2015年12月20日

黄緑と青の風は永遠

初めましての方も、お久しぶりの方もこんにちは。Twitterで @belltama_don と名乗ってます DON というものです。
その昔、相方の あおい が べるまん魂(略称 べるたま)というサイトをやっており、このblogはその名残りです。

べるたまは、相方のPCが壊れてデータが飛んだり、仕事が忙しくなったりで更新ができなくなり、こっそり閉鎖してしまいました。
もし当時楽しんでいてくださった方がいたら、今更ですがごめんなさい。

さて、テーマにした「黄緑と青の風は永遠」ですが、これは2011年12月24日天皇杯の京都戦で掲げられた横断幕に書かれていた言葉です。
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(ちょっと見にくいですが、2階席前の左から3番目のものです)

4年前の今日、空にいってしまった我々の大事な仲間、風子さんへ掲げられました。
風子さんは、しゃちべる というサイトの管理人さんで、私とベルマーレをつなげてくれた人です。
その前の週末も等々力の川崎戦で会い、一緒に飲んで、その2か月前に相方亡くなった時に散々迷惑かけてたから「うちはいいけど、他の人にはちゃんとしなきゃダメだよ」ってちょっと叱られて、「それじゃまた来週!」って武蔵小杉の改札で挨拶したのが最期になりました。

1998年、重松社長の会見で知ったベルマーレの存続危機。ホームタウン外に住んでいた私が情報を得るにはネットしかなく、ベルマーレのファンサイトをぐるぐる見て回っていました。その中で、1番賑わっていたのが彼女のサイトでした。
「試合の後、いつも飲んでるからおいでよ」と誘われ行った居酒屋で、その後たくさんの仲間と出会いました。

試合が終わったら自然と集まり、勝てばいい試合だったと盛り上がり、ひどい負け方をすればサッカーのサの字も出さず他の話をし、時には監督や戦術や選手のことでケンカしたり、何かやりたい!と誰かが言い出せば、いきなり会議が始まったり。
この場所があってこの仲間達がいたから、いわゆる暗黒時代も乗り越えられたのかなと思います。

甘えっぱなし頼りっぱなしのまま、何もお返しできなかったので、とても彼女の代わりは務まらないけれど、ベルマーレが大好きだ!って人をたくさんつなぐことできたら少しはお返しになるかなと、今回参加しました。
でも、まだ何を書こうとしても目から汗がだだ漏れになり、なかなかうまく書けなかったので、できたらベルマーレの公式携帯サイトの2012年1月3日付のスタッフボイスを読んでいただければ幸いです。さちえちゃんが私が書きたいこと何倍も伝わりやすく書いてるので。

最後にお空の上の人たちへ
そっちはそっちで毎試合特等席で楽しんでいるかと思いますが、こっちはこっちでいっぱい楽しみますので、しばらく待っててね。
それとできたら今年同様お天気の神様口説いて、試合の日雨降らさないようにしてね。それじゃまたね。

oceanblue12 at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)clip!ベルマーレ 

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