広島
7月18
7月5
6月30
べにまんさくの里では、月に1回職員全員を対象とした勉強会を行っています。
講師は、職員や外部からお招きする先生方。
今回の講師は医師の鈴木先生です。
(自称ホンジャマカの石塚さん似ということで “石ちゃん先生” です。)
テーマは感染症
先生の講義の中で気になったお話をひとつ。
体力が落ちているときや、高齢になって免疫力が弱くなってくるとかかりやすくなるといわれている「肺炎」。
先生が診断するときに、「肺炎です」というと、安心される方が多いのだそうです。
しかし実際は、肺炎による死亡はわが国の死亡原因の第4位という恐ろしい病気なのです(「国民衛生の動向」1999年度版より)。
高齢者は風邪をきっかけに肺炎なることもあるので、うがい・喉の保湿などによる風邪の予防が重要となります。
また、これからの季節は食中毒にも注意が必要です。
当施設でも、手洗いを徹底し、食中毒の予防に努めます。
6月29
6月20
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