Intel CPU

2007年07月24日

新型FSB1333M|HZのCore2の発売とQ6600の値下げ

【ソース】
新型Core 2深夜販売、実は半額の従来型Q6600が一番人気(Akiba PC Hotline!)
「Q6600」は早々に完売の可能性も!“Core 2”シリーズ新モデルの価格はいかに?(ASCII アキバ)
“神”だけに神出鬼没!? メイドも参加した“Core 2”シリーズ深夜販売リポート!(ASCII アキバ)
深夜の行列再び! TSUKUMO eX.の“Core 2”シリーズ深夜販売に密着!(ASCII アキバ)

【説明】
Quadモデルの最下位のQ6600の値段が約半額に価格改定になった。
また、新型のFSB1333MHzのCore 2 DuoやExtremeも発売になり、秋葉原では深夜販売が行われたようだ。
また、すべてではないが、新ステッピングのCPUに変更されCore2 QuadのTDPは105Wから95Wに変更されている。
以下に今回発売されたCPUなどの一覧をまとめてみた。
  CPU名 コア数 L2 クロック FSB プロセス TDP OEM価格
Core 2 Extreme QX6850 4 4MB×2 3.00GHz 1333MHz 65nm 130W $999
  Core 2 Extreme QX6800 4 4MB×2 2.93GHz 1066MHz 65nm 130W $1,199
  Core 2 Extreme QX6700 4 4MB×2 2.66GHz 1066MHz 65nm 130W $999
Core 2 Quad Q6700 4 4MB×2 2.66GHz 1066MHz 65nm 95W $530
Core 2 Quad Q6600 4 4MB×2 2.40GHz 1066MHz 65nm 105W
95W
$266
  Core 2 Extreme X6800 2 4MB 2.93GHz 1066MHz 65nm 75W $999
Core 2 Duo E6850 2 4MB 3.00GHz 1333MHz 65nm 65W $266
Core 2 Duo E6750 2 4MB 2.66GHz 1333MHz 65nm 65W $183
  Core 2 Duo E6700 2 4MB 2.66GHz 1066MHz 65nm 65W $316
  Core 2 Duo E6600 2 4MB 2.40GHz 1066MHz 65nm 65W $224
◎  Core 2 Duo E6550 2 4MB 2.33GHz 1333MHz 65nm 65W $163
Core 2 Duo E6540 2 4MB 2.33GHz 1333MHz 65nm 65W

$163

  Core 2 Duo E6420 2 4MB 2.13GHz 1066MHz 65nm 65W $183
  Core 2 Duo E6400 2 2MB 2.13GHz 1066MHz 65nm 65W $183
  Core 2 Duo E6320 2 4MB 1.86GHz 1066MHz 65nm 65W $163
  Core 2 Duo E6300 2 2MB 1.86GHz 1066MHz 65nm 65W $163
Core 2 Duo E4500 2 2MB 2.20GHz 800MHz 65nm 65W $133
Core 2 Duo E4400 2 2MB 2.00GHz 800MHz 65nm 65W $113
  Core 2 Duo E4300 2 2MB 1.80GHz 800MHz 65nm 65W $113

【考察・感想】
ついにきましたQuadの6600はDuoの6600からの乗り換えが多いと予想されます。
また、ほかのモデルではE6850が3GHzにオーバークロックしないで到達しているのも、買いな点かもしれません。
E6750やE6550は多少安めに抑えたい人向けによいかもしれません。
E6540はTXTが無いが多少安いモデルとなる。
TXTはPentium4の後半に付いてきたLaGrandeと同様の機能で、CPUで不正なコードを防ぐ技術です。
Quadの対応ソフトや今後Quadの対応予定のソフトを使うと考えてる人はQ6600がおすすめです。
現状Quad対応ソフトを使わない(動画のエンコードなど以外をやる人)は、E6850がおすすめだと思います。
また、FSB1333MHzの対応はマザーごと違い、対応していてもBIOSの更新が必要になる可能性があるので注意したほうがよさそうです。

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2007年04月30日

Core 2 DuoとQuadをプライスカットと3モデル追加とCore2QuadのTDPを95Wに引き下げ

【ソース】
Intel、Core 2 Duoを中心に主要製品を大幅値下げ(PC Watch)
今度はCore 2が価格急落、Q6600は7万円へE6600は3万円割れ(Akiba PC Hotline!)
Core 2シリーズ価格改定実施! 同時に3つの新モデルが発売開始!(ASCII.jp アキバ)
Intel、Core 2 Quad Q6600のTDPを95Wに引き下げ(PC Watch)

