2011年08月

2011年08月31日

<アルティ法律事務所 瀬戸 仲男先生>

瀬戸先生瀬戸仲男先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。

A1.私は、当時は珍しい社会人受験生でした。司法修習生になる前の日まで、不動産会社にフルタイムで勤務していました。その頃、勤務先の会社の顧問弁護士や相手方の弁護士と話す機会がありましたが、不動産のこと、あるいは、不動産業界のことに詳しい弁護士がいなくて多少苦労しました。業界用語を使って話をしても何のことかわかってもらえず、いちいち説明しなければならない。そこで、自分で“不動産(業界)がわかる弁護士”を目指すことにしたのです。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<須藤 純正先生>

須藤先生法政大学教授須藤純正先生にインタビューをさせて頂きました。


Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.司法試験に合格してから21年間検事を務めましたが、法律家として刑事事件のみを扱うのではつまらないと考え、民事などの他の法律も扱える弁護士となりました。現在は、法政大学法学部の専任教授(刑事法担当)を務めていますので、こちらがメインの仕事です。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月30日

<水島綜合法律事務所 水島幸子先生>

水島幸子先生にインタビューをさせて頂きました。

photo_mizushima
Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.初めて法曹に興味を持ったのは、中学3年生の頃です。社会科の時間に、徳島ラジオ商事件の新聞記事を読んで、自分自身が起訴権限を正当に行使できる検察官になろうと思ったのがきっかけです。
 その後、パラリーガルとして就職した法律事務所で心底、尊敬できる弁護士の先生に出会い、自分の名前で自分の責任で仕事が出来る弁護士になりたいと思いました。さらに、弁護修習先の事務所で、弁護士業務の面白さを実感し、結局、その事務所に勤務弁護士として就職しました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<六法法律事務所 池田泰介先生>

photo_ikeda池田泰介先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.法学部に入って司法試験が身近に感じるようになったこともあり、大学三年の時に、将来どうしようか考えたとき、法学部に入ったからには司法試験を受けてみようと思ったのがきっかけです。受けた当時は法曹三者の何になろうかとは決めていませんでしたが、司法修習期間を通じて、弁護士が一番依頼者との関係が近く、人間関係に深くかかわれる職業だと感じましたし、机の上での仕事ばかりではないので、弁護士になろうと思いました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月29日

<法テラス多摩法律事務所 関口英紀先生>

関口英紀先生にインタビューをさせていただきました。

Q1.先生が弁護士を目指されたきっかけを教えてください。               photo_sekiguchi
A1. 大学では、社会学などを勉強しており、法律には無縁でした。卒業後しばらくして、地方に行き公務員として、年金給付などを扱う仕事に就きました。公務員試験を受ける過程で、初めて法学に触れ、理想と現実との調和を目指す大人の学問であることを知り、意外に面白いと感じたのがきっかけかも知れません。
 また、仕事をする上で法令を調べることもあり、本格的に法学を勉強してみたい、専門的な知識を身につけ、独立して仕事をしたいと思い、退職しました。中央大学法科大学院の1期生を経て、弁護士になりました。
 現在は、法テラスのスタッフ弁護士として仕事をしています。スタッフ弁護士とは、法テラスの職員であり、日本全国に展開する法テラスの法律事務所において、民事法律扶助事件や国選事件を主として扱っている弁護士です。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<中島経営法律事務所 澁谷 展由 先生>

photo_shibuya澁谷展由先生にインタビューをさせていただきました。


Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。

A1.もともと専門知識に基づいてアドバイスをすることで人の助けになる仕事をしたいと思っていました。そこで、志望職種としては弁護士、コンサルタント、投資銀行などを考えていました。いろいろ考えた結果、弁護士の「依頼者の利益を最大化するために努力しつつ、正義や人権など公益のためにも働く」という側面に惹かれ、この道に進みました。学生のころから経済や企業に関心があったので、弁護士の分野の中でも企業の法律問題について助言を行う「企業法務」を専門にしている事務所を志望し、今の事務所に入所させてもらいました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<東京法律事務所 平井哲史先生>

平井哲史先生にインタビューをさせて頂きました。photo_hirai

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.父が国会議員の秘書で、当時九州の製鉄所の労働争議に際して調査に行っていました。当時は労働争議に対して警察による鎮圧などが普通に行われており、様々な弾圧がなされていました。そういった話を父から聞かされ、力の強いものが弱者を虐げるという社会に強く疑問を抱きました。そこで、そうした弱者の人々を応援できる弁護士になりたいと考えました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月26日

<木村法律会計事務所 木村文幸先生>

木村文幸先生にインタビューさせて頂きました。self129-129mono

Q1.弁護士になろうと思ったきっかけを教えて下さい。
A1.私は、学生時代は、研究者になりたくて大学院の博士前期課程に進みましたが、そのときに私の友達が弁護士になっており、研究職とは違い、弁護士は第一線で活躍していて面白そうだなと思い、弁護士になりたいと思うようになりました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<今村記念法律事務所 大山勉先生>

大山勉先生にインタビューをさせて頂きました。

photo_oyama
Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.一番大きいのは価値観の実現ということだと思います。高校生ぐらいまでの間に色々な問題にぶつかって自分が正しいと思う価値観というものがだんだん出来てきますが、それを実現しようとした時に上手く説明出来なかったり、 説得するだけの力がなかったり、社会から馬鹿にされて聞いてもらえなかったりするのですが、そういったときに何か自分の価値観を正当化する根拠のようなものが欲しいと考えた時に、一番社会で有効な武器は法律なんじゃないかということを漠然と考えていました。
一番の動機はこの価値観の実現ということなのですが、直接的な動機は大学に入ってから司法試験の指導をしていた先生との出会いです。偶然栃木県の同じ出身の先生で後から知ったのですが、受験指導を専門にされていて何千人もの合格者を出していた有名な先生でした。そうとは知らずに一緒にお酒を飲んでいるうちにこんな先生になりたいなと憧れてその先生を追いかけていったらいつの間にか司法試験を目指していました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<東京グリーン法律事務所 堀田和宏先生>

堀田和宏先生にインタビューをさせて頂きました。photo_hotta

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1. 1大学受験をしていた頃から、将来は何らかの分野の専門家として仕事をしたいということを考えていました。そうしたところ、入学した大学の学部が法学部だったということから、法律に興味を持つようになり、その専門家である弁護士として仕事をしたいと思うようになったのです。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)