい! けどなあ・・・

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 私はJamstik+ユーザーなのでe-mailが来る。そこに紹介されていたのが、たくさんのユーザーから要望があって作ったという本体につけるボディのアタッチメント。

 うわ、これ欲しい。Jamstik+は小さすぎてうまく体に密着してくれない。だから演奏が難しい。私自身もこういうアタッチメントに必要性を感じていたのだが、ついに出たのだ。送料込みだと7千円ぐらいかな。買う気満々でいたのだが・・・・。

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 そうそう、こうやってアタッチメントをつけたら安定して演奏が非常にしやすくなるはずだ!と思った。そしてそれはその通り間違いないのだろうが・・・・。

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 別の画像を見たらこの大きさなのだ。ええー?なんで分割型にしなかったの?これじゃあ本体の小ささが売りだったのに、そのメリットを帳消しにしてしまうじゃん!

 分割型にして、収納できるようにしようよ。そしたらソッコー買うよ。

BE-PAL 7月号付録、ミニシエラカップを磨いてみた

 もう雑誌BE-PALとは実に長い付き合いだ。創刊36周年とあるが、私がBE-PALと出会ったのは多分31〜32年前のことだ。ただし、ずっと欠かさず買っているという意味ではない。

 その36周年記念で付録としてついてきたのがミニシエラカップ。「シェラカップ」という人が多いが、Sierra Cupなので、「シエラカップ」という方が原語に近い。「スィエラ」とまで表記する必要はないと思うが。

 シエラカップはザックに引っ掛けて持ち運ぶことができ、口の当たるところにはワイヤーが入っているので、熱いものを飲むときも唇がやけどしにくい。

 飲み物のカップとして、飯椀として、スープカップとして、料理の器として利用できるだけでなく、そのまま火にかけてお湯を沸かしたり調理したりできる万能選手なのだ。

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 奥がステンレス製のシエラカップ。右下がチタン製シエラカップ。写真ではわかりにくいが、この2つはほぼ同じ大きさだ。

 そして左下が今回の付録、ミニシエラカップ。2つのシエラカップと比べると、ミニは半分ほどの容量だ。普通サイズのシエラカップは大体300ccの容量だが、ミニシエラカップの容量は140cc。

 50ccと100ccの目盛りがあるので、計量カップとして利用できる。大きめのお玉としても活用できる。もちろん、器として使える。

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 動画でこのミニシエラを磨いてピカピカにしてるのがあった。自分もやってみたくなって磨いてみた。動画ではなんと、2時間半ぐらいを費やして磨いたらしく、本当にピカピカの銀色になっていた。さすがに私はそんな根性も根気もなく、40分ぐらいで終わらせた。それでもサンドペーパーの粗いのから細かいのまで10種類使って磨いた。

 上の写真と下の写真を比べるとわかるが、磨く前はグレーのくすんだ色だった。それが、磨いた後はそれなりに光っている。これで十分満足だ。

メスティン用すのこ

 アウトドア用アルミクッカー、メスティンのためのすのこをAmazonで見つけた。メスティン用のすのこだけでなく、ラージメスティン用のすのこもある。

 2つとも購入した。そんな高価なものではない。年会費を払っているので送料無料だ。

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 翌日到着した。メスティンにもラージメスティンにもぴったりと合う。

 すのこはもちろん蒸し物を料理するために使う。ということで、早速エビシュウマイを買ってきた。

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 蒸し物はノンスティックのメスティンを使う必要がないので、普通のメスティンを使った。すのこの下に水を入れ、すのこの上にシュウマイを並べる。沸騰してから5分間蒸す。

 うん、実にいい感じに蒸しあがった。これがあればアウトドアでの料理の幅が広がる。と言いながら、今のところうちの中だけでやっているんだけど。

ノンスティックコーティング・トランギア・メスティンクッカーでパスタ

 先日、「快速旅團」という会社からネットショッピングで買ったトランギアのメスティンクッカー。中にノンスティックコーティングがしてあって、焦げにくくなっている。

 今日はこのメスティンでパスタを作ってみようと思い立ってスモールメスティン(小さい方)を使おうとしたのだが、短いマ・マースパゲティの3分バージョンは小さいメスティンには、なぜか微妙に入りきらない。長い麺を2つ折りにしたらちゃんと入るのに。

 ということで、今回は手持ち在庫の短い麺を使って、ラージメスティンで調理することにした。

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 パスタ100gに水を200ccほど入れて、塩少々。そこへ自家製乾燥野菜を入れる。玉ねぎ、にんじん、にんにく、ズッキーニ、大葉、キャベツ。そして市販の乾燥マッシュルームと、大豆たんぱくの肉もどきも入れる。アウトドア仕様の食材である。

 水から加熱する。

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 水からの加熱なので沸騰してから2分ぐらい。乾燥野菜も乾燥大豆たんぱくも水分を吸っている。今回は塩コショウとケチャップのみで味付け。懐かしいナポリタンの味になった。そして乾燥野菜が相当うまい。大正解。

ノンスティックコーティング、トランギア・メスティンクッカー購入

 ついに発見!「快速旅團」というネットショップで、ノンスティックコーティング加工が施されたトランギア・メスティンクッカーを見つけたので早速購入した。今回はラージサイズとスモールサイズを1個ずつ。

