社員の隠し撮りで陳謝=日テレ社長

いくら匿っても無駄です。この人ですね。

こちらでも触れていますが、
>日本テレビ広報部は、「プライバシーの問題であるため一切回答しない」と発表するのみで謎は深まるばかりだが、その一方で逮捕も起訴もされていないある犯罪容疑者を実名で詳細に報道しており、「犯罪者のプライバシーを守るため、一切回答しない」という広報部の発言は完全な出鱈目で、ただの隠蔽に過ぎない。

>炭谷宗佑の父親は、銀行から出向した大和証券の顧問であり、免許制であり、本来強く公平性が要請される日本テレビに正当な手段で職を得たのではない事は歴然としているが、今回も大和証券や三井住友銀行なども関わるアングラ社会の闇に関わる事件の一端であり、それがために強烈な圧力がかかっているのかもしれない。

なんでしょうねぇ。。。やはり。
社員の隠し撮りで陳謝=日テレ社長

 日本テレビの久保伸太郎社長は29日の定例会見で、同局の男性アナウンサーが横浜駅で女子高生のスカートの中を隠し撮りしたとして書類送検され、起訴猶予処分となったことについて、「ご迷惑をお掛けした。社員、スタッフには放送人としてはもちろん、社会人として自覚を促していきたい」と陳謝した。
 アナウンサーの氏名や処分内容などは明らかにしていないが、同社長は「事柄の内容をよく見極めて判断した。適切な処置を取ったと思う」と述べた。 
(時事通信) - 5月29日18時0分更新

日テレ・炭谷宗佑アナ、盗撮行為で書類送検される

日本テレビの炭谷宗佑(すみたに・そうすけ)アナウンサー(26)が、今年2月にJR横浜駅構内で女子高校生のスカート内を盗撮したとして、神奈川県警戸部署から県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていたことが17日、分かった。同アナは「むらむらして興味本位でやった。申し訳ない」と容疑を認めたという。同アナは今月2日、起訴猶予処分となった。



将来を嘱望されたイケメンアナウンサーが、何とも破廉恥な愚行を犯してしまった。

調べによると、炭谷アナは2月20日午後3時ごろ、横浜市西区の横浜駅自由通路の上りエスカレーターで、前に立っていた女子高校生(16)のスカート内をカメラ付き携帯電話で撮影した疑い。

パトロール中だった鉄道警察隊が犯行を目撃。同アナに任意同行を求め、同署員に引き渡した。同アナは日本テレビ社員であることを認め、「むらむらして興味本位でやった。申し訳ない」と容疑を認めたという。同アナウンサーは県迷惑防止条例違反で書類送検され、今月2日に起訴猶予処分となった。

現場は地下コンコースから地上に抜ける階段部分で、エスカレーター上り下り各2台が設置されている。人通りも多く、捜査担当者によると同所での盗撮被害も多いという。

炭谷アナは慶大経済学部を卒業後、平成14年4月に同局に入社。端正な顔立ちな上に英語も堪能でサッカー、NFLなどのスポーツ中継のほか、人気料理番組「新どっちの料理ショー」(木曜後9:00)のアシスタントを務めていた。入社5年目、一部では“期待の星”と目されていただけに、今回の衝撃は大きい。

日本テレビ総合広報部は「個人のプライバシーにかかわることでお話しすることはない。当該社員には適切な対応をとった」としている。

炭谷アナは、“事件”の直後の2月下旬に「新どっちの−」を降板したほか、同25日放送のサッカー・ゼロックススーパーカップの中継担当も急きょ出演をキャンセルするなどブラウン管から姿を消した。同局HPのプロフィル欄に、「歴史的な瞬間にアナウンサーとして立ち合いたい」と記していた炭谷アナ。盗撮行為の代償はあまりに大きい。
(2006/5/18 サンケイスポーツ)

元日テレの藪本アナ、ブログ炎上…後輩の盗撮擁護
「男子はパンツ見たい生き物」

 元日本テレビのアナウンサー、藪本雅子さん(38、写真)のインターネット上で公開しているブログが“炎上”している。後輩の日テレアナの盗撮事件に関し、「男子はパンツを見たい生き物」という内容の持論を展開したところ、「後輩をかばっている」など賛否両論が押し寄せているのだ。

 今回の問題の発端となっているのは、今月19日に藪本さん自身のブログに掲載した「盗撮で思う」と題した文章。

 藪本さんは冒頭、「日テレの若い社員が盗撮した件で、やってしまった行為を擁護するわけではないのだけど、おばさんは思う」と題して自説を展開し、最近はスカートの中を見られていても恥ずかしいと思わない人たちが増えてきたと嘆き、「そういうパンツを見せる女子こそ、迷惑防止条例を理由に検挙してほしいもんだ」などと“糾弾”した。

 一方で、「男の子は(中略)女の子のパンツが見たくて見たくてしょうがない生き物」「触れるものなら、触りたい、脱がしてやりたい、と思うのが男。目の前でパンツを見せられたら、どうにかなってしまう男がいたっておかしくない」などと独自の見解を掲載。

 この“正論”に対し、「結果として見られた女性にも非があるといわんばかり」などと賛否両論を生んだ。

 さらに、今年2月、JR横浜駅構内で女子高生のスカート内を隠し撮りしたとして、県迷惑防止条例違反容疑で書類送検された、後輩の日テレの炭谷宗佑アナ(26)について、文末で「子会社の社員で盗撮未遂をやった人は情け容赦なく即刻クビにされた。日テレの彼も、社会的制裁はうけたでしょ」と言及したことにも批判が殺到した。

 「プライバシーだからと実名も処分も発表しないのにどこが社会的制裁なのか」「自社のニュースでは触れもせず、身内に大甘」「元身内とはいえ、このような支離滅裂な擁護を行うのはどうか」など、大半が批判的なコメントやトラックバックは、延べ1300−1400件を超えた。

 なかには昨年出版した自著の題になぞらえ「まさに『女子アナ失格』」との書き込みもあった。

 この“炎上”騒動に藪本さんは一旦、この文章を削除したが、そのことがさらに騒動を呼び、「不誠実で無責任な感じがして嫌」と、22日には「返信」と題して経緯を掲載。この文章に対しても現在、賛否両論が繰り広げられている。

 炎上中の藪本さん。だが、日記風サイトとされ、自分の考えが手軽に書き込めるのが魅力のブログだが…。
(ZAKZAK 2006/05/24)