【説明】
Core 2 DuoとCore 2 Quadの製品のほとんどがプライスダウンとなった。
また、2Mキャッシュと同じ速度の4Mキャッシュのモデルが登場となり、2MキャッシュとOEM向け価格表では、同じ価格となった。
ExtremeモデルのQX6700とX6800の価格改定は行われなかったので、最上位は大きな値動きはない模様だ。
また、今後G-0ステッピングのQ6600は95Wに変更されるCPUの仕様ラベルで確認をした方がよさそうだ。
Coreブランドの価格改定や新発売になった物をまとめてみた。
  CPU名 コア数 L2 クロック FSB プロセス TDP OEM価格
  Core 2 Extreme QX6800 4 4MB×2 2.93GHz 1066MHz 65nm 130W $1,199
  Core 2 Extreme QX6700 4 4MB×2 2.66GHz 1066MHz 65nm 130W $999
Core 2 Quad Q6600 4 4MB×2 2.40GHz 1066MHz 65nm 105W
95W
$851
  Core 2 Extreme X6800 2 4MB 2.93GHz 1066MHz 65nm 75W $999
○  Core 2 Duo E6700 2 4MB 2.66GHz 1066MHz 65nm 65W $316
Core 2 Duo E6600 2 4MB 2.40GHz 1066MHz 65nm 65W

$224

Core 2 Duo E6420 2 4MB 2.13GHz 1066MHz 65nm 65W $183
Core 2 Duo E6400 2 2MB 2.13GHz 1066MHz 65nm 65W $183
Core 2 Duo E6320 2 4MB 1.86GHz 1066MHz 65nm 65W $163
○  Core 2 Duo E6300 2 2MB 1.86GHz 1066MHz 65nm 65W $163
◎  Core 2 Duo E4400 2 2MB 2.00GHz 800MHz 65nm 65W $133
○  Core 2 Duo E4300 2 2MB 1.80GHz 800MHz 65nm 65W $113

◎新製品
○プライスカット

【考察・感想】
Core 2 DuoとCore 2 Quadの価格改定が行われました。
お買い得になったのはCore 2 QuadのQ6600がかなりお買い得になった感じがあります。
現在在庫のB-3ステッピングとG-0ステッピングでのオーバークロックの耐性などは、違うのかが気になるところです。
あと人気のE6600は1万前後のプライスカットとおもったより安くならなかったので、ちょっと残念です。
E6420やE6320は低価格で4MBキャッシュと2万円付近では敵なしという感じがします。AMDはキャッシュを削っているので、逆にキャッシュを増やしてパフォーマンスを上げてくるのはよいことだとおもいます。
あとE6700が大幅に値下げになったので、定格で使ったりする場合はE6700はお買い得なのかもしれません。

【関連リンク】
Intel Core 2(http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2/)
Intel Processor Pricing(http://media.corporate-ir.net/media_files/irol/10/101302/Apr_22_07_1ku_Price_r3.pdf)

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2007年01月22日

FSB800MHzの廉価版Core 2 Duo E4300発売

【ソース】
FSB 800MHz対応のローエンドCore 2 Duoが発売に(Akiba PC Hotline!)
オーバークロッカー注目!? “Core 2 Duo”シリーズ最下位モデル「Core 2 Duo E4300」の販売が一斉スタート!!(Akiba2Go!)

【説明】
デスクトップ版の廉価版のCore 2 Duo E4300が発売された。
価格は2万円台前半で、E6300と現在はあまり変わらない。
E6xxx系との違いは、FSBが800MHzになった。
クロックは1.8GHzで、二次キャッシュは2MBとなっている。
ほかのデスクトップ版Core 2 Duoとの比較表は以下のとおり。
  CPU名 コア数 L2 クロック FSB プロセス TDP
  Core 2 Extreme X6800 2 4MB 2.93GHz 1066MHz 65nm 75W
  Core 2 Duo E6700 2 4MB 2.66GHz 1066MHz 65nm 65W
  Core 2 Duo E6600 2 4MB 2.40GHz 1066MHz 65nm 65W
  Core 2 Duo E6400 2 2MB 2.13GHz 1066MHz 65nm 65W
  Core 2 Duo E6300 2 2MB 1.86GHz 1066MHz 65nm 65W
◎  Core 2 Duo E4300 2 2MB 1.80GHz 800MHz 65nm 65W

