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J2第39節:ザスパクサツ群馬戦 連敗止まるか4

第36節の優勝決定から2戦連敗と、大一番を越えてシーズン初の連敗を記録してしまったベルマーレ。
降格が決まっても健闘した昨シーズン終盤の経験が今シーズンに繋がったように、優勝決定後というこれまで経験したことのない時期の連敗から立ち直り、来シーズンへ向けていい試合をして欲しい一戦、相手はザスパクサツ群馬でした。

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2014 J2 第39節 湘南 vs 群馬(BMWス)
JsGOALより)

試合は1-0で湘南が2試合ぶりに勝利!
後半19分、相手のサイドからドリブルでエリア内に侵入した武富がザスパのDFに倒されてPKの判定。
これを、こちらも2試合ぶりに出場したウェリントンが落ち着いて押し込み先制、かつ決勝点となりました。

湘南は前半あまりよくなかったCHの熊谷に代わり石川、さらに3トップの一角のFW大竹に代わり岡田、この両選手を後半頭から投入。この早目の交代が良かったのか後半は前半に比べてシュートで終わる場面が増え、ゴールはPKのみだったとはいえ、もう1点は獲れてもおかしくなかったような気もします。特にサイドを抉った後のパスがマイナス方向(斜め後ろ正面)になった場面はもっと積極的にGKとDFの間を狙ったパスを選択して欲しかったです。
対するザスパは前半はブラジル人FWダニエル・ロビーニョの突破が攻撃の起点でしたが時間が経つにつれ攻撃にかかる人数が増え、湘南がリードした後も(湘南にとって)危ない場面が多からずありましたが、前回観た長崎戦に比べるとDF陣のチェックにもしぶとさが感じられ、GK含めて雨中の試合でも無失点で終えてくれました。

ちなみにザスパクサツの今日のスタメンにはDFクォン・ハンジン、MF小林竜樹と永木亮太、宮崎泰右と、湘南とゆかりのある選手が4人も名を連ねておりました(このうち永木・小林の両選手は湘南でプロ入り)。

さて、次節はアウェーで現在4位のギラヴァンツ北九州との対戦です。北九州はJ1ライセンス獲得が不可能とはいえ、将来を見据えての上位争いを経験しているチーム。やはり楽な相手ではありませんが、ホーム最終戦の神奈川ダービーへ向けて、連勝で帰ってきて欲しいです。

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J2第37節:V・ファーレン長崎戦 祝・J2優勝!しかし・・・、

勝って表彰式を迎えて欲しかった〜
というわけで、遅ればせながら、先週の日曜日に行われたJ2第37節というか、湘南のJ2優勝表彰式です。
湘南は第36節で優勝を確定させましたが、表彰式は決定直後ではなかったんですね(J1だと決定直後にやってると思ったんですが…少なくとも4年前は)。
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2014 J2 第37節 湘南 vs 長崎(BMWス)
JsGOALより)

試合は冒頭に少し書きましたが、1-2で敗戦。

前半2分、ゴール前でのこぼれ球に長崎のFW小松に咄嗟の反応で押し込まれ、いきなりのビハインド。さらに36分にもサイドからクロス気味に流れて来たボールを長崎のMF古部に頭で決められ、前半終わって0-2。
後半28分にスタメン出場していた湘南の島村が得点してからは、流れが来たかに思われましたが長崎の厳しいチェックを振り切れず、そのまま試合終了。

こういう日に負けてしまったこともそうですが、今シーズン続けてきたホーム無敗が止まってしまったことも残念な結果となってしまいました。

長崎の選手達は湘南のボールホルダーに対する寄せが早くて強く、点をとった直後から、カウンターを仕掛けつつも、割りと人をかけて守っているように感じられました。
一方湘南は、普段はCMFの岩尾がCB、普段はCBの一角である三竿がCMFと、選手の役割を変えて試合をスタートさせたことが(結果的にですが)序盤の失点に影響してしまったかなと思います。フィジカルの強い相手に対しても打開の起点になってくれたであろうウェリントンがベンチ外であったのも惜しい。

1019_3← 表彰式に臨むチーム一同。

1019_2← チェアマンからシャーレ贈呈を受ける永木。

そして試合後。
試合の結果を受けて若干沈んだ空気を醸し出していましたが、予定通り表彰式が行われました。Jリーグの村井チェアマンからキャプテン・永木にJ2リーグ優勝シャーレが贈呈され、選手や監督・スタッフ達が場内を周りながらサポーターの声に応えると、スタジアム内が祝福ムードに覆われていったように思いました。
「ベルマーレ」としての3つ目のタイトルにして初のリーグ優勝、改めておめでとうございます!

