Hagiフランス料理店 ブログ

福島県いわき市 Hagiフランス料理店の日記

2014年06月

福島県いわき市内郷御台境町鬼越171-10 完全予約制 予約専用電話番号  0246-26-5174
予約方法や当店の案内 Hagiフランス料理店ホームページ
http://www.hagi-france.com/
昼 12:00~  15000円 18000円 (税別)

夜 18:30~  15000円 18000円 (税別)

※予約制のため、キャンセルについては、3日前50% 当日のキャンセル料は100%になります。
※食材等、十分なおもてなしが出来ない為、当日の予約は受けておりません。


生産者との活動     ineいわき農商工連携の会ホームページhttp://ineiwaki.blog.fc2.com/

ココロココさん

あまりにも嬉しい記事でしたので貼り付けます。
私の野菜の先生

私も皆さんのおかげで生きていけます。

私にとって福島の食材は世界一のブランド品です

おはなし

震災前には、クラインガルテン(滞在型市民農園)を作るのが夢だった

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「生木葉ファーム」代表の佐藤良治さんは、震災以前からこの地で有機農法を使った野菜栽培を行っており、農作業体験や収穫体験を通して、「農業の大切さ、楽しさ、大変さ」を伝えてきた。震災前、直売所にはなじみのお客さんが訪れ、市内の保育園にも野菜を納品するなど、「安心・安全な野菜」という面でも高い評価を得ていた。
2011年の始まりは、佐藤さんにとって、希望の年の始まりだった。農場では新たにクラインガルテンとして整備する計画が進み、7棟の滞在施設が作られるということで、胸は期待に満ちていた。
「農園全体をクラインガルテンにするっていう話は、震災の前の年に立ち上がりました。都会の人が来て、宿泊もできて、その周りに畑があるというものですね。でも震災が起きて状況は一変しました。放射能の影響で首都圏の方が来ることは無くなって、計画も白紙になりました。」
佐藤さんの苦しみは、クラインガルテン計画の頓挫だけではなかった。
「この直売所は平成20年ぐらいに作ったもので、震災前には一緒に住んでいた娘がクッキーなども焼いてくれていたんです。娘は震災の年の4月に出産予定だったんですが、震災で産院が閉鎖してしまって。福島県内では出産できるところが無くなってしまったもんだから、県外に避難してしまったんです。今は孫も2歳になっているんですが、まだ戻ってきていません。」
そう語る佐藤さんの眼はどこか寂し気だ。震災によって夢も、畑も、家族との暮らしも、大きく傷付けられてしまったのだから、その切なさを計り知ることはできない。

3か月をかけて、100人以上のボランティアと一緒に除染をした

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震災後、放射能問題で福島県の農産物は市場に拒絶されるようになり、佐藤さんが手塩にかけた農産物も、破棄するほかは無くなってしまった。
「何とかしないといけないと思いました。だから畑の土についても、ほかの農家が取り組む前から、全部手作業で、表層から15センチを除染したんです。除染は震災の年の6月から9月まで、のべ100日かかってやりましたね。ボランティアの方にも沢山来てもらいました。うちでの寝泊まりと食事付きなんですが、絶えず、8人くらいの方が来てくれていました。」
除染には補助金が出るというケースが一般的だが、佐藤さんの場合は、「自主的な除染」に該当したため、補助金は一切もらえなかったという。しかし、「安心・安全には代えられない」と、佐藤さんは誰よりも除染を急いだ。
4_R「せっかく何年もかかって有機土壌を作ったものを、除染で全部剥がしてしまったので、予想以上にきつかったですね。野菜の出来が全然違うんです。除染が終わってから2年が経ちましたけれど、まだ土は(震災前の水準まで)戻っていないですね。」

