Hagiフランス料理店 ブログ

福島県いわき市 Hagiフランス料理店の日記

ワイン・ドリンク

福島県いわき市内郷御台境町鬼越171-10 1日1組のみ完全予約制 予約専用電話番号  0246-26-5174
予約方法や当店の案内 Hagiフランス料理店ホームページ
http://www.hagi-france.com/
昼 12:00~  10000円 15000円 (税別)

夜 18:00~  10000円 15000円 20000円 (税別)

※1日1組のみ完全貸切の営業になりますので、3日前50% 当日のキャンセル料は100%になります。
※食材等、十分なおもてなしが出来ない為、当日の予約は受けておりません。


生産者との活動     ineいわき農商工連携の会ホームページhttp://ineiwaki.blog.fc2.com/

福島県奥会津の天然炭酸水

福島県奥会津の天然炭酸の水、入荷しました!
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軟水の天然の炭酸水は世界でも福島だけだそうです。
天然の優しい炭酸が心地よいです。
リーデルのグラスでお楽しみください。
福島県いわき市 HAGIフランス料理店
シェフ 農林水産省料理マスターズ
萩 春朋 

コース料理に合わせたペアリングコース

福島県いわき市

当店のコース料理に合わせてたペアリングコースは、世界のワインと福島が誇る日本酒を合わせてお楽しみ頂けます。
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ペアリングコースではお酒を10種類前後お楽しみ頂けます。

福島県は全国新酒鑑評会の金賞受賞が県別で日本一です。世界最大の日本酒品評会である「SAKE COMPETITION」という品評会でも入賞数が県別日本一と日本屈指の酒どころです。

福島の日本酒はグラスでも販売しております。
「SAKE COMPETITION(サケ コンペティション)2015」の純米大吟醸部門で1位を獲得した会津中将や、純米酒部門で入賞している飛露喜など、中々入手できない日本酒も取り揃えております。

福島の米の味とともにお料理をお楽しみください。

福島県いわき市 HAGIフランス料理店
シェフ 農林水産省料理マスターズ
萩 春朋

静岡県東伊豆、新井さんの温州みかんの搾りたてオレンジジュース

静岡県東伊豆の新井さんから無農薬の温州みかんが届きました。
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みかんは通常であれば青いうちに収穫し、倉庫等で追熟させますが、
新井さんのみかんは樹上で完熟させたものを出荷してくださいます。
そのため、生命力にあふれていて味が濃くてとても美味しいです。 

今だけ限定のこのみかんを丸ごと搾ったフレッシュオレンジジュースをお店でご提供させていただきます。
 旬の味をぜひとも味わってみてください。

福島県いわき市 農林水産省料理マスターズ
シェフ 萩春朋 

いわきワイナリー、カーブドッチ研修ツアー

先日、わたしが会長を務めさせていただいているいわきワインを育てることを目的とした「いわき夢ワインを育てる会」で新潟のワインの聖地として有名な「カーブドッチ ワイナリー」に行ってきました。
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カーブドッチワイナリーは周辺のワイナリーも含め、5件のワイナリー、4件のワインを楽しむためのレストラン、ベーカリー、宿泊施設、ウェディング会場を備えたワインの聖地です。
20年以上前からこのような施設を作り始めていたということは衝撃です。

カーブドッチワイナリーがある新潟市西蒲区は角田山のふもとにあり、水はけのよい砂地のため、ワイン作りに適しているそうです。
今回はいわき夢ワインのメンバーとともに、カーブドッチワイナリーのワイナリーツアーを体験させていただきました。
まずはカーブドッチのワインの原料となる、ワイン畑を見せていただきました。
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ワインの原料となる欧州系の品種のみ、約20種25,000本の木を育てていらっしゃるそうで、年間8万本のワインを製造されるそうです。
ワイン畑が広がる風景はまるでヨーロッパにいるようです。
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次に醸造所を見せていただきました。
砂地の地下を掘って作った醸造所は大変趣があり、ワインに初めて触れる方でもワインの魅力を感じられるすてきなたたずまいでした。
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醸造所を見せていただくと、発酵を行うタンクにワインをなるだけ空気にふれないように背が高いものを使用したり、樽詰めする樽もワインとの相性を考慮し、選択されていたりと随所にワインへの愛とこだわりを感じました。
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醸造所見学にはカーブドッチのワインと料理を楽しめるペアリングランチ付きのツアーがあります。
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製造する工程を見た後に、そのワインが楽しめるというのは最高の贅沢です。
いわきワイナリーのみなさんとともに、今日の学びについて話しながら、カーブドッチワイナリーさんのワインをいただきました。
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実際にワインを飲ませていただきましたが、どのワインも個性的で日本のワインのレベルの高さを感じました。
ワインのおいしさにいわきワイナリーの理事長も思わず笑顔がこぼれています。
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ランチの後には周辺の4つのワイナリーを見学しました。
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周辺のワイナリーの方々は、カーブドッチさんが行われているワイン塾の卒業生の方たちが創められたものだそうです。
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日本のワイン文化を広げていく活動もされていることに頭が下がります。