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ASA

【球団所属ASイーグルス】BBH2013【その13_2】

残り10試合。

135試合目:8-0で敗戦
135
対戦相手は準正イーグルスで先発は則本。こちらは美馬。
レベルが格上でこちらの能力がほぼバレてるも同然と言う時点で勝ち目なし。
よく見たら美馬が10敗一番乗り。

136試合目:2-10で勝利
136
対戦相手はCPUホークスで先発は東浜。こちらは則本。
初回に打者一巡、2回にジョーンズが2ランと序盤に得点。則本は2点とられたとはいえ、7回までしかもたなかったことが惜しい。

137試合目:クライマックスシリーズ:1-2で勝利
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対戦相手はCPUマリーンズで先発は小野。こちらは釜田。
小野を打てずに1点ビハインドで迎えた最終回に2アウトランナー3塁で打者松井。
そこまで連続でSサイン内角攻めにかわされていたので、何度目かの正直で内角狙いにしたところ、松井が「一発で決め」てくれました。

138試合目:日本シリーズ:0-7で敗戦
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対戦相手はCPUジャイアンツで先発は杉内。こちらは戸村。
初回から打者一巡の猛攻でビハインドを負わされ、中盤に小笠原の盗塁警戒2ランで心を折られる。
2度の満塁のチャンスでSサイン外したのが痛かった。


139試合目:2-0で勝利
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対戦相手はCPUタイガースで先発は秋山。こちらは塩見。
僅差を塩見-青山で完封リレー。

140試合目:2-3で勝利
140
対戦相手は純正マリーンズで先発は小野。こちらは永井。
先発投手のスタミナが心もとないので、しばらくぶりに永井が一軍昇格。
9回に代打井口にHRを打たれて逆転負けを覚悟したが、9回裏の2アウトから聖澤がまさかの逆転サヨナラ2ランホームラン!オートでスタンドインするとは思わなかった。

141試合目:4-4で引き分け
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対戦相手は純正ファイターズ。こちらの先発は美馬。
初回に打者一巡で4点ビハインドを背負うが中盤に満塁からSサインの連続押し出しで追いつく。

142試合目:3-5で勝利
142
対戦相手は準正イーグルスで先発は永井。こちらは釜田。
鉄平、銀次、松井とホームラン攻勢で逆転。終盤の追い上げを交わして同チーム対戦に勝利。

143試合目:4-1で敗戦
143
対戦相手は純正マリーンズで先発は唐川。こちらは則本。
格上相手にヒットを重ねても得点できず、則本の連勝は11で止まる。

144試合目:2-1で敗戦
144
対戦相手は純正バファローズで先発は金子千尋。こちらは塩見。
苦手の金子を相手にいい試合になったが、Sサインを交わされ続けて追いつけず。

この10試合の成績:5勝4敗1分
シーズン最終成績:67勝63敗14分

というわけで、1シーズン分終了。
BBH2013のプレー自体もここで終わりだったので、ギリギリでした。

最後に監督のシーズン成績と通算成績
CPU戦が多めだった分5割上回れました。
通算成績の「シリーズ通算成績」が(プレー開始した)BBH2009から2013までの通算成績です。
監督

通算

以上!

ASA

【球団所属ASイーグルス】BBH2013【その13_1】

例え今更となっても、BBH2013です
144試合到達まで一気に載せます。

125試合目:クライマックスシリーズ:2-4で勝利
125
対戦相手はCPUホークスで先発は寺原。こちらは美馬。
Sサイン絡みで3点先制した後、中盤に1点差まで追い上げられるが直後に貴重な追加点。
投げては美馬が7回まで2失点で乗り切り、ファルケンボーグ、青山が無失点で継投。
初出場の試合で負傷したボウカーが一軍復帰。

126試合目:0-1で敗戦
126
対戦相手は純正ドラゴンズで先発は吉見。こちらは菊池。
C9L9の吉見にパーフェクトゲームをやられる。しかしこちらもC1L8の菊池が高キャリア打線をHR含む2安打1失点に抑えたのだから、御相子か。
試合中、ノーヒットなのは判っていたが試合が終わるまでパーフェクトに気づかなかった。どうりでこちらのVSにやたらと青や紫のチャットを出してくるのが疑問だったんですが、終わった後なら気持ちはわからなくもない感じでした。

