べにの里

老人保健施設べにまんさくの里のブログです。

2023年09月

大野中学校職場体験学習☆

先日、廿日市市大野中学校の生徒さんが職場体験としてべにまんさくの里に来訪されました。
この職場体験は、廿日市市が「廿日市市キャリア・スタート・ウィーク」として実施しているものです。

今回はデイケアを中心に体験していただきました。
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自己紹介、利用者さんからの質問タイムから始まり、朝の体操、レクリエーション、ゲームに参加し職員と一緒に盛り上げてくださっていました
利用者さんと一緒にお話しをしたり、手作業をしたり、、
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実際にリハビリをしているところを見ていただき、マシントレーニングや電気療法の体験、車いすの体験等をしていただきました。
車いすは、自分でこいだり、人に押してもらったりすることで、難しさや恐怖心など利用者さんの目線になることもできたのではないでしょうか?
ご家族の方がご利用されているという生徒さんもおられ、一緒にリハビリをして手をつないで移動したりと利用者さんも生徒さんもお互いに楽しそうに過ごされていました

将来は看護師や療法士になりたいという生徒さんもいらっしゃったので、今回の体験を今後に役立てていただけたら幸いです

※写真の無断転載はご遠慮ください。


KYT!

KYTとは…
K=危険 Y=予知 T=トレーニング の略で、
施設生活の中に潜む様々な危険について話し合い、予知と対策を行う訓練のことです。

今回は、このKYTを実際やってみよう!という勉強会が行われました。

べにまんさくの里のトイレや居室などの写真をもとに、みんなで危険個所を挙げていき、改善策などを話し合います。
医師、看護師、介護士、事務、管理栄養士、療法士等多職種が参加しいろんな視点から意見を出していきます
少人数のグループで行い、発言も活発で色んな意見が出ていました。
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KYTによって、危険を予知する能力が向上し、日常の行動が注意深くなるという効果があるそうです。また、積極的に発言することで、お互いに安全面などで注意し合いやすくなり、チームワークよく働ける環境を作る手助けにもなるそうです。

勉強会後のアンケートでも、
みんなと話し合いながらすると、自分だけでは気づけなかった危険ポイントがたくさんあった
アレ?と思ったことがあったら、他の職員にも情報を伝えたい
現場でも「かもしれない」を意識したい
等といった意見が聞かれました

※写真はご利用者さま、ご家族の許可の得られた方のみ公開しています。無断転載はご遠慮ください。

ボッチャ講習会に参加しました!

先日、まるくる大野で広島県ボッチャ協会様主催でのボッチャ講習会が開催されました


みなさま、「ボッチャ」とは何かご存じですか


「ボッチャ」とはパラリンピックの正式種目にもなっているスポーツの1つです


ボール



白色の目標球(ジャックボール)にそれぞれのカラーボール(赤、青)を


投げたり転がしたりして、いかに近づけるかを競います


投げるときの姿勢に決まりはなく、立っていても車いすに座ってでも参加できるそうで


ボールは蹴ったり、滑り台などで転がしてもいいとのことで、とても自由です


カーリングに似ていますが、的が動くのでより戦略が重要になると思いました


当施設から4名参加し今回ルールや審判法を学び、ゲーム、審判の体験をしました


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私はテレビ等で見たことはありますが、体験するのは今回が初めてでした


ジャックボールめがけて投げても他所へ飛んだり、相手のボールに邪魔されたり難しい


ゲーム自体が楽しかったですが、思い通り投げれるとより楽しかったです


投げ方も自由でどんな方でも気軽に楽しめると思いました


施設でもボッチャを真似たゲームをレクなどでとり入れてみたいと思います


今後もまるくる大野様で講習会か大会が開催されるかも、とのことでしたので


コロナが落ち着いてきたら利用者様とも参加してみたいですね


広島県ボッチャ協会様、まるくる大野様、貴重な機会をありがとうございました


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