それぞれのワイナリーで同じぶどう品種のワインを飲ませていただいても味がそれぞれ違い、ワイナリーごとのこだわりを感じることができるどれも大変、美味しいワインでした。

今回は日帰りだったため、駆け足での見学になりましたが、まだまだ見たりないところがたくさんあります。
帰りにはベーカリーで2本限定(1本2,000円)のノワ・レザンも購入しました。
何から何まで、ワインに合うものがそろっていて帰りのバスの中では、家に着くまでに待ち切れずにパンを食べながらワインを飲んでしまいました。
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ワイナリーが人を集める。ワイナリーを見学し、レストランで食事をし、宿泊施設に泊まり、ワイナリー周辺の観光を行える、「食」で地域に人をつなげる大変すばらしい施設でした。

いわきにもこのような施設ができるかもしれません。
「食」でできることは無限大だなと感じた一日でした。

貴重な経験をありがとうございます。

HAGIフランス料理店
シェフ 萩春朋



いわきワイナリー完成披露会

先日、第2回目の「いわきワインを育てる会」の総会といわきワイナリーの完成披露会が開かれました。
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設立から1年たらずでいわきのワインが15種類もできました!!
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地元にワイナリーがあるということは素晴らしいことです。
地元にワインを作ってくださる方がいてくださって、その方たちと連携して何かを作り出せることは福島・いわきの価値だと思います。そこから生まれる料理は技術を超えた尊いものになるのではないかと考えています。
当たり前にあるのではなく、そこに生まれた奇跡をみんなで再認識していかないといけないなぁと思います。
今、自分が福島の食材を使って料理ができているのも、福島だからできるのではなく、このようにワインや農作物を作ってくださる方がいるからこそできるものです。

今回はこの15種類の完成披露会とワインの飲み比べを参加した皆さまにしていただきました。
15種類すべて味がよく、個性が違うので、ワインチャート表を用意し、みなさまに自分のお好みのワインを探してもらえるような工夫もこらしたワインを楽しむ会になりました。
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前回に引き続き、いわき駅前のイタリアン、スタンツァの北林シェフとHAGIフランス料理店で完成披露会でご提供する料理を担当させていただきました。
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いわきの水を吸って育ったワインと福島・いわきの水を吸って育った食材のマリアージュをご参加いただいた皆様に感じていただきたく、福島・いわきの食材を中心にメニューを作りました。
また、今回は主役がワインであるため、ワインの邪魔をしないよう素材感を大事にした食事をご用意いたしました。
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ご提供したメニューは以下になります。
いわき市好間の生木葉ファームさんといわき市山田町の皆川太一さんの朝獲れ野菜のグリル。
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福島県の豚肉を仕込んだ手作りハム。
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スタンツァの北林シェフの生木葉ファームさんの空豆入りフリッタータ。
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いわき産ジャガイモのじゃがバター。
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北林シェフ特性のビスコッティ。
フェルミエのチーズ。

前回に引き続き、大勢の方にワインと食事を楽しんでいただけたようでホッとしています。
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今年のワインもさらに良いものができるのではないかと期待しています。
楽しみです!!

HAGIフランス料理店
シェフ 萩春朋
 

新井農園さんの茶葉から紅茶を作りました!