127試合目:1-2で勝利
127
対戦相手は純正マリーンズで先発はグライシンガー。こちらは美馬。
打線は藤田のまぐれ当たりソロHRとSサインタイムリーの計2点しかとれなかったが、美馬が8回途中までを里崎のソロHR含む2安打1失点という好投。

128試合目:クライマックスシリーズ:0-2で勝利
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対戦相手はCPUホークスで先発は大隣。こちらは釜田。
SサインタイムリーとAJのホームランで獲った2点を守りきる。
終盤、演出四球連発で2度の満塁のピンチを迎えるも、無失点で乗り切れたのが大きかった。

129試合目:日本シリーズ:4-0で敗戦
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対戦相手は準正ジャイアンツで先発は菅野。こちらは塩見。
塩見は踏ん張ったが、満塁のピンチで相手の攻撃Sサインを外せず追加点を許して終了。

130試合目:1-8で敗戦
130
対戦相手は純正ホークスで先発はウルフ。こちらは菊地。
ついに菊池が本領発揮の大炎上で、序盤で試合終了。
しかし2本も打た取れ弾喰らうわ、攻略デジカ付きの松田に3安打されるわ散々だった。

131試合目:11-6で勝利
131
対戦相手はCPUバファローズで先発はディクソン。こちらは則本。
初めてTS「豪快打線」を装備してみたところ、CPU戦とはいえAJが2本、中距離砲の後藤と銀次にも1本ずつホームランが飛び出す。ところが(Sサインをはずせなかったおかげとはいえ)防御率1点台の則本が7回6失点と大乱調。しかし最終的には終盤の追加点で逃げ切ることに成功。
則本が釜田に次いで10勝到達。

132試合目:6-1で敗戦
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対戦相手はジャイアンツで先発は内海。こちらは釜田。
ノーサインで先制するが、中盤にリリーフ陣がSサインで打ち込まれて逆転負け。
たまにTS「粘り打線」を装着した時に限って相手も「粘り打線」というタイミングで、リリーフ陣が軒並みスタミナ減少、しかし先発の釜田の成績が悪くならなかったことは良し。
ジャイアンツに長谷川なんて選手いたんだと思ったら、普通にホークスの長谷川勇也だった。

133試合目:1-0で勝利
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対戦相手はASカープで先発はバリントン。こちらは戸村。
相手の仕掛けるVSとSサインに悩まされ、久しぶりのDH無しの試合に戸惑いつつも完封リレーで勝利。
戸村は勝ちがつかなかったが5回無失点で、試合後のデモでヒーローインタビューを受けてた。意外とCPU試合観てますね。

134試合目:クライマックスシリーズ:6-9で敗戦
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対戦相手はCPUマリーンズで先発はゴンザレス。こちらは塩見。
序盤にSサインとVSで5点先行されるが、5回に打者一巡の追い上げで逆転。
しかし8回、同点に追いつかれなおランナー1・3塁で、何を思ったかSサインに対して2連続で内角攻め。その2回目を井口に3ランされて逆転負け。

この10試合の成績:5勝5敗
ここまでの通算成績:62勝59敗13分

J2第35節:愛媛FC戦5

磐田戦後も観戦していたのですが、ここに書くのは久しぶりになりました。

前々節(33節)の京都とのアウェーマッチで無事、自動昇格圏内を確定させてくれた湘南。次はチーム初のJ2制覇を目指せ!というところですが、前述の京都戦から日程も影響してか2連続ドロー。
2節連続ホームゲームとなった昨日の試合を観てきたのですが、ここまで唯一敗けている愛媛FCが対戦相手。次の目標へ向けてにふさわしい一戦となりました。

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↑右は試合前にスタジアム外で見かけた横断幕。来季へのJ1ライセンスも承認されました。

2014 J2 第35節 湘南 vs 愛媛(BMWス)
JsGOALより)

試合は立ち上がりの2分、湘南のFW武富のファーストシュートが見事に決まり先制。
さらに40分には永木の蹴ったFKがリフレクトのおかげもあり直接決まって2−0。
相手にとって嫌な時間帯にゴールをあげて後半を迎えました。

後半。
立ち上がりは早いパス回しで愛媛に攻め込まれましたが、昨年まで愛媛に所属していたGK秋元がこの日も好手で凌いでくれます。すると31分、数分前に交代投入(←武富)したばかりのFW岡田が味方のクロスに合わせると、これが相手GKを越えるループシュートとなり3点目。
試合はこのまま3−0で終了しました。

