WBC1次ラウンドは日本と韓国が2次ラウンド進出を決めましたが、今日は1位通過をかけての決勝戦が行われました。
侍ジャパンの先発投手はローテーション通りイーグルス・岩隈。あのコールド勝ちから中1日、どんな再戦になるか、という感じでしたが…。

【試合結果】日本、宿敵・韓国に1点差の惜敗

…もしかしたらあのコールド勝ちは夢だったんじゃないかと思えるような、0−1で日本の惜敗という結果でした

iwakuma(← 投手陣は健“投”したものの livedoorスポーツ)

岩隈は5回途中まで1失点と好投し、リリーフも杉内、馬原、ダルビッシュ、山口、藤川と惜しげもなく投入し反撃を待ったのですが、韓国が繰り出す3投手から得点出来ず、最後はスワローズで投げている林昌勇に抑えられてゲームセット。
一昨日の試合が出来過ぎで、元からこういう展開の試合になるだろう事は、選手達や原監督・コーチ陣も十分承知手していたとは思うのですが、打線がチャンスで繋がらず、投手陣を見殺しにする形となってしまいました。
この結果、1次ラウンドA組はは韓国が1位、日本が2位という結果で2次ラウンドへ進む事になりました。

2次ラウンドは15日からアメリカで始まりますが、日本の対戦相手は1次ラウンドB組1位のチームで、キューバ代表かオーストラリア代表です。大方の予想ではやはりキューバの可能性が大です。前回のWBCでは決勝で倒した相手とはいえ、やはり今回も優勝候補の一つです。
(ちなみにオーストラリア代表は日本と強化試合をしたチームとはほぼ別物といえるようなチームになってるそうです……メキシコに勝ちましたしね)
しかし、1次ラウンドでの中国戦と韓国戦、そして今日の韓国戦と全く違った試合展開になった事ですし、修正点を見つけて2次ラウンドに良いコンディションで臨んでほしいと思います。
そしてアメリカでの戦いですから、イチローを始めとする侍メジャーリーガー達のさらなる牽引にも期待しています

ASA