2007年06月03日

3つのお財布を将来のために

現金を寝かせたまま亡くなっていかないために、まずはマネープランを立てませんか。
今後どれくらいのお金が、いつごろ必要になるのかを考え、書き出してみてください。

現在の資産を今後お金が必要な時期に照し合せて
・すぐに使えるお金
・しばらくは使わないお金
・ずっと使わないお金
3つのお財布に分けて考えることが出来れば、資産をどのような形で持てばいいのかが把握でき、10年後の将来に差がつくのです。

ちなみに
「すぐに使える〜」は、預金等の流動性の高いもので持つ
「しばらくは〜」「ずっと〜」は、時間を味方につけた金融商品を利用する

「ずっと〜」を生命保険で用意すれば、保障効果が得られますよ♪

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benberaryuba at 13:43|PermalinkComments(13)TrackBack(0)clip!日記 | 日記

2007年06月02日

お金の健康のためにバランスを

「外貨は為替リスクがあるから」と言って、外貨建て金融商品の購入に尻込みしている私。

投資において安定的なリターンを確保するには「分散投資」が有効と言われています。
資産の分散、時間の分散などがありますが、通貨の分散も方法の一つなのです。

資産を円だけで保有していると、老後(まだ早いけど)円安に向かった場合、実質的な価値が目減りしてしまいますよね。
一つの柱に頼りすぎると、万が一の場合にリスクが大きくなってしまう‥
家庭と同じで、私のように旦那に頼り過ぎていと‥気をつけないと。

複数通貨で資産を保有していれば、そのうち一つの通貨の為替相場が低迷した場合でも、その他の通貨を保有していたから全体としては大きな影響を受けず、資産価値を安定することもできます。

将来のために分散投資始めますか?

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benberaryuba at 00:29|PermalinkComments(13)TrackBack(0)clip!日記 | 日記

2007年06月01日

豪ドルの魅力って

豪ドルは、日本の投資家から人気が高いらしいですね。
そう言えば、会社の元先輩も豪ドルで儲けた♪と話していたなぁ。
オーストラリアと聞くと、私はラグビー・コアラ・ワラビーを連想してしまいますが、人気の理由はちゃんとあるようです。
人気の背景には、資源国通貨であり、金利が比較的高く、債券市場が比較的発展していて、先進国で経済が安定していて政府の格付けが高いことだそうです。
ただ、金利だけで考えるとリターンが大きく魅力的な通貨ですが、一般的に高金利通貨は高い金利をつけていないと投資家に買ってもらえないという言い方もできるので、リスクがあることを理解して投資する事が大事なんですって。
資源とし自然に恵まれ、仕事と遊びの両方を楽しめるオーストラリア。
日本の生活とは対照的だから、投資家にも魅力なのでしょうかね♪

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benberaryuba at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年05月31日

長期で応援☆新興国☆

運用の初心者は、心配にならない程度の金額で試せばいいと言われますよね。
値動きに不安にならない程度の、心に余裕を持てる金額からと。
それでは、初心者は、元気な新興国に投資してはいけないのでしょうか?
そんなことはないようです。
ただ、資産の中核に持ってくるには、市場がまだ小さいようですね。

新興国は、成長期待が大きい反面、大きく下落するリスクもあることを頭に入れないといけません。
一つの地域や国に集中投資するより、まずは新興国全体を扱う商品で経験を積んでいったほうが良いみたいですそうです。

新興市場の投資は、その国の成長を応援する気持ちが大切になってきます。
政治や気候、その他さまざまな要因が市場に大きな影響を与える可能性が、先進国より高いですから、長期で見守ることができる資金で応援しましょう。

とにかく初心者は、経験を積んで知識を増やし、最初は少額からスタートを切るのがいいみたいですね。

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benberaryuba at 22:31|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!日記 | 日記

2007年05月26日

資産運用の中核にコレはどう?

資産運用を始めるにあたって、主な投資対象となるのは株式と債権、不動産投資信託があります。
ほかにヘッジ手法による運用や、商品先物に投資をするのもあるそうですよね。
ただ、私のような初めての者には、そこまで広げる必要はないようです。

運用の中核には、シンプルでわかりやす投資信託を選んで、運用への理解を深めていけばいいと。

社会貢献に取り組む企業へ投資する「SRIファンド」なんてどうなのでしょうか?
自分のお金の働き先として選ぶ先は、自分が社会貢献していると共感できる会社にする。

それとも「ご当地ファンド」と呼ばれる、特定の地域に関係が深い企業の株式に投資するのもどうでしょうか?

このように、投資対象がなじみの深い企業なら、投資をより身近に感じることができるかもしれないですよね。
そして、地元企業を応援する投資であると同時に、自分自身も株式で資産運用する意味をしっかり学べる気がします。

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benberaryuba at 15:28|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!日記 | 日記

2007年05月25日

目的に合わせて飽きのこないメーンディッシュを

日本には、2700本以上の投資信託があるそうです。
その中から、何を選ぶのかとなった時に、自分がメーンにするものを決めていれば、自然と選ぶべき商品は絞れるそうです。
きっと、コース料理を選ぶときに、あらかじめ今日は「魚」と決めておけば、悩むことなく注文ができるのと同じなんでしょうね。
で、どの資産で運用するのがいいのか、自分の目的と照らし合わせてみればいいのです。

例えば、
「この先も日本の経済は成長が期待できる」と思われるのであれば
→日本の株式で運用する投資信託をメーンに持ってくる。

「世界を動かしているのは、欧米ではないだろうか」と思われるのであれば
→海外の株式や債権に投資する商品をメーンにする。

「住まいが賃貸だから不動産を持っていない」
→運用先の分散を図るために不動産に投資するタイプの投資信託をメーンにする

この様に、自分が持つ目的によって選択先を決めることが出来ます。

ちなみに、「儲ける」は、余裕を持って楽しむデザートだと思った方がいいそうです。


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benberaryuba at 21:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!日記 | 日記

2007年05月15日

私の投資姿勢を決めたいです

「汗水流して働いて得たお金」をわざわざリスクにさらす必要はない。
今や、貯金から投資へと時代が流れています。
しかし、何もしないで儲ける事は「悪」と思われいますよね。
それに、この言葉にアレルギーを持つ方も多いと思います。
だから、投資の意味、意義を教えらる環境ななかったのかな。
いままでは、資産運用などしなくても、十分に老後も生活できたかもしれない。
けど、私たちの将来はどうなんだろうか?
資産運用を考えずに長い人生を生きていくことは、不可能かもしれない。
頼りにしていたはずの、簡保の学資保険や公的年金は、国民の期待をすでに裏切っていますもんね。
資産運用をしない方がリスクとも思われ始めている気もします。
結局のところ、どの程度の資産運用を考えていけばいいのだろうか?、
そろそろ、自分でも資産運用を学んで、私の将来、投資姿勢を決めていかねば!!

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benberaryuba at 23:08|PermalinkComments(12)TrackBack(0)clip!日記 | 日記