自慢の「ぼかし肥料」で、新しい“土づくり”に取り組む日々

佐藤さんの農園の一角には、プラントのように機械が並んでいる一角がある。脇には小さなハウスがあり、中に入ると、茶色く柔らかそうに盛られた土から、ぷんと有機肥料の香りが立っている。これが、震災前から続いている、生木葉ファーム自慢の「ぼかし肥料」(発酵有機肥料)だ。
「これがうちの唯一の肥料なんですよ。おから、粉ぬか、もみがらなどを土に混ぜて作っています。有機栽培というのは、微生物を活性化して、作物が“住みやすい”環境を作ってあげることが大事なんです。発酵していない有機質肥料はお店にも売っているんですが、それでは作用が強すぎる。こういうちょっとソフトで、微生物が中に混入している肥料というがちょうどいいんですが、お店には売っていないので、自分で作るしかないんです。」
佐藤さんのぼかし肥料は、肥料成分の濃度よりも、「いろいろな種類の微生物を住まわせること」を大切にしている。微生物はデリケートなので、しっかりと温度や水分をコントロールしてあげなければ育たないが、佐藤さんの几帳面で真面目な性格が、この肥料づくりにも生かされている。しかし、震災を経てこの肥料づくりにかける手間も変わった。
5_R「震災前までは落ち葉を集めてきて、そこに粉ぬかをかけて腐葉土を作って、この肥料に混ぜていました。落ち葉にはもともと沢山の菌がいるので、それだけで良かったんです。でも震災後は腐葉土が(放射能の影響で)使えなくなったので、今では乳酸菌、酵母菌(イースト菌)、飲むヨーグルト、EM菌などを配合して発酵させて、肥料に振りかけています。これが腐葉土の代わりなんですね。大変ですが、しょうがないです。」

新しい仲間との出会いが、農業を続けるチカラになっている

震災と原発事故を経て、佐藤さんの農業は振り出しに戻った。土地は痩せ、農産物は売れず、手間ばかりが増えてしまったが、佐藤さんは自分が信じた農業を諦めることはせず、黙々と、「できること」を進めている。そのチカラの源になっているのは、一緒に頑張っている仲間や、応援してくれる人々だ。
6_R「『ine』の北瀬さん(北瀬幹哉さん)とは震災前から一緒にやっているけれど、彼が来るようになってから、野菜に“別の味”が出てきたんですよ。それに震災後、『ine』に萩さん(フランス料理店『Hagi』の萩春朋シェフ)が参加してからは、考え方も変わりましたね。
今までフランス料理なんて全然知らなくて、野菜は焼くだけで何も味を付けないで、本来の味を出せたらそれでいいんじゃないかな、って思っていたけど、萩さんが(調理を)やったら、これがうまいんです。『うめえよな、これどしたんだ?』って思わず聞いちゃったくらい。蒸し焼きなんかはすごく美味しいんですよ。でも、聞いたら味付けは塩だけだって。」
7_R佐藤さんにとって、萩さんとの出会いは衝撃的だったという。プロの料理人が佐藤さんの野菜を評価して、見た目も味も素晴らしい料理に仕立ててくれて、その料理を、東京から来たバスツアーの人々が「美味しい!」と感動して味わってくれる。それが、佐藤さんの「新しい生きがい」となった。
今では、ボランティアに参加した若い人々や、バスツアーに参加した都会の人々からも、「宅配で野菜を送ってほしい」という要望が寄せられてくるようになったという。一方では、萩シェフの人脈で首都圏のレストランや結婚式場とのパイプも生まれ、震災前以上に、佐藤さんの野菜の販路は広がりつつある。
「生木葉ファーム」にはいま、屋根に大規模なソーラーパネルを設置した、新しい建物の骨組みが作られており、ツアー客の見どころがさらに増えそうだ。
8_R「都会からバスツアーで来た人みんなに、うまいって言って食べてもらうと、『よしまた作るか!』って思うんですよ。だからとにかく、沢山の人に来てもらいたい。」
そう言って笑う佐藤さんの顔には、震災と原発事故という試練を、仲間とともに前向きに乗り越えていく力強さが感じられた。