 加工のされていないメスティンのスモールサイズはこれまでも何度か過去のブログに登場している。ご飯も炊けるし、パスタも作れる。鍋としてフライパンとして、様々な料理も作れる。弁当箱にもなる。非常に便利なのである。

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 水を入れて量ってみたが、ラージサイズの容量はスモールサイズの容量の約2倍である。スモールサイズで米は1合炊けるので、ラージサイズは2合炊きということか。

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 内側が黒く加工されている。これがノンスティックコーティングだ。金属の調理器具は使えない。

 元々トランギアのメスティンは仕上げが若干雑なので、サンドペーパーをかけてふたや本体の縁のバリをとっておいた方がよい。荒いペーパーと細かいペーパーでスムーズにしておいた。こんな事、日本メーカーのものなら考えられないことなのだが。

自ビール マイナーズスタウト 瓶詰め

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 先日仕込んだマイナーズスタウトだが、発酵期間はかなり短かった。室温で数日間放置しておいたのだが、発酵容器ごと冷蔵庫に入れて、さらに数日落ち着かせた。こうすることによってビールの出来上がりがとてもクリアになるのだそうだ。

 そしてそろそろ瓶詰めのころ合いかなということで、今日瓶詰めを決行した。この作業、相当疲れるのだ。使用する器具道具、瓶などはすべて消毒しなければならない。キッチンハイターを所定の濃度で薄めて30分以上放置する。

 まずは発酵容器から瓶詰容器に移し替える。サイフォンの原理で上から下へ流す。こうしてできる限り発酵容器の沈殿物(おり)を入れないように静かに移す。

 このとき、瓶詰してからさらにイーストが糖分を分解して炭酸ガスが発生するように規定量のブドウ糖を入れ、攪拌する。

 このビール、スタウトなので真っ黒だ。スタウトと言えばギネススタウトが有名だが、それと同じく、これもスタウトビールである。

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 いよいよ瓶詰めの工程に移る。今度は瓶詰容器から瓶に移して瓶詰めする。これもサイフォンの原理で管を使って次々と瓶詰していく。缶や瓶が暗いのでどれぐらいまで入ったかわからない。懐中電灯を照らしながら瓶詰めする。ちょっと目を離すと瓶からあふれてしまうのでかなり神経を使う。

 今回は10リットル仕込んだのだが、澱の分を除いて、2リットル缶2本、1リットル瓶4本、500ccPETボトル4本弱、瓶詰めできた。

 8月から冬にかけてが熟成が進んで飲み頃になるのだろうが、いつもどおりそれまでに味見と称してあっという間に消えてしまうかも(笑)。

冷やしうどん

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 連日真夏のような日が続いているので、今年初めての冷やしうどんを昼食に用意した。

 具材はトマト、キュウリ(もっと細く切るはずだったのだが焦っていたので太くなってしまった)、かまぼこ、ゴマ、大葉、みょうが、天かす、薬味ねぎ、ワサビ。

 イトーヨーカドーがなくなったのできしめんが買えなくなってしまったのは痛いが、普通のうどんでも十分おいしい。

 暑い夏日には冷たい麺類が本当にうまい。

ちらし寿司

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 六地蔵の自宅でちらし寿司。暑い日には寿司の酸味が本当にうまいと感じられる。

 今回は素朴な味のちらしを目指したので、主材料は塩鮭とタクワン。塩鮭も辛口にした。焼いてほぐして混ぜ込む。タクワンも薄切りにしてから細切りに。塩鮭のうまみとタクワンの食感が素晴らしい。あとは錦糸玉子、大葉、みょうが、ゴマ、海苔、キュウリ、紅ショウガ。

 いやあ、うまい、うまい。いくらでも食べられる。

 さらに今日はネバネバ盛りも作った。オクラ、納豆、長芋に、かつお節、海苔、ゴマを加えてだし醬油で味付け。

 あとはわかめの吸い物も。

自ビール マイナーズスタウト仕込み

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 久々に自ビールを仕込んだ。かなり前にこの材料は購入してあったのだが、全然仕込むひまがなかった。というか、仕込む気にならなかった。

 今回仕込んだのは、ニュージーランドブラックロック社のスタウト。あのアイルランドのギネススタウトで有名なスタウトだ。真っ黒い色のビールで、その名の通り、強いビールだ(のはず)。この黒い色は、こうばしい香りがする(はず)。

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 ウォート(ビール液)にイーストを投入して12時間が経過したところ。結構泡が出て活発に発酵している。今の季節は温度管理が必要ないので、多分問題なく発酵が進んでくれるはずだ。ホップも追加投入しているので、苦み、香りも本格的なものになる(はず)。

 発酵が終了したら、冷蔵庫で2−3日冷やしてすべてを沈殿させて、全体的にクリアな液体になったら瓶詰する予定。

 今回の仕込みは10リットル。毎日飲んだらわずか10日から20日でなくなってしまうんだよなあ。料理もそうだけど、苦労して作ったものはおいしいからあっという間になくなってしまう。それが本来の姿だけれど、やはりすぐになくなってしまうのはちょっと寂しい。
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