べにの里

老人保健施設べにまんさくの里のブログです。

2011年07月

5区おもと会

べにまんさくの里は月に1度、大野5区のおもと会にお邪魔しています
そこでは、毎回テーマを決め、介護予防の取り組みを行っています。
今月は作業療法士が担当となり、時計作りを皆さんに楽しんでいただきました。

文字盤に、ボタン、スパンコールや造花などを貼り付けて、世界に一つしかない時計を作っていきます。
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お互いの作品を見せ合いながら色んなアイデアが浮かんできますね
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男性陣も身近にある材料をどんどん取り入れ、色とりどりの作品に☆
会話をしながらとても楽しそうに作っていただく事ができました

今回の時計はコルクボードを使用しているので、写真立てにもなります!
ご家族との思い出の写真を貼っていただければ、もっともっと素敵な作品になりますね
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最後に記念撮影☆立派な時計ができました!

手軽に出来ますのでぜひ作ってみてください

書道の時間

べにまんさくの里では、書道を定期的に行なっています。
今回は、入所階の書道の様子です。
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真剣そのものです!!

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夏らしいものを書いていただきました。

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作品は、お部屋に飾ったり、廊下に展示をして皆さんに見ていただいています。
書道は心が落ち着きますね

笑い療法士 ~施設長室より~

今回の記事はべにまんさくの里施設長がお届けします。

皆さんは「笑い療法士」という資格があるのをご存知でしょうか?
2005年から「癒しの環境研究会」というところが認定をはじめ、今では日本中で300人を超える方が認定を受けられているそうです。

その人といると、いつの間にか笑っている。
ほっと肩の力が抜けて安心できる。
「笑い療法士」とは笑いの感染力が強い人のことである。決して「“お笑い”療法士」ではない。

その「笑い療法士」の資格を持たれた医師の話を聞く機会があり、笑いの効能を知りました。
まず、笑うことによって、脳が刺激され免疫機能活性化ホルモンが分泌され、その結果NK細胞(がん細胞を破壊するとして有名)が活性化されます。
またモルヒネの数倍も鎮痛作用と快感作用のあるホルモンも大量分泌されるのだそうです。
鎮痛剤が手放せない重症のリウマチ患者26人に落語を1時間聞いてもらう実験を行ったところ、わずか1時間笑っただけで全員の痛みが楽になった、という報告があるそうです。
このように、「笑い」は科学的にも効能が証明されています。

この先生が勧められたのが、1日5回笑って、5回感動することです。
私はそれを聞いてから毎日実践するようにしています。できたら、元気で長生きしたいですから。
それに、なんといっても笑いにはお金がかかりません。地球環境にも最適です。
ということで、皆さんにも「笑い」をお勧めいたします。

素敵な笑顔
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まんさく農園

べにまんさくの里では、施設に隣接したところで畑を作っています。
その名も、『まんさく農園』です
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手作りの看板です!

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利用者さんと一緒に畑に何を植えるか計画を立てたり、水撒き、草抜き、収穫などを行っています。

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ミニトマトも次々と赤くなっています

収穫した野菜は、べにまんさくの里1階にて販売致しております。
数に限りがありますので、常時商品があるわけではないのですが、
お立ち寄りの際にはぜひご利用ください

梅酒☆

きれいな梅をたくさんいただいたので、梅酒と梅干しを作ることにしました

べにまんさくの里で初の試み
作り方の指導から作業まで利用者さんにしていただきました。

最初に梅の選定です。
梅酒用に青い実を、梅干し用には黄色い実を。
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ヘタをとります。
実を傷つけないように丁寧に・・・
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まずは梅酒を作りました。
瓶に梅、氷砂糖、お酒を入れて準備完了です。
氷砂糖は梅と同じだけ入れてみました。
甘いよ、という意見もいただきましたが、どうなるでしょうか?!
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完成が待ちきれません
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