2011年07月

2011年07月29日

<城北法律事務所 大川原栄先生>

大川原栄先生にインタビューをさせて頂きました。
photo_okawa
Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.大学に入る時から弁護士になろうと思っていた人が多いと思うのですが、私は大学4年の時に将来どうしようかと考え、当時学生運動をしていたこともあって一般的な就職は難しいかなということもあり、自分一人の力でやっていけそうな仕事として弁護士に魅力を感じました。また、周りに弁護士を目指す知人友人がいましたので弁護士になろうと思いました。
当時考えていた弁護士という仕事のイメージは専門性を持った職業で、その専門性によってより社会に貢献出来るのではないかとも思いました。続きを読む

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<番法律事務所 番敦子先生>

photo_ban番敦子先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.大学では将来、研究職に就こうと思い、大学院に進学しました。しかし、何か自分に合わないと思い、もともと女性の権利等の問題に興味を持っていたことから、資格職であり、女性が自立できる弁護士という職業を目指そうと思いました。
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<都民中央法律事務所 黒澤いつき先生>

photo_kurosawa黒澤いつき先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.家族にいたので、私にとって弁護士という職業は身近な存在でした。大学では、サークルで憲法の勉強に我ながら熱中して、ゼミでも戦時中の憲法学者の研究をしたりして、一時期、学者を目指していたこともあります。その後、女性や外国人、同性愛者などの弱い立場の人たちが、いわれもないことで苦しんでいて、悲しい事件が実際に起こっているという事実があり、現場でその人たちに一緒に寄り添ってたたかう仕事がしたいと思い、結局弁護士を目指しました。そうすることで少しずつでも、社会を良い方向に変えていければいいな、と思っています。
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<山田・尾崎法律事務所 尾崎毅先生>

尾崎先生にインタビューをさせていただきました。photo_ozaki

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1.高校時代はスポーツに明け暮れ、殆ど勉強をしなかったので、大学に入ったら勉強しようと決めていました。どうせ勉強するなら最難関の国家試験に挑戦しようと思い、入学したのが中央大学法学部だったので、自然と司法試験を目指しました。途中挫折や遠回りもしましたが、やはり当初の目標をクリアしないと先に進めないと思い、弁護士になりました。
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2011年07月28日

<獨協地域と子ども法律事務所 柳重雄先生>

柳重雄先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうとしたきっかけを教えてください。photo_yanagishi

A1.う〜ん、なぜでしょうね・・・弁護士になってもう35年になりますが、なんで弁護士になったかなんてあまり考えたこともなかったですね(笑)。私はもともと学校の先生になりたいと思っていました。大学は法学部に入ったのですが、大学は70年安保の学生運動で閉鎖されてしまい、その間に友人達は就職を決めていました。私はその流れに乗り遅れてしまいましてね。それで司法試験を受けてみようかということになりました。だから弁護士になったのは、極めて偶然的、消極的な理由からですね。
ただ、司法修習のときに、世の中には様々な苦しみを抱えている人が大勢いるということが分かりました。そこで、法曹になった以上は、様々な人たちが苦しんでいる現実があるのだ、という原点を忘れないようにしようと思い、司法修習時代はいろいろ感銘を受けたり考えたりしたという記憶があります。そのことが私の後の弁護士人生に大きく影響していると思います。

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<みらい総合法律事務所 鈴木景先生>

photo_suzuki鈴木景先生にインタビューをさせていただきました。


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.もともと高校時代、進路を考えた時に漠然とサラリーマンになるのは嫌だな、どうせなら、手に職がつく資格を取りたいな、と思っていました。慶應高校の受験の時にも弁護士になりたいということと、そのために是非慶應大学に進みたいので、ということなども面接で話しましたね。実は被害者を守れる存在である検事と悩み、検事を目指していた時期もありましたが、実際司法修習でその仕事を見て、自分には向かないと思い、弁護士になって今に至ります。裁判官は考えたことはないです。

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2011年07月27日

<あかつき総合法律事務所 竹内義則先生>

ダウンロード竹内義則先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。 
A1. 高校の進路決定のときに、好きだった推理小説の影響もあり、漠然と法曹界に進もうと考え出しました。よく検事や裁判官をテーマとした推理小説を読んでいたし、とても遣り甲斐がありそうだと感じていました。そのため大学での4年間は法曹界を目指し過ごしました。
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2011年07月26日