【考察・感想】
Core 2 Duo E4300が発売されました。
Core 2 Duo E6300などと比べて、オーバークロックに向いてるようで、FSBが800MHzになっているので、9倍の逓倍となっているので、Core 2 Duo E6600と同様の設定ができる。
したがって、ベースクロックを200MHzにすると、2.4GHzや333MHzで3GHzや400MHzで3.6MHzなどが期待できる。
今後07Q2あたりにE6xxxシリーズ等の大幅価格改定予定があるが、それまでのつなぎ等には最適かもしれない。
また、オーバークロック定番のひとつになる可能性も高い。

【関連リンク】
Intel(http://www.intel.co.jp/)

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2007年01月11日

Core 2 Quad と LGA775用 Xeon X3220 X3210が発売 価格は10万前後

【ソース】
インテル、2.40GHzのクアッドコア「Core 2 Quad Q6600」(PC Watch)
LGA775用Xeonもクアッドコアに、10万円割れのXeon X3210などが登場(Akiba PC Hotline!)
Intel,低クロック版クアッドコアCPU「Core 2 Quad」を発表(4gamer.net)
“Core 2 Quad”シリーズの販売がスタート!まずは「Core 2 Quad Q6600」から!(Akiba2Go!)

【説明】
メインストリーム向けのCPUで初のQuad CoreになるCore 2 Quad Q6600とバーワークステーション向けだが、LGA775対応をしてるXeon 3XXXシリーズのQuadコア Xeon X3220 X3210同時に発売と発表となった。
すでに発売されてる Core 2 Extreme QX6700と同じ「Kentsfieldコア」で、TDPが多少低くなっているのが特徴となっている。
Core 2 Quadは、サポートされるチップセットが比較的安価なIntel 965シリーズがIntelから正式にサポートされている。
Core 2 Extremeは、マザーボードごとのサポートで対応があったが、Intelがサポートはしていなかった。
メーカー向けPCに配慮した形だと思われる。
スペック一覧をまとめてみた。

CPU名 コア数 L2 クロック FSB プロセス TDP OEM価格
Core 2 Quad Q6600 2 8MB(4MB×2) 2.40GHz 1066MHz 65nm 105W 101,840円
Xeon X3220 2 8MB(4MB×2) 2.40GHz 1066MHz 65nm 105W 101,840円
Xeon X3210 2 8MB(4MB×2) 2.13GHz 1066MHz 65nm 105W 92,570円

【考察・感想】
一般向けのQuadコアが発売になりましたが、現在ではかなり高めになっています。
AMD対抗で価格改定があるといわれている07Q02には、かなり安く買えるようになると思われるので、Quadコアは、それまで様子見がよいかと思われます。
今買うのでしたら、価格があまり変わらず倍率変更などできるCore 2 Extreme QX6700かXeon X3220やX3210は、非公式ながら、かなりのマザーにて動作しますので、少しでも安くQuadコアをしたいのなら、Xeon X3210もを購入するのもいいのかもしれません。

【関連リンク】
Intel Core 2(http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2/)


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2006年08月05日

Core 2 Duo E6000シリーズが発売

【ソース】
Core 2 Duoが世界に先駆け国内販売開始(PC Watch)
Core 2 Duo深夜販売に500人以上、Intel社長も応援に (Akiba PC Hotline!)
【フォトレポート】Core 2 Duoの深夜販売で久々に盛り上がった秋葉原(Akiba2Go!)

