ベンチの体験記

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2013年10月

いよいよ乗船です!

通常は車の運転者以外は人道橋を渡って歩いて乗船するのですが

障害等事情のある場合は車に同乗して乗船できます。


ベンチも乗船手続き時に長い階段は控えたいと伝えたところ同乗が許可されました。

その場合車を積み込む時にエレベーターに近い場所に駐車させてもらえます。


甲板内部
私たちの前の車も車いすの方でした。

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ずらりと車が並びます

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駐車した真横がエレベータです
これはきたかみのエレベーター。年季を感じますねー
きそのエレベーターはもっと綺麗で最新です

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エレベーター降りると

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まるでホテルのような空間です

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ベンチも部屋まで歩きます!

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今回は取った部屋は特等洋室
エンジンの振動等も少なめなのかな?
ベッド、冷蔵庫、トイレ、バス、洗面。ティーセットなどがありました

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こちらは帰りに乗った「きそ」の部屋同じく特等洋室です


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乗船したらまずお風呂に行きます

出港する前からお風呂も入れますし、レストランも営業を始めます

出港すると揺れる心配もあるので出港する前にお風呂に入ってしまおう!と

きたかみはやや狭い印象でしたが

帰りのきそはかなり広々としていました。

普通のホテルの風呂くらいあります。


風呂後は本当はレストランでバイキングを食べようと思っていたのですが

昼に食べた牛タンがまだ残り・・・・

レストラン利用は朝食にしました。

帰りには夕食で利用しましたが。

ステーキや寿司が食べ放題で

中でもステーキはやわらかくて地上にあるレストラン以上?!というくらいおいしかったです


行きで食べたのはこちら

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出港です
タグボートが引っ張り船が向きを変えます

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おそらく乗った日の天候などは穏やかな方だと思います

それでも船独特の揺れは多少はありますね

帰りの方が揺れて横ゆれもありましたが、行きは横ゆれはほぼなく

上下に沈みこむ感じの揺れを感じました。

でも、寝るのに支障はないですね。







夜が明けると・・・・







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夏に来たらもっと気持ちよかったかなー

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こう見えてすっごい風です

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ここには集まりたくないですね(汗

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煙突もでかいです
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船尾まで来てみました。

途中でベンチの帽子が飛びましたが海に落ちずにセーフ!

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柵がそんなに高くないのでふざけていると海に落ちちゃいそう(怖い)
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朝の散歩の次は待望のレストランでの朝食です
みな急ぎます


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場所取りはベンチの仕事

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こんな朝食です、ホテルと変わりないですね

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朝食後は

苫小牧到着1時間前くらいにはこちらのピアノで演奏会もあります


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きたかみにだけ船の進行方向が見える展望室があります
北海道が見えてきました!

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苫小牧港到着~

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おまけ~

今回の旅行の目的の一つは

あるホテルに泊まりたかったのです

「あかん湖鶴雅リゾートスパ」

以前お風呂だけ利用した事があるのですがとても素晴らしく

ベンチ達にも体験させてあげようと思いまして。


奮発して特別展望室にしてみました。

部屋から阿寒湖の眺めは想像通り?それ以上?



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あいにく雪が降ってしまい

計画が崩れてしまいましたが

雪化粧した阿寒湖です
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乗船してみて

きたかみは古い船なのでバリアフリーではなく

車いすなどでは少々苦労するかもしれませんが

新しい船の「きそ」「いしかり」であれば外の甲板にもエレベーターで行けますし
(きたかみも行けるのかな?)
きたかみはエレベータが1基ですが、きそは3基あります。

十分船旅を楽しめると思います。

個人的にはカシオペアの方が知らない駅を通過して旅情を感じますが

フェリーといえどほぼ豪華客船を知らなければ十分豪華客船に思えてしまうかも?!

カシオペアのようにスペースが限られていないので

広々としてますし

今回船酔いもまったくなかったです。

朝見る太平洋は気持ちいいですよ~





7年ぶりの北海道はカーフェリーで行くことになりました。

前回上野発の寝台特急カシオペアに次ぐ、飛行機以外での北海道です。



関東からだと大洗から苫小牧に行く商船三井の「さんふらわあ」が近いのですが

今回は仙台から苫小牧間を結ぶ太平洋フェリーにしてみました。

理由は商船三井のフェリーよりも豪華という話なので

どうせならそちらを体験したいということと、苫小牧に到着する時間の違いもあります。

仙台からの太平洋フェリーは翌日の午前11時に到着しますが

商船三井フェリーは翌日の午後13時30分到着と遅くなってしまいます。

北海道に到着してからの移動が少しでも多く取れる太平洋フェリーのほうがいいかな?ということで。

朝9時に家を出て高速で仙台に向かいました。

途中で牛タンなどを食べて出航の3時間前にはフェリーターミナルに到着!

仙台フェリーターミナル
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震災の時はあそこまで津波がきたそうです
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出航1時間30分前から乗船できるのですが、それでも1時間待ちでした
カメラの電池残量が気になるベンチです
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時間になればここから乗船できます
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待合室から見えるフェリー「きたかみ」
結構大きい!
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太平洋フェリーには3隻のフェリーがありますが
このきたかみが一番古い船になります。
残りの2隻は結構バリアフリー化されています。
きたかみは船内にエレベータも1基しかなく段差も多いです
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「フェリーで北海道2」へ続きます

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