2011年04月

2011年04月28日

<シティバンク銀行株式会社 岡田 綾子先生>

photo_okada
岡田 綾子先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.私の場合、高校生の頃は音大に行こうと考えており、最初から法曹界を目指していたというわけではありませんでした。しかし、法学部に進学して学んでいくうちに法律の勉強を面白いと感じるようになり、また、理屈っぽく、正義感の強い自分の性格は法律家に向いていると考え、弁護士になろうと思いました。

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<島野ゆかり法律事務所 島野由夏里先生>

photo_shimano島野由夏里先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.先生が弁護士を目指されたごきっかけを教えてください。
A1.私は経済学科出身ですので、大学に入って最初から弁護士を志していたわけではないんです。ただ、幼稚園のときから何か資格は持っておきたいという気持ちはあったので、周りが色んな資格取得を目指して勉強しているのを見ている中で私も勉強を始めました。私、元々ネガティブな性格ですぐ自分は一人ぼっちだって感じるんですよ(笑)。そんな一人ぼっちな人と話をしたいと思ってカウンセラーになりたいと考えていたこともあって、法律系の仕事の中でカウンセラーに最も近い弁護士になりたいと思うようになりました。弁護士の仕事は法律問題を処理するだけではなく、クライアントが何に悩んでいるか読み取ることがとても大事だと思うので、「会話」ということが重要になってくると思うんです。修習時代に、「自分は法律以外のところが得意な弁護士だ。」と言っている弁護士に会いましたが、なるほどなと思います。

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<アレン・アンド・オーヴェリー外国法共同事業法律事務所 加本亘先生>

photo_kamoto加本亘先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったごきっかけを教えてください
A1.大学2年から3年にかけては外交官や官僚を考えていたんですが、外交官はとても狭き門ですし、官僚や民間というと自分に何が出来るかというところがはっきりイメージ出来なかったんですね。それで、法学部に進んだこともあって、消去法的に弁護士になろうと決めました。弁護士だと手に職をつけられると言いますか、スペシャリティを発揮できるということもあって自分に何が出来るかはっきりしているところも決め手になりました。

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2011年04月27日

<森・濱田松本法律事務所 濱田邦夫先生>

濱田邦夫先生にインタビューをさせていただきました。photo_hamada


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 私は父親が理系出身で企業の役員をやっていましたが、男の兄弟三人の末っ子で、兄2人も会社でサラリーマンをしているというような家庭で育ちました。そうした父と兄の様子を見ていて、組織の中に入るということについて少し抵抗があったのが理由の1つとしてあります。また、昔から英語が好きで、大学在学中に外交官試験を受けようと思ったこともあったのですが、それも当時の日本の状況から大変そうだなと思い、役所に入るのも会社に入るのも嫌だということで、残された道が資格を取って自分で仕事をするということでした。そこで、東京大学在学中に東大法律相談所というサークルに入っていたこともあって、法曹に興味を持ち、4年生の時に司法試験を受験し、合格したのでそのままこの道に入りました。当時東大法学部で司法試験を受ける人は少数でしたが、サークルの先輩で何人かそういう人たちがいたので、自分も自分の力だけで専門職をやってみたいという気持ちになったのです。

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<ユアサハラ法律特許事務所 伊達智子先生>

伊達智子先生にインタビューをさせていただきました。photo_date


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.就職を考えるにあたり、手に職をつけたいと思いました。司法試験を受けて弁護士になって働くというのは、分かりやすく、魅力を感じました。

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<松本合同法律事務所 松本輝夫生>

松本輝夫先生にインタビューをさせて頂きました。photo_matsumoto

Q1.弁護士になろうとしたきっかけを教えてください。
A1.小さい頃から興味を持っていましたね。法律を知らないがゆえに人生を誤る人を見てきまして、まず自分がそういうふうになりたくないなと思いました。また、そのような知識を使って、他の人が道を誤るのを防ぐことで、人を助けることができたらいいなと思いました。

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<森・濱田・松本法律事務所 石綿学先生>

石綿学先生にインタビューをさせて頂きました。photo_ishiwata

Q1.弁護士になろうとしたきっかけを教えてください。
A1.まず、小さいころ同居していた祖父がその当時最高裁の判事だったということもあって、元々法曹の仕事は身近に感じていました。また、直接のきっかけは、大学2年生から3年生にかけて、国際法模擬裁判の世界大会(JESSUP)に出場したことです。当時JESSUPに日本代表として参加すると、外務省や財団等から資金援助がされて、事実上1ヶ月間タダでアメリカに行けるといわれていましたので、この売り文句につられて参加しました。大会の成績は4試合して1勝3敗でした。運悪くアメリカのロースクールの学生と当たってしまいまして、アメリカ代表に完膚なきまでに打ちのめされました(笑)。それにリベンジしたいと思ったのです。その大会を通じて、世界の広さ、法律の面白さというものを実感し、将来は法律という共通言語を使って世界中の人達と議論できるような土俵に身を置きたいと強く思うようになりました。

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2011年04月25日

<渋谷共同法律事務所 渕脇みどり先生>

渕脇みどり先生にインタビューをさせて頂きました。photo_fuchiwaki


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.私の母は母の兄は大学で勉強をさせてもらえたのですが、母は女性だからという理由で勉強をさせてもらえなかったということから男女の差別について問題意識を持っている人でした。このことから私は何か女性でも勉強して人の役に立てる職業はないかと考えていました。
高校生の時、誰でも気楽に相談に行ける”村のおばあちゃん”のような弁護士がもっといてもいいのではないかと思い、弁護士を目指しました。

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<永井・佐藤・西浦法律事務所 西浦善彦先生>

西浦善彦先生にインタビューをさせて頂きました。西浦先生

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 父が航空自衛官で、自衛隊と民間との法的折衝を行う仕事をしていました。父自身が法的問題の処理の大変さを痛感し、私に、小中学校の頃から弁護士のような法律に関わる仕事は素晴らしいと。最初は憧れでしたが、法学部へ行き弁護士の仕事が夢から目標に変わったのが大学時代です。

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<東京グリーン法律事務所 井淳二先生>

井淳二先生にインタビューをさせて頂きました。IZAKI

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. ちょうど就職活動が始まった学生の頃、会社組織の中で働くのはあまり自分に向いていないと漠然と思いました。それまで学んだことを生かせるような職業がいいなと。法学部だったこともあり、司法試験を目指している友人も多かったので、弁護士の道を目指そうと思いました。

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