【説明】
一般向けのIntel Core 2 Duoの発売がされました。
2万円台〜7万円台の4種類E6300 E6400 E6600 E6700が発売された。
先週発売されたExtreme X6800とあわせて5モデルそろった形になる。
日本 インテル株式会社の代表取締役のロビー・スウィヌン氏と吉田和正氏が登場し、秋葉原では、お祭り騒ぎだったようだ。
人気は、手頃な値段とパフォーマンスの良いE6600が売れていたようだ。
以下にCore 2 Duoの発売済みの一覧を載せておきます。

CPU名 コア数 L2 クロック FSB プロセス TDP OEM価格
(為替レート06/08/05)
発売
Core 2 Extreme X6800 2 4MB 2.93GHz 1066MHz 65nm 75W 999ドル(約114,285円)

済 7/27

Core 2 Duo E6700 2 4MB 2.66GHz 1066MHz 65nm 65W 530ドル(約60,632円)

済 8/5

Core 2 Duo E6600 2 4MB 2.40GHz 1066MHz 65nm 65W 316ドル(約36,150円)

済 8/5

Core 2 Duo E6400 2 2MB 2.13GHz 1066MHz 65nm 65W 224ドル(約25,625円)

済 8/5

Core 2 Duo E6300 2 2MB 1.86GHz 1066MHz 65nm 65W 183ドル(約20,935円)

済 8/5


【考察・感想】
今年のIntelの反撃の第1弾となるので、自作市場で築いたAMDの牙城をどれだけ崩せるのかが期待です。
今年から来年もしくは再来年までは、IntelがAMDに大いに有意になる期間となりそうなので、IntelもCore 2 Duoという良いCPUを引き下げて来たので期待したいです。
AMDは、Feb36とFeb38の立ち上げとTorrenzaの完成が控えてるので、それまでは大きな変わりようはなさそうなので、この間にIntelはCore 2 Duoにてどれだけ挽回できるかが、今後の見所だ。
AMDに関しては、2コア以上のマルチコアでしのぐ形になるが、Feb36の立ち上がり次第と言うところが大きそうです。
IntelもCore 2 Duoの4コアの計画もあるようだが、例のごとくPentium D等で行ったCore 2 Duoのコアを2つをつなげる形になりそうなので、HTにて相互につなぐ形になりそうなAMDとの差が多少でるかたちになりそうだ。
それでも十分魅力的なCPUなので、期待したい。
あとモバイル用も今後出てくるので、そちらは自作的には、静音向けに期待している人も多そうです。
Windows Vistaの来年登場にて、64bit版 Windows Vistaにて、AMDのAMD64とEM64Tとの衝突があるかもしれませんが、EM64TはAMD64に後れを取りそうなので、Intelは32bitのVistaを推進してくるかもしれません。
32bitのCore 2 Duoと64bitのAMDとなりそうです。
Windows Vista時代のAMDとIntelの戦いが始まった形になりますので、Vistaの立ち上がりとAMDとIntel双方に期待したいです。

【関連リンク】
Intel Core 2(http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/core2/)

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2006年05月09日

Intel Conroe(コンロー) Merom(メロン)の名称 Intel Core 2 Duoを発表

【ソース】
Intel、次期CPU“Conroe/Merom”の製品名を「Core 2 Duo」に決定(PC Watch)
インテルの新デュアルコアチップ、名称は「Core 2 Duo」(CNET Japan)

【説明】
時期デスクトップ用とノート用のCPUの名称が「Core 2 Duo」に決定したみたいだ。
Soloの発表が無かったので、シングルコアは、名称継続となるCeleronのみになる形となる。
また、最上位と思われる「Core 2 Extreme」が発表されたが、Duoが無いことから、発売時は分からないが、今後Quad coreを乗せる可能性があるのかもしれない。

【考察・感想】
Intelの本命CPUがついに発表されました。
ノートとデスクトップ用双方とも「Core 2 Duo」となったみたいです。
発表から約1年と発売から約半年で、Coreは、次世代となる模様です。
Core 2 DuoとCoreとの違いは、デスクトップ用のCPUの追加と、EM64Tの追加が大きな特徴になります。
デスクトップ用CPUは、消費電力をEというモデルナンバーの1桁目に示す形になり、消費電力は55〜75Wとなり、Pentium 4やPentium Dより効率が良い形になりそうだ。
1桁目モデルナンバーに消費電力を入れているのは、今後は、Intelは消費電力の少なさを売りにしてくる可能性が高いと思われます。
AMDは、効率という面でIntelに今まで勝っていましたが、マーケティング的には、一般への認知度が低いので、Intelの一般への認知度を上げるマーケティングは、評価されているところなので、見習ってもらいたいです。(まぁそれだけ売るキャパが無いから宣伝できないという点がありましたが、Fab36での出荷が始まりましたので、今年は耐えるときだと思いますので、来年の攻勢まで頑張ってもらいたいです。)
また、インテルの新型4コアチップ、実態は2つのデュオコア(CNET Japan)を見ると、PentiumD方式でQuadを実現しようとしてるらしいので、もしかすると今年中にQuadコアの発表があるのかもしれません。また、実力も2007年発売予定のAMDのQuadコアと比較すると、Quadにしたときの効率は、AMDが上を行く可能性が高いが、Conroeコアの実力を見るとAMDが大幅な設計見直しをしないのであれば、十分太刀打ち出来ると思われますので、早く発売されれば、Intelは、有意にAMDと戦える可能性もあると思われます。