ずっとお世話になっている静岡の新井農園の新井さんからお茶の新芽が届きました
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機械で刈り取ると葉っぱが小さくなってしまい、このようにきれいな葉の形が残らないそうです。
きれいに葉の形が残っっているのは手摘みをしてくださったから。しかも無農薬で大事に育てられた茶葉。
新井さんには、いつも、こんな貴重な品を分けていただいて感謝をしてもしきれません。

今回はいただいた茶葉でお店でもお出しできるよう、紅茶を作ってみました。
最初に萎凋(いちょう)工程で新聞紙などにお茶の葉を広げ、お茶の水分を抜きます。

次に揉捻(じゅうねん)工程です。
お茶の葉を手で揉みこみます。
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手で揉んでいると新茶の爽やかな香りに満たされます。
手からもお茶のいい香りが広がります。
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揉捻が終了したところで、次は発酵工程に入ります。
揉捻が終了した段階ですでに、手の温かさで少し紅茶らしい色になってきました。
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発酵は温度30度・湿度90%のオーブンで3時間発酵を行います。
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発酵が終わったら乾燥工程です。
オーブンを90度に上げて湿度0%にして3時間乾燥させます。
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完成です!!
オーブンから取り出してみると、最初の緑色だったものが、紅茶の色になっています。
新芽だけあって、フレーバーを何も入れなくても爽やかな香りが残っています。
香りは最初の緑茶の葉の香りから紅茶の香りに近づきました。

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実際に完成した茶葉を使ってお茶を入れてみました。
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 味はとてもまろやかで、渋さがありません。
緑茶と紅茶の真ん中のような優しい味わいがします。

自家製紅茶はレストランで食後のお飲み物としてご提供させていただいているほか、店内で販売もしています。

紅茶を作ってみてお茶の葉がどのように変化して紅茶になるのか、製造工程がよくわかりました。
お茶の葉の色や香り、手触りの変化を感じてみませんか?
もし、新鮮な茶葉が手に入った際には、よろしければ紅茶づくりにチャレンジしてみてください 

HAGIフランス料理店
シェフ 萩春朋 

château hanawa

いわきワイナリーのヴィニュロン芳賀正道さんが面白いワインをもってきてくれました。

笠間ワイナリー(仮)の château hanawa

茨城県笠間ワイナリー(仮)は、田人葡萄研究所の芳賀さんが栽培指導しています。今年笠間ワイナリーの塙さんが挑戦したワインだそうです。

品種は富士の夢

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一息ついて

大掃除の最中、気分転換と買い出しをしながら本屋さんでワイナート発見(^^)
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頭の中を整理するのにもちょうどいい。

今年はとても躍動の年だったような気がします。
今までは、夫婦で悩み、ぶつかり合い、やっと進んだ一歩が、
色々なジャンルのプロフェッショナルな仲間が集まり、
福島県に、地元いわきに、新しい風を巻き起こす事が出来ました。

まだまだ小さな風かもしれないけれど、出逢った皆さんの記憶に残る、命の繋がりを感じていただけたら…と思います。2014-12-29-16-17-34

また、新しい息吹を見つけて元気になりました(^^)
白石さんのハウスに小さい蕪。
葉っぱまで白石畑の味がして美味しかったな(^_^)

いわき産無農薬栽培レモン②

先日、筥崎さんから第二弾無農薬レモンを頂き、レモンの葉を乾燥しています。
寒いですが、窓から差し込む日差しは暖かいので、営業前にフロアで。
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他にレモングラスや月桂樹も頂きました。
レモングラスとレモンの葉でハーブティーを試作中。image

もう少ししたら、無理言ってお願いしている樹上完熟レモンが…!
駅前通りのスタンツァさんにも入荷した様で、
あちらではまた北林シェフが何やら作っているそうです(^^)
嬉しいな(o^^o)
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12月スタートです

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店内もクリスマス仕様に。
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生木葉ファームのハウスにはまもなく出来上がるラディッシュや春菊、リーフレタスなど。

Ch.Bouscasse

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2008年ラベルがモダンテイストになっていました(ΦдΦ)
ドメーヌ・アラン・ブリュモン
シャトー・ブースカッセ(AOCマディラン)

収穫祭

いわきでワイナリーを作りたい。
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芳賀正道さんが、いつの日か出来るいわきのワインに向けて、日々頑張っています。
頑張っている。という事は言葉にすると簡単だけれど、本当に長い道のりだと思います。
初めて芳賀さんのワインを飲んだ時、
シェフが雷に打たれたような表情をしたのを今でもしっかり憶えています。