4試合ぶりの完封勝利、新戦力・熊谷とアジア大会帰りの遠藤のフル出場など、愛媛へのリベンジ以外にも収穫のあった試合だと思います。ただ、1対1の場面を2度くらい愛媛のGK児玉に抑えられており、課題とする場面もありました。

この日は湘南の試合に先立って行われた試合で2位の松本山雅FCが勝利したため、首位の湘南との勝ち点差は21のまま。残り7試合なので、次節の東京ヴェルディ戦で勝ち点1でも取れば自力でのJ2制覇が決まります。
もちろん油断はないと思いますが、やはり勝ち点3でチームにとっての新しい歴史を刻んで欲しいと思います。

ASA

J2第28節:ジュビロ磐田戦3


3試合連続ドローの後の栃木SC戦に快勝して、いいときの調子を取り戻したと信じたい湘南ベルマーレですが、本日は3位・ジュビロ磐田とのホームゲーム。
全国的に知名度の高いチームとの対戦、平塚市民ホームタウンデーなどということもあり、今シーズン最多(だと思う)、約14000人のサポーターを集めた一戦となりました。
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天皇杯2回戦から中3日という日程ゆえか、磐田は松井、駒野、ポポをベンチに温存(残念ながら元湘南の阿部はベンチ外。)。湘南はスタメンは最近と代わりない感じですが、怪我から復帰した大竹と梶川諒、さらに加入したばかりの熊谷がベンチに入りました。

2014 J2 第28節 湘南 vs 磐田(BMWス)
JsGOALより)

前半は湘南が攻める機会が多かったものの、磐田が人数をかけて守っていたため、エリア内でなかなか前を向けず、攻めては跳ね返されるパターンを繰り返しているうちに45分終了。磐田に攻め込まれる場面もありましたが、守備に人をかけた分攻めてが手薄で救われた感もありました。

後半。磐田のシャムスカ監督はアタマからFWチンガ(←山崎)を投入。これが功を奏してしまったのか、後半開始2分、湘南のゴール右サイドからチンガにシュートを決められ先制点献上。
これでどことなく、スタンドの雰囲気も一段階消沈してしまった感じがしましたが後半15分、ウェリントンがこの日チーム初といってもいいミドルシュートを正面から決め、同点!
この後、湘南は藤田、大竹、熊谷(←MF菊池大、亀川、FW岡田)と攻撃的な選手を入れ替え、ウェリ以外の選手達にもミドルシュートを打っていく思い切りの良さが出てきたのですが、惜しくも枠外という場面が続き、試合は1-1のまま終了、勝ち点1を分け合いました。

逆転できなくて惜しいという気持ちと、負けなくて良かったという気持ちが試合終了直後は半々でしたが、中3日というスケジュールの中、チーム全体でハードワークしてくれた試合だったと思います。

来週のアウェーゲーム・モンテディオ山形戦を経て、次のホームゲームは2位の松本山雅FCとの直接対決です。反町前監督と曹監督との監督対決にも注目が集まりそうです。

ASA

J2第25節:2試合連続で…、vsジェフ千葉市原戦3

4月にアウェーで行われた際は、湘南が勝つにしてもまさかの0-6という大勝だった同カード。しかし、ジェフは7月に関塚監督が交代就任してから調子を持ち直しており、チーム力も合わせて侮れません。
ちなみにこの試合の主審は今年のワールドカップでも笛を吹いた西村雄一氏でした。

2014 J2 第25節 湘南 vs 千葉(BMWス)
JsGOALより)

結果は1-1のドロー。
前半スコアレスで折り返し、後半10分。湘南がFW岡田(←FW樋口)を投入すると、同16分に右サイドからのクロスに対して岡田が飛込みから脚で合わせて先制ゴール。途中出場で体力のあるところで、ジェフのバックラインの隙を巧くついてくれました。
ここまでは良かったのですが後半27分。今度はジェフからみて左サイドから上がったクロスを中央でMF井出にヘディングで合わせられ、同点。周りに湘南の選手は居たのですがVTRで観ると井出はほぼフリー。スタミナが厳しい時間帯に、今度は湘南が一瞬の隙をつかれてしまいました。
試合はこのまま1-1で終了し、勝ち点1を分け合いました。

湘南は水曜日のアウェーでの福岡戦も引き分けており、今シーズン初めての連続ドローとなりました。ホームゲームで勝利以外の結果になったのも今シーズン初めてです。
この暑い時期に中3日での連戦を考えると、負けなかっただけマシとも考えられますが、今日は先制したという事もあり、そのまま追加点→勝利と繋げて欲しかったのが正直な気持ちです。

