…何の平均かというと背番号。
今回は追加登録された選手ばかりなので、40番台以降が当たり前。

平均年齢約20歳という若手中心で編成された日本代表が、AFCアジアカップ最終予選の突破をかけ、アウェーでイエメン代表と対戦。
先制され、レッズの山田直が負傷退場という窮地に陥るも、交代出場した平山が流れを変えてくれました。

平山デビュー戦ハット!代表80年ぶり快挙だ


hirayama(← ヘディングでの代表初ゴール  livedoorスポーツ)

2-0という状況で投入された前半の終わり際、CKからヘディングで1点を返すと、後半は流れの中から足技で2得点と、代名詞といわれる高さ以外の持ち味も発揮し、日本代表では戦後初のA代表初出場でのハットトリックを達成しました。

平山はもちろん、MF米本やGK権田もフル出場しただけに、特にFC東京サポーターの方は中継無くて残念だったろうな…と思ったら、日本のマスコミには映像の使用権すら無いとのこと。
先程観たスポーツニュースは全て写真でのレポートでした

試合後の岡田監督、平山が慎重なコメントをした気持は判りますが、是非ともレギュラークラスの代表でも、一度平山を試して欲しいと思います。多くの方が言われているように、高さも個人技も活かせるFWは現在のレギュラークラスに欠けている部分ですし。
前半で負傷者に代わる途中出場という、予期していない状況からの出場でやってのけてしまうあたりも、やはりこの選手の大物ぶりなのでしょうかね。

大事なことを最後に追記。
この試合の勝利で、日本代表は来年行われるAFCアジアカップ本大会への出場を決めました!

ASA