取材先

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「生木葉ファーム」 佐藤良治さん

所在地
〒970-1146
福島県いわき市好間町榊小屋字小座取2
電話番号
0246-36-4870
直売所営業日
土・日曜日、祝日 10:00~16:00
WBサイト
http://namakibafarm2010.blog133.fc2.com

ココロココさん

あまりにも嬉しい記事でしたので貼り付けます。
私も皆さんのおかげで生きていけます。

私にとって福島の食材は世界一のブランド品です

福島県いわきのベリー

今年もユウキベリー農園の黒井さんからベリーがとどきました。
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これから1ヶ月間位提供します。
これだけ地元にはベリーがあります。
生産者に感謝!

農業体験イベント

福島県いわき市の在来野菜の豆まきを開催します。
是非ご参加ください。
いわき在来種大豆の種をまこう!イベント参加者募集です
http://ineiwaki.blog.fc2.com/blog-entry-642.html
開催日時:2014年7月5日10:00~

場所:生木葉ファーム:福島県いわき市好間町榊小屋字小座取2

内容:いわきの在来種大豆の種をまきます。収穫体験後は、ご飯とお味噌汁&収穫した夏野菜を生木葉お母さん特製たまねぎドレッシング等でいただきます。今回うえる大豆は秋に収穫し種取りして、加工品作り料理教室などへも展開予定です。ぜひ、種まきから体験したい方、畑体験したい子どもさん大歓迎です!ぜひ、ご参加ください。

参加費(昼食代):大人300円。子ども無料(高校生以下)。

※雨が降っても、傘さして種まきする予定です。

お昼ごはんの準備がありますので、メールでお申し込みよろしくお願いいたします。ineiwaki@gmail.comまで。事務局の北瀬まで直接ご連絡いただいても構いません。
ご参加お待ちしております!福食メニュープロジェクトいよいよ動き出します。
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福島県いわき市試験操業

4年ぶりに水揚げされた、福島県いわき市のホッキ貝。
いわきの特産品です。
記念すべき初出荷を購入できました。
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事前にお願いして、
小野崎社長に仕入れていただきました。
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10ベクレル以下です。

私たちの地域は震災で地元食材をなくしました。
料理人が地元食材を愛して守ること
が大切。
料理人が自信を持って提供する。

肉厚で美味しいです。

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いわきの鮑も入荷しました!
特大です。
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私にとってはいわきの魚は世界一のブランド品

田んぼの除草

自然農法の田んぼで米を作っている小川町の白石さん。
今日は田んぼの除草作業をしていました。
農薬などは使っていないからこそ必要な作業。
今年も自然な味のあのお米が楽しみです!2014-06-20-11-15-12

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いわきのホッキ貝

昨日の試験操業であがったいわきのホッキ貝が検査をクリアし、今日販売になりました。
4年振りのいわきのホッキ貝。
テレビユー福島さんのクルーが、ニュースの撮影をしていた様で、シェフもインタビューされてました。
いわきのホッキ貝、楽しみです!2014-06-20-10-23-44

料理教室のいわき食材

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天厨菜館の山野辺シェフと料理教室に使う、
いわき 無農薬、無化学肥料の野菜を収穫してきました。地元でもなかなか手に入らないいわき伝統野菜、 小白井キュウリ、むすめきたかもあります。是非料理教室で味わって下さい。塩も4種類用意しました。生産者、佐藤良治さん、皆川太一さん、間に合えば、ファーム白石さんの新ジャガも持っていきます。
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Hagiフランス料理店 萩春朋

