2011年06月

2011年06月30日

<大江洋平法律事務所 大江 洋平 先生>

photo_ooe大江洋平先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 『評決のとき』という映画を見て弁護士になろうと思いました。これはアメリカの作家であるジョン・グリシャムの同名の処女作を原作とした映画です。幼い娘を白人男性2名に強姦され、復讐のためにその白人男性2名を殺害した黒人男性を、白人の弁護士が弁護するという内容です。人種差別や様々な障害・ピンチを乗り越えて弁護する弁護士の姿が非常に格好良く、自分も弁護士になりたいと思いました。続きを読む

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<御山義明法律事務所 御山 義明 先生>

photo_miyama御山義明先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.高校から大学への進学がエスカレート式で、高校時代はテニスばかりしていました。大学では少し勉強でもしようかと思っていたところ、たまたま法学部に進学したので司法試験を受けてみようか、という感じです。きっかけはそんなものでしたが、勉強を始めてから図書館で正木ひろしだの布施辰治だの法曹関係の本を読むようになり、興味は増してきました。検察に内定をいただいていたのですが攻めるよりも守る方のスタンスが自分には合っているのかなと思って弁護士になりました。

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<新麹町法律事務所 山中 聡将 先生>

photo_yamanaka山中聡将先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.修士課程を修了する年に、丁度、ロースクール制度がスタートしました。最難関と言われる司法試験に挑戦するという環境に身を置くことによって、自身を鍛えようと思ってこの道に進みました。続きを読む

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<小林法律事務所 小林郁夫先生>

小林郁夫先生にインタビューをさせて頂きました。photo_kobayashi

Q1.弁護士になろうとしたきっかけを教えてください。
A1.私は薬学の出身でして、最初は製薬メーカーに勤めていました。同僚に法学部出身の人が何人かいたのですが、契約書に関してああでもない、こうでもないといろいろ議論していたんですね。私はそのような契約関係が全く分からなかったもので、社会常識レベルの知識は必要だなと思い、仕事をしながら中央大学の通信教育を始めたんです。それが法律に触れたきっかけです。最初は司法試験を受けようなんていう気は全くありませんでした。しかし、勉強を進めるにつれて勉強が面白くなってきたんですね。特に刑法などは、法律以外にも倫理、道徳、哲学の考え方なども入ってくるので、とても興味深いなあと思いました。そのうち勤めていた会社を止め、司法試験を受けてみようかということになったのです。

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2011年06月29日

<阿部国際総合法律事務所 阿部隆徳先生>

photo_abe
阿部隆徳先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1.先生が弁護士を目指されたごきっかけを教えてください。
A1. 現実社会と接点を持ち、法的知識と戦略により、問題を解決し得る点に惹かれたからです。

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<三田総合法律事務所 高初輔先生>

photo_lawyer_mono高初輔先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. いとこが弁護士志望だった影響を受けて、私も小学生の頃から漠然と、弁護士になりたいと思っていました。具体的に考え始めたのは、高校生の頃からです。
そして、大学も法学部に進み、日本国籍をとって司法試験に臨もうと考えていました。しかし、在日韓国人が集まるサークルに出入りするようになり、そこで話をしていくうちに、帰化することをやめ、学者の道に進むのも良いなと思うようになりました。
大学院に進んで数年経ったある日、在日韓国人弁護士第一号のニュースを耳にし、私も学者としての法律家よりも実務家としての弁護士に魅力を感じ、司法試験を受けることを決めました。

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<川瀬仁司法律事務所 川瀬仁司先生>

photo_kawase川瀬仁司先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.どのような学生生活を送り、どうやって司法試験を目指し始めたのかを教えてください。
A1. 私は、福井県出身で学生寮に入り、アルバイトを懸命にやりながら、大学生活を送っていました。アルバイトで忙しかったため運動部に入ることは出来ず、学業は夜に研究室に通って勉強しました。毎日大変でしたね。
私は自分で何かをやりたい性格なので、もともと会社勤めではなく自営業をしたいと考えていました。その中で新聞記者か弁護士になりたいと思い、まず新聞社の採用試験を受けましたが、司法試験を目指すという夢があるなら、記者になることも簡単なことではないので、そちらを追った方がいいのではと助言を受け、絞り込みました。それからは、半端な気持ちではなく、死ぬ気で勉強しましたね。

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<樫の木総合法律事務所 川見未華先生>

photo_kawami川見未華先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 学生の頃から自分の身近な人、大切な人の役に立てるような仕事に就きたいと漠然と考えていました。何か困ったときに助けのもとになる一つに法律があると考えて、弁護士になりたいと思いました。裁判官や検察官もとても大切なお仕事をしていると思いますが、困った人のそばで悩みを聞いて、支えながらそれを解決してあげられるのは弁護士だと思い、弁護士になりました。

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<鈴木綜合法律事務所 木之瀬幹夫先生>

photo_kinose (1)木之瀬幹夫先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 7歳より以前の記憶はあいまいで何がきっかけであったのかは今ではよく覚えていないのでわかりません。初めて弁護士を見たのは、大学の講義の時ですし、検察官や裁判官にいたっては司法修習の時に初めてお目にかかりました。私の場合は特に法曹に縁があった訳ではありませんし、何かきっかけがあったというよりは、因縁でいえば「因」のほうが関係しているのかもしれません。

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<田島総合法律事務所 森居秀彰先生>

森居秀彰先生にインタビューをさせて頂きました。

photo_morii

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.一番初めは、小学生の頃、テレビドラマの中で雄弁に振舞っていた弁護士の姿に憧れを抱いたことがきっかけです(実際の弁護士像とは乖離があったと思いますが(笑))。具体的に考えるようになったのは大学生の頃で将来自分が何をしたいのかと考えたときに、社会に貢献できる人間になりたい、弁護士は社会に貢献できる職業の一つではないかと考え、小学生の頃から抱いていた漠然とした憧れと相まって、本格的に弁護士を目指すことと致しました。

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