3試合連続ドローの後の栃木SC戦に快勝して、いいときの調子を取り戻したと信じたい湘南ベルマーレですが、本日は3位・ジュビロ磐田とのホームゲーム。
全国的に知名度の高いチームとの対戦、平塚市民ホームタウンデーなどということもあり、今シーズン最多(だと思う)、約14000人のサポーターを集めた一戦となりました。
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天皇杯2回戦から中3日という日程ゆえか、磐田は松井、駒野、ポポをベンチに温存(残念ながら元湘南の阿部はベンチ外。)。湘南はスタメンは最近と代わりない感じですが、怪我から復帰した大竹と梶川諒、さらに加入したばかりの熊谷がベンチに入りました。

2014 J2 第28節 湘南 vs 磐田(BMWス)
JsGOALより)

前半は湘南が攻める機会が多かったものの、磐田が人数をかけて守っていたため、エリア内でなかなか前を向けず、攻めては跳ね返されるパターンを繰り返しているうちに45分終了。磐田に攻め込まれる場面もありましたが、守備に人をかけた分攻めてが手薄で救われた感もありました。

後半。磐田のシャムスカ監督はアタマからFWチンガ(←山崎)を投入。これが功を奏してしまったのか、後半開始2分、湘南のゴール右サイドからチンガにシュートを決められ先制点献上。
これでどことなく、スタンドの雰囲気も一段階消沈してしまった感じがしましたが後半15分、ウェリントンがこの日チーム初といってもいいミドルシュートを正面から決め、同点!
この後、湘南は藤田、大竹、熊谷(←MF菊池大、亀川、FW岡田)と攻撃的な選手を入れ替え、ウェリ以外の選手達にもミドルシュートを打っていく思い切りの良さが出てきたのですが、惜しくも枠外という場面が続き、試合は1-1のまま終了、勝ち点1を分け合いました。

逆転できなくて惜しいという気持ちと、負けなくて良かったという気持ちが試合終了直後は半々でしたが、中3日というスケジュールの中、チーム全体でハードワークしてくれた試合だったと思います。

来週のアウェーゲーム・モンテディオ山形戦を経て、次のホームゲームは2位の松本山雅FCとの直接対決です。反町前監督と曹監督との監督対決にも注目が集まりそうです。

ASA