福食プロジェクトの準備

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福食MENUプロジェクトの準備で、
中村寛子先生の料理教室が常磐共同ガスのキッチンスタジオで開催されるので、それを体験しながら打ち合わせもしました。
ineいわき農商工連携の会からは
事務局の北瀬さん、生木葉ファームの佐藤社長、華正樓の吉野シェフが一緒に参加しました。
福食プロジェクトには、はまっこ新聞の志賀さん、アレルギーの子供達の親のもぐのびの会さんも参加予定です。
アレルギーのある子供たちと安心して食べられる楽しさや美味しさを一緒に学ぶ事は、私たち料理人にとっても大変かけがえのない経験だと思います。
福島の子供たちに、安全で安心な美味しい物をたくさん見つけていきたいです。

Hagiフランス料理店 萩 春朋

福島県いわき市試験操業

渡邊さんのFBからの情報
いわきの海

渡邉 隆
本日の試験操業の様子です。
週後半の悪天候が予想されたので、今日の操業となりました。
メヒカリとミギガレイ、キチジが主な水揚げでした。
総量で1トン400kgの水揚でした。
 — 場所: 小名浜魚市場 (写真5枚)
渡邉 隆さんの写真
渡邉 隆さんの写真
渡邉 隆さんの写真
渡邉 隆さんの写真
渡邉 隆さんの写真
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Hagiフランス料理店 萩春朋 

天皇献上の浜から

加筆中
宮城県東松島の海苔漁師の方々が来てくださいました。

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来月あるフランスでの展示会でプレゼン方法の検討などを相談したいとの依頼。
地元生産者との六次化などをベースに生産者の喜ぶ料理を提案させて頂きました。

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フランスですぐ手に入る食材で作る新しい食べ方。
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生産者の方が喜ぶ料理それが一番大事です。
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のりを使った Hyacooiも 試作し、温かい料理から氷菓子まで開発しました。
こんな出会いが出来るのも地元の生産者のおかげです。
地元の生産者が喜ぶ顔を見たいから料理人として出来ることを続けます。

Hagiフランス料理店 萩春朋

福島県いわき市のトマトを使った1皿

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Hagiフランス料理店  萩 春朋 

福島県いわき市の鮎

福島県いわきの鮎が始ましました。

こんにちは、見せる課 水産担当の河野です。
6月8日(日)に、市内を流れる“鮫川水系”にて「アユ釣り」が解禁され、いわきにアユ釣りのシーズンがやってきました!

これに先立ち、6月2日(月)、“鮫川水系”の「入遠野川」と「四時川」で、鮫川漁業協同組合によるアユの放流が行われ、体長15cmほどの養殖のアユ約60,000尾(約1,200kg)が、それぞれの川に放流されました。
また、翌3日(火)には、同じく鮫川漁業協同組合が主催する恒例の“アユの放流体験”が行われ、参加した地元のあざみ野幼稚園と川部小学校の子どもたちの手により、前日にストックしておいたおよそ500尾のアユが放流されました。
あざみ野幼稚園からは4歳と5歳の園児29名が参加。同組合の高木組合長より放流の仕方や生態などを教わった後、「元気でねー」と声をかけながら、アユの放流を楽しみました。

組合の方のお話によると、“鮫川水系”では、今回放流されたアユに加え、天然のアユも例年どおり遡上しているとのこと。
“鮫川水系”は景観の美しさも楽しむことができるきれいな川なので、釣り人はもちろん、観光客の方にもぜひ来てほしいとお話がありました。
初夏のいわきを楽しみに、是非たくさんの皆さんに遊びに来ていただきたいと思います!

ちなみに、四時大橋付近にある「四時川観光ヤナ組合」では、アユの塩焼きをお米と一緒に炊きあげた「鮎釡飯」が食べられます。
さらに、秋にはアユのヤナ場が設置されるとのことなので、こちらも後日ご紹介したいと思います!

※鮫川水系の釣りに関するお問合せは、鮫川漁業協同組合にご連絡ください。 電話:0246-65‐6758

こんにちは、見せる課 水産担当の河野です。
6月8日(日)に、市内を流れる“鮫川水系”にて「アユ釣り」が解禁され、いわきにアユ釣りのシーズンがやってきました!