今年は、Core 2シリーズの発売が一番大きな発表となりそうなので、今後もCore 2シリーズを追っかけていきたいです。

【関連リンク】
Intel プレスルーム(http://www.intel.co.jp/jp/intel/pr/press2006/060509.htm)

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2006年01月08日

YonahことIntel Core Duoが発売 対応マザーは、2月発売予定

【ソース】
YonahことデュアルコアCPU「Core Duo」発売、対応マザーはなし(Akiba PC Hotline!)
ついに来た!! コードネーム“Yonah”ことインテルのモバイル向けデュアルコアCPU「Intel Core Duo」がデビュー!!(Akiba2Go!)
インテルから65nmプロセス製造の新設計デュアルコアCPU「Core Duo」シリーズが登場!(アキバ総研)
Yonah対応マザーボードが展示中、AOpen製でi945GTを搭載(Akiba PC Hotline!)
発売は2月? AOpen製の“Intel Core Duo”対応マザー「i945GTm-HL」のサンプル展示開始!(Akiba2Go!)

【説明】
発表から早くもIntel Coreの発売となった。
発売のあったのは、「Intel Core Duo T2300」「Intel Core Duo T2400」「Intel Core Duo T2500」の3モデル
従来のPentiumMと比較すると、製造プロセスルールが90nmから65nmになり、FSBが533MHzから667MHzに変更された。
Core Duoは、DualCoreCPUで、Pentium Dと違い製造段階からDualCoreとして作られているものなので、キャッシュは共有となっている。
TDPは、Processor Numberのはじめのアルファベットで分かるようになっており、Tが24〜49W Lが15〜24W ほかに今回発表されてないが、Eが50W超・Uが14W以下となっている。

詳細は下記の表にまとめてみた。

CPU名 コア数 L2 クロック FSB プロセス OEM価格 発売
Core Duo T2600 2 2MB 2.16GHz 667MHz 65nm 637ドル

入荷予定

Core Duo T2500 2 2MB 2.00GHz 667MHz 65nm 423ドル

Core Duo T2400 2 2MB 1.83GHz 667MHz 65nm 294ドル

Core Duo T2300 2 2MB 1.66GHz 667MHz 65nm 241ドル

Core Solo T1300 1 2MB 1.66GHz 667MHz 65nm 209ドル

入荷予定

LV Core Duo L2400 2 2MB 1.66GHz 667MHz 65nm 316ドル

未定

LV Core Duo L2300 2 2MB 1.50GHz 667MHz 65nm 284ドル

未定


また、Socketは478ピンだが、PentiumMとの物理的互換性は無いので、現在発売されてるマザーボードで対応は出来ない。
発売予定としてAOpen製マザー「i945GTm-HL」やASUS製マザー「N4L-VM DH」が予定されている。

【考察・感想】
インテルのモバイル用のCPUですが、デスクトップ用でも人気になりそうです。
EM64Tには、次期コアのMeromから実装予定となっているので、今年後半に発売されるWindows VistaのX64版を導入する予定の場合は、同時期頃に発売予定のMeromの登場を待った方が良いかもしれません。
今年は、インテル反撃の年となりそうなので、去年とうってかわってインテル関係の記事を強化していく予定です。
(私がAMDのCPU使ってるので、前年は、AMDの方が記事が多くなってしまってました。)

【関連リンク】
Intel製品情報 Core Duoプロセッサ

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2006年01月03日

Intel 新モバイルCPU Yonah価格表に追加

【ソース】
Intel、新モバイルCPU「Yonah」を発表(PC Watch)

