2010年12月

2010年12月27日

<オリーブの樹法律事務所 伊藤和子先生> 

オリーブの樹法律事務所_伊藤和子先生 加工後人権NGOヒューマンライツ・ナウの事務局長の
伊藤和子先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.大学に入る際、小説家になりたかったこともあり文学部と法学部とで迷いましたが、女性の社会進出のためには資格が必要だと思い、法学部を選びました。そして、大学在学中に『法とはなにか』の著者・渡辺洋三先生のゼミに参加し、読み、水俣病や人権に関する裁判で弁護士が果たす役割について目を開かされ、不合理な社会問題を正すことができる弁護士になろうと決めました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<本橋一樹法律事務所 本橋一樹先生>

本橋一樹法律事務所_本橋一樹先生 加工後本橋一樹先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.そもそも子供のころ、父の知人に弁護士の先生がおり、その先生の感じの良さに、憧れを抱いていました。その後,弁護士という職業の、相手が巨大であっても一人で戦える点に醍醐味を見出し、目指し始めました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<たまがわ法律事務所 古屋芳樹先生>

古屋芳樹先生にインタビューをさせて頂きました。photo_furuya

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.私は経済学部出身なのですが、学生の頃から法律には興味がありました。色々なトラブルを、法的に、一定のルールに従って解決することに関心を持っていました。一度は司法試験を目指すことも考えたのですが、卒業後は地方公務員として働くことになりました。公務員として5年間働いた後に、司法試験に合格し、弁護士になりました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月24日

<ゆうき総合法律事務所 大森啓子先生>

大森啓子先生にインタビューさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。photo_omori
A1. 大学3年生の時に、誰でもなれるわけではなく誰かのためになる仕事をしたいと思い司法試験に挑戦することにしました。もともと弁護士に興味があったわけでなく法学部だったので司法試験を目指したというのが本当のところです。
法律は必ずどの世界でも通用する、いわば世の中の血液のようなものだと思うんですね。それを身につければ、自分の視野や世界が広がると考えていました。私の場合、弁護士になるというよりは自分がどういう人になりたいかという人物像に対しての思いの方が強かったですね。続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月22日

<弁護士法人ファースト法律事務所 藤井総先生>

藤井総先生にインタビューをさせて頂きました。photo_fujii

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 子供の頃に身近なところで弁護士の活躍を聞いて、憧れを持っていました。大学で法学部に進んだ時には、もう弁護士になろうと決めていました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<ソフィアシティ法律事務所 田島 純藏先生> 

田島 純藏先生にインタビューさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。photo_tajima
A1.大学卒業は銀行に入社しました。しかし、大学時代に事情によりあまり勉強ができなかったこともあり、社会人になり何か勉強をしたいと思うようになりました。給料をもらいながら勉強することができるのが司法修習生だったため、司法試験を目指したのがきっかけです。もともと理系の科目の方が得意だったのですが、自分の身近で事件で起こったことがきっかけで法律に興味を抱き勉強するようになりました。司法試験に合格してから裁判官を5年間経験し、その後弁護士になり今に至っています。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<川崎合同法律事務所 藤田温久先生>

藤田温久先生にインタビューをさせて頂きました。photo_fujita

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 私が高校生だった頃、ベトナム反戦運動、大気汚染や水俣病といった公害が、社会問題として騒がれていました。その中で、日本の在り方を変えていきたいと思うようになりました。ある日、私の友人がベトナム反戦のデモに行き、警察に逮捕勾留され、学校に帰ってきた時、弁護士は非常に重要な存在だと切実感をもって話してくれました。当時は高校学生運動のあった時代です。大学に行っても結局は、公害を撒き散らす側やベトナム戦争に加担する側の手先となるだけではないかという想いもありました。そうした時に友人に、藤田なら弁護士になって意味のある活動が出来るだろうし、是非なってほしいと言われました。それが一番初めに弁護士になろうと思ったきっかけですね。
その後、大学で模擬裁判を経験し、大学の先輩弁護士と知り合い、それまでの「弁護士」という職業へのイメージが覆されました。ただ後追い的に社会問題を解決していくのではなく、アクティブかつ積極的に社会問題を解決していく活動ができる仕事だなと思い、本格的に弁護士になることを決めました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月17日

<弁護士法人エルティ総合法律事務所所長 藤谷護人先生>

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。photo_fujitani
A1.私はもともと医者を目指していました。というのも小学生の時に野口英世の伝記を読み感動したからです。高校の時は文系の科目の方が得意だったのですが、医者になりたいという強い思いから医学部を目指していました。1浪してもなお医学部を目指していたのですが、結局中央大学の法学部しか受からず、経済的な事情もあってそこに行くことに決めました。ただ当時の中央大学法学部というと司法試験合格者が東大よりも多い時代でしたから、自分も司法試験を目指すことを決めました。卒業してからも受験していたのですが、択一試験は受かり論文試験は落ちるという状況が続きました。そこでやむを得ず、腰掛けの積もりで千代田区の職員として就職したのですが、11年間勤めた後に、司法試験に合格し、弁護士になりました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月16日

<クレスト法律事務所 伊藤芳朗先生>

伊藤芳朗先生伊藤先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1.小学生の頃に、伯父が「医者か弁護士が儲かるぞ」と言っており、私は血を見るのは嫌だなと思っていたので、弁護士がいいかなと漠然と考えていました。
そして、高校生になり、政治経済の授業で憲法の生存権に関する朝日訴訟の話を聞いたことが大きなきっかけになりました。訴訟では、結局負けてしまいましたが、この裁判のおかげで、生活保障の受給額が上がり、生存権を考える先駆けとなった裁判でした。
私自身、自分が弁護士になったら裁判を通じて社会を変えることができるのではと思い、弁護士になりたいと思うようになりました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月13日

<花村聡法律事務所 小比賀正義先生>

小比賀正義先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。photo_obika
A1. レストラン経営などの自営業をやりたかったのですが、元手がありませんでした。弁護士というのは、設備投資を除き、仕入れや期限がなく、元手も少なくて済むので、弁護士になろうと決めました。大学2、3年の頃のことですね、大学に入った頃は全く弁護士という職業を考えていませんでした。法学部に入ったのも、数学が苦手だったからという理由が大きかったです。

 

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)