ベンガル猫BenelliとアビシニアンBenjaminと三毛猫Calicoと家族の記録
2019年05月
劇的ビフォーアフター!和室シアター完成!
手作りベーコンとニャンションの2人
お父さんの手作りベーコン。
ソミュール液?(ハーブとかいろいろ入った液体です…お母さん…いまいちソミュール液の内容をつかめてない…)に1週間以上漬け込んで、塩抜きして、更にお庭で燻製してくれました。

アブラツヤツヤ〜。
この日は冷たいまま薄くスライスして、チーズと合わせました。これも美味しかったですが、後日、ホットプレートで焼いたらめっちゃ美味しかったです!
その油で焼いたお好み焼きもいつもより断然美味しかった(o^^o)!
スパイスから作ってくれるカレー。
お父さんのカレーが美味しすぎて、お母さんめっきりお外でカレー食べなくなりました。
お野菜も。
玉ねぎスライスと水菜をたっぷり。
最近のニャンション事情。
いつ見ても、やっぱりBenelliが最上階で Jammyは二階。
兄弟の上下関係は健在です。
暖かく?暑く?なったので、最近のBenelliは夜もここで寝てます。
夜中に目が覚めて最上階から寝室を眺めてるBenelliと目が合うことも。
嗚呼、ニャンたま Jammyの巻
嗚呼、ニャンたま…さらば。

Jammyの去勢手術が無事に終わりました。
これは手術当日の朝4時、流動食を食べてる Jammy。
Jammy:今日は僕だけいつものカリカリじゃにゃいね。特別待遇にゃね。
Jammy:とはいえ、これも美味しいにゃね。ペロリペロリ。
ちなみにこの流動食、かなり不味そうな匂いで…
お医者さんからも「食べられない子がけっこういる位の不味さなんですよ。ぺろっと食べたってかなりの変人(変猫)ですね〜」と…
Jammyは好き嫌いなくて偉いような…ただのおバカ舌の食いしん坊のような (^_^;)。
病院への出発前、なぜかこのゲージがBenelliも Jammyもお気に入りで、ちょっとした取り合いに。
普通、病院に連れてかれるゲージって嫌いになるものなんですが…2人とも気にしないタイプで良かったです。
Jammy:これは今日は僕だけのにゃ!
Benelli:おや、今日は僕は入れてもらえにゃいですかにゃ?
そして、お迎えの4時までお母さんはドキドキしながら過ごしました。
大丈夫!と思っていても心配で心配で。
お迎えに行ったら、待合室のお母さんの声が聞こえた Jammyが奥でニャー!ニャー!と元気に鳴いて、本当に嬉しくホッとしました。
広島でBenelliを診てくれていたお医者さんもとても良くしてくれていたのですが、去勢手術の時はBenelliの腕を剃毛して点滴をしたので、食事時間もかなり制限されて、Benelliが相当ぐったりしてしまって、可哀想でした。
今診てもらっているお医者さんは、保護猫活動にも積極的に参加されていて、とにかく猫の患者数が多い!いつ行っても待合室は猫だらけ 笑。
なので、当然症例も多いからか、今回は Jammyに流動食をギリギリまであげられて、お家に帰ってきてからもごはんをすぐにあげられたのが良かったのか、すこぶる元気(o^^o)!!
帰ってきて安心したのか、灰色マンジュになるの図。
Jammyが手術から帰ってきた時、Benelliがクンクン匂いを嗅いでペロリと毛繕いしたり、すごく優しくしてあげてました。
ここ最近、 JammyにBenelliがイライラしてるように感じる時があったのですが、手術後はすごく穏やかに仲良ししてます。
やっぱり、大きくなってきた Jammyの男性ホルモン?匂い?にBenelliは反応していたのかなと思いました。
何はともあれ、無事に Jammyの去勢手術が終わって本当に本当に良かった!!
2人ともずっと仲良しで元気に長生きしてほしいです。



































