2014年07月02日
パワトレの新たな指針となるか?ウェアラブルデバイス LEO
最近急激に増えて来たウェアラブルデバイス。ブレスレット型、時計型が主流ですが、今度は太ももにつけるレッグバンド型『LEO』の登場です。
ウェアラブルデバイスとは、生活における様々なデータを収集し体調管理に役立たせるもの。
LEOはNIKEヒューエルバンドやGarmin vivofitなどの活動量計の一種のようです。
【機能面】
○筋肉活動量
○ハートレートモニター
○水分レベル
○3Dモーションセンサー
データはクラウドに集約されスマホ、タブレットなどでデータを共有できます。
興味深いところとして筋肉の強度を測定できる点にあります。
画像では『強度が低いからもう10回転ケイデンスを上げろ』とありますね。
筋肉の強度。
パワーメーターとはまた違った筋肉そのものの負荷か?
パワーメーターとはまた違った筋肉そのものの負荷か?
筋肉の強度を測定できる物は今までになかったところ。
どの程度のデータなのか不明ですが、パワーメーターと組み合わせることで新たなトレーニングの可能性が見えます。
【LEOからのアドバイス集】
『ハムの引きが弱いぞ!』と怒られてます。
『怪我を避けるために着地の衝撃をやわらげてください。』
『左右のバランスが崩れている。
効率よく走るために右脚に力を入れてください。』
効率よく走るために右脚に力を入れてください。』
詳細は不明ですが、中々面白そうですね。

