11月27日~28日、山口県下関市で開催されました
第36回 全国介護老人保健施設大会 山口に参加してきました。

当施設から3つの演題発表を行いました。

「歩行トレーニングロボットが利用者に与えた効果」
昨年12月より導入した、歩行トレーニングロボットが与えた効果を検証し発表させて頂きました。
歩行能力が向上し、利用者さまもポジティブに歩行練習が行えています。

「100歳以上の暮らしに学ぶ支援の工夫」
べにまんさくの里の入所者の中には100歳を超えて元気な方がたくさんいらっしゃいます。
生活を見つめることで、個々の能力を生かす、よりよい介入の仕方を学ばせて頂きました。

「初動対応~防災スタートボックスの作成~」
地震・火災・水害など災害が発生した場合、初動体制が何より大切です。
「災害が起こったら何をしてよいか分からない」
職員の声から防災対策委員会で話し合い、スタートボックスを作成した経緯をまとめました。
第36回 全国介護老人保健施設大会 山口に参加してきました。

当施設から3つの演題発表を行いました。

「歩行トレーニングロボットが利用者に与えた効果」
昨年12月より導入した、歩行トレーニングロボットが与えた効果を検証し発表させて頂きました。
歩行能力が向上し、利用者さまもポジティブに歩行練習が行えています。

「100歳以上の暮らしに学ぶ支援の工夫」
べにまんさくの里の入所者の中には100歳を超えて元気な方がたくさんいらっしゃいます。
生活を見つめることで、個々の能力を生かす、よりよい介入の仕方を学ばせて頂きました。

「初動対応~防災スタートボックスの作成~」
地震・火災・水害など災害が発生した場合、初動体制が何より大切です。
「災害が起こったら何をしてよいか分からない」
職員の声から防災対策委員会で話し合い、スタートボックスを作成した経緯をまとめました。
2日間で800を超える演題があり、その中からリハビリテーション、介護、支援方法、リスク管理などを中心に拝聴し、実践に役立つ多く学びを得ることができました。
現場に持ち帰り、利用者様のケアに活かしてまいります。
現場に持ち帰り、利用者様のケアに活かしてまいります。