これに先立ち、6月2日(月)、“鮫川水系”の「入遠野川」と「四時川」で、鮫川漁業協同組合によるアユの放流が行われ、体長15cmほどの養殖のアユ約60,000尾(約1,200kg)が、それぞれの川に放流されました。
また、翌3日(火)には、同じく鮫川漁業協同組合が主催する恒例の“アユの放流体験”が行われ、参加した地元のあざみ野幼稚園と川部小学校の子どもたちの手により、前日にストックしておいたおよそ500尾のアユが放流されました。
あざみ野幼稚園からは4歳と5歳の園児29名が参加。同組合の高木組合長より放流の仕方や生態などを教わった後、「元気でねー」と声をかけながら、アユの放流を楽しみました。

組合の方のお話によると、“鮫川水系”では、今回放流されたアユに加え、天然のアユも例年どおり遡上しているとのこと。
“鮫川水系”は景観の美しさも楽しむことができるきれいな川なので、釣り人はもちろん、観光客の方にもぜひ来てほしいとお話がありました。
初夏のいわきを楽しみに、是非たくさんの皆さんに遊びに来ていただきたいと思います!

ちなみに、四時大橋付近にある「四時川観光ヤナ組合」では、アユの塩焼きをお米と一緒に炊きあげた「鮎釡飯」が食べられます。
さらに、秋にはアユのヤナ場が設置されるとのことなので、こちらも後日ご紹介したいと思います!

※鮫川水系の釣りに関するお問合せは、鮫川漁業協同組合にご連絡ください。 電話:0246-65‐6758

Hagi フランス料理店  萩 春朋 

岩手県 ロレオールさん

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岩手県のロレオールさんに行ってきました。
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伊藤シェフは岩手県の食材を使ったフランス料理を提供しています。
そして、調理器具は南部鉄器を使っています。
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特注の南部鉄器のナイフ置き

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来月は伊藤シェフのガラディナーに盛岡に行きます。
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岩手を丸ごと味わうフランス料理。
私も福島県の食材を大切に調理して行こうと思います。
特別に沢山のヒントを頂いた様におもいます。
福島県の食の為に頑張ろう!

Hagiフランス料理店 萩 春朋

福島いわきの魚

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試験操業の福島県いわき産のアジが入荷しています。いわき在来野菜の小白井キュウリと料理します。福島の食材は美味しい。いわきの味がしますよ。
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小白井キュウリ生産者の佐藤さん


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塩は地元の智と華

Hagiフランス料理店 萩 春朋

畑の料理人、海へ行く

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NHK 福島 14/6/6 (金)19:30から19:58まで
畑の味のフレンチ という題名のドキュメンタリー番組が放送予定です。

昨年、フランスから帰って来た時は頭が混乱していました。
沢山の方々の応援で実現した、フランスでの福島食材のPR、フランス大統領府エリぜ宮殿での経験。

帰って来て、自分の店に戻ると予約の嵐。
忙しくて、身動きがとれない自分に絶望していました。

そんな状態の私の話を聞いて下さったのが、今回取材して頂いたNHKのディレクターの山登さん。

正直、ドキュメンタリーを撮るほど何も出来て無かったので、この話は終わりかと思っていた時に再会。

この期間に地元の生産者や沢山の方にお会いし、自分のやるべきことが、まとまってきたように思いました。

生産者のおかげ。

福島の食材を愛して、その美味しさの理由を生産者とともに伝えること。

残りの料理人人生は福島の食の復活の為に全力をつくします。

是非、見てください。

Hagiフランス料理店 萩春朋







静岡の新井さん

東伊豆の新井さんから、ビワが届きました。新井さんは無農薬、樹上完熟に徹底していますので、皮ごとたべれます。
自然栽培の力を教えて頂いております。
美味しいです。

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