トップページ » パワトレの新たな指針となるか?ウェアラブルデバイス LEO

パワトレの新たな指針となるか?ウェアラブルデバイス LEO

最近急激に増えて来たウェアラブルデバイス。ブレスレット型、時計型が主流ですが、今度は太ももにつけるレッグバンド型『LEO』の登場です。


ウェアラブルデバイスとは、生活における様々なデータを収集し体調管理に役立たせるもの。
LEOはNIKEヒューエルバンドやGarmin vivofitなどの活動量計の一種のようです。


【機能面】
○筋肉活動量
○ハートレートモニター
○水分レベル
○3Dモーションセンサー
の4つのセンサーを搭載し様々なデータを収集します。
 

データはクラウドに集約されスマホ、タブレットなどでデータを共有できます。



興味深いところとして筋肉の強度を測定できる点にあります。
画像では『強度が低いからもう10回転ケイデンスを上げろ』とありますね。

筋肉の強度。
パワーメーターとはまた違った筋肉そのものの負荷か? 

筋肉の強度を測定できる物は今までになかったところ。
どの程度のデータなのか不明ですが、パワーメーターと組み合わせることで新たなトレーニングの可能性が見えます。


【LEOからのアドバイス集】
『ハムの引きが弱いぞ!』と怒られてます。

『怪我を避けるために着地の衝撃をやわらげてください。』

『左右のバランスが崩れている。
効率よく走るために右脚に力を入れてください。』
 




詳細は不明ですが、中々面白そうですね。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ←ランキング参加中。   



ben500ben500  at 15:04
トラックバックURL
コメントを書く




情報を記憶: 評価:  顔   星