次節は一週間後、アウェーでのファジアーノ岡山戦。実はファジアーノは湘南の真壁会長が春先に「今シーズン注意すべきチーム」として挙げていたチームなんですが、この時期へ来てPO圏内へ上がってきて、昇格圏内も狙える順位へつけてきました。是非とも上昇傾向にあるチームを倒して、8月初の勝ち点3をGETして欲しいと思います。

ASA

J2第23節:エースと新加入選手が活躍、vsカターレ富山戦4

2ヶ月ぶりにして、ワールドカップ後初の観戦となりました第23節はカターレ富山戦。
J2も折り返し点を過ぎましたが、前半戦の勢いを継続を願ってやみません。
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2014 J2 第23節 湘南 vs 富山(BMWス)
JsGOALより)

試合開始立ち上がりの5分、相手の右サイドからのクロスにウェリントンが中央で頭に合わせて早くも先制。
試合前に場内放送された前節のハイライトを思い出させるようなヘディングシュートでしたが、ウェリントンは1試合欠場の後で3試合連続ゴールとなりました。今日も攻撃だけでなく、前線でのチェックもFW陣の中で一番効いていたように観え、攻守における切り替えの良さを感じました。

その後は湘南が優勢ながら、たまに富山にカウンターを許すという展開でしたが、どちらも詰めを欠き、1-0のまま後半へ。
後半も80分、湘南はFW吉濱(←岡田)に続いて、23日に清水エスパルスからの期限付き移籍が発表されたばかりのFW樋口(←武富)が早速ホームのピッチに登場。
ほぼファーストプレイのシュートはポストを叩きましたが、直後に再び富山のゴール正面でクロスボールを受けると巧く合わせ、湘南の選手として初出場にして初ゴール!これが貴重な追加点となりました。

試合はこのまま2-0でタイムアップ。自分が前回観戦したヴェルディ戦から再開した連勝は8となり、勝ち点を66に伸ばしました。
2位の松本山雅がヴェルディと引き分けたため、2位との勝ち点差を少し広げることができましたが、次節は今年唯一の平日開催である来週の水曜日、アウェーでのアビスパ福岡戦です。この暑すぎる時期にきつい日程ではありますが、今日の樋口のような新戦力を+αの力にして乗り切って欲しいと思います。

(↓ 試合後、インタビューを受ける樋口。早速、得点で応えてくれました!)
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・・・あ、26日中に間に合わなかった
ASA

【球団所属ASイーグルス】BBH2013【その12】3

2014シーズンが開幕しても音沙汰なかったBBH2014ですが、どうやら2011以前のように半年ずれでリリースされることが決まったようです。
それならば、松井裕、宮西、相沢、クルーズ、ラッツと新戦力が気になるところですが、個人的には草野を復帰させられることがBBH的に大きい補強だと思います(本物が2014シーズンから2軍打撃コーチに就任)。

112試合目:0-10で勝利
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対戦相手はCPUライオンズで先発は野上。こちらは美馬。
初回の鉄平3ランに始まり、西田と後藤がBBHでの初HR、とどめに島内の満塁弾と空中戦。
怪我をしていた藤田が一軍復帰。

113試合目:4-1で敗戦
113
対戦相手は準正ファイターズで先発は斎藤佑。こちらは菊池。
BBH初登板の菊池が6回終了時までノーヒットという快投を続けたが、VSで打たれた初ヒットがホームランとなり、直後にSサインで追加点を奪われ、好投報われず。

カード差し替え:
12SP塩見 → 13vol2SP塩見
「牽制」がなくなるのは惜しいが、せっかくあるので塩見を現行バージョンに差し替え。

114試合目:2-1で敗戦
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対戦相手は準正ホークスで先発は大隣。こちらは塩見。
後藤の放置ソロで先制するも、またしてもVS被弾で同点、さらに長谷川に放置ソロでお返しされて逆転負け。

カード差し替え:
13Vol2ダックワース → 13vol2ボウカー
丁度入団会見の翌日くらい(そのくらいタイムラグがあります)にボウカー投入。
デジカを使ってLv9にして臨んだのですが…。

115試合目:クライマックスシリーズ:2−1で敗戦
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対戦相手はCPUマリーンズで先発は小野。こちらは釜田。
1−1から鈴木大地にノーサインでホームランを打たれ、こちらはSサインを当てられなかったことが響いて逆転負け。
ボウカーは早速ヒットを1本打ったものの、死球を受けて負傷交代。2軍落ち。