私は、ワインとは時を超えた食材だと考えていました。
だから、芳賀さんのワインはまだ若い味わいで、ワインという感覚で捉えられませんでした。
シェフは違いました。
長い時間を越えたワインだけが素晴らしいわけじゃない。
若い葡萄の木から取れるワインは新鮮さを求めた食材と同じだよ。と、私に、そして芳賀さん自身にも教えてくれました。
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今はまだ、ワインにするには収穫量が足りません。
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なので、毎月必ず当店に食事に来てくださる杉本様も一緒に、葡萄のフレッシュジュースを味わう会にしちゃいました(^^)
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当店の庭のピノノワール

杉本様の友人の和田様も一緒にお越しくださいました。
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皆さん顔馴染みなので、葡萄を房から外したり、一緒にジュースに絞ったり。
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なんでしょう、このワクワク感。
人もやっぱり生き物ですから、本能が喜ぶんですよ、収穫って。
凄いテンション上がりますね(o^^o)

皆でマークシート的なアンケート用紙にあーでもないこーでもない、
それぞれ感じた事を書きこみ…
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それにインスパイアされたシェフが、エレゾさんの蝦夷鹿のサラミやら、和牛ヒレのスジの部分を料理して合わせて皆で盛り上がったり。
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和田さんも、生木葉さんの卵を合わせたり。
気の置けない仲間だからこその濃密な収穫祭です。

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華正樓さんで、記念写真(^^)
杉本さんから、綾音にプレゼントまで頂いたり。わざわざ綾音の好きなポケモンセンターまで行ってくれましたから、綾音は本当に幸せです。
芳賀さん、杉本さん、和田さん、私達がお世話になっている生産者さん、知り合いのシェフ仲間、ご近所のママ友さん達、高校時代の大切な仲間…
周りの皆さんに育ててもらっています。
一人っ子だけれど、いつも誰かが兄であり姉であり、弟であり妹であり、父であり母であり。
私達夫婦だけではここまで沢山の可能性を見つけてあげる事は出来なかったと思います。
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皆さんの優しさと、食べ物の恵みに感謝して、杉本さんから頂いた紅茶を楽しみます(^^)
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坪井さん。

シェフの古い友人が、休みを利用していわきまで会いに来てくれました。
彼は、シェフが10代の頃からカフェやアンティークショップを一緒に巡っていました。
私がシェフと結婚する前からフランス料理やワイン、骨董など、深い知識を持ち合わせていて、
ずっと家族ぐるみで仲良くしていたので、シェフの兄弟の様な、そんな存在です。
私が日本料理からフランス料理店に嫁ぎ、料理に対する概念は一緒でも、
知識はまだ無かった頃、
私のゼロからのスタートや、悩み、苦しみ、色々知っています。
ワインの勉強を始めた私に、色々なワインを飲ませてくれたり、役に立った本を貸してくれたり、
3人であーだこーだ言いながら、朝日が昇るまでワインを呑んだのも、懐かしい。
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3人が好きなブルゴーニュ。
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今回は、ストレート果汁の葡萄ジュースと林檎ジュースもお土産に貰っちゃいました。
今回は、elezoさんのサラミを一本、スライスして合わせました。

加工の一日

大久町のピコブルーベリー農園 高萩さんと、
コンフィチュール加工最終打ち合わせをしました。
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材料を受け取り、コンフィチュール加工が始まります。
ガストロバックもラショナルのスチコンもフル稼働しています。
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今日のいわきは晴れてましたが風が冷たい。
昼過ぎには水石山からの吹っかけの雪が、まるで吹雪の様に横に飛んでました。
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葛湯を飲み、身体を温めて頑張ります。

仲間たち

毎月、関東・関西方面からいわきに遊びに来てくださってる方々が、
お互いに顔見知りになり、一緒にご来店頂きました。
これも人と人の繋がりです。
楽しいから、美味しいからいわきに来るんです。
そう仰って頂けて、生産者さんも私たち飲食業も、本当に嬉しくなります。
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皆で記念撮影

確かにここは被災地だけれど、皆が皆、
いつまでも悲しみに暮れているばかりじゃない。
他からの援助で生活し続けているわけでもない。
自分達の場所で生きて行くために。
胸を張って福島県は良い所がまだまだ残っています、
被ばくされた土地ばかりじゃありません。
と、
自信を持って言える様になるために生きている方々も大勢いらっしゃると思います。
私たちも、その中の一人です。

