2011年02月

2011年02月25日

<はやて法律事務所 林正紀先生>

photo_hayashi (1)林正紀先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.就職して色々な方との人間関係をこなしながらやっていくよりも、自由気ままに仕事をしていく方が性に合っていると考え、消去法から弁護士を目指しました。この動機が不純なものであったかどうか、は今もって整理がついているわけではないのですが。

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<阿野法律事務所 阿野光男先生>

photo_ano<阿野法律事務所 阿野光男先生>

阿野光男先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 私は特に弁護士を志して法学部に入った訳ではなかったのですが、公害訴訟のゼミをとって、当時の最先端の議論をしていく中で、基本的な勉強が出来ていないことに気付きました。このまま就職してしまっては、法律の知識は中途半端だし、きちんとした専門知識をつけて社会に出て行きたいと考え、難関であると言われていた司法試験に挑戦してみようと思いました。

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bengoshiretsuden at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<マトリックス法律事務所 村本道夫先生>

photo_muramoto<マトリックス法律事務所 村本道夫先生>

村本道夫先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 私は法学部を卒業して国語の教材作りや先生をやっていました。しかし、将来的に国語を専門とする文学部の方と競っていくのは難しいと思われたので、身過ぎ世過ぎのために司法試験を受けることにしました。ですから、あまり積極的な理由はありませんでしたね。

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<山田滋法律事務所 山田滋先生>

photo_yamada<山田滋法律事務所 山田滋先生>

山田滋先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 私の父と姉の主人が弁護士をやっていて、その流れで法学部にいきました。初めは法律には興味がなかったのですが、勉強していくうちに司法試験を受けてみようと思いました。特になろうとおもったきっかけはないのですが、やはり周りの環境、父の影響が一番大きいですね。もう一ついうとすれば、私は理数系が苦手だったので文系を選んだということも関係あるかもしれません。

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<くれたけ法律事務所 鈴木 啓文先生>

鈴木先生にインタビューをさせて頂きました。photo_suzuki

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1. 中学生か高校生の頃、社会のために役立つ仕事がしたいと思い、法律家というイメージがありました。一方で当時から歴史が好きだったので、歴史学者にも魅力を感じていました。
そんな折、大学受験を迎え、法律は難しいので若いうちにしかできないと聞き、どうしてかと思ったのですが、チャレンジしようと思い、法学部に進学し、組織に入ることが向いていないと思い、司法試験を受けることにしました。
そして、合格後、修習中に法律家の仕事を見て弁護士になることを決めました。

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<原後綜合法律事務所 杉山真一先生>

杉山先生にインタビューをさせて頂きました。photo_sugiyama

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1. 私の親族には、法曹関係者が一人もいません。ただ、父が法学部の出身で、金融機関に勤務していましたが、学生時代に裁判官を志したことがあったと聞いていました。小さいときから探偵小説や推理小説、シャーロック・ホームズやペリーメイスンが好きだったので、なんとなく弁護士はいいかなという気持ちがあり、大学進学時には法学部を選びました。ところが、大学ではアイスホッケー部に所属することとなり、ほとんど勉強しないまま4年に進級しました。アイスホッケー部は4年生の12月まで引退できないので、司法試験は諦め、就職活動をしていくつかの企業から内定も頂きました。
そんな折、下宿先の隣人、同じ大学の法学部の先輩(現在は仙台で弁護士をされています)との出会いが大きな転機となりました。当時、アイスホッケー部の練習後、夜中の2時過ぎになりますが、下宿に戻り、家が遠い部員を泊めてやります。そして、酒を飲みながらホッケーや人生などについて議論を交わすのが恒例でした。ある日、隣人の方に「もうそろそろ静かにしてくれないか」と注意されてしまいました。翌朝、インスタントコーヒーを持って謝りに行ったところ、司法試験を目指す法学部の先輩であり、部屋には法律の本がずらりと並んでいました。これがきっかけとなり、隣人の先輩と交流を持つようになりました。
その方はとても優秀で、私が出会って数か月後に司法試験に合格したのですが、その徹底した勉強ぶりを間近に拝見し、またその方から「法曹は、男子一生をかけるに値する仕事だ。杉山だって3年頑張れば何とかなる。」といわれ、私も、卒業を延期し、法律をきちんと勉強して司法試験を目指そう決心したのです。
そこで、内定を頂いていた企業に伺い、頭を下げて、留年して司法試験を受けてみたいので、内定を取り消してほしいとお願いしました。部活動を引退した4年生の12月以降、本格的に勉強を開始しました。
 下宿の隣人であった先輩に偶然出会わなければ、この道に進むことはなかったかも知れませんね。

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bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) インタビュー 

2011年02月24日

<内田・鮫島法律事務所 伊藤雅浩先生>

伊藤雅浩先生にインタビューをさせて頂きました。伊藤先生 田村

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 弁護士になる前は、コンサルティング会社に勤めていました。その会社で、クライアントとそのクライアントが依頼をしていたシステムの開発業者との間でのトラブルが生じ、弁護士に相談する機会がありました。ITやシステム開発のトラブルだったのですが、なかなかそのようなITと法律の両方で解決できる人がいないと感じ、法律を専門にするのもいいと思いました。そのときにちょうど法科大学院制度が始まったのも、私にとってはいいきっかけとなりました。

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<東京合同法律事務所 馬奈木厳太郎先生>

馬奈木厳太郎先生にインタビューをさせて頂きました。馬奈木先生

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. もともと父親が弁護士で、被害を被っている人たちと共に取り組むような訴訟をやっていたのを見て、大学に入学するまで弁護士を目指していました。しかし、大学で法律を勉強するにつれて比較憲法分野などをもっとやりたいと感じ、司法試験ではなく大学院へ行きました。そして北海道の大学で専任講師として働きました。ただ、以前から当事者の人に近いところで仕事をしたい、ひとつひとつ現状を変えていく素晴らしさに触れたいという思いももっていたので、今回弁護士として仕事をすることにしました。

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<のぞみ総合法律事務所 深沢篤嗣先生>

深沢篤嗣先生にインタビューをさせて頂きました。深沢先生

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 高校2年生の頃に、ロースクールが出来るというニュースを見て興味を持ちました。
もともと会社員は向いていないと思っていたのもあり、高校の進路指導の先生と話しながら決めました。

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<ユアサハラ法律特許事務所 牧野利秋先生>

牧野利秋先生にインタビューをさせていただきました。photo_makino

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. もともとは裁判官でして、裁判官を定年まで勤めた後、退官直前にお誘いいただいていたこの事務所に入りました。
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