8月のお盆明けから通所で手芸クラブが始まりました。
手芸が好きなご利用者の方々とグループになって、1時間程度活動します。
今回は『刺し子』です。
いろいろなデザインの中から好きな柄を選んで頂き、一針一針と縫っていきます。
1つの作業において、それぞれ特性があります。
『刺し子』の主な特性は・・・
・指先を動かし配色や針の進む方向を考えることで、認知や集中力の持続が必要。
・脳の活性化を図ることができる。
・グループで行うことで、会話を楽しみながら作業を行える。
これらの特性を活かしながら、職員も一緒に楽しく進めていきます

始める前は『できんかもしれん』 『むずかしそうね』
と不安な声もありましたが…
実際行ってみると、みなさん慣れた手つきでチクチクと針を刺していました。

集中して作業をされています

『昔よくしよったね』 『なんか楽しいね』などの会話や
鼻歌を歌いながら作業をされる方もおられました


終了の時間になると
『もう終わり?』 『もっとやりたいね』などの声もありました


現在作成中の刺し子です。

これから3、4カ月かけて少しずつ進めていきます。
完成したら、またこちらで紹介させて頂きますね

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