2013年10月02日

<弁護士法人井坂法律事務所 石井英智 先生>

photo_ishii_20131001石井英智先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.社会正義に目覚めるエピソードでもあれば恰好良く披露したいところですが,思いつきませんでした。
学生時代は競技ダンス部に所属してダンスばかりしておりまして,授業にも出ず,六法など開いたこともありませんでした。
ろくに就職活動もしないまま卒業してしまい,「人生の一発逆転には,司法試験だ。弁護士になれば,お金が稼げて,女性にモテて,社会的ステイタスも手に入るだろう。」などと考えたことが,弁護士を目指した偽らざる動機でしょうか。どれも手に入っていませんが。
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2013年09月25日

<倶知安ひまわり基金法律事務所 大沼邦匡 先生>

photo_onuma_20130924大沼 邦匡先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 司法試験受験中に,新聞で弁護士過疎の記事を読んだことと,司法修習中に無罪判決を2件見ることができ,その裁判での弁護人の姿を目の当たりにして,弁護士になろうと思いました。
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2013年09月18日

<弁護士法人道北法律事務所名寄事務所 大窪 和久先生>

photo_okubo_20130329大窪 和久先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 高校時代より、人を助ける仕事をしたいという思いがあり、早大法学部へ進み法曹になるため司法試験(旧司)を受験しました。司法修習中、裁判官検察官の仕事を見て魅力的な仕事だと思いましたが、トラブルに遭った方に近い立場で仕事ができる弁護士にやりがいがあると考え、弁護士の道を選び今に至っています。 
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2013年08月13日

<弁護士 中西祐一 先生>

photo_nakanishi_20130828中西祐一先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.大学で法律相談部に所属していました。その時、法律で困っている人が多いと知り、助けたいと思い、志望しました。
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2013年06月25日

<飯塚法律事務所 荒生祐樹先生>

荒生先生加工済み写真荒生先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.幼い頃から漠然と、困っている誰かの側で力になれる仕事に就きたいという思いがありました。高校のころ実家の近くで、反対する人も多いなか道路拡張のための土地収用があったり、親族が不動産賃貸で苦労している様子を間近で見たりと、法律の良い面も良くない面(当時の私にとっては)も経験したことで、それらを規定する法律というものに興味を持ち、法学部に進学しました。学部に入学した時点では、単純に法律を勉強したい、という意識でいたのですが、(特に大学院で)実務家の方々から事件の話などを聞くなかで、法律を武器に困っている方の力になれる、裁判が社会全体を変える大きなエネルギーになりうることを学び、大きなやりがいを感じて、弁護士になることを決めました。当時実務家の弁護士の方が、お酒の席で「弁護士ほど面白い仕事はない!」と仰っていたのも印象に強く残っています。
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bengoshiretsuden at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年06月19日

<富山中央法律事務所 坂本義夫先生>

photo_sakamoto_20130614坂本義夫先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 幼い頃、イタイイタイ病の記録映画を見たことが、弁護士を目指したきっかけです。イタイイタイ病に苦しむ方の姿や、大企業の経済活動により人の命が奪われる理不尽さが忘れられず、こうした人たちを助けたいと思うようになりました。また、イタイイタイ病被害者の救済の為に、全国各地の弁護士が集い、闘ってきたという事実にも心を動かされました。
 司法修習の際にその映画をもう一度みる機会があり、改めて弁護士への志を強めました。現在は、イタイイタイ病が起きた富山県で活動をしています。
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bengoshiretsuden at 17:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年05月14日

<新潟菜の花法律事務所 渡邊幹仁先生>

photo_watanabe_20130415渡邊幹仁先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.大学は理学部生物学科に入学し、当初は研究者になろうと思っていましたが、4年生の時自分はあまり研究に向いていないのではないかと感じました。とはいえ、どういった進路を選ぶか、具体的には何も考えていなかったため、卒業後2年間フリーターをしていました。その中で、直接人の役に立てるような仕事がしたいという思いが強くなり、丁度ロースクール制度が始まる頃だったため、挑戦してみようと思い、この道に進みました。
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bengoshiretsuden at 14:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<山下法律事務所 大谷賢市先生>

photo1_弁護士バッヂ大谷賢市先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.高校1年生ぐらいのころから、学部選択など進路を考える上で、将来は人の役に立つ仕事がしたい、と思うようになりました。結局法学部に進学し、幅広く社会の様々な分野で法律の専門家としての役割を果たすことで、社会に直接貢献できることに大変やりがいを感じ、弁護士になろうと決めました。裁判官の仕事は裁判所での仕事が中心となりますし、検察官のように犯罪者を処罰することにもあまり興味はなかったです。むしろ、組織の枠組みに囚われることなく社会のために仕事をしたいと考えていました。法曹三者の中で進路選択に迷うことはありませんでした。実際に弁護士としての仕事を始めてみて、対話力や説得力などが必要とされることが分かりました。例えば、刑事事件では、一人の人間として被疑者・被告人らと対面して話を聴き、二度と犯罪をしないようにするためにはどうすれば良いのかについて考えて貰うこともあります。こうした話し合い等を通して、ゆくゆくはその人に生活を立て直し犯罪とは無縁生活を送る1つのきっかけとなれば良いと思って日々尽力しています。弁護士は、人に好かれるような人間としての魅力を備えていなければならないという感じがしています。また、顕在化しない様々な社会の問題にも目を向け、行政その他と協力しながらそれを解決してゆくことの出来る弁護士の仕事に、今でも大変魅力を感じています。
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bengoshiretsuden at 14:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<浦和サライ法律事務所 野木尚郎先生>

photo_nogi_20130329野木尚郎先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.著名な弁護士を親族に持つ高校時代の友人が弁護士志望であったため、高校時代に初めて弁護士という職業を意識しました。いわゆるつぶしがきくことも考慮に入れ法学部に入り,法律サークルにも入会して法曹志望の友人に囲まれていたものの,政治活動も行ったりと,今思えば余り身を入れて勉強してはいませんでした。卒業後は、バブルに便乗して起業したりしましたが,中小企業を取り巻く社会の実情に触れ,改めて本気で法曹を目指して今に至っている次第です。
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2013年05月07日

<河合法律事務所 河合良房先生>

photo_kawai_20130502河合良房先生にインタビューをさせていただきました。

Q1.弁護士になったきっかけを教えてください。
A1.直接的な、あるいは明確なきっかけはありません。ただ、中学生時代から、何となく社会的関心があったこと、困っている人を助けてやりたいななどと思っていたような気がします。また、TV番組に出てくる弁護士(布施辰治さん等)に憧れ、魅力を感じました。他にも、生徒会活動をする中で規則・決まりに興味をもったことや英文法や国文法が好きだったことから「法律」が向いているのかなと考えたことがあります。そして、高校入学前後から「浮ついた希望職種」に見切りをつけて、真面目に法学部・弁護士を考えました。弁護士が一番市民に近い存在と感じていたので、検事や裁判官と迷うこともありませんでした。
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bengoshiretsuden at 13:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)