【説明】
Intel Coreのブランドを冠する予定のYonahが価格表に追加された。
正式な発表は5日の予定。
モバイル用としては、初のDual Coreとなっているのと、65nmのプロセスルールを初採用となっている。
EM64Tには未対応で次のコアのMeromで対応予定となる。
プロセッサナンバーが大幅に見直されており、1桁目が、通常電圧がT・低電圧がLになっており、2桁目がコア数3桁以降がクロックやキャッシュによるナンバーとなっている。
価格など詳しいことは、Intel Processor Pricingを参照してもらいたい。

【考察・感想】
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

デスクトップのNetBarst系のCPUを今年で終了させるIntelが次期プロセッサConroeの元になるYonahが価格表に乗りました。
私的には、NetBarstは、不満だったのでPentium4=NetBarstというイメージ刷新のために次のプロセッサブランドにIntel Coreをもってくるように感じました。
Intel Coreは、期待できそうな予感はします。
AMDは、今年は停滞する年となりそうなので、Intelによる追い上げが楽しみです。
デスクトップ用Intel CoreはTDPが100Wとなるらしいので、かなりクロックアップしてくる可能性が高いですので、AMDが現在3GHzまで行ってないので、Intelは3GHz以上のプロセッサを出してくる可能性が高いと思われます。
Pentium4を買おうと思ってる人は、待った方がよいかもしれません。(半年くらい待てる人はですが)
逆にAMDの場合は、今年は大きな動きはSocket M2への移行なので、CPUは大きく変化しない可能性が大きいと思われます。

【関連リンク】
Intel Processor Pricing(英語:http://www.intel.com/intel/finance/pricelist/) 

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2005年08月26日

Intel 新プラットホームブランド Viiv発表1

デジタルホーム向けの新ブランド「Viiv」を発表(PC Watch)
IDF Fall 2005 - デジタルホーム基調講演: デジタルメディア・テクノロジの新ブランド「Viiv」(MYCOM PCWEB)
Intel、デジタルホームPCの新プラットフォーム「Viiv」発表(ITmedia)

IDFにて、Intelがデジタルホーム向けPCプラットホームの「Viiv」(ヴィーブ)を発表した。
コンセプト機には、Yonahを搭載した、小型PCが紹介されたようだ。
Yonahは、次期モバイル向けデュアルコアプロセッサ
Viivはリモコン操作で操作できるように出来ており、家電感覚で利用できるようだ。
「Intel Quick Resume Technology」を利用し電源をオンオフを瞬間的に行えるようなっている。
OSは、Windoes MCEを搭載する。
発売は来年第一四半期あたりとなる模様。

日本では、家電が便利なのであまり魅力が無いかもしれませんが、家電感覚のPCというのは、成功しないかもしれません。
MCEも日本では、あまり使われませんし、PCはPCといった概念が強いのかもしれません。(家電が便利すぎるのかもしれません)
Yonahを利用して小型PCをというのは、自作派にも受け入れられそうです。
小型PCというジャンルは、今まであまり注目されてなかったので、自作ベアボーンの充実などしたら、おもしろいかもしれません。

IDF Fall 2005(Intel:英語)

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2005年06月26日

Celeronにも64bitの波が

EM64T対応の「Celeron D」登場!プロセッサ・ナンバ末尾“1”が特徴! (アキバ総研)
EM64Tに対応したCeleron D 331が販売開始、約1万円(AKIBA PC Hotline)

CeleronもEM64Tが追加された模様。
AMDのSempronには搭載されてないので、ローエンドで64bit対応は初となる。
モデルナンバーは、331で、EM64T対応Celeronは、3x1か3x6になる模様。
EM64T未対応のCeleronは、3x0と3x5 Jがつくものは、NX bit(ウィルスによるオーバフローを防ぐシステム)対応となっている。331はNX bitにも対応している。
Pentium4も5xxのEM64T対応は、5x1にしているが、6xxもEM64T対応で、紛らわしいかもしれないので、注意が必要だ。
5x1と6xxとの違いは、拡張版SpeedStep(EIST)が有効か無効かの違いとなっている。
Intelは、微妙なラインナップを作ってますね、顧客が多いのでしょうがないかもしれないですが、エンドユーザには、わかりやすく2系列くらいでまとめてくれるとありがたいです。

Celeron プロセッサ(Intel)
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