<石川綜合法律事務所 石川清隆先生>

jpeg石川清隆先生にインタビューさせて頂きました。


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.私は早稲田の政治経済学部出身なのですが、大学で学んでいる時から考古学、哲学などが好きでした。ですので、学生時代はそれらが好きなことからそういった本ばかり読んでて、特に何かをしようと思いはありませんでした。ところが友達に誘われたのをきっかけに法律が面白そうだと思い、留年をしまして5年生の春から司法試験の勉強を始めました。当時は早稲田に法職課程というのがありまして、司法試験の対策をしてくれる講座なのですが、私はそこに通いながら勉強をしていました。そこでは司法試験に合格した方が教えてくれたり、また人のつながりができたりして非常に有意義な講座でしたね。勉強の面では、私は経済を勉強していたので法律は全く学んだ事がなかったのですが、哲学の本や、マルクスが好きだったのでその本を読んでいた事が法解釈において役に立ちました。というのも法社会学におけるマルクス主義的な解釈論で革命を起こすといった考え方(これが正しいとは思えませんでしたが)や、不平等性の是正を知っている事は、所有権絶対性、私的自治など法解釈において、すごくはいりやすかったからです。それまで法律の講義は聴いた事もありませんでしたが、ハンディキャップはあまり感じませんでしたね。京大の中山研一教授が出版記念で刑法総論各論を講義してくれたのが、初めて聞いた法解釈講義で、ひたすら感動していました。ですので、ざっくり言えば興味を持ったものが段々とシフトしていき資格を持ち自分で食べていける資格が欲しいなと思い、度重なる不合格の結果にもめげず4度目の司法試験において、28歳にしてやっと合格して今に至ります。今改めて考えてみて、親には迷惑をかけたと思います。ご近所から「おたくのお子さんは就職はどこに決まりましたの?」と聞かれて「弁護士を目指していて・・」と毎回言わなくてはならず我慢していた親の気持ちを考えると申し訳なかったです。(笑)

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2011年07月25日

<隼あすか法律事務所 吉田美菜子先生>

吉田美菜子先生にインタビューをさせて頂きました。
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Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。

A1.特段のきっかけはありませんが、大学を卒業後一般企業に就職し、事務屋のジェネラリストとして育っていく自分の将来に不安を覚えました。そして、自分にとって何が向いているのかと考えた際、浮かんできた仕事が弁護士でした。そうはいっても、その時の仕事に不満はなかったし、ほんの数パーセントの合格率の試験にチャレンジする勇気なんてなかなか持てません。たまたま夫が欧州に赴任することを1つの転機として、背中を押されるように会社を退職し、勉強を始め司法試験を受け、今に至ります。

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<小島国際法律事務所 豊島真先生>

photo_toyoshima豊島真先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.高校2年生までは、物理学か天文学を大学で学びたいと考えていました。けれども、大学院を卒業してからの職業が、研究者ということになるのでしょうが、当時の私にはあまり具体的にイメージできませんでした。自分はもともと凝り性なので、研究職になったら研究に没頭しすぎて世間から隔絶されてしまうのではないかとか、本当にそれで生計が立てられるのだろうか、などと不安になりました。今は研究職の友人もたくさんいるのでそんなことはないのですが。
それで私は何となく法学部へ進むことにしました。しかし大学には入学したものの、法律の勉強はあまり面白いとは思えませんでした。自分も司法試験を受けるかもしれない、と思い、当時司法試験の受験生の間でよく使われていた佐藤幸治先生の憲法の本を買って最初の10頁ほど読んでみたのですが、これがまた面白くなく、まあ、この手の本で最初の10頁が面白いものはそもそもあまりないのですが、「司法試験は自分向きの試験ではないな」と思い、部活動(体操部)のためにだけ大学に行くような生活でした。しかし、そろそろ将来の進路を決めなくては、という頃の、大学3年生の期末試験で、民法の試験だったのですが、これがとても「面白い」と感じられる問題でした。それがきっかけで、法律も面白いと思うようになり、大学4年生になると、本格的に弁護士を目指し始めました。
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