きっかけは大震災で、ボランティアだったり、助け合いだったり、
それでも、その先の繋がりはまた人同士の関係性ですよね。
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横浜の真田さんからの月餅セット。
これ、本当美味しいので大好きなんです(^^)
草加名物(笑)珈琲豆は杉本さんから。
そして、私の誕生日プレゼントに、ワインも(〃∀〃)ゞ

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葡萄の枝から膨らみ始めた花芽。
芳賀さん達に咲いた所を見せられるかなぁ…と、テーブルに飾りました。

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今回のお持ち込みワイン。
ナパのShafer 2010 RELENTLESS
サンテミリオン Ch.Soutard 1980
いつも、勉強になります。
ワインの話はまた別にUPしますね(^^)

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出来上がりの頃。
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シェフもロン毛になりました。

葡萄と蜜柑

いわきでワイナリーを作りたい
と、頑張っている芳賀正道さん。
彼から頂いたワイン用の葡萄の枝。
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先日花芽をつけまして、少しづつ膨れてきました。水に挿しておいただけなのに、生命力があります。
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もっと成長すると、こんな感じになるそうです。画像1


静岡の新井さんから届くみかんや柑橘類
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皮をむいてフレッシュストレートジュースに
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まもなく登場します!

新しい紅茶・ワインを

有明ビックサイトで頂いた新しい紅茶やワイン関係のパンフレットなどなど。
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ドイツ ロンネフェルト社の紅茶を扱っている業社で
マイティーリーフも取り扱いが始まり、カタログを取り寄せました。
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幾つかサンプルも頂きました。

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誕生日プレゼントに買ってもらったハンドクリーム。
これもドイツ製。嬉しい。
個人的な嗜好ですが、ドイツ製品好きです。日本人と気質が似ていて(^^)

ブルーマウンテン珈琲

ブルーマウンテン珈琲の豆を買いに行きました。
そしたら、いつもは置いていないブルーマウンテンがありました。
値段は、いつも買っている豆の2倍以上でした。
もちろん、その場で注文して飲みました。
なんだろう、この凄さは。
いつものブルーマウンテンも美味しいんですが、桁が違う美味しさです。
香りは花の様な、ゆっくり完熟した様な、甘さと旨みのバランスも
とても良く、少し体調不良気味だった身体が癒やされていきました。
全てがしっかり強いんですが、優しい染み込み方をする様な、
医食同源とは、まさにこの事ですね。

HPからコピーしました(笑)
1953年、ジャマイカ政府は、品質の維持を目的としてブルーマウンテン地区と他のエリアを明確に分ける法律を制定し、ブルーマウンテン地区で収穫されたコーヒーのみがブルーマウンテンとして流通されることとなった。
ブルーマウンテンは粒の大きさやカップクオリティ、香り、生豆の色みなど細かな品質規格によって等級付けされ、最上級グレードの「No.1」は希少性の高いコーヒーとして、樽に入れられて輸出されている。

 ブルーマウンテン地区の中で「クリフトンマウント農園」は、同地域の大規模農園としては最も高地に位置し、高品質なコーヒーを生産する気候的条件に恵まれている。
19世紀初頭に創立された歴史ある農園で、農薬を使用しない自然に優しい農法を守るなど、ブルーマウンテン地区におけるシンボル的農園として知られている。
「ブルーマウンテン No.1 クリフトンマウント農園」は、珈琲探訪向けとして特別に発酵槽を使い、昔ながらの水洗方法で精選したブルーマウンテン No.1となっている。
クリーンでさわやかな酸味と甘み、豊かな香りがバランス良く調和した上品な味わいを楽しんでほしいとのこと。
との事です(^^)

食べ物等の写真撮影は私個人は嫌なので、写真はありません。

自分の為に淹れてくれた珈琲。
とても嬉しかったです。

勉強中

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大雪のため少し時間が取れたので、
久しぶりにじっくりワインの本を読んでいます。
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これもFBで見つけたので、知識のためにと貼り付けました(^^)

マスカットベリーA

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いつもご来店頂いているお客様に頂きました。
いつも美味しいお料理を頂いている御礼に、日頃の疲れを癒して下さい。と。
ありがとうございます!
応援して下さる皆様から、いつも私達こそ元気を頂いております。
本当にありがとうございます(^ ^)
 
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