116試合目:0-1で勝利
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対戦相手はジャイアンツで先発は江川。こちらは則本。
たった2安打ながらもSサインタイムリーで得た1点を守りきって則本完封。

117試合目:2−4で勝利
117
対戦相手は純正カープで先発はバリントン。こちらは菊池。
初回、ジョーンズの2点タイムリーで先行した後にソロHRで追い上げられるが、嶋の放置2ランで突き放して逃げ切り。
菊池はBBH初勝利。

118試合目:クライマックスシリーズ:1-5で敗戦
118
対戦相手はCPUバファローズで先発は井川。こちらは美馬。
初回に先制するがすぐ追いつかれ、中盤にSサインで逆転される。
美馬は2失点で持ちこたえてくれたが2番手の福山が打ち込まれ2軍行き決定。
C2になるまでは上げれそうにない。

カード差し替え:
13VL2田中、6.0KP高須 → 13EX3三好、NC森
12VL2島内 → 13VL2島内
13MM青山 → 13EX2EP青山

ついに田中と高須を完全リリース。
長らくお世話になりました。
ノンカードの森はキャンペーンで入手。

119試合目:7-0で敗戦
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対戦相手は純正マリーンズで先発は西野。こちらは塩見。
試合開始直後、四球→ヒット→井口3ランでワンアウトも取れずに勝負アリ。
さらに井口に連発されるし今江にも3ラン打たれるしで大炎上。
理不尽なものを感じなくもないが、イーグルスだから仕方ないと思えば以下略。

120試合目:3-0で勝利
120
対戦相手はCPUマリーンズで先発は西野。
松井のホームランと藤田のSサインタイムリーで加点。
釜田は8回まで零封で11勝目。

121試合目:3-1で勝利
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対戦相手はCPUライオンズで先発は牧田。こちらは則本。
先制後にSサインで追いつかれ、その後も事故HRが怖かったが凌ぐことができ、9回に貴重な追加点。
則本は回の先頭打者に四球を与えてばかりで不安定だったものの8回まで1失点。

ここまでの通算成績:55勝53敗13分

この10試合では5勝5敗。
7月末現在行われている新カードが当たるキャンペーンでは松井裕とユーキリス(他チームではキラあたり?)が目玉になってるっぽいけど、イーグルスでやってる身からしても、あんまり魅力感じないです。松井はともかく、ユークは本物がリタイア同然で、代わりのボウカーが現在も使用できる、ということもあって。
それよりも、よりによってジャイアンツを倒して日本一になってしまった翌年の査定を、コ○ミさんがどうしてくれるかの方が気になります(笑。

ASA

J2第16節:リスタートの一戦、vs東京ヴェルディ。

先週のアウェー・愛媛戦で連勝がストップしてから初めての試合となりましたホームゲームは東京ヴェルディ戦。
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連敗阻止、ホームで良い流れを引き戻して欲しいと願いつつ観戦。
 
2014 J2 第16節 湘南 vs 東京V(BMWス)
JsGOALより)

太陽を背にしたこともあってか、前半は湘南が縦およびサイドへのロングパスからチャンスを作りシュートまで持ち込む展開が多かったものの、枠に入っても相手GKの守備範囲、惜しくてポストを叩くなどの場面が続き、前半はスコアレス。後半はヴェルディの方から交代枠を使い始め、後半よりも前がかりになり、少ないチャンスをモノにされるのではと心配になりましたが後半19分、相手PA内へドリブルで侵入したMF菊地俊介が、FW菊池大介とのワンツーから、寄せてくる相手DFとGKを巧みにいなすようなシュートをグラウンダー(というかゴロ)で放ち先制!やっとヴェルディのゴールをこじ開けることに成功しました。

この後、湘南はFW宮市剛(←岡田)が交代出場ながらJリーグ初出場。交代直後にこぼれ球を見事に押し込み追加点か、と思われましたが残念ながらオフサイド。この後も枠内シュートを1本放ち、約5分という短い出場時間の中でも見せ場は作っていました。試合は相手の反撃を抑え、1-0で終了しました。

これまでの勢いとシュート本数から考えると、もう1点は欲しい展開でしたが、やはり勝ってくれたことは頼もしく、再び良い流れに乗りそうな予感をもたせてくれます。
次節はアウェーでのカターレ富山戦。もちろん連勝を期待しています。

ASA

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