2010年06月

2010年06月29日

<英知法律事務所 尾原秀紀先生>

photo_obara尾原秀紀先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.東京大学法学部3年生の頃でしょうか。公務員試験は勉強の範囲が広いと感じたため、これに比べて、専門性は高いですがやるべきことが限られている司法試験を目指そうと思いました。受かる保証はありませんが、一留くらいまでは頑張ってみよう、という気持ちでしたね。
留学したいという気持ちがあったので、裁判官や検察官よりも弁護士になる方が留学しやすいのではないかと漠然と思っていました。

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<木ノ元総合法律事務所 木ノ元直樹先生>

新しいイメージ木ノ元直樹先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.高校時代にそれまでの勉強では馴染みのない法律に対して、漠然と興味を抱いたのが始まりです。母校である中央大学では、司法試験を目指す仲間が多かったことや、三年生の時に刑事訴訟のゼミで教授(渥美東洋教授)から刺激を受け、本格的に司法試験を目指すようになりました。
修習時代に裁判官教官や検察教官から任官を強く勧められたにも拘わらず弁護士を選んだ理由は、中央大学の卒業生に弁護士が多かったということもありますが、組織の中で働くことよりも自由に仕事をしたいと考えたためです。
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2010年06月23日

<弁護士法人グリーンファーム法律事務所 櫻井俊宏先生>

櫻井俊宏先生にインタビューをさせて頂きました。
photo_sakurai

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.事件に興味があり、それを解決して困った人が喜んでくれる顔を見ることができるのであれば、そんないい仕事はないと思い、この仕事を選びました。またもう一つの理由として、大学時代応援団に所属して毎日のように校歌を歌い続けていたので、学校への愛着があったため、母校中央大学とかかわる機会が多いと思われる弁護士の仕事を選びました。続きを読む

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<大野総合法律事務所 大野聖二先生>

photo_ono大野聖二先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.大学に入ったとき(1979年、昭和54年)は、遺伝子を研究してバイオの研究者になろうと思っていました。しかし、駒場の授業を受けているうちに、紙と鉛筆をもって理論的な研究が主の理系の道に進むより、もっと社会と直接にかかわる人生を歩みたいと考えるようになりました。

その頃、ちょうど参加した植物のバイオ関係の研究会テーマが知財。知的財産法の中山信弘先生の話を聞いて、技術と法律が融合する分野があることを初めて知り、法律に興味を持ったことがきっかけです。

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2010年06月21日

<小林・弓削田法律事務所 弓削田博先生>

photo_yugeta弓削田博先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.小学生のころにリンカーンの伝記を読んで弁護士という職業の存在を知りました。幼い頃よく屁理屈を言う子供だったらしいのですが、それでよく姉から、お前は口答えが上手だから弁護士にむいていると言われ、そんなものかなと思ったのがきっかけです。そして、弁護士になろうと強く思ったのは、私の実家の前に暴力団の事務所があったことが契機です。人相の良くない人達が事務所の前で騒いでいたり、ベンツなんかを違法駐車していても誰も何も言えなくて、自分もその「怯える住民」の1人でした。暴力団の迷惑行為に対して何も出来なかった自分が悔しくて、弁護士になればこうした暴力団の迷惑行為に正面から闘えるのではないかと考えたのです。

 

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2010年06月18日

<さかきばら法律事務所 打越さく良先生>

photo_uchikoshi打越さく良先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.教育学を研究するため、東京大学大学院の博士課程でフェミニズムや教育を学んでいました。しかし、次第に、「学問というよりは、女性や子どもに関する実際の問題に携われれば」という思いが強くなってきました。家庭裁判所の調査官も考えましたが、年齢制限があったため、弁護士を目指そうと決意しました。

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2010年06月15日

<ピープルズ法律事務所 森川文人先生>

photo_morikawa(2)森川文人先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。

A1.10代の頃は特に将来のことも考えずにバンドの活動に精を出していました。真剣な気持ちでやっていたのですが、一緒にやってたメンバーが相当に上手く、一種の挫折を当時、感じました。かといってサラリーマンになることにも違和感があったので、親が弁護士だったという事情もあったためか選択肢として思い浮かび、司法試験に向けて勉強することにしました。裁判官や検察官は務め仕事になりますから、法曹三職の中でも弁護士になりました。
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2010年06月10日

<LTE法律事務所 橋口尚幸先生>

hasiguti橋口尚幸先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.東京大学での4年間は理系(工学部航空学科宇宙工学科)の学生でしたが、自分自身は、研究室で「物」を相手にコツコツ研究をしていくようなことには向いていないと感じていました。それよりは人間を相手にするような職業に就きたいと考え、大学に入ってから法律に興味を持っていたため少しずつ勉強をしていたこともあって、法律家を志すようになりました。資格予備校の授業も面白かったですし、法学はロジック勝負の面が強く、理系の自分でもやっていける実感はありました。それでも4年生で挑戦した司法試験は歯が立たず、一橋大学の法学部に入り直し、司法試験に合格しました。
理系からの受験に関しては、時代背景としてバブル期で理系学生も文系就職することが多く、そういう周りの雰囲気に影響された面もあったと思います。
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<原口総合法律事務所 原口薫先生>

原口先生原口薫先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.きっかけは二度あります。
一度目は高校時代です。当時は東京ランク2位の卓球選手で、「打倒中国」を掲げて練習に励んでいました。しかし、腰を怪我したことでドクターストップの憂き目に会い、卓球で生きていくことが難しくなりました。将来を考え直している最中、高校で実施された適正調査で医者や法曹に適していることが分かり、当時より関心の高かった法曹を志すようになりました。
二度目のきっかけは、修習生時代です。司法試験勉強中には、刑事系の科目が強く、私自身も関心が高い分野だったのですが、修習中、現実の厳しさを実感し、検察官からは気持ちが遠ざかりました。そんな時、たまたま友人に誘われた国際交流の集まりで、途上国からの留学生たちと話をする中で、「先進国からの投融資があれば、途上国はもっと豊かになれる」という切なる思いを聞き、そのような発展を助ける自らの姿を思い描いたのです。
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2010年06月08日

<あざみ法律事務所 西田美樹先生>

西田先生しろくろ西田美樹先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.かつてはOLをやっていました。しかし、自分の力で仕事をしたいと思い、資格を取ることを決意しました。経済の出身でしたから公認会計士などを目指すのが自然な流れでしたが、友人から伊藤真先生の説明会を勧められ、伊藤先生の憲法の講義に感動して司法試験を目指す決意をしました。これが14年前のことです。
「家栽の人」という漫画の影響もあったので、裁判官になることも考えましたが、生の人とふれあえる点に魅かれて弁護士になりました。
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