OEM向けの展示会です。

2017の記事はこちら


台北サイクルショーと違うのは大きなディスプレーなどがなく簡単な商品ブースと商談スペースがあるくらいです。


今年はホテルが減って3箇所に。展示会社も少し減ったようです。

展示物は特に目新しい変化はなかったですが、やはりe-bikeはヨーロッパで売れているそうで
フレームメーカーはどこも50%以上の増産になったそうです。
価格ではないので単純に1.5 倍E~bikeが増えたということですね。
アシストユニットも次世代がまもなく出てくるようです。
電池が長持ちして、力のかかり方が自然なようです。

生産地も中国とアメリカの影響で関税を避けるため脱中国になっているようです。




今回気になったもの。
   
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全容は撮れませんでした。
rein4cedのカーボン
ベルギーのカーボン素材メーカー
破断に強くとにかく丈夫で軽量なカーボンシートを作っています。
まだメーカーの採用は無いようですが楽しみなブランドです。
軽いままで壊れにくいカーボンフレームが作れます。

あなたの店は何売ってるのと聞かれてピナレロとか・・と言ったら
ファーストを紹介してくれ!とか言われました(笑)無理です!

貫通力を見る動画はこちら

 

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割とすっきりめのeグラベル
FAZUAというユニットが入ります。
FAZUAは各ロードバイクに導入されています。このユニットなら見た目がいいです。
ピナレロやフォーカスが採用しています。
HPはこちら




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写真はワイヤーリードですが、こういう小物だけ作っている会社もあります。






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リデアのBB
固定方法がユニークで軽量。
部品のほとんどはカーボンとプラスチックです。
日本でもまもなく販売されます。






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JUIN TECH 
4ポッド ブレーキ
赤が4ポッド グレーが2ポッド
4ポッドになると外側で効かせれるので効率はいいそうです。
ピストン自体も軽くなるので軽量にもできるとか。
動きについては未知数です。

JUIN TECHはワイヤー引きと油圧のハイブリットです。
通常STIまたはエルゴレバーでディスク化できるのがメリット。微調整も楽です。








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シートステーがないフレーム

チェンステーが丈夫であればシートステーはディスクブレーキになれば、なくてもいいですね。
トップチューブまたはシートチューブのどちらかがあればいいと思います。
カーボンならできると思います。




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CWベアリング
アメリカの会社ですが現地生産しているようです。

色々なサイズがありました。



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チタンのリアエンド

インゴットからの削り出し。
その後ポリッシュをかけているそうです。
お高かったです。






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新興カーボンリムメーカー
LIGHT BICICLE

グラベル系のリム専業のようです。表面がつるつる
磨きはかけていないそうです。
仕上げは年々進化していいモデルが出てきています。




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ミシュランの新しいタイヤ


GOOD YEARも出ていました。


チューブレス全盛かと思っていましたが新型の型でもクリンチャーが併売されていました。
チューブラーも出ていますが新しい型はあまり見ませんでした。

プラのチューブレスバルブを探していましたがアルミがいいところですね。




その他 (画像で出せない部分もあります。)

DT 
   いいつながりができたので本格的に始めます。

DEDA 
   フル内臓のハンドルステムキットがでていました。2種類ありハンドル角度調整もできるモデルもあっておすすめです

DIZO  
  来春も試乗会行います。エアロロードも出ます。サイクルモードではお知らせできるそうです。


HCM
  新しいディスクローター始めます。MAOという飛行機のプロペラ等に使われている技術を利用。
  アルミとステン、セラミックコーティングの2種類

ZENO 
  という会社がディスク油圧ブレーキの連結部品を出していました。
  簡単にホースが分割できます。カップラのような感じです。
  油圧ブレーキでも輪行が簡単にできるようになる日が来ると思います。

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チューブレスグッズ
  チューブレスに入れるシーラントは比重の軽いものがちらほら
  軽いに越したことはないです。 
  バルブはあまり変わってないです。プラのがあればと思いましたが。
  

ありがとうございました。

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