磐田戦後も観戦していたのですが、ここに書くのは久しぶりになりました。

前々節(33節)の京都とのアウェーマッチで無事、自動昇格圏内を確定させてくれた湘南。次はチーム初のJ2制覇を目指せ!というところですが、前述の京都戦から日程も影響してか2連続ドロー。
2節連続ホームゲームとなった昨日の試合を観てきたのですが、ここまで唯一敗けている愛媛FCが対戦相手。次の目標へ向けてにふさわしい一戦となりました。

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↑右は試合前にスタジアム外で見かけた横断幕。来季へのJ1ライセンスも承認されました。

2014 J2 第35節 湘南 vs 愛媛(BMWス)
JsGOALより)

試合は立ち上がりの2分、湘南のFW武富のファーストシュートが見事に決まり先制。
さらに40分には永木の蹴ったFKがリフレクトのおかげもあり直接決まって2−0。
相手にとって嫌な時間帯にゴールをあげて後半を迎えました。

後半。
立ち上がりは早いパス回しで愛媛に攻め込まれましたが、昨年まで愛媛に所属していたGK秋元がこの日も好手で凌いでくれます。すると31分、数分前に交代投入(←武富)したばかりのFW岡田が味方のクロスに合わせると、これが相手GKを越えるループシュートとなり3点目。
試合はこのまま3−0で終了しました。

4試合ぶりの完封勝利、新戦力・熊谷とアジア大会帰りの遠藤のフル出場など、愛媛へのリベンジ以外にも収穫のあった試合だと思います。ただ、1対1の場面を2度くらい愛媛のGK児玉に抑えられており、課題とする場面もありました。

この日は湘南の試合に先立って行われた試合で2位の松本山雅FCが勝利したため、首位の湘南との勝ち点差は21のまま。残り7試合なので、次節の東京ヴェルディ戦で勝ち点1でも取れば自力でのJ2制覇が決まります。
もちろん油断はないと思いますが、やはり勝ち点3でチームにとっての新しい歴史を刻んで欲しいと思います。

ASA