2011年12月

2011年12月22日

<岸田・松本法律事務所 松本裕美先生>

photo_matumoto松本裕美先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.始めは弁理士をしていたものの、何か「資格」をもってする仕事,「人」に関わる仕事,困っている人を助けることのできる仕事,生活のためだけではなく「生きがいのひとつ」にもなる仕事,そんな仕事をしたいと考え、たどりついた答えが弁護士でした。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<高木伸夫法律事務所 中村航先生>

中村航先生にインタビューをさせていただきました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? photo_nakamura
A1. 昔から漠然と「何か資格を身に付けて仕事をしたい」という思いはありました。大学に入学し、周りの友達が企業への就職活動等を始めるようになり、自分の将来のことについて真剣に考えるようになるにつれ、各種資格業の中でも、組織のルールに従って従属的に何かをするというのではなく、自分の価値観や正義感に従って主体的(自主的)に取り組むことのできる「弁護士」という職業に特に魅力を感じたのです。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<名古屋第一法律事務所 荻原典子先生>

photo739_hagiwara荻原典子先生にインタビューをさせて頂きました。
 

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1. 困っている方、手助けが必要な方の役に立てるかもしれないと考えたからです。
また、働き続けていきたいと思っていましたが当時は男女雇用均等法もなく、女性が働く場は限られている状況でした。そんな中先輩たちが弁護士という資格をもって、とても活き活きと働いているのを見て、憧れたのも理由の一つです。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月21日

<ひまわり総合法律事務所 宮島繁成先生>

ひまわり法律事宮島繁成先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. 弁護士になろうと思ったきっかけを教えてください。
A1.大学で4年間ラグビーをやって、いざ就職というとき、もともと学校の先生になりたったので高校の教員免許をとりました。ただ、法学部でもあるし、社会の中で自分で判断できる仕事もしたいと思って、とくにこれといった動機はなかったのですが、最終的にこの仕事を目指すことにしました。今も大学や高校の教壇で教えることがあるので、夢は一部実現しています。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<長野国助法律事務所 横澤康平先生>

photo_yokozawa横澤康平先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.どうして弁護士になろうと思われたのですか?
A1.理由はたくさんありますが、大学での法律の勉強が面白かったことがきっかけの1つです。高校時代、私は高校までの勉強がどう社会に役立つのか?と疑問を持っており、大学に入ったら社会で直接役に立つ学問を学びたいと考えたので法学部に入りました。具体的に問題が起こった時、解決までの橋渡しをするのが法律学です。実社会に結びついた問であり、非常に興味深いと思いました。また、法律を使って困っている人を助けたりまた事前にトラブルの回避を図ったりできること、一般企業へ就職するよりも自由に仕事ができるのではないかと考えたので弁護士になる決意をしました。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<ゾンデルホフ&アインゼル法律特許事務所 原澤敦美先生>

photo_harasawa!!原澤敦美先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.どうして弁護士になろうと思われたのですか?
A1.私は、12年間、航空会社で整備士、そしてエンジニアとして働いていました。その間、社会人生活や私生活を通して法律を身近に感じる場面に何度か遭遇しました。そして、「社会生活は法律に基づいて営まれている。これを知らないで生活しているのは、ルールをよく知らないでゲームをしているようなものだ」と思ったのが法律の勉強を始めようと思ったきっかけです。ロースクールへ通うために会社を辞める際は、慣れ親しんだ会社を離れることや全く新しいことを始めることに対する不安や迷いもありましたが、今では、あの時に思いきった決断をして本当に良かったと思っています。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年12月20日

<池田崇志法律事務所 川本哲先生>

川本哲先生にインタビューをさせて頂きました。photo_kawamoto

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1.大学に入って,将来どのような仕事に就こうかと考え始めた時に,やはり,仕事を通して色々なことを学べて人間として成長できるような仕事に就きたいと思いました。弁護士は,人の人生を左右する場面で重要な役割を果たす仕事ですので,弁護士になれば色々な人と出会えて,色々な人生を垣間見ることができ,人生観や人間観を深めることができると思いました。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<堺法律事務所 野矢伴岳先生>

photo_noya野矢伴岳先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1.なぜ、弁護士になろうと思われたのですか。
A1. 司法制度改革でロースクールが開設され、社会人経験者にも司法試験挑戦への門戸がより開かれた時期であったという、タイミングの理由がひとつです。あとは、やはり世間一般に言う弁護士に対するあこがれのようなものはあったと思います。法廷で異議を申し立てている、といった一般の人と変わらない弁護士像を抱いていました。

続きを読む

bengoshiretsuden at 11:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<石塚健一郎法律事務所 石塚健一郎先生>

石塚先生写真石塚健一郎先生にインタビューさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか? 
A1. 司法試験に合格させてもらって二回試験にも合格させてもらったから。ミもフタもない感じですが。大学も就職も他分野で弁護士という仕事は考えたことがありませんでした。数年働いて漠然と独立自営業に憧れたときに司法試験は合格すれば職業として成り立つような非常にわかりやすいイメージが当時ありました。それで最初は簡単な本とかをみて、結局、勤めながら勉強を始めて、バブル世代なので無謀にも試験の前に会社を辞めて、その後、試験に受からせてもらって今に至ります。
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

<弁護士法人よつば総合法律事務所 前原彩先生>

前原先生写真前原 彩先生にインタビューをさせて頂きました。

Q1. なぜ、弁護士になろうと思われたのですか?
A1.特にこれと言った理由は…正直ありません。大学4年生になるまでは,民間企業に就職するつもりで就職活動をしていました。しかし,思うように上手くいかず,また,企業の話を聞いてもしっくりきませんでした。そんな時,友人から,「法律の仕事に向いている!」と言われ,ロースクール受験をしたのがきっかけです。 
続きを読む

bengoshiretsuden at 11:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)