利用者さまに、ブログに寄稿していただきました
大正13年生まれの99歳👏
カープが大好きで一生懸命応援されています。


地域誌や会報誌などにも執筆をされていたそうです。
文章を練っておられる姿がとても素敵でした
※写真はご利用者さま、ご家族の許可の得られた方のみ公開しています。無断転載はご遠慮ください。

大正13年生まれの99歳👏
カープが大好きで一生懸命応援されています。

“べにまんさくの里にお世話になりもうすぐ半年になります。
最初はなかなか皆さんとなじめず、
同じ地域のリハビリの先生と地域の事やカープの話しで打ちとけて話が出来ました。
そしてひい孫が国際大学に入学していて、
偶然、国際大学の先生もリハビリに来て下さり私の体の状態をお話したりしています。
私達の学生時代はドッチボールやバレーボール位しか競技はありませんでした。
野球を知ったのは32歳下関の市民球場で高校野球を子供達と見に行ったのが始まりで打っても打っても塁に出ない、あれは何、と長男に聞いてファールボールや三振などを覚えました。
その翌年、夫の転勤で広島へ。
市民球場ができた翌年、家族で見に行きました。外野でした。森長選手の打球が三段位前にとんで来たホームランで、それからカープファンになりました。
ダブルヘッダーがあったときは、夫と揃って見に行き、カープが勝つと福屋のビアガーデンで生ビールを夫は大ヂョッキ、飲めない私は小ヂョッキで乾杯して帰宅しました。
90歳まではマツダスタジアムへ応援に行っていましたが、それから足が悪くなりテレビの前でスコアを書いて応援しています。
93歳の時、RCCの取材があり、私はカープ女子ではなくカープファンですと話すと取材に来られました。スコアや選手の記録を書いたノートや、ドラフトのエピソード等新聞を切りぬき貼ったノートをお見せしました。
RCCのイマなまに出演をしてくれと言われ、仲間と一緒に銭太鼓で出演、元祖カープ女子と言われました。
新井監督になり、一層力を入れて応援しています。
カープ ガンばって優勝してほしいですね。”

地域誌や会報誌などにも執筆をされていたそうです。
文章を練っておられる